出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

ひとくち出資している仔たちに関して、気が向いたときに更新してみます。
全く更新がなくなったら、飽きてしまったのか、すっかり忘れているのか・・・?

3歳世代まとめ  2025/09/19 時点
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JRAでの3歳未勝利戦が終了したことにより、現時点までのまとめです。
結局、夏競馬の期間中には1頭が勝ち上がり、ここまでに勝ち上がれたのは3頭のみの結果でした。

*既に勝ち上がった仔
 ロードリベラシオン(2 0 1 5)
 ゲート試験は5月中にパスして、直前にアクシデントがあったようですが、8月末の札幌開催でデビューし、中山へ移動した9月に2戦めでの勝利となりました。
 翌年になり、夏の函館で見せ場充分の内容で2勝めを挙げましたが、休養を挟んでその後の1戦は、気性面の難しさを露呈した印象。
 テン乗りの鞍上との相性という面も気になりましたが、今後に向けて大きな課題にならないと良いけれども…という気になっています。
 
 ロードシュヴァリエ(1 0 0 8)
 4月早々にゲート試験をパスしていましたが、ソエの影響などでデビューは8月となり、3戦めからはダートを続けて使われています。
 ダートでの3戦めとなった12月の京都開催でようやくの初勝利。
 その後も道中の運びの難しさを感じさせる内容が続きましたが、近走になって常識に掛かるという内容を見せるようになってきました。
 そろそろ、2勝めが近いと感じさせるような結果を見せて欲しいと期待しています。
 
 スタードメイソン (1 0 0 2)
 この世代の1番期待馬でした。
 小柄なタイプということもあって、2歳の時期には結局あまり大きな動きはない印象でしたが、11月にはゲート試験をパスできました。
 大きな問題はなさそうながら、人気厩舎の所属ということもあったのか、なかなかデビューへとは向かわずに、3歳6月になってようやくのデビュー戦は、いかにも既走馬相手の初戦という内容での大敗でした。
 2走めは、当初の予定レースに直前で使えなさそうとのことで、個人的には全くの意外な選択だったダート戦で、初戦以上の大敗となった後、芝に戻した3戦めで内容一変の勝利となりました。
 馬体維持に苦労しそうな内容が続いているので、すぐに次の好結果…との期待感が今はないですが、牝馬ゆえ現役の期間は限られていますから、せめて今後は安定感を備えて欲しいな…と感じています。
 

*リベンジチャンス適用予定の仔
 ロードステイタス (0 0 1 6)
 8月にゲート試験をパスし、9月下旬にデビュー。
 2戦めで3着となり、一応の能力を見せてくれましたが、次走はダートへ転戦しての大敗でした。
 その後のダート戦でも結果が伴わず、芝へ戻しての3戦めに骨折が判明しての決定となりました。
 中央での2戦ではいずれも大敗の結果となりましたが、陣営のコメントからは、かなりダート適性自体には自信がありそうな印象でしたから、地方へ環境を変えた状況下では、相手関係なんかも含めて、好内容を見せても不思議はないと思っています。
 まずは、無事に復帰戦を迎えてくれることを願っています。
 
 ツァガーンサル  (0 0 0 1)
 5月末にゲート試験をパスし、当初8月中旬のデビュー予定となっていましたが、夏負けのため回避となって、実際には11月のデビューとなりました。
 上位争いには加われないながら悪くはない内容で、使っての上積みに期待しましたが、以降はたびたび脚部不安を指摘されて、結局2走めには至らないままで未勝利戦の終了時期を迎えてしまいました。
 社台系の3クラブでは、こういった状況になると、ほぼ冷酷ドライに切り捨てられる印象ですが、本馬の場合は幸いにも現役続行を選択して戴けたようです。
 デビュー前の評判は悪くないというよりも良い寄りの印象でしたし、初戦の内容も悪くなく、やはり懸念は体質面ということになるのでしょうか?
 無事に復帰戦を、そして中央への復帰条件達成を願って止みません。
 
 
*登録抹消済の仔
 サルーポルティ  (0 2 1 4)
 ロードジェネシス (0 0 1 4)
 ランドオブファイア(0 0 0 2)
 プレイザットソング(0 0 0 3)
 ロッツオブプランズ(0 0 0 4)
 テンペスタリー  (0 0 0 4)
 
 サルーポルティ号は、6月にゲート試験をパスしてそのまま7月の福島戦でデビュー、いきなりの2着となりました。その後も、2着と3着が1回ずつあり、充分に勝ち上がれるだけの力はありそうでした。レース中に鳥と衝突したり、他馬に接触される不利があったりと、不運が多い内容でもありました。個人的な悔いは最終戦となったレースの騎乗で、それまでのレース内容から本馬に向いていないだろうと感じていた逃げ作戦を、外枠に入れたのにも関わらず選択し、当日外有利な傾向の直線馬場で内寄りのコースを通った選択も込みで、「やり切った感」がないままでの登録抹消となりました。
 ロードジェネシス号は、5月にゲート試験をパスして函館へ移動し、8月のデビュー戦は好内容での3着でした。すぐにでも勝ち上がれそうな印象での連闘戦では勝負どころから早々に脚色が悪くなる想定外の内容で、その後は半年ほどの休養を経て、ダートで2戦、芝で1戦したところで、骨折発症により登録抹消となりました。2戦め以降は、デビュー戦のような好印象を全く感じられないままでした。
 ランドオブファイア号は、九州産馬ということで、6月末の限定新馬戦を目標として、これから逆算した5月にゲート試験をパス。しかしながら、脚部不安により目標への出走はかなわず、その後もたびたびの脚部不安で、実際のデビュー戦は、当初の目標から1年以上経過した3歳の7月。その後にもう1走を加えましたが、いずれもすぐに好結果につながりそうな内容ではなかったことから登録抹消となりました。
 プレイザットソング号は、脚部不安を生じがちな印象もあり、なかなか馬体が絞れてこないような感じで、ゲート試験は11月の合格で年明け1月のデビューでした。初戦は全くレースについていけない内容でしたが、その後は東京ダ2,100mに2回使って、少しずつレース慣れはしているような印象で、乗り方次第では掲示板も視野に入ってきそうな雰囲気でしたが、5月になって重度の屈腱炎が確認されて登録抹消が決まりました。
 ロッツオブプランズ号は、ゲート試験を10月にパスし、存分に乗り込んでからデビュー戦に向かいたいとのことで挑んだ2月の小倉戦では、勝負どころで早々に差が広がり始めての大敗でした。馬体印象や追い切り内容からは、充分な素質を感じましたし、陣営の評価も同様のようでしたが、その後の3走でも大きな内容の良化が見られなかったことから、未勝利戦の終了時期より少し前に登録抹消が決定となりました。
 テンペスタリー号は、小柄なタイプということもあって、ゆったりと調整されていた印象で、ゲート試験の合格は9月。その後のデビューに向けた調整もゆったりとした印象で、デビュー戦は年明けの1月となりました。4戦全てダート戦に使われて早々に登録抹消が決定しましたが、当初から小柄で非力タイプと評されていたこと、砂被りを気にして失速しているような雰囲気を時折見せていたこと、母系血統から芝での活躍馬が出ていること…等を考えると、芝のレースを試さないという選択は有り得ないというのが個人的な感想です。「2歳戦が始まる時期までに登録抹消させる」というのが既定路線として根底にあって、2戦め以降はそこへ向けてマイナス印象のレースプランを積み重ねたような気にもなりました。とりわけ、距離延長を選択して、能力不足との判断によってこれを最終戦と設定した点には強く憤りを感じました。
 

カレンダー不足。。。日本酒

例年は、JRAのものかNARのものか、何かしら壁掛けのカレンダーをいただいていて、今年も完全に当てにしていたので、これがなかった現在のところ、そういう状況なわけです。

 

卓上のカレンダーは、毎年社台グループさんのものをいただけますし、その昔ユニオンさんの会員だった頃には、そちらからもいただけていたので、むしろ「どこに置こか」という状況だったのを思い出しました。

う~んどないしよ。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末(開幕週)の出走予定はありません。

 

タイトル期間中の出走は1頭でした。

 

1/26(日) 小倉11R 壇之浦ステークス(4歳上3勝クラス・混)芝1,800m

                                 「サンクフィーユ」号 8着

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休み明け。

五分のスタートから、隣の馬と接触しましたが不利とはならずダッシュがつき、やや抑えるような騎乗で位置を下げ気味になると、外から斜行気味に前へ入ってきた馬の影響で再び隣の馬と接触。

こちらは狭くなる不利につながってしまい、さらに位置が下がって4列に分かれた3列めの中位置で1角へ進入。

コーナーを経過する間にまた位置は下がり後方4番手で2角を周りきって、向正では時折仕掛けられつつ経過し、順位は変わらないままで3角へ進入すると、コーナー半ばぐらいで追い出されましたが内のコースでもあり反応も良くなさそうで4角を周りきる時点では最後方。

直線では、内寄りのコースでジリジリと伸び脚を見せて、少し順位を上げての入線でした。

五分にスタートできましたしダッシュも悪くなくて、序盤の印象は良かったんですが、1角への手前で窮屈になる不利を受けた時点で、少し前進気勢にブレーキが掛かったような印象となり、以降は仕掛けられてからの反応も鈍く、直線に入ってからようやく少し伸び脚を見せたという内容でした。キョロキョロ

 

特殊カレンダー。。。日本酒

という感じで、例年とは異なる感覚の年末年始になりそうです。

JRA開催だけで見ても、「1年の締めくくりは有馬記念」という、至極しっくりとくるスケジュールが久々に現実となっていますし、(本来は調整日のはずの12/28開催は別として)通常挟まれる1週間の開催休みが今回はなく、来週末には早々に来年の開催開幕週となります。

 

会社の年末年始休暇は、例年よりも長く設定されてはいますが、基本的に土日は平常と同じ感覚になるので、結局は、開催初日が1日前倒しになる分、短く感じることになりそうな気がしています。

東海道新幹線の予約状況を見ましたが、かなりの混雑ぶりですね。

東京駅のホーム状況は、のぞみの自由席があった頃と比べてどうなりますかね?

当時は、1~3号車付近のホームの人口密度や、そもそも新幹線改札までの動線での人口密度もかなり高かった記憶です。

何にせよ、今回も平穏な年末年始となりますように…。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は3頭です。

 

12/27(土) 阪神3R 2歳未勝利・混 ダ1,400m「ゴディアンフィンチ」号出走予定

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デビュー3戦め。
前走は、やや反応が鈍めのスタートから外側へヨレて隣の馬と接触。
向正では、折り合い重視という雰囲気で徐々に位置を下げていき、3角へは後方2番手に2頭並走の内側という状況で進入し、徐々に外へ移動しながらジンワリと位置を上げつつコーナーを経過して、外へ膨れている馬の内側へ切り替えて4角を周りきる頃には後方4番手の位置。
直線に入るとすぐに追い出されて、なかなかの伸び脚を見せると、残り200mを切ったぐらいからはかなり目立つ伸び脚に変わっての3着入線でした。
前々走でかなり折り合いに苦労する面を見せたので、前走は道中の折り合いを優先することに専念したとのことで、直線に入るまではあまりレースに参加していないような状況でした。
直線に入ってからの伸び脚も、しばらくはジリっぽい感じでしたが、坂を上りきったぐらいからの伸び脚はかなり目立っていたので、余力は充分にあった上での結果だろうと想像しています。
今回は、鞍上が和生騎手へと替わり、距離短縮だった前走の内容を受けて、今回はもう少し前の位置で競馬させるプランもありそうなニュアンスです。
そういう意味では、まだスタートが安定していないでしょうから、もっと外の枠の方が良かった気はしますが、地力だけなら勝ち負けになって良さそうな気もしています。ウインク

 

 

12/27(土) 中山5R 2歳新馬・混 芝1,600m「ラルルジェンヌ」号出走予定

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デビュー戦。この世代の9頭めです。
最初の応募時には申し込まなかった仔でしたが、ヴィエントデコラ号と同様で、社台・サンデーさんでの第2希望馬の権利馬がもらえなかったことで、後に追加した仔でした。
個人的には、元権利所有馬の「ジャドブッファン」号の半妹です。
その彼が活躍できなかったリベンジという観点もありましたし、「ゴディアンフィンチ」号と同じく、父の産駒という点にも興味があり、あまり人気厩舎ではないという点もプラス要因として決定した仔でした。
馬体重は小さめの仔ですが、仕上がりは悪くなさそうな最近の陣営コメントで、少し行きたがる面を見せそうとのことなので、コンビの津村騎手は合ってそうな気がしています。
外側の各馬が人気をしそうな雰囲気ですが、上手く道中を運べるようならば、充分に掲示板以上の結果も期待できるのではないかと思っています。ニヤリ

 

 

12/27(土) 阪神10R 摩耶ステークス(3歳上3勝クラス・混)ダ1,800m

                              「ロードマゼラン」号出走予定

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前走は、好スタートからすぐにダッシュもついて、楽な感じで先行していき先頭付近の外め位置でダート部分へ移行。
最外の馬が先頭へ行こうとするのを先に行かせ、外め4番手付近の位置でスタンド前を経過して行って、そのまま1角へ進入するとコーナーを楽に走り切り、向正では徐々にペースが上がっていきましたが、本馬は楽な感じのままで追走できていて、外め3番手から徐々に前へ詰めていく感じで3角へ進入。
コーナー途中で外から1頭が上昇してきて、一旦4頭並走の先頭状況になりましたが、すぐに脱落して中を通っていたもう1頭も脱落し、本馬は2頭並走先頭の外側位置で4角を周りきって、直線では、内側の馬が優勢となって外から別の馬が伸び脚を見せて本馬は3番手となり、残り200m地点ぐらいまではこの位置を守っていましたが、そこで脚色が鈍った感じへと変わって、順位を落としての入線でした。
前々走の1,800m戦で流れに乗れなかったことで、距離を伸ばしての2,000m戦となった前走でしたが、外枠になったことも好因だったか好スタートからダッシュも良く、楽な感じで前の位置につけることができていました。
道中はずっと楽な走りでの追走で、勝負どころでは勝ちに行くような積極さも見せて、直線へ向いた頃には上位入線も期待できそうでしたが、最近はあまり前で競馬することもなかったので、この展開だと距離が長すぎた可能性はありそうでした。
陣営の判断も同様みたいで、今回は中1週で1,800mに戻るここへ投票したそうです。
今回もテン乗りの外国人騎手とのコンビで、一応今回も外枠に入れて、序盤のカバーはしやすそうで、また、先行馬もかなり多いメンバーと馬柱からは感じます。
個人的なイメージとしては、中団付近につけて、勝負どころ付近で少しペースが落ちてきたようなところで仕掛けていくような感じになるでしょうか?
上位争いへは展開の助けが必要だろうと感じますが、前々走も着順から受けるイメージほど内容は悪くなかったので、掲示板争いぐらいには充分な可能性がありそうに思っています。口笛

 

タイトル期間中の出走は5頭でした。

 

1/18(土) 中京3R 3歳新馬・牝 ダ1,400m「テンペスタリー」号 6着

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デビュー戦。

概ね五分のスタートでダッシュも悪くなく、先行できそうな雰囲気でしたが内隣の馬が必要以上に馬体を寄せてきた感じで前に入ったため、横に広がった2列めの位置でダート部分へ移行。

馬群全体が内へ移動していき、本馬は内ラチ沿いの位置で向正を経過していって、その後半はずっと仕掛け続けられる状況のまま7番手の位置で3角へ進入。

コーナーの半ばぐらいから追われ始めながら脚色はあまり良くない雰囲気で、それでも7番手の順位はキープしたまま4角を周りきり、直線ではジリジリと伸び脚を見せながら、外側の位置にスペースができてそこを突いてさらに伸びそうでしたが、直後に外側の馬が前へ急激に斜行してきたことで手綱を引かざるを得ない状況となって、さらに内側を走っている馬へのケアもあって、掲示板へは少差届かずでの入線でした。

個人的には、血統的に結構高い期待をしている仔でしたが、これまで目立つような調教時計はなく、直前の陣営コメントからもあまり自信はなさそうな雰囲気でした。

レースでは、スタートは悪くなさそうでしたが、ダート部分へ移行するまでに内側の馬が馬体を寄せてきたことで前へは行ききれなかった印象で、道中は他馬の後ろに入った影響もあったのか、あまり反応が良くない状況が続いている雰囲気でした。

勝負どころでも早めに追い出す流れで、そのまま下がってしまいそうに感じましたが、直線に入るとペースが落ちてきたこともあってか、逆にジリジリと伸び脚を見せるようになり、そのままスムーズであれば充分に4着は確保できてそうな感じでしたが、結果的にはその4着馬の斜行によって残り100m地点付近で伸び脚を止められてしまっての決着でした。ショボーン

 

 

1/18(土) 中山3R 3歳新馬・混 ダ1,800m「プレイザットソング」号 11着

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デビュー戦。

ゲートの反応がやや遅め、その後のダッシュもなかなかつかない感じで、最初のスタンド前でも徐々に差が広がっていき、ばらけた後方の2番手位置で1角へ進入。

ずっと追い通しで何とかついて行っているような雰囲気で2角を周りきり、向正でも何度かステッキを入れられながら、馬群から大きく離された3頭の後方2番手で3角へ進入。

コーナーを外へ膨れ気味になりながらあまり位置が変わらずに4角を周りきると、直線では最外位置まで出してようやく良い伸び脚を見せて伸び、少し順位を上げての入線でした。

レース前までの情報では、なかなか悪くなさそうな印象を受けていましたが、実際のレースでは序盤から全くレースの流れに乗れない感じで、1角への入りは先頭からかなり大きく離された後方位置。

向正へ向くまでずっと追い通しの感じで、向正でも時折ステッキが入れられてもあまり状況は変わらず、4角を周りきる時点でも大きく離された位置でしたが、直線ではようやく良い伸び脚を見せてくれました。

レース後の鞍上コメントからは、まだ馬格に見合ったトモの力がついていないというようなニュアンスを感じました。

レースを使いつつ、気持ちの面でも対応力を学習していって欲しいところでしたね。ウインク

 

 

1/18(土) 中京4R 3歳1勝クラス ダ1,800m「ロードシュヴァリエ」号 4着

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昇級戦。

好スタートから仕掛けてダッシュ良く先行できそうでしたが、内の馬の後ろに入った時点で脚色が鈍くなり、外の各馬に遅れていって内ラチ沿いの中団に位置して1角へ進入。

コーナーを周る間の脚色は周囲と同じ感じで2角を周りきり、向正での走りも概ねスムーズ。

しかし、残り1,000m付近でペースが上がり気味になると、再び反応が悪そうな脚色になって早々に追い出し始められ、後方5番手付近に位置を下げて3角へ進入。

コーナー途中ではステッキも入れられて徐々に位置を上げていき、内め6番手付近まで上昇して4角を周りきると、直線では内のコースを目指して誘導されましたがなかなか進路ができず、それでも追われ続けて徐々に外へ移動しながらジリジリと伸び続けて、最後は掲示板を確保する入線でした。

序盤のダッシュは以前より良くなってきた印象でしたが、今回は内から逃げる馬の後ろに入った時点で、反応が悪くなってしまったことで道中の位置取りが悪くなってしまいました。

内の窮屈な位置で砂を被る状況でしたが道中の走り自体はスムーズな印象で、ペースアップの時点で反応し切れなかったような感じはありましたが、再び行き脚がついてからは窮屈な状況ながら、他馬の外出しの影響を受けたりしながらも最後まで伸び続けていた印象でした。

近2走は内枠からの出走でも上位入線を果たせましたが、現状としてはやはり外枠からのスタートの方が堅実なレース運びができそうな気がしていました。チュー

 

 

1/18(土) 中山10R アレキサンドライトステークス(4歳上3勝クラス・混ハンデ)

                           ダ1,800m「ロードマゼラン」号 7着

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昇級戦。休み明け。

ゲート内で落ち着きなく、頭を高く上げた状態でゲートが開き出遅れ、直後に外隣の馬が前に入ってきたため出していくことができず、最後方の位置となって急激に内の方へ切れ込んで行きつつ1角へ進入。

かなり縦長の隊列で先頭争いに頭数が多めの形で2角を周りきり、向正ではあまり隊列が変わらずに最後方のままで3角へ進入。

同時ぐらいに追い出し始められると、内から外へ出していきながら徐々に位置を上げて後方4番手で4角を周りきり、直線では最外位置まで出して良い伸び脚を見せましたが、惜しくも掲示板まで届かずでの入線でした。

ゲートが不安定なのは承知の上で、外の偶数枠は良いと思いましたが、ゲートへ入るや否やうるさい素振りを見せて、スタート直後には前へカット気味に入られたことでかなり悪い位置取りとなりました。

レース後の鞍上コメントに因ると、その時点で位置を取りに行くことはあきらめて後半へ向けて脚を溜める騎乗を決め打ったというニュアンスでしたが、隊列自体が縦長での最後方位置だったので、後半でラップが落ちる展開でも上位までは厳しくなった感じでした。

昇級初戦でハンデも比較的に重めだった背景を考えると、充分に評価をできる内容だったと感じました。ウインク

 

 

1/18(土) 中山11R カーバンクルステークス(4歳上オープン・国ハンデ)

                          芝1,200m「ロードベイリーフ」号 11着

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五分のスタートから軽く仕掛けてダッシュも悪くはなさそうでしたが、外から順に前へ入ってこられて、中団やや後方の外め位置の位置で3角へ進入。

外に並んでいた馬がジリジリと幅寄せする感じで本馬は引かざるを得ない雰囲気になりつつコーナーを経過していくと、その後方にいた各馬も外から徐々に上がって行こうとしたため、本馬の位置はさらに下がり続け、後方3番手付近の位置で4角を周りきって、直線ではどんどんと外へ移動して行きながらジリジリとは伸びましたが、後方寄りの順位のままで入線しました。

久しぶりに走る周回コースでの芝レースでした。

最後の直線での伸び脚は悪くない感じでしたが、スタート直後の状況があまりスムーズとはいかず、中団付近の位置ではありましたがずっと外側に馬を置く状況で、前を走る馬の行き脚がやや鈍い感じでもあってジワジワと順位を下げるような展開となってしまい、直線の入り口ではかなり厳しい状況になってしまった印象でした。

レースの上がり自体が速く、さすがにあの位置からでは上位争いには届かなかったでしょうね。キョロキョロ

 

 

2歳馬勢。。。日本酒

この世代は、6月7月で相次いでデビュー勝ちの結果となり、年末までにさらなる好結果が見られるのではないか…と、期待したものでしたが、当該2頭が重賞競走へ出走することすらなく2勝めを挙げることもなく、他に勝ち上がる仔も出てこず…と、やや尻すぼみ感を感じる傾向になってしまいました。おやすみ

前者の期待に関しては、完全に断たれてしまった現状ですが、後者に関しては、まだ出走自体はありますから、3頭めの勝ち上がりが見られないものか。

と、残り2週ではありますが、まだ望みは残っています。

これが果たせれば、権利所有馬の年間10勝にも大きく近づきますしね。ニコニコ

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は3頭です。

 

12/20(土) 阪神4R 2歳未勝利・混 芝2,000m「テイクザスローン」号出走予定

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前走は、初めてのダート戦でした。
前々走では、ゲート入りにかなり時間を要しましたが、今回はスムーズに入り、ゲートオープンへの反応も良くて、少しヨレるところはありましたがダッシュ良く先行していき、3頭並走の先頭で外に位置して1角へ進入。
コーナーでは少し行きたがっているような雰囲気を感じさせながら、コーナーワーク通りで3番手に下がって2角を周りきり、向正でもやや前向きすぎる印象の走りで、何度か内にササるのを矯正しながら、順位は変わらず3角へ進入すると、コーナー半ばで脚色が鈍り始めて、追い出されてもその印象は変わらず、直線では後続の各馬にどんどんと交わされて大きく順位を落としての入線でした。
序盤はかなり良くなっていましたが、前半は逆に少し前向きすぎるような印象の走りが続いて、少し鞍上と喧嘩しながらという雰囲気でもあったので、今度はもう少し短めの距離に使った方が良さそうな気が、個人的にはしました。
今回は、そのまま続戦ということで、場は違いますが意外にも前々走と同じ条件へと戻りました。
想像するに、前々走はゲート入りまでのロスがかなり大きかったのが敗因として大きく、前走ぐらいゲートインがスムーズであれば、この条件の方が良さそうという陣営判断なのでしょうか。
鞍上も変わって、新しい目線での評価を期待しているのかも知れないですし、まずは情報収集のための一戦かな?という気がしています。ニコニコ

 

 

12/21(日) 中山4R 3歳上障害未勝利・混 ダ2,880m

                              「ロードヴァレンチ」号出走予定

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障害デビュー3戦め。
デビュー戦は、置き障害の新潟コースだったので、前走は初めての据え置き障害コースでした。
五分のスタートから、少しササリ気味の走りでしたが、ダッシュ良く先行して、最初の飛越は横に大きく広がった先頭位置の一角。
徐々に隊列が形成されていって、道中は前半4番手付近の位置となり、道中の飛越は特に問題なくスムーズにこなしていき、後半は1つ順位を落として5番手で最後の飛越を終えると、追い出されて直線でもジリジリと最後まで伸び脚を見せましたが、上位争いまでは遠く、1つ順位を上げただけでの入線でした。
障害2戦めでの慣れもあったのか、乗り替わった鞍上の積極さということなのか、序盤から前の位置につけて道中は好印象の内容が続きました。
ただ、東京の障害戦は、最後の飛越を終えてからゴールまで長く平地が続くので、どうしても追う技術に長けている騎手とのコンビの方が良いだろうと感じるところで、直線がダートになった好因はありながらも、その点で最後は伸びきれなかったような印象でした。
今回も初めての中山コースで据え置き障害。
しかも、トリッキーなバンケット(谷)を複数回通るので、コース経験馬の方が有利だろうと思っています。
先週に現地へ行って練習したとのことですが、やはり少し戸惑うようなところがあったそうで、当地で連続好走している馬もいるので、勝ち上がりはなかなか難しそうな気はしますが、今回も掲示板には載って欲しいと期待しています。照れ

 

 

12/21(日) 阪神4R 2歳未勝利 ダ1,800m「ヴィエントデコラ」号出走予定

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前走は、好スタートからダッシュも良くて、先頭にも立てそうな雰囲気でしたが、内の2頭が強く先手を主張するような感じだったためか、先に行かせる感じで外めの2番手位置で1角へ進入。
向正では、キャリアの少ない面々としてはやや速めのペースでしたが、隊列には変化のないまま経過して行き、外め3番手の位置で3角へ進入。
コーナーでは、外から並びかけようと迫ってくるのに合わせる感じで本馬もペースを上げて、ほぼ先頭に4頭並走の中に加わる形で4角を周りきると、直線では2頭で後続を引き離す形に変わり、本馬は、交わせそうでなかなか交わせないという状況が続いたままでの入線となりました。
少頭数ではありましたが、1頭を除いて上位入線を経験しているメンバーで、結構メンバーレベルは高そうな印象でした。
スタートは速く、主張すればハナにも立てそうな雰囲気でしたが、他に主張してくる馬がいたので控えた感じで、前に行った2頭は同一馬主の馬ということもあってか、喧嘩はせずに隊列は早めに決まって、速めの平均ペースという道中でした。
勝負どころでは、自ら仕掛けるという感じではなくて、後続からプレッシャーをかけられる形からのペースアップでしたが、直線では勝ち馬とのマッチレースという内容で、一戦ごとに着実に成長しているという印象です。
頭数は前走よりも増えますが、メンバー層という点では、前走の方が厚かった気がしますし、鞍上の変更も特にマイナス要因とはいいきれない鞍上ですから、今回も馬券圏内には入って欲しいと期待しています。おねがい

 

 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

1/12(日) 中山8R 4歳上1勝クラス ダ1,800m「ロードヴェスパー」号 15着

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初ダート。

五分にスタートしましたがダッシュは鈍い雰囲気で徐々に位置を下げて、少し気合をつけながらも後方4番手位置に3頭並走の外位置で1角へ進入。

コーナーの間に少し隊形が変わり、後方5番手位置に並走の状況で向正に入ると、少し行きっぷりが良くなった感じから、残り800m地点を過ぎたあたりから追い出し始められながらも順位はあまり変わらず3角へ進入。

直後にトモを滑らせたような状況を見せると追うのを止められて徐々に位置が下がり、最後方まで下げて4角を周りきって直線でも流す感じの走りが続き、それでも1つ順位を上げての入線でした。

全くダートが合わないというほどの走りではありませんでしたが、プラスでもなさそうな雰囲気で、前半で位置を取りに行くこともなく消極的な騎乗だったという印象でした。

3角への入りでアクシデントっぽいところが見られましたが、レース後の鞍上コメントでは、故障したと心配したとのことで、それで抑えるような対応になったのだろうと認識しました。

レース後は、近走成績が不振という理由で登録抹消となりました。

個人的には、環境を替えれば立て直せる可能性もありそうと感じていましたから、転厩して欲しいのが正直なところでしたが、このままこの陣営での所属が続くのであれば、早期の抹消も悪くない気はする最後でした。えー

 

 

1/13(月) 中京8R 4歳上1勝クラス ダ1,900m「ロードインフェルノ」号 3着

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五分のスタートからスムーズにダッシュもついた雰囲気で、仕掛けることなく少しずつ位置を下げ、外寄りの中団付近に位置して最初の直線を経過し、そのまま最外位置に変わって1角へ進入。

やや膨れ気味のコーナーリングで少し順位を下げて2角を周りきると、向正では持ったまま淡々と経過していき、隊列が変わらないまま3角へ進入。

コーナー途中では追い出されないまま、全体のペースが落ちたことで徐々に位置を上げるような雰囲気となって、4角出口の直前ぐらいから追い出されて、最外位置へ出しながら直線へ向くと、そのままジリジリと伸び続けて3着まで上がったところがゴールでした。

じっくりと再調整を経ての前走が意外な惨敗内容でしたから、今回も半信半疑という感覚ではありましたが、きっちりと巻き返す結果となりました。

スタートで大きくヨレた前々走とは真逆で、今回はスムーズなスタートからダッシュがついていましたから、同じような位置取りでもそこまでの負担はずいぶん違ったかも知れなかったですね。

道中の行きっぷりも良い感じでしたし、後半ペースが落ちたことで無理なく上昇態勢を作ることができ、最後も相対的に脚色が落ちなかったというような印象でした。照れ

冬は、、、あります。。。日本酒

ということで、朝晩はすっかり寒く感じる毎日となってきました。

例年通り、暖房の使い始めは年明けからの予定なんですが、「朝起きた時の室温との温度差によるヒートショック」なんて話を聞くと、そろそろこのルールも見直す時期になったのか…という気もしています。

どうしても、この時期は血圧値が高めですからね…。

 

一方、暦が秋の期間中には権利所有馬の勝利がありませんでしたが、冬の期間に入った直後にツァガーンサル号が、大井への移籍初戦で快勝してくれました。

1年以上の休み明けで、キャリアも2走めという状況だったことを考えると、使っての上積みはありそうに感じますし、年内にもう1勝の上乗せ(同時に中央復帰条件の達成)を期待したいところです。

となると、さらに2勝の上乗せが叶うと、権利所有馬による年間10勝の達成となります。

出走予定自体は、先月と違って多くありそうですから、何とかなって欲しいなぁ…と、あと半月ほどしかありませんが、まだまだ期待しています。ほんわか

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は5頭です。

 

12/13(土) 阪神4R 3歳上障害未勝利・混 ダ2,970m

                            「ロードリベラシオン」号出走予定

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障害デビュー戦。休み明け。

前走は、全頭がゲートインを終えた時点からかなり激しく暴れていましたが、落ち着くまでスタートを待ってくれたので、五分に出ることができて、ダッシュ良く先行し3番手に2頭並走の内側位置で1角へ進入。

その後はゆったりとした流れで淡々と経過し、位置は変わらないままで3角へ進入しましたが、ペースがアップするとなかなか動けないような感じになって徐々に位置を下げ、直線でも伸びるところはなくての後方入線でした。

テン乗りとなった鞍上との相性も気になりましたが、切れ味勝負のタイプではないと思うので、道中スローになったところで、早めに外へ移動できる位置を確保して、自分から動いて行けるような騎乗をして欲しかったところで、結局、窮屈な位置に押し込められたこともあって、前の馬が下がってきた影響をまともに受けてしまったような印象でもありました。

近走、気性面の難しさが目立ってきたということもあって、障害練習を始めたとのことでしたが、思っていたよりも飛越センスがありそうとの評価だったようで、そのまま障害デビューを目指す流れになったようです

これまでと同じく、障害のデビュー戦は、かなり上位の適性がないといきなりから上位争いに加わることは難しいだろうと思っていますから、ここも既に障害で上位入線の実績があるメンバーが結構いることから、掲示板争いからどれだけ離されないで入線できるか…というところが現実的な線だろうという印象です。

どんなレース内容を見せてくれますか。ウインク

 

 

12/13(土) 中山5R 2歳新馬・混 芝1,800m「セットエトワール」号出走予定

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デビュー戦。この世代の7頭めです。

この世代のジーワンさんでは、第1希望の仔はすぐに決まったので、それ以降の検討をする際に、まず父・母が同じ母系という血統構成に最も興味を惹かれましたが、馬体の印象も結構バランス良く感じましたし、人気もあまりなさそうだったので、申し込み決定とした仔でした。

権利所有馬全体の期待度としてもちょうど真ん中ぐらいでした。

最近の陣営コメントを見た印象では、「可もなく不可もなく」といったニュアンスを感じますが、枠順は内の偶数枠と良いところに入ったと思います。

内側3頭のうち2頭の評価が高そうで、これらが先行してくれれば、その後ろにスッとつけられそうですし、逆に抑えるような状況であれば積極的に自ら前に行くような騎乗をして欲しいですね。

どんなレース内容を見せてくれますか。チュー

 

 

12/13(土) 阪神6R 2歳新馬・混 ダ1,400m「ロードインヴォーグ」号出走予定

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デビュー戦。この世代の8頭めです。

この世代のロードさんでは、権利所有5頭のうち3番手の期待度でした。

上の2頭に結構強い期待感を持ってしまったので、そこからは少し離れている感じでしたね。

牧場生産馬ですが、近親の馬で過去に権利を持ったことはなく、親近感という点ではあまりなかった感じで、外国馬にして日本のエリザベス女王杯を連破したスノーフェアリー号という、そもそも強烈な記憶が残る馬が母系にいて、父はちょうどロードクロンヌ号の活躍で、親近感を感じつつあるという血統面が最も興味深かったところでした。

本馬も、馬体バランスは良い方だと感じての申し込み決定でした。

ゲート試験は7月にパスしていましたが、それ以降は体調面の問題などはなさそうでしたが、外厩での乗り込みに終始し、ようやくのデビュー戦となります。

陣営コメントからは、能力的な評価は比較的高そうな印象ですが、とにかく気性面の難しさを感じる内容が続いています。

外厩での乗り込み時には、それほどそういうニュアンスは感じなかったので、トレセンでの生活という環境にまだ馴染めていない可能性もありそうに思っています。

ということは、競馬場での環境も初めてですから、どんな精神状態でレースを迎えるのか、不安の方が上回りそうな感じで、とりあえずは、パドック・返し馬の映像を確認したいところです。

どんなレース内容を見せてくれますか。爆  笑

 

 

12/14(日) 中京8R 3歳上1勝クラス ダ1,400m「ラウダブル」号出走予定

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休み明け。

前走は、五分にスタートして仕掛けていきダッシュもついていましたが、他馬が仕掛けるのを止めるのに合わせる感じで仕掛けるのを止めると、頭を上げるような仕草を見せつつ3番手の位置で1角へ進入。

向正ではスムーズな走りと感じる状況で淡々と経過して行き、3番手に2頭並走の内側という位置で3角へ進入。

コーナー半ばぐらいでは、楽な手応えで位置を上げていこうとする外の各馬とは逆に、本馬は早々に脚色が鈍った感じになって、追い出し始められながらも徐々に位置が下がり、4角を周りきる頃には最後方で2頭並走という状況。

直線でも盛り返すようなところはなくて、少し離された最下位という入線状況でした。

個人的には、変わらず芝の長い距離が合ってそうという印象ですが、直前のコメントでも状態は悪くなさそうな感じだっただけに、ハナに立たなかったにせよ、あまりにも負けすぎの結果だったという印象でした。

レース後は、障害入りを予定していたようですが、復帰戦はとりあえず平地戦を続行ということで、今回のレース内容によってその判断をするようなニュアンスです。

ダートの短めの距離という舞台は、個人的には意外な気がしていますが、明日の朝は雨の予報ということで、ある程度渋化が残っていれば、良さそうな気がしています。

メンバー的にもそれほど強力という印象ではないので、掲示板争いぐらいには加わって欲しい気がしています。口笛

 

 

12/14(日) 阪神10R 竹田城ステークス(3歳上3勝クラス・混ハンデ)ダ2,000m

                              「ロードマゼラン」号出走予定

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前走は、またゲート内で落ち着きを欠いている印象で、やや遅れ気味のスタートから、外寄りの位置でスタンド前を経過して、後方3番手付近の位置で1角へ進入。

コーナーでの脚色はやや鈍い印象で、後方2番手へと変わって2角を周りきると、向正では空いている内ラチ沿いへ移動しながら、残り800m地点付近から追い出されましたが反応は良くなさそうな雰囲気で、順位は変わらないままで3角へ進入すると、後方2番手の位置で4角を周りきり、直線では4番手争い辺りが横に大きく広がっての接戦状況で、本馬は内のコースでなかなかの伸び脚を見せていましたが、外を通る各馬が優勢の状況で、最後は本馬の前が詰まるような状況となって、追うのを止めての後方入線でした。

前走内容を受けて、陣営の評価としては、現級では1,800mでも距離不足との見解のようで、そのまま続戦で1,900m戦、2100m戦へ投票し、いずれも除外となったことで、1,800m戦への投票は見送って、ここまで待機したとのようです。

もともと個人的には、芝の方が良さそう、マイルぐらいの距離が良さそう、という印象でしたが、中山のダート戦で好結果を残すようになってから、良く分からなくなっているのが正直な印象で、これは途中で去勢された影響もあるのかも知れないですね。

とりあえず前走の内容は、着順から受ける印象よりは良かったと思いますし、最後脚を余したような点から、距離延長が良化要因となる可能性も確かにあるかも知れないですね。

どんなレース内容を見せてくれますか。ニコニコ

ザ・バックヤード。。。日本酒

?というタイトルの地上波番組で、決勝裁決とか、トラッキングシステムに関する内容が紹介されていました。

トラッキングシステムの解説時に「テレビ初公開」という文言がありましたから、衛星放送でも公開されたことのない内容だったのだろうと思います。

…ということで、「初公開がグリーンチャンネルではなかったのか」ということに、少々戸惑いを感じるぐらい、個人的には興味深く面白い構成の内容でした。

Yahoo!のサイトで、ニュースをなんとなく眺めているときに、偶然、広告系のニュースで発見した内容でしたから、余計に驚いた感じでしたね。

 

もし、グリーンチャンネルでも同様の番組が放送されていたとしたら、全レース中継の番組中で「番組宣伝」を目にしていたでしょうから、それらの番組はなかったのでしょう。

グリーンチャンネルさんは、有料の専門チャンネルなんですから、公開可能な情報に関しては、このような有用情報の番組を積極的に制作して欲しいと思いますね。

(ヤングマンの替え歌のネットCMが頻繁に流れてきて、最近、不快な印象が強くなってきていたYahoo!さんですが、今回の広告情報に関しては、ありがたかったというのが率直な印象です)

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

12/7(日) 中京1R 2歳未勝利・混 ダ1,800m「テイクザスローン」号出走予定

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デビュー3戦め。初ダート。休み明け。
前走は、ゲート入りを拒み続けて、3分ほども他馬を待たせる状況で、何とか入ってからも落ち着きがなかったようで、2馬身程度の出遅れからダッシュも鈍くて後方の位置取り。
道中は、コーナーで内側にヨレて他馬とぶつかったり、少し行きたがっているのかと感じるところもありながら、3角ぐらいから外を通って徐々に位置を上げていこうとするところを見せて、勢いをつけつつ直線に向かいましたが、すぐに内の馬が強引に外へ出そうとしたことで前をカットされる状況となり、立て直して追い出されてからも同じような脚色で、順位を上げていくことはできないままで入線しました。
舞台が替わりますが、デビュー戦のレース後に「ダートが合ってそう」との鞍上コメントも出ていましたし、前走も直線で追い出されてから、いわゆる「ギアが上がる」という感じの変化も見られなかったので、確かに切れ味を要求されるような舞台よりは良さそうな気もしています。
前走でゲートに入らなかったことから、発走再審査の対象となって、それは問題なくパスできたようですが、競馬場の舞台になると、また思い出して嫌がるのではないか…と、少々心配ではあります。
メンバーを見た印象では、ルメール騎手の馬がかなり抜けてそうな印象を受けますが、それ以外の相手であれば、充分に掲示板の結果となっても不思議なさそうに感じています。
前走からの継続騎乗となる富田騎手は、「全体的に幼いところが目立つが、乗り味からは充分に能力を感じる」というニュアンスのコメントなので、そろそろもっと良い部分を見せてくれるレースになってくれるといいな…と期待しています。チュー

 

12/4(木) 大井2R 3歳四・五組 ダ1,200mに出走を予定。

 

デビュー2戦め。南関移籍初戦。長期休み明け。

前走は、外へヨレながらのスタートでしたが、立て直されてダッシュは良く、2番手に3頭並走の状況で1角へ進入。

コーナーでは、頭が高くてバランスが悪く感じる走りで3番手に下がって周りきり、向正では外から位置を上げていく馬が目立つ感じで、本馬は逃げ馬の後ろで反応が悪そうな雰囲気で位置が下がり、6番手となって3角へ進入。

3角手前からずっと追われている感じで、反応が悪そうな状況が続き、コーナー途中からようやく徐々に脚色が良くなってきた感じとなって、徐々に外へ移動して行きながら4角を周りきると、直線での伸び脚もジリジリとした感じで、後続を引き離した勝ち馬から5馬身程度後方で2着争いにやや届かずでの入線でした。

 

もともとは、8月の新潟開催でデビューが予定されていましたが、当該週になって夏負けが原因での回避となり、仕切り直しでのデビュー戦でした。

馬体印象からも、意外な感じの福島デビューでしたが、レース内容を見ても、小回りコースに適性がありそうな印象は受けず、まだ前向きさが不足しているような印象でもありました。

その後は、脚部不安をたびたび指摘される感じで、結局、3歳未勝利戦の終了時期までに出走できる状況にはならなかったようで、一旦、地方競馬へ移籍することとなり、今回が復帰戦となります。

結果的に、前走のデビュー戦から1年以上の休養明けとなって、距離も大きく短縮となる1,200m戦です。

とはいえ、前走内容なんかからも、小回りのコース設定には不向きな印象を受けていますから、直線の距離が長いコース設定となる点は、内回りの1,600m戦よりは良さそうな気もします。

休養期間の長さと、キャリアの少なさはともに気になる要因ですが、直前の陣営コメントからも、相手関係ではかなり優位の状況なのだろうと思いますし、主観的にも、ここは楽な感じでの勝利となってくれないものか…という気になっています。

なんとか、いきなりからの好結果となって欲しいです。おねがい

 

タイトル期間中の出走は4頭でした。

 

12/21(土) 京都3R 2歳未勝利 ダ1,800m「ロードシュヴァリエ」号 1着クラッカー

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ゲートオープンには五分に反応できながらも、外側へ2頭分ぐらい大きくヨレて迷惑を掛けましたが、本馬自身はすぐに立て直して仕掛けられるとダッシュは悪くなく、中団やや前めの内ラチ沿いの位置で1角へ進入。

コーナーを経過する間も仕掛けられ続けて、コーナーワークの利もあって4番手付近まで上昇して2角を周りきり、向正では前半をスムーズに走らせて、残り1000m地点付近を過ぎたぐらいから再び追い出される感じで仕掛けられ始めて、何度もステッキを入れられながらの追走で、変わらず4番手付近の位置で3角へ進入。

こちらのコーナー途中でもずっと追われ通しで徐々に前との差が縮まっていき、単独の3番手に上がって4角を周りきると、直線では外めに出してジリジリと伸び脚を見せ続け、ゴール直前で先頭に並び掛ける状況での初勝利となりました。

ダートに舞台を替えての3戦めで、中井騎手とのコンビは2戦連続。

その前走は、スタート直後と勝負どころの少し前以降でかなり激しく追われて直線で伸び脚を見せる内容でしたが、今回はそれ以上というか、レース全般に渡ってほぼ追われ通しの騎乗となり、それでも全くバテるようなところがなくて、最後の伸び脚も良かったところから、まだ余力がある可能性もありそうでした。

前走で完敗の内容だった相手を負かしての勝利という点に関しては、終始内沿いのコースでもスムーズに走ることができていたことや、4角の出口で適度にばらけてスムーズに外側へ出せたことで、非常にロスが少ないことも好因だったと感じました。照れ

 

 

12/21(土) 中山9R ノエル賞(3歳上1勝クラス・混)芝2,200m

                               「ロードヴェスパー」号 14着

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五分にスタートし、軽く左右の馬に接触しながらもダッシュは悪くない感じでしたが、早々に抑えるような騎乗となって位置は取りに行かない感じで、徐々に順位を下げていき、ここまでの走りは早々に掛かり気味の雰囲気で1角へ進入。

コーナーを経過する間や2角への直線、また向正でも折り合いを欠いているような走りの印象は変わらないまま、後方5番手付近の位置で3角へ進入。

ほどなく追い出されて外へ移動しつつ位置を上げて行こうとしながらも後方位置のままで4角を周りきると、直線でも周囲と同じような脚色で後方ままでの入線となりました。

これまでで最も長い距離でのレースとなりましたが、スタートしてすぐに掛かり気味の走りとなり、この状況は勝負どころの少し前、3角付近まで変わりませんでしたから、さすがに早くスタミナ切れになっていたであろうという印象でした。

テン乗りの鞍上としても想定しなかった反応だったかも知れませんが、かなり強く抑え込んでいる雰囲気だったので、2角への直線あたりから徐々に緩めてジンワリと位置を上げていくような騎乗にした方が良かったのではないかと感じましたね。

近走は厳しい着順の結果が続いていたので、スローペースなりにもう少し積極的な騎乗をして欲しかったです。えーん

 

 

12/21(土) 京都10R 御陵ステークス(3歳上3勝クラス・混ハンデ)ダ1,800m

                                  「ロードトラスト」号 6着

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五分のスタートからダッシュ良く、ジンワリと仕掛けられながら先行していき、2番手に3頭並走の外位置で1角へ進入。

コーナー途中で単独の2番手位置へと変わって向正へ入ると、淡々とした遅めの流れで大勢に変化なく経過し、2番手位置のままで3角へ進入。

コーナー半ばぐらいから楽な感じで徐々に先頭へ並び掛けていき、4角出口の直前から追い出されて直線へ向くと、ペースアップに対応できない感じで脚色が鈍く映り、先頭との差が再び開くとともに外から数頭が本馬を交わしていって、惜しくも掲示板を逃しての入線でした。

昇級初戦だった前走は、初めての芝挑戦だったため、現級のダート戦としては初めてでした。

以前は、テンにもたつくような傾向がありましたが、すっかり印象が変わっていて今回もスムーズにダッシュがつき、無理なく前の位置につけることができていました。

道中は、ゆったりとしたペースで人気馬がレースを引っ張り、本馬はこれについて行く形で、勝負どころでは無理なく先頭へ並び掛けていきましたが、ペースが上がってやや置かれ気味になるのは、これまでの傾向と同様の印象でした。

レース後に脚部不安が判明し、これが重度の繋靭帯炎という診断で、このレースを最後として登録抹消が決まりました。

レース中に何かしらの影響があった可能性もありそうでしたね。えーん

 

 

12/22(日) 中山7R 3歳上1勝クラス・混 ダ1,800m

                               「ロードインフェルノ」号 10着

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休み明け。

内側へ大きくヨレながらのスタートで、2頭を巻き込む形で接触する不利となり、一旦抑えてからのダッシュで位置取りは悪くなって、外側の後方5番手に位置して1角へ進入。

大勢があまり変わらないままで2角を周りきると、向正では最外位置へ出して軽く仕掛けつつ徐々に位置を上げていき、ちょうど中団ぐらいの位置で3角へ進入。

すぐに追い出されましたが反応は悪そうな走りが続き、外め後方位置で4角を周りきると、直線でも外のコース取りで伸び脚は目立たないまま、後方位置で入線しました。

北海道から移動してあまり間もなかった前走とは違い、きっちりと間隔を取っての出走だった今回は、レース前の陣営コメントでも状態の良さを示されていましたが、レース内容は案外の惨敗結果となりました。

スタートが良くなくて序盤の位置取りが悪くなり、道中は外々を周るコースロスも大きくなりましたが、それにしても勝負どころ以降の内容が悪かったという印象でした。

レース後の鞍上コメントでは、気持ちの前向きさが足りないようなニュアンスが感じられましたが、今回、久しぶりにブリンカーを外した影響なのか、休みを挟んでの影響なのか、次走以降での巻き返しを期待したいところでしたね。えー