こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
息子が少し部屋から出てくるようになったとき、思い切って聞いてみたことがあります。
「親があれこれ言うときってあるじゃない?
私もいっぱい言ってたけど。
そういうとき、どう感じてたの?」
一度、彼が本当に考えていたことを聞きたくてね。
厳しい言葉もくるかなぁと覚悟しながら聞いてみました。
すると彼は、
吐きだすように私に言いました。
その頃はどんな状況だったかというと
ちょっと動けたかなって思うと、
また数日ずーっとこもったり、
食生活も直すって言いつつも、
3日も立たないうちに真夜中の過食をしていたり。
全くこもるわけでもないけど、
非常にアンバランスな状態でした。
でも、彼なりに親や自分自身への葛藤を抱えて、
あれこれ思いながら、
自分なりに抜け出す何かを探しているんだなーってことが受け取れました。
だからこの話を聞いてから、「待つことなんだな」と思いました。
もちろんお子さんの年齢や状況が人それぞれ異なるのでね、ただ「待ちましょう」だけが正解にはならないのだけどね。
ただ、親の心構えとして、
「話を聞く」姿勢があることで
子どもが本音を話しやすくなることがあります。
以前こちらの記事を書きました。
昼夜逆転、一日中ゲームばっかり…。
親にとっては不適切にしか見えない行動でも
彼らの心が無意識に
自分を守っていることもあります。
いつ話してくれるかはわからないけど、
親の側に「聞く姿勢」ができると、
子どもに安心感が伝わって、
「今この自分でもここに居ていいんだ」
って思えるんです。
すると、子どもが『自分』と向き合って、
自分て、こういうところがあるよな
自分ってこういうことが好きなんだな
こういうことが苦手なんだな
ってことを一つ一つ受け入れていく時間ができます。
でも親としてはわかっていても、ゲームばかりしている姿を見ると心苦しい。
現実から逃げているだけなじゃない?!
そんな思いがわいてくることもあると思います。
私も日々、その想いと格闘している感じでした。
終わりが見えない・・・。
だからこそ、親にも「きくこと」が大事なのです。
自分の中にわく様々な想いを
子どもの姿を通してわくつぶやきをきくことで、
自分と対話し、
時には自分を勇気づけ、
時には寄り添い、
時には癒し、
こもる子どもと、
揺らぐ自分の心を支えるだけの心の器を
作っていけるのです。
道の途中には、先が見えない箇所もあります。
でもこの先にどこに行くかは、常に自分が描いているゴールです。
そこに向かっていけるものを少しずつでいいので、積み上げていきましょう。
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