週末 週末 時々 平日


あーエントリーが10月で途絶えてました。

懲りずにまた旅にでてました。


ANAプレミアムシートの朝ごはんを頂いて、この度はオキナワ☆へ。



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ちゅらうみ水族館ではこんなの見て、「良い出汁出そう♪」とか思ってみたり。



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陸の食べ物もおいしくいただき、

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ご長寿御膳で延命。


さいこうでした音譜



今回もお宿はFour Seasons Singaporeにお世話になりました。

便利な立地にありながら、ホテル自体は静かで、そして精神年齢高めな客層が多いので落ち着いていて、とても気に入っています。


この旅では、前回Sold outで食べられなかったルームサービスの海南鶏飯がどうしても食べたくて、現地でのスケジュールをそれにあわせて組んだほどです。


前回夕飯に食べようとして売り切れだったので、今回は昼に夜の配達を頼んでおくか、ランチに食べるか、どちらかだろうなと考えていました。


結果としては、時差の関係で早起き、早朝食だったので、ランチに食べる、ということになりました。


こちらでもムネ肉かもも肉かを選べます。過去の経験から迷わずもも肉を選択。

そして届いた物が…



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こちら。

オーソドックスな盛り付けです。

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もも肉です。


そしてお味は…


超美味しい!!


これまでの海南鶏飯ランキングで、間違いなく1位です!


味がしっかり滲みていて、お肉もプリプリで、御飯もスープも全部美味しい♪


あー滞在中毎食食べてもいいな~(実際にはやらないけど)、それ位美味しいです。


次回からのシンガポールも、これを目当てにFSに泊まりそうです。



時間が経つと忘れてしまいそうなので、まずはUAの残念ポイントを記しておこうと思います。


-成田のラウンジ (Red Carpet Club)-


御飯はありません。飲み物類(非アルコール)は、ファミレスのドリンクバーのようなサーバーから出ます。

席の数は多いのですが、私が入った時は混んでいて、空き席を見つけるのが大変でした。その後LAX便が出発すると、ラウンジ内の人が一気に減ったような。

何となく『端っこ』に位置しているANAラウンジよりは、断然いいロケーションにあると思いますが、内容が残念です。


-シンガポール線 座席-


シートは一昔前のタイプ。JALでいうところのスカイラックスシートと同等でしょうか。

配列は2-3-2。

前の席が最大に倒されると、自分の足の上に前の席の人の背があるような感じです。

そのため、通路側以外の場合、通路に出るのが一苦労です。

ビデオモニターも肘掛下に収納されるタイプで、小さいです。

UA故のゆるさなのかは分かりませんが、手荷物は足元置きできます。前の席の下(ビジネスシートの場合、該当するスペースは無いに等しいと思いますが…)におさまっていなくても、全く問題なし。


-ひざ掛け-


往復とも内綿入り(内容物は分かりませんが)の暖かい掛け物でした。さすが米系だけあって、空調は日本人にとっては涼し目なので、暖かい掛け物はありがたいです。

が、この掛け物の表面に付着している白い細かい繊維が、帰りの日に着用していた黒いパンツにワーッと付いてしまって、お手洗いで発見した時にはガックリしました。(行きはベージュのパンツだったので、付いたのか分からず…)

降機前にコロコロを借りようと思っていたのですが、諦めました。


-機内食-


往復とも同じ席に座りましたが、往復とも第一希望の食事はもらえませんでした。どういう基準で選んでいるのか謎です。

全体として、メニュー構成はいまいちです。そして、品数が少なく、貧しい感じが否めません。

特に帰りの便はひどくて、エコノミーと変わらないのではないかと思いました。


-CAの対応-


何の因果か、往復共に同じクルーチームに当たってしまいました。

気のよさそうなCAさんもいましたが、私のところによく来た年配の男性CAはいただけませんでした。

以下の残念ポイントは、殆どこの男性CAに関するものです。


まず、笑顔が無い。何か頼んだ後の反応が悪い。


特に『ハ??』と思ったのは、このCAが別の客に間違えて出してしまったトレー(メイン以外が載ったもの)を回収し、私のところに置いたこと。隣の人などに一瞬間違えて置いた程度なら問題ないですが、間違えて配った後ある程度時間が経った物を回収し、使いまわしたんです。そのまま。

多分私に出すはずだったトレーがないことで、自分が間違えて配ったことに気が付いたのでしょう。

最悪です。『もうUAには乗るまい。どうしても乗らねばならない場合は、毎回特別食を頼もう』と思いました。


そしてその再利用トレーにはパン皿が欠けていて(最初の客が外したのか、最初から乗ってなかったのかはわかりません)、パンを配りに来たそのCAは、皿をギャレーに取りに行くことなく、直接トレーに載せたんです…。


この他にも、カートを思いきしシートにぶつけておきながら謝らなかったり、もう何もかもが残念。


たまたまこのCAがこうなのかもしれませんが、そのせいで全体の印象はひどい物になりました。

せっかくの空の旅が残念でした。






連休を利用していつものアジア旅に出てました。


スターアライアンス検証の一環として、ユナイテッド航空を利用してみましたが、ガックシです。


ユナイテッドに嫌われてるのかと思うくらい、いただけない点が目に付いてしまいました。


機内食も日系のエコノミークラス以下ではないか? というレベル。

他社の同路線(日系以外を含め)の中で、最下位ではないでしょうか??


とても残念な空の旅でしたが、現地ではお天気にも恵まれ満足な休日を過ごすことができました。


ボチボチ報告させていただきま~す。


スマステーションで見てからずっと気になっていた、魚の焼けるお皿をついに買いました。


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こちらがそのお皿。レシピ冊子つき。

サイズは3つ位あるようなのですが、魚好きのだんなのため、一番大きいサイズにしました。

通販で送料無料キャンペーンをやっていて、4000円でした。


これまでは、焼き魚はだんながヘルシオで焼いていました。

最近では、使い捨ての魚の焼けるトレー?のような物が売られているので、それでいいではないかとも思ったのですが、やはり使い捨てだと不経済かなーと思いこのお皿を買うことにしました。


これまで秋刀魚と銀鱈の西京漬けをやってみましたが、ちゃんと焦げ目が付きました。

ただ、魚のサイズや量によって調理時間の微妙な調整が必要なようで(当たり前か)、これまでのところちょっとWell done気味…。

でもこれから色々試しながらちょうどよい焼き具合を探っていこうと思います。


この商品のお勧め度: ★★★☆☆


パリでの時間はあっという間に過ぎて、涼しかったパリともお別れの日が来ました。

ホテルからはタクシーでCDG空港へ。チップを含めて60ユーロ弱でした。


スターアライアンス系のキャリアはターミナル1になりますので、タイも然り。

13時台の出発ですが、他のキャリアとは時間がかぶっていないのか、ターミナル内はとてもガラーンとしています。

が、タイのカウンター、エコノミーの方は行列でした。幸い(?)ビジネスの方は閑古鳥です。


カウンターを横目に過ぎて、チェックイン前にまずはDetax手続きをします。後ではどうにもならないので、忘れないようにしなければなりません。


その後Detaxの対象物だった物もスーツケースに入れて、チェックイン!


特に空港では見たいものも無いので、ラウンジに直行です。


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こちらではスターアライアンス合同のラウンジでした。ま、エールフランス以外ほぼ皆さん外様ですからね。

場所はちょっと遠いです。出発ゲートのあるフロアからエレベータに乗って、更に廊下を進んでいく感じです。でもサインがあるので迷うことはなさそう。


出発ロビー同様、こちらもガラーンとしていました。

ホットミールもありましたが、多分搭乗後すぐに御飯が出るので、ハーブティのみいただきました。


搭乗アナウンスがあって移動を始めましたが、これまたゲートまで遠く、しんどかったです。

ゲートにたどり着いた頃には、アッパークラス用のゲートは既に閉められていて、もぎり(?)の職員も軽く片付け作業を始めてました。ラウンジから送迎が必要ですよ。


さて搭乗です。行きもそうでしたが、バンコク-パリ間ビジネスクラスはお客は少なめです。多分CAさんの方が多いのではと思われます。なので皆とっても親切。することないからね。


今回もベッドシートで快適です。パリ→バンコク線は、パリを出るのは昼ですが、バンコクに到着するのは早朝のため、これまた飛行機でどれだけ寝られるかによって明日の疲れ具合が違ってきます。ですのでベッドはホントありがたい。が、これまたあのうす~い掛け物…。どうにかして欲しいです。


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離陸直後、パリの街が見えてきました。来る時は畑しか見えないところを飛んできましたが、帰りはいいルートです。相当な時間旋回をしていたので、カメラを出して撮ってみました。腫れていたのもあってエッフェル塔がくっきり。



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さてお食事の方は、まずはチキンサテーから。こういう甘辛い味って、アジア的ですよね。美味しい☆



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前菜、サラダ、パンです。行きのにはなかった、バルサミコオリーブオイルが付いています。



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ん?いきなりチーズとフルーツ??

メインの写真が無いんです…。食べたのか、食べてないのか、それすらも記憶になし。


この後、いつものようにリラックス着に着替え就寝。帰りは自宅に戻るだけなので、メイクは落とさずそのままで過ごしました。


パリ→バンコクも、殆ど揺れることも無く無事定刻通りに到着です。


この後は東京行きへのトランジット。

行きの時より乗り継ぎ時間が短いので、競歩でスパラウンジへ向かいます(笑)。


スパラウンジでまたもや足のマッサージを受け、至福のひととき。

蓮茶で癒された後は、ゲートに近いRoyal Silk Loungeへ。


朝だからか「搭乗のアナウンスは流れません」のサインが立てかけてあります。

これはちょっと不便…。


なんて思っていたら、悪い予感は的中…。

ラウンジのレセプションの人に

「あなたが最後の搭乗者よ。ゲートへ急いで」

と呼びに来られる始末。あわてて走りました。


バンコク→東京のビジネスは満席のようでした。多分殆どが日本人客。

機材は同じくベッドシートに、日本線特典なのか、キルティングの暖かい掛け物。


そういえば、掛け物の他にも便によってアメニティの入れ物が異なっていました。だいたい入っている物は同じなんですが、ポーチ型のときもあれば、クルクル帯型のものもありました。

あと、スリッパは行きの成田→バンコク線にのみ用意されており、他では見ませんでした。

不思議です。


さて、まずは朝ごはんです。


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フルーツはとてもさわやかですが、クロワッサンはギトギトです。フランス後なので、このクオリティは辛い。


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メインは日本食と思われる(?)、海老しんじょうを選択。これは明らかに選択ミスでした。

メニューには「即席スープ麺」というのがあって、悩んで海老にしたのですが、スープ麺の方が良かったのではないかと後悔。カップヌードルだといやだけど、クイティオみたいなのなら絶対麺のがよかった…。


朝食後は暖かい掛け物にくるまれて爆睡です。

オーディオプログラムがいまいちなので、この点は心置きなく睡眠に徹することができました。


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そして、この旅行最後の機内食は大好きなパッタイでした!

はっきり言って、これが一番美味しいような…。


定刻通りに成田に到着し、何もしないパリ旅は無事に終了しました。

タイ航空は不思議な点もいくつかありますが、総じて満足点だと思います。

今後も条件が合えば積極的に乗っていきたいと思いました。



シャワールームを出た後は、スッピンでラウンジにて搭乗を待ちます。


全体的に出発が遅れているようで、パリ便も然り。既に日本時間では26時を回っているので、猛烈に眠い…。でも乗り遅れるわけには行かないので、アナウンスに耳を傾けます。


出発時間をゆうに過ぎてから、やっと搭乗のアナウンスが。

ゲートへ向かうと、じつはまだ搭乗が開始されておらず、ゲート付近で待機。すごい混雑です…。


これまた1時間以上遅れて、やっと出発。

時間が時間だけに、日本との時差がほんと堪えます…。


座席は東京→バンコクと同じくベッドシート。しかし、掛け物が…、エコノミー同様のうす~いひざ掛けに変わってしまいました。予備を2つもらいましたが、それでも若干寒かったです。


すぐさまにでも眠りに落ちてしまいたい位眠かったのですが、見過ごせないんですよね、機内食。

そんなわけで、気合で食事をもらいます。


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まずは前菜です。



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夜食には重すぎで、一口ずつ手をつけて終了。


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メインはバジルチキン。美味しいと思うのですが、あまりの眠気に味が感じられない…。

貧乏性、なんとかならないもんでしょうか。


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食後はチーズとフルーツ、


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チョコレートムースケーキです。


うーん、重すぎる…汗


この後はリラックス着に着替えて、いよいよ就寝です。

ほんとにベッドのようなので、横向きもうつぶせもどんな格好も可能です。


6時間位は眠れたでしょうか。

照明の点灯で起きて、食事が運ばれてきます。

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軽めがうれしいです。


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この後は着替え&メイクを整え、到着を待ちます。


今回利用した器材はトイレがとても広く、エコノミーのトイレ2個分はゆうにあります。そのため着替えも楽々です。


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うーん、ヨーロッパの風景が見えてきました。


出発は遅れましたが、定刻でCDGに到着。

長い空旅でしたが、いい機材にあたったおかげで快適に過ごすことができました。





初めてタイの地に足を付けました!とはいっても制限エリアからは出ない、トランジットのみですが。

バンコクのスヴァンナプーム空港はとても広く、食事処からショッピングまで、色々な物がそろっていました。


乗り換え時間は2時間程度、あまり余裕はないので食事処・ショッピングには目もくれず(というかお腹いっぱい…)、予習しておいたタイ航空アッパークラス搭乗者用のマッサージサロンへ!


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ビジネスクラス利用の場合は、足または首肩の30分のマッサージが受けられます。ファーストクラスの場合は、もっと充実したメニューがあるようです。


待たされるかなと思ったのですが、待ち時間無くそのまま施術室へ。私は足のマッサージをお願いしました。

日本時間ではもう日付が変わっている時間。疲労も相当溜まっています。


足の裏、膝下膝上、足の付け根までしっかりと揉み解してくれます。アロマの香にウトウトしてしまいます。


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施術後は、サロン内のラウンジにてお茶とお菓子をいただきます。このお茶がほんのり甘くて癒されました(多分蓮茶)。


窓の外では激しい雨と雷が! そんな中でも着々と荷物や機内食の積み込み作業が進んでいきます。大変なお仕事ですね。


ひとしきりサロンを満喫し、その後はビジネスクラスラウンジへ移動し、シャワーを借ります。



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こんなトロピカルフルーツのスタンドなんかがあったりして、やはり南国ですね。


そしてシャワールーム。

これまた待ち時間無しですぐに利用できました。


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普段はラウンジでシャワーを借りることは無いのですが、今回の旅は長い上に、パリに到着するのが朝の7時。

パリまでの飛行機でしっかり寝るために、ここでメイクを落としておきたかったという理由が1つ。

また、パリ到着後すぐにホテルの部屋に入れないとすると、相当先までシャワーを浴びることができないことになり、冬ならまだしもこんな真夏にそれはな…という理由がもう1つ。


そんなわけで、ここではしっかりとメイク&汗を落としました。

(実はパリではすぐにホテルの部屋へ通してもらえたため、シャワーの心配はそんなにしなくてよかったかも)

航空券予約の際に予め座席を選んでいたはずなのに、直前でE-Ticketを見たら全ての行程で座席番号が消えていました。??と思いタイ航空に直接電話したところ、器材の変更があり、座席のリクエストは消されたとのこと。なのでその時点で改めて希望を伝えました。


電話の説明では、私が乗る予定の全ての便で『1-1-1-1』の配列に変更になったとのことだったので、全日空の2-1-2の真ん中の1席がもう1つあるような感じなのかと思っていたら、


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全く違って、こんな感じでした。デルタでも同様のビジネスシートが使われているようですが、あまり見たことの無いタイプです。


全ての座席が進行方向に対して斜め向きで、はじめは若干「ん?」という違和感はあるものの、飛んでしまうと気になりません。

なお、この角度のせいで窓側の席から窓の外を見るのは結構しんどいです。首が痛くなります。


斜め向きはさておき、このシート、完全に水平のフラットになるので、しっかり眠ることができます。また血液が足の方にたまることも無いので、むくみ知らずです。特に東京-バンコク間では、キルティングの厚めの掛け物が用意されるので、薄ら寒くて眠れないという心配も無用です。


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この便は夕方に成田を出発する便だったので、お食事は夕食です。


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カレーがとても美味しそうだったのですが、日本食を事前予約していたので、残念ながら食べることができませんでした。次回は是非挑戦したいと思います。


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まずはおつまみ。


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そして和食の場合は、お弁当スタイルで一気に出てきます(笑)。

和牛ステーキを選びましたが、美味しかったです。

お吸い物は…出汁が入っていない感じでした。残念。


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フルーツ&チーズが配られ、その後はデザートのタルト。

これは、いまいちな一品でした。


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着陸前にアイスクリームが配られました。苺か抹茶で、私は抹茶を。

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バンコクの街が見えてきました。初めてのタイ!いよいよ着陸です。


出発は1時間弱遅れたものの、ほぼ定刻に到着しました。












今回のパリ旅行は、タイ航空を使って、バンコクを経由して行って来ました。東京-バンコク間が約6-7時間、そしてバンコク-パリ間が約10-12時間、昔風に言うといわゆる「南回り」の経路です。


なぜわざわざタイ航空を利用することになったのか、それには理由がありました。


1.時期的なもの


お休み調整のため、相当早い段階(今年の2月頃)でこの時期のパリ行きを決めたのですが、他の旅行との予算振りなどもあり、できるだけ早く航空券を押さえておきたかったわけです。しかしそんな時期に8月の料金を出しているキャリアがあまり無く、数少ない中で比較的良いスケジュール&価格を出していたのがタイ航空でした。


2.タイ熱


実は去年の暮れ位からタイへ行ってみたいという熱が高まっていて(いまだ行ったことが無いのですしょぼん)、せめて飛行機&空港だけでもタイ文化に触れてみたいという思いがありました。また、将来タイへ行くときのための予習も兼ねていました。


3.スターアライアンス偵察


昨年まではJALにお世話になることが多かったのですが、昨今色々あったので、今年からスターアライアンス系のキャリアに乗ってみています。こちらのサービスがどんな感じか見てみたいというのもあって、加盟キャリアのタイ航空を選びました。



この選択は大正解でしたビックリマーク

後日搭乗レポで報告です。