出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

ひとくち出資している仔たちに関して、気が向いたときに更新してみます。
全く更新がなくなったら、飽きてしまったのか、すっかり忘れているのか・・・?

2025年の結果(中央・地方合計)
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出走数:111回

1着: 8回 (勝率  → 7.2%
2着:10回 (連対率 → 16.2%
3着:11回 (複勝率 → 26.1%
4着: 9回
5着: 3回 (掲示板率 → 36.9%
着外:70回
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昨年は、2024年の20勝から半分以下の勝利数となり、ここでの数値ダウンが大きく影響した感じで、以下の数値も軒並み下降線となってしまいました。
ただ、重賞戦線で、アルジーヌ号とロードクロンヌ号が安定した結果を残してくれたので、一応の満足感はありました。
2歳世代では、モノポリオ号とロードヴィゴラス号が早期での新馬勝ちとなったので、もう一活躍を期待しましたが、両馬ともあと1走を加えたのみで、これには少々物足りなさを感じました。
それらの状況を踏まえて、秋シーズンには国内GIレースに出走する仔が何頭か出てくれると思っていましたが、個人的には分不相応としか感じないアメリカ遠征もあったりして、結局1頭も出走がありませんでした。
アルジーヌ号は既に登録抹消となりましたが、ロードクロンヌ号は重賞戦線で安定した結果を残してくれていますし、明け3歳の世代からも今春シーズンからGIレースへ出走する仔が出て欲しいところです。
また、大井の移籍初戦で快勝の内容を見せてくれたツァガーンサル号も、できれば春のうちに中央復帰条件を達成して欲しいと期待しています。
 
 

ロードステイタス号。。。日本酒

昨年7月の出走後に骨折が確認されて登録を抹消されたのち、ツァガーンサル号と同様に現在リベンジチャンス状況の本馬ですが、どうやらようやく再始動が近そうですね。

ロードさんの場合は、登録抹消と同時に所有権利がなくなって、再転入時に復活するという流れということもあってか、近況情報がほぼ開示提供されることがなく、これは結構不満に感じる要因です。

 

順調に中央復帰条件を達成して権利が復活したとしても、ロードイモータル号のような信じ難かった前例絶望もありますし、きちんと前向きに扱ってくれる陣営に再転入してくれるかどうかも不安要素ですね。

ちょうど今頃のタイミングで復帰できていれば、新規開業の厩舎もある時期なので、そういった厩舎に再転入できれば、まだ即戦力も少ないでしょうし、比較的大切に扱ってくれそうな期待が持てたところなんですが…。

さて、今後どのような状況となりますか…。おねだり

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

2/28(土) 京都2R 3歳未勝利 ダ1,800m「ロードエルドラド」号出走予定

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デビュー3戦め。
前走は、概ね五分のスタートから、バランスが悪そうな印象の走りながらダッシュは悪くなく、内へ寄せて行きながら中団付近に位置してラチ沿いの状況で1角へ進入。
馬群は縦長となって、向正は淡々とした流れで経過していき、本馬は3角の手前から少し仕掛けられる感じで3番手に上がって3角へ進入。
数頭が外を通って位置を上げようとしたところでペースが上がり、本馬はこれに対応が遅れる感じで少し順位を下げ気味になって、激しく追われながら6番手の位置で4角を周りきると、直線では、抜け出して行った3頭から置かれて行った感じでの4番手争いに加わって、何とか掲示板を確保する入線でした。
入線タイムはデビュー戦からほぼ変わらないですが、馬場状態や道中のレースぶりなどを考慮すると一応の良化は感じられた印象で、先頭からの着差も縮まりました。
でも、客観的な感覚では、前の3頭が標準レベルかと感じるところで、そこから大きく離された入線の4着以降は、総じて力量不足に感じる現状だとも思います。
レース後の陣営コメントでは、同じく力量不足の印象から、道中は内のコース取りに拘って、少なくともコースロスを最小限にしたかったとのニュアンスでした。
個人的には、やはり距離が長すぎるような印象を感じたのはデビュー戦と同じでしたが、陣営コメントでは、しばらく同じ条件を使ってレース経験を重ねることで良化を期待したいというような印象も受けました。
それらの状況を総合すると、京都のダートよりも力が要求される印象の阪神替わりはマイナス要因と感じますし、最外枠からの出走は、コースロスという観点からマイナス要因でしょうか。
メンバーレベル自体はそれほど厚くなさそうに感じますが、どうしても厳しそうな印象が先に来てしまいます。キョロキョロ

 

 

2/28(土) 中山5R 3歳未勝利・混 芝2,000m「セットエトワール」号出走予定

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デビュー2戦め。
前走は、ややのっそりとしたスタートから、直後に左右からプレスされるような状況になって下がらざるを得ず、最後方の位置で1角へ進入。
向正に入ると、少しずつ外へ移動しながらジワジワと位置を上げるような感じで、後方3番手に2頭並走の外側に位置して3角へ進入。
直後に追い出されてさらに位置を上げていこうとする騎乗でしたが、全体のペースも同時に上がった感じであまり位置を上げては行けず、ちょうど中団付近の位置で4角を周りきると、直線でも最外のコースを通ってなかなか良い伸び脚を見せましたが、ギリギリ掲示板を確保できた感じでの入線でした。
スタートの遅れはそれほど大きくない感じでしたが、内隣の馬が外へ、外隣の馬が内へと同時にヨレたため、頭を挟まれるような感じで下げざるを得なくなってしまいました。
道中の走りは折り合いもきちんとついてスムーズな印象で、全体のペースが新馬戦らしくゆったりとしていたため、勝負どころではかなり外側へ移動して行かざるを得ず、比較的にコースロスが大きくなった印象でした。
今回は内の枠に入り、メンバー的にはこれまで先行実績がある馬もそんなにいないみたいなので、頭数は多くなりますが前走ぐらいのスタートであれば、ある程度前の位置を取れそうな気がします。
前走、同じレースで人気も着順も上位だった馬が出走していますが、あちらは上手く流れに乗り切っての結果だったことと、今回あちらが外の枠になったこともあって、充分に逆転の結果になっても不思議なさそうに感じます。
個人的には、前走以上の結果を期待しています。おねがい

 

マイネル軍団。。。日本酒

今週、とても驚くニュースがありました。

 

この趣味を始めたのは、最初「ユニオン」「友駿」(敬称略、以下同じ)からで、「友駿」は、いかにも初心者向きの印象だったので最初に決定して、もう1クラブを「ユニオン」「ラフィアン」で迷っていた記憶です。

どちらも、当時の自分には同じような存在感で、勝負服の色合いも似た感じ。

最終的には、サンドピアリス号の印象が影響したんだったかな…?

 

その後、「大樹」「JOY」「ロード」「社台・サンデー」「ジーワン」と、入退会を経て現在に至るという感じです。

その中には、運営母体が変わってクラブ名称自体が変更となったり、クラブ名称自体は変わらずでもコンセプトや運営母体が変わった印象だったり、といった流れがありましたし、外から見ているだけの各クラブでも同様の印象を受けるところがあって、とりわけ「キャロット」「シルク」は、初期の印象とは全く違った現状になりました。

また、以前はある程度の頭数が募集されていたのが徐々に減少していったりとか、明らかに血統レベルや募集価格帯が変化していったところもあった記憶です。

 

今回は、個人的にはそのような変化を全く感じておらず、強いて挙げれば先代の代表が亡くなられてから、起用する鞍上が一変してきた…と感じる程度でした。

という状況なので、とりわけ驚いたんですよね。

いわゆる「ひと口馬主クラブ」では老舗の存在感で、「あって当たり前」の印象でしたので…。

やはり、先代代表の存在が大きすぎたのでしょうか?

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

2/22(日) 東京11R フェブラリーステークス(4歳上GI・国)ダ1,600m

                               「ロードクロンヌ」号出走予定

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初めてのGI挑戦。

前走は、好スタートからダッシュ良く先行して行き、外側の馬がハナに立とうとするのを待つ感じで3番手に位置して1角へ進入。

すぐに隊列は落ち着いた感じでコーナーを経過して、向正でもあまり隊列に変化はなく、淡々と流れているような印象で3番手位置のまま3角へ進入。

コーナーの半ばぐらいで、外側から位置を上げようとする馬が3、4頭現れましたが、内側の先行勢は淡々としたままの走りが続き、本馬は4角出口の直前ぐらいから追い出し始められて、前の2頭に並びかける状況で直線に向かうと、内の馬は早めに脱落して残り200m地点付近では2頭でのマッチレース。

その後、後方から1頭が伸び脚を見せて接近してきましたが、2頭での叩き合いは残り50mぐらいの地点で本馬がグッと伸びて、ようやくの初重賞制覇となりました。

序盤の位置取りは、各馬が対立することなくスムーズに隊列が決まると、道中はずっと淡々とした印象の流れが続いて、結果的に先行勢が有利な決着となった印象でした。

どうやら、向正ではかなり強い向かい風だったようでしたから、スタミナロスを考えると外へ出して上がって行く選択をしづらかったのかも知れないですし、直線では逆に追い風になるので、先行勢もあまり脚が鈍らなかったのかも…と想像しましたが、実際はどうなんでしょうかね?

今回は、初めての東京マイル戦。

以前は、道中で少し折り合いを欠き加減の印象を受けることがあって、この舞台が向いてそうな気がしていましたが、前々走で2,000mの番組を使ったりしても道中の走りはスムーズなので、今は芝スタートという状況も込みで戸惑わないかな?という心配はあります。

鞍上とのコンビは4戦連続で、近2走は前の位置で運ぶレース展開でしたが、今回の条件変更を考えると、序盤は無理せずに中団付近に位置して、直線での伸び脚に期待する騎乗になりそうな気がしています。

3走前のレースではスタートで大きく遅れて、道中は後方の位置取りから、直線で目立つ伸び脚を見せる内容でしたから、それに近いイメージの騎乗になるでしょうか?

当時のレースで先着していた2頭もここに出走しますが、舞台の変更だったり渋化馬場ではなくなることだったりの違いがプラスに作用すれば、充分に逆転も可能だろうと思っています。

何とか、掲示板は確保して欲しいと期待しています。おねがい

 

2/19(木) 大井9R C2 ダ1,400mに出走を予定。

 

南関移籍3戦め。

前走は、スタートでアオった感じで2、3馬身程度の出遅れ。

ダッシュがつくのもやや遅い感じで1頭離れた最後方という序盤から、外へ出して抑え気味ながらも少しずつ位置を上げていき、ちょうど中団付近の位置に外から2頭めで3角へ進入。

コーナーでは、軽く仕掛けながらという雰囲気でさらに少しずつ位置を上げて、5番手付近の大外位置で4角を周りきると、すぐに追い出されて脚色は良く、そのまま楽に抜け出せそうな雰囲気もありましたが、内のコースから他に1頭が良い伸び脚を見せていて、残り100m地点でもまだ劣勢の状況から、ゴール直前で何とか交わした感じでの2連勝となりました。

 

好スタートから終始自分のペースで運んで、最後まで追われるところなく「大楽勝」と感じた前々走とは一変して、かなり厳しいレースとなりました。

走破タイムも比較してかなり見劣るものとなりましたが、道中はかなり外を周る状況となって、走った距離自体がかなり増えていましたし、スタートの時点でもロスがありましたから、まあ仕方ないかな…という気はしました。

途中で一頓挫があった前走とは違って、順調に調整されたようで、今回はあまり間隔をあけずの出走となりますし、距離も1,400mに替わります。

内回りの1,600m戦とは違って、同じく外回りでほぼ3コーナーまでの距離が長くなるだけという印象ですから、前走のようなスタートを見てしまうと、条件は好転している気がします。

また、同日に行われる1,200m戦は15頭立てですが、こちらは13頭立てで、これも同様に序盤で後手となった場合のケアはし易くなる状況だろうと思います。

馬名の由来となったモンゴルでは、当日がちょうど旧正月「ツァガーンサル」の時期にあたるということで、これは、JRAへの復帰条件を達成できるという吉兆ではないですかね?チュー

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

3/8(土) 中山8R 4歳上1勝クラス ダ1,800m「ロードインフェルノ」号 4着

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五分のスタートから軽く仕掛けてダッシュ良く、中団付近の位置で徐々に外へ移動して行きながらスタンド前を通過していき、外め6番手の位置で1角へ進入。

コーナーは淡々と推移する感じで2角を周りきって、向正でも落ち着いたペースでほとんど出入りがないまま推移して外め5番手の位置で3角へ進入。

コーナーの半ばぐらいから追い出されましたが、前との差はあまり変わらないままで4角を周りきり、直線でも外めのコースでなかなかの伸び脚を見せていましたが、残り100mを切ったぐらいからは少し脚色が鈍った雰囲気になっての入線でした。

鞍上とは3戦連続でのコンビとなりましたが、いずれも東京2,100mの舞台で走った2走とは異なり、道中でしっかりと折り合っている感じで終始スムーズな走りに感じました。

勝負どころで追い出された際の反応はやや鈍い感じでしたが、直線ではしっかりと伸び脚を見せて、残り200m地点を切ったぐらいでは上位争いの可能性も感じながらも、最後は脚色が鈍った感じで逆に差が開く結果となりました。びっくり

 

 

3/8(土) 中山10R 上総ステークス(4歳上3勝クラス・混ハンデ)ダ1,800m

                                 「ロードクロンヌ」号 1着クラッカー

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休み明け。昇級戦。

一完歩めのバランスが少々悪い感じでしたがダッシュはすぐについて、内側各馬の様子を見ながら少し位置を下げて4番手の位置で1角へ進入。

向正では、やや前進気勢が高めの雰囲気ながらも概ねスムーズな走り。

内側後方各馬の動向を確認しながら内へ移動して行きつつ3角へ進入すると、軽く仕掛けられて反応が鋭く、目立つ脚色で前方2頭を一気に交わして先頭に外から並び掛ける状況で4角を周りきり、直線に入ってすぐに単独の先頭状況へと変わると、どんどんと差を開いて残り100m地点ではセーフティーリードの雰囲気となり、残りは軽く流すような走りでの勝利となりました。

当初の予定を体調不充分で見送った結果、関東遠征の上ハンデ戦となり、昇級戦にも関わらずトップハンデとなりました。

直線に坂のあるコースを走るのも初めてで、状況的には不安要因も少なくなかった印象でしたが、終わってみれば全く危なげのない内容から、勝負どころではいち早く抜け出してのセーフティーリードとなり、今回も力差を感じさせる内容でした。

スタートはややバランスの悪さを感じたので、外枠からのスタートで揉まれることなくスムーズに位置を取りに行けた点が助かったような印象でもありました。ラブ

 

 

迷惑と感じる店舗。。。日本酒

東京駅の八重洲地下を通路として通ることが結構あるんですが、今年になって新しいカフェショップ的な店舗ができたようです。

これが、通路幅の半分程度を待ち行列用に常時占拠しているようで、そこだけ通路が狭くなっています。

決して人通りが少ない通路ではないので、その店舗付近で自然と流れに淀みが生じます。

同じ通りに少なくともあと2つのカフェショップが以前から存在していますが、そちらはきちんと店舗エリア内で待つような設計になっているように見えますね。

運営企業のモラル意識の違いということなんでしょうか?

どうにか改善していただきたいものです。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は4頭です。

 

2/14(土) 東京2R 4歳上1勝クラス ダ2,100m「ロードインフェルノ」号出走予定

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前走は、少し伸び上がり加減でヨレ気味のスタート。
前のスペースはすぐになくなって、ダッシュは悪くなさそうな雰囲気でしたが後方の位置取りとなり、最後方で並走する最内の位置で1角へ進入。
隊列が決まってからは、かなりきれいな平均ラップで進行していき、前はバラけて後ろは塊という大勢で向正を経過して3角へ進入。
コーナーでは、各馬が徐々に前との差を詰めていき、本馬は内ラチ沿いのコースのまま後方4番手で4角を周りきると、直線では横に大きく広がっての叩き合いとなり、本馬は内のコースのままジリジリと伸び脚を見せていって、ちょうど掲示板を確保した状況での入線となりました。
前々走は、スローペースになったタイミングで自ら積極的に仕掛けていく内容で、最後早めに失速する結果となりましたが、前走は直線へ向くまで後方でジッとする状況から、直線だけのひと足にかけるという、個人的にはレース前にイメージしていた通りの内容でした。
「上手く行って掲示板争いかなぁ…」という印象がそのまま結果になった感じではあり、東京開催が続くうちにということか今回も休養を挟まず同じ舞台への出走予定となりました。
早くも今年に入ってからの4走めで、近年ではかなり珍しい積極姿勢と感じています。
鞍上は前走からの継続騎乗となるので、前走内容を踏まえた騎乗になると思いますが、今回は前走よりもメンバーが揃っている印象。
ただ、馬柱の印象からは、先行実績のある馬が多い印象でもあって、そのイメージ通りの運びになるのであれば、今回も前走と同じく後方待機策が好結果につながる可能性がありそうに思います。
とはいえ、各鞍上も同様にイメージしていれば、先行各馬がけん制しあってスロー展開からの行った行ったとなるのも良くある話。
この辺は、外部からどうにかできる要因ではないので、本馬の鞍上が状況を鑑みて上手く対処してくれるのを期待するしかないですね。
前走と同じぐらいの着順で入線してくれれば、個人的には満足という印象です。照れ

 

 

2/15(日) 京都1R 3歳未勝利 ダ1,800m「ロードエルドラド」号出走予定

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デビュー2戦め。休み明け。

前走は、五分のスタートから仕掛けてダッシュも悪くなく、内へ寄せて行きながら中団やや後方の位置で1角へ進入。

軽く仕掛けつつといった感じでコーナーを周りきり、向正ではかなりペースが落ちましたが、淡々とした状況で経過していって、馬群全体は縦に詰まってきた感じで、3角へ進入する時点では変わらず内ラチ沿いの中団位置。

コーナーの半ばぐらいからペースが上がり始めると、少しずつ前の塊から差が開いていき、外へ移動しながら追い出し始められて後方5番手位置で4角を周りきると、直線へ向いてからもしばらくは一応の伸び脚を見せていましたが、残り200mを切ったぐらいからは脚色が悪い印象へと変わって、順位を上げられないままでの入線でした。

血統的な印象では、ダートよりも芝だろうと感じますし、陣営も当初は芝の2,000m辺りを考えていたようですが、スピード不足の懸念からダートでのデビューになったとのことでした。

個人的には、レース前に思っていたよりはスムーズなレース運びだと感じましたが、最後はバテた脚色になってしまい、スピード不足というよりもスタミナ不足の印象を受けました。

レース後は外厩での再調整となって、今回は休み明けとなりますが、前走と同じ舞台での出走となります。

跳びも結構大きめの走法と感じましたから、やはり芝の方が良さそうな気はしますし、直前の陣営コメントでも、それほど状態が変わったところが見られないとのニュアンス。

まあ、時期的に芝の未勝利戦は番組が少なくて、必然的にレベルが高めになるでしょうから、消極的なダート戦選択になるのでしょうけれども、距離は1,400mの方が良さそうな気もする前走内容でしたし、どこまで最後の粘りに改善が見られるかどうか…といった感じでしょうか?えー

 

 

2/15(日) 小倉4R 4歳上障害未勝利 芝2,860m「ラウダブル」号出走予定

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障害デビュー2戦め。

前走は、ゲート内で落ち着きがなさそうな雰囲気から、ゲートオープンに驚いたようなスタートでスムーズさを欠いたような印象でしたが、外枠でバラけたことでスムーズに位置を上げていって最初の飛越は5番手付近。

その後の飛越も無難にこなして3番手に上がり、襷コースの走りも無難で前の2頭とは差のない3番手で3角へ進入。

スタンド前の連続障害も問題なくこなして、状況は変わらずに1角へ進入し、コーナーでは内へ入れて2番手に上がり、向正へ入ると外を通って位置を上げていく馬が数頭いて、本馬は2つの障害を5番手付近の位置で問題なく飛越しましたが、2つめの障害では落馬する馬がいて隊列が乱れ、前の3頭からは少し離れた4番手になると、後続から脚色良く上昇してきた馬との並走へと変わって2回めの3角へ進入。

6番手以降は大きく離れた状況で4角を周りきって、直線の置き障害を5番手で飛越すると着地でややバランスを崩して追い出しが遅れましたが、内を通って伸び脚は良く、1つ順位を上げての入線でした。

ダートの短距離戦を使ってからの障害デビューとなりましたが、全体的に酷く行きたがるような雰囲気はなくて、全体的に飛越もスムーズで上手く感じましたし、ロードリベラシオン号ほどではないにしても、センスの良さを感じる内容でした。

向正の2つめの飛越で落馬がありましたが、直後に前の3頭はペースを上げていった感じで差を開いていき、本馬はこれに遅れる感じになったところが結果的に大きかったと感じましたし、4角までにその差を詰めることができましたが、置き障害への入りはこのため少しスムーズさを欠く感じで、そこからの平地距離は短いだけに挽回しきれなかったという感じでした。

今回も同じコースで、一度レースを経験したことは、人馬ともに良化要因になるかと思っています。

先週の障害未勝利戦が取り止めとなった影響もありそうで、ここはフルゲートとなりましたが、前走平地競走の馬が半分のメンバーでもあって、変わらず上位争いの期待はできそうに感じています。

前走、同じレースで先着していた馬も含まれますが、上積みは本馬の方が大きいでしょうし、ここは勝ち負けまでの期待をしています。おねがい

 

 

2/15(日) 東京8R 4歳上2勝クラス・混 芝1,600m「コンテネレッツア」号出走予定

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先週の開催中止を受けてのスライド出走。

前走は、ゲート内で落ち着きがないような雰囲気から、ゲートオープンに驚いた感じで大きく立ち上がってのスタート。
2馬身ほどは遅れたスタートとなり、単独の最後方位置で、外側の各馬がどんどんと前に入ってくるのを眺めているだけ…といった感じで、単独の最後方位置のままで3角へ進入。
徐々に外へ移動して行きながらコーナーを経過し、4角を周りきる頃には後方3番手付近と、少し順位を上げて、直線では横に大きく広がっての叩き合い。
特に本馬の脚色が目立つということもなく、終わってみればかなりの末脚勝負となったことで、さすがに後方の位置からでは厳しすぎたという印象でした。
レース後は、続戦も視野に入れていたとのことですが、トレセンに戻ってからも気難しさを見せていたとのことで外厩へ移動してのリフレッシュとなったようです。
近走は、能力的な面ではなく、気性面での課題を挙げられることが定例化していて、前走もパドックの映像ではそれほどイレ込んでいるような雰囲気は感じませんでしたが、出走前のゲートイン以降はかなり落ち着きを欠いているような雰囲気でした。
今回は、中間の調教を工夫したこともあって、直前の雰囲気は以前よりも良さそうとのニュアンスを感じますが、競馬場へ行ってどうかというのは何とも言えないだろうと思います。
先週のレースでは、テン乗りの横山和騎手へ乗り替わり予定でしたが、予定変更の影響で、こちらもテン乗りの杉原騎手へとコンビ変更。

この要因はなんとも言えないところですが、距離が1,600mになるのは、本質的な適性としては良さそうな印象が個人的にはしています。

ただ、レース前のイレ込みでの消耗や、道中の折り合い不足によるロスの影響がないようならば…という前提ですけれど。

先週は、これらの対策で1日前に競馬場へ移動したとのことで、この雰囲気が悪くなかったことから、今週も同じように前日移動をするかも知れないとのコメントニュアンスです。

この対策が上手くいけば良いですが、レース前の準備を行う過程で馬自身がレースを行うことを認識するでしょうから、ここで気持ちにスイッチが入ってしまわなければ良いけれど…という気もしています。

斤量的には、ハンデ戦から馬齢定量に変わって、相対的には有利になったと感じています。

同じくスライドしたのが他に1頭のみ、メンバーレベル的には標準的な印象で、本馬が実力をきちんと発揮できれば、上位争いが充分に可能だろうと思います。

どんな内容を見せてくれますか。ウインク

 

珍しいことに。。。日本酒

先月は、権利所有馬が合計4勝を挙げてくれました。

それ自体が、それほど多くはないことなんですが、その中で、

 

大井で勝利を挙げたツァガーンサル号は、単勝の配当が100円。

先週の京都で勝利を挙げたヴィエントデコラ号は、単勝の配当が110円。

(いずれも複勝配当は100円)

 

特に注目してはいなかったので、.これまでの権利所有馬たちの競走結果で何回ぐらいあったかも認識していませんが、この短期間で2回も起こったということが、かなり珍しいと感じますし、あと何年この趣味を続けられるのかも分かりませんが、この先もそうそう無い事例だと思っています。

うん、これは珍百景に認定です。ほんわか

エエヤン。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

2/7(土) 東京10R テレビ山梨杯(4歳上2勝クラス・混ハンデ)芝1,400m

                             「コンテネレッツア」号出走予定

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前走は、ゲート内で落ち着きがないような雰囲気から、ゲートオープンに驚いた感じで大きく立ち上がってのスタート。
2馬身ほどは遅れたスタートとなり、単独の最後方位置で、外側の各馬がどんどんと前に入ってくるのを眺めているだけ…といった感じで、単独の最後方位置のままで3角へ進入。
徐々に外へ移動して行きながらコーナーを経過し、4角を周りきる頃には後方3番手付近と、少し順位を上げて、直線では横に大きく広がっての叩き合い。
特に本馬の脚色が目立つということもなく、終わってみればかなりの末脚勝負となったことで、さすがに後方の位置からでは厳しすぎたという印象でした。
レース後は、続戦も視野に入れていたとのことですが、トレセンに戻ってからも気難しさを見せていたとのことで外厩へ移動してのリフレッシュとなったようです。
近走は、能力的な面ではなく、気性面での課題を挙げられることが定例化していて、前走もパドックの映像ではそれほどイレ込んでいるような雰囲気は感じませんでしたが、出走前のゲートイン以降はかなり落ち着きを欠いているような雰囲気でした。
今回は、中間の調教を工夫したこともあって、直前の雰囲気は以前よりも良さそうとのニュアンスを感じますが、競馬場へ行ってどうかというのは何とも言えないだろうと思います。
今回は、テン乗りの横山和騎手へ乗り替わりますが、個人的には今年になってロードクロンヌ号、ゴディアンフィンチ号と、既に2勝を挙げてくれていますから、この流れに乗って相性の良さを継続してくれないものか…と、充分に期待は持っています。
正直な印象としては、「少しハンデが重いのでは?」という気もしますが、上手く流れに乗って巻き返しの結果となって欲しいところです。爆  笑

 

 

2/8(日) 小倉8R 4歳上1勝クラス 芝1,800m「スタードメイソン」号出走予定

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休み明け。昇級戦。
前走は、概ね五分のスタートからダッシュも悪くなさそうでしたが、内隣の馬が前をカット気味に先行して行ったことで脚色が鈍り、中団付近の内めに位置して1角へ進入。
コーナーを経過する間には大勢に変化なく、向正では少し外へ出し、馬場状態に苦労してそうな雰囲気を感じる走りで、中団やや後方の位置取りのまま追い出し始められて3角へ進入。
一旦外へ出して、下がってきた内の馬を交わすと、空いた最内のスペースへ移動して良い伸び脚を見せながらドンドンと位置を上げていき、4角を周りきる頃には4番手の位置。
直線では、内から2頭めのコースにあった、1頭分より少し広いぐらいのスペースを目指して突っ込んでいき、残り100m付近で先頭に立つと、そのまま後続に迫られることなく初勝利となりました。
前走着順による優先出走権がなかったので、直前まで出走可能なレースが判明しなかったようですが、結果的にデビュー戦よりも距離延長となる2,000m戦となりました。
映像で見た感じ、個人的には良さそうな雰囲気と感じましたが、発表されていた馬体重は大き目なマイナス体重で、北海道に滞在しての状況としては不安を感じるものでした。
牡馬との混合戦となりましたが、メンバーレベル自体はそれほど高くなさそうな印象で、道中は少し重い馬場状態に苦労してそうな雰囲気もありましたが、3角以降は目立つ脚色を見せて上昇していき、内のコースを通ってグングンと伸び脚を見せていたことから、血統的な印象から道悪適性がある可能性も感じました。
とはいえ、それは小柄なキャラクタとは異なる印象ともなりますし、デビュー戦の内容も、既走馬相手のデビューという状況からは悪くない内容だったと感じているので、良馬場での競走だったとしても芝であれば大きくは見劣らないだろうと思います。
ただ、最内の枠に入り、先行馬が外に多く入った印象の枠順で、内に閉じ込められたまま動きたいときに動けない展開になりそうな危惧を感じていて、前走みたいに道悪馬場になってある程度バラけてくれるのならば良いですが、勝負どころで窮屈な状況からでは、上手く捌いてくれなさそうなイメージになってきてはいます。

杞憂に終わってくれれば良いのですが…。キョロキョロ

 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

3/1(土) 中山5R 3歳未勝利・牝 芝2,000m「サルーポルティ」号 7着

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スタートの反応は比較的早めな印象から、ダッシュもすぐについて仕掛けられながら先頭に立ってスタンド前を経過していき、単独先頭の状況で1角へ進入。

かなりゆったりとしたペースへ落として2角を周りきると、向正でもかなり淡々とした運びが続き、ちょうど半ばあたりで外から1頭がジンワリと上昇してきて並び掛け、少し交わされる状況で3角へ進入。

ペースを上げて2頭で少し後続を離し気味の雰囲気でコーナーを経過していき、後続各馬が追い出し始められながらも2頭の方が余力がありそうな感じで直線に入ると、本馬も直後に追い出されてしばらく2頭での叩き合いが続き、残り200mを切ったぐらいで本馬が劣勢の状況になると、残り100m地点ぐらいで脚色が見劣る状況へと変わって、後続に続々と交わされての入線でした。

距離が伸びて枠順も良く、メンバー的に楽に好位置へつけられそうなレース前の印象でしたが、まさかハナに立って運ぶとは思っていませんでした。

ただ、前半はかなりペースを落としても後続が大きく動く感じではなく、走りもスムーズで展開利がありそうな状況となっていましたが、3角の手前で早めに仕掛けてきた馬が、右にササる癖があるのか、かなり何度も内側へ寄せてくるような走りで、それは気になっていただろうと想像しましたし、直線での叩き合いでもずっと窮屈な状況に閉じ込められながらというのが精神的にキツかったような気がしました。

最後の急坂で脚が鈍ってしまったのは、これらの状況に加えて距離適性自体がもう少し短い距離にあるのでないかという気がしましたし、これはレース後の陣営コメントでも同様と感じられました。えー

 

 

3/2(日) 阪神2R 3歳未勝利 ダ1,400m「ロードジェネシス」号 13着

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デビュー3戦め。休み明け。初ダート。

スタート直後に内側へササりながらの走りとなって立て直されるロスもあって、先行はできずにダート部分へ移行。

外斜め前を走る馬が左右にフラつく感じで走っていたため、しばらくは本馬もこれを気にするような走りでしたが、周囲のスペースを確保できてからは少し抑え気味ながらもスムーズな走りで楽にペースへついていき、4番手に3頭並走の真ん中という状況で3角へ進入。

コーナーでも周囲より余力が充分という雰囲気で走っていましたが、4角へ掛かったぐらいから反応が悪い雰囲気へと変わって、追われ始めながらも徐々に前との差が開いていき、6番手の位置で4角を周りきりましたが、直線でも脚色はバタバタと感じる状況でドンドンと後続に交わされていき、結局後方での入線となりました。

血統的にはあまりダートのイメージがなかったですが、走り自体は結構スムーズな印象で、芝の前走で見せた荒ぶるような印象も見せずに速めのペースについていけていただけに、早々に失速してしまった状況が非常に意外でした。

レース後の鞍上コメントでは、距離が短すぎたという印象だったようですが、距離を伸ばしたら伸ばしたで、折り合いを欠く状況になってしまいそうな気がするレース内容でした。キョロキョロ

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

2/15(土) 東京4R 4歳上1勝クラス・混 ダ2,100m「ロードインフェルノ」号 8着

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五分のスタートからダッシュも良く先行していき、外の6番手に位置して1角へ進入。

コーナーでは淡々と感じる状況で経過して2角を周りきると、向正では少し掛かり気味と感じる走りで、抑えるのに苦労しているような騎乗態勢で経過していき、8番手の位置に変わってスムーズな走りで3角へ進入。

余力はまだありそうな雰囲気でコーナーを経過していって、4角出口の少し前から追い出されると、直線での伸び脚はジワジワという感じで、伸びずバテずという感じのまま順位もあまり変わらないままでの入線でした。

前走のレース後は、距離短縮を示唆するような陣営コメントが出されていましたが、実際には同じ舞台での出走となり、今回も向正の走りでは少し折り合いを欠いているような印象を受ける状況でしたから、やはりこの鞍上とのコンビでこの条件は、本質的に距離が長いのだろうという気になりました。

後方から追い込んで上位入線を果たした2頭と逃げて大きく失速した1頭以外は、同じような上がりタイムでしたから、4角での順位がほぼそのまま結果となったような印象のレースとなりました。ニコニコ

 

 

2/16(日) 東京11R バレンタインステークス(4歳上オープン・国)ダ1,400m

                                「ロードヴァレンチ」号 6着

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最外枠からのスタート。

五分のスタートからダッシュ良く、内へ切れ込みながら先行していって、外め4番手に位置して向正を経過し、内から並んだ2頭との4番手並走の状況で3角へ進入。

コーナー途中でジワジワと先頭との差を詰めていき、4角途中ぐらいから追い出されて先頭に並び掛ける形の3頭並走状況で直線へ向くと、残り400m地点付近から逃げていた馬が再び差を広げ始め、本馬は鞍上が程なくステッキを落としてしまった影響もあってか、その後は伸び脚が鈍りながらもなんとか2番手を守っていましたが、坂を上りきったぐらいから後続にどんどんと交わされて、惜しくも掲示板を守れずでの入線でした。

最外枠から最後の枠入れでもあってスタートは良く、ダッシュもすぐについて楽な感じで外の好位置につけることができました。

ハナに立っている馬が同じクラブの馬であることもあってか、メンバーから受ける印象よりも先行争いが激しくならず、結果的にはそういった展開利もあって、逃げた馬がそのまま残ってしまったような印象でした。

本馬は仕掛けるタイミングも良かったと感じましたし、4角の出口で先頭へ並び掛けて余力もありそうな雰囲気でしたから、直線に入って早々に鞍上がステッキを失っていなければ、まだ頑張れていたのではないかと感じました。てへぺろ

 

いつも違和感を感じる表現。。。日本酒

「現在も逃走中です」と、良く耳にする表現ですが、「逃走」という字面からは、「走って逃げているところ」という印象を受けます。

自分の足で走っているのか、乗っている乗り物が走っているのかは不明ですが、少なくとも「走っている」という状況は確実に確認できているのかと…。

そうであれば、すぐに確保できそうな気がしますが、実際にそういうケースは少なめだと感じます。

 

似た表現で「逃亡」という表現がありますが、こちらの字面からは、「逃げて存在が確認できていない」という印象を受けます。

なので、「現在も逃亡中」の方が適切な表現では?という気になりますね。

何かしらの使用基準があるのでしょうが、どうもモヤモヤしてしまいます。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は5頭です。

 

1/31(土) 東京2R 4歳上1勝クラス・混 ダ2,100m

                            「ロードインフェルノ」号出走予定

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前走は、連闘でした。
ゲートオープンへの反応がやや悪くて半馬身程度の出遅れから、外隣の馬がスッと前へ入ってきたため先行して行けず、徐々に外へ移動して中団やや後方の位置で1角へ進入。
ペースが一気に落ちた感じになると、向正に入ってしばらく様子を見た後、大外へ出して一気に上昇して行き、その半ばでは先頭まで位置を上げて一旦ペースを落とし、しばらく流す感じで先頭のまま3角へ進入。
コーナーに入ると、すぐに外から2頭が並びかけてくる形で3頭並走の状況で経過し、残り400m地点付近から追い出されて3頭並走の先頭は変わらないまま直線へ向かいましたが、すぐに相手の2頭から遅れ始め、その後も外から伸び脚を見せる各馬にドンドンと交わされて、後方まで順位を下げての入線でした。
個人的には、レース前でイメージしていたように、向正で外から上昇する騎乗をしてくれましたが、「向正の半ばから上昇して行ってペースをキープしつつ3角へ進入して、早めに後続との差を開く」イメージとは少し違って、「向正の前半で先頭まで上昇しきって一旦ペースを落とす」形でした。
ナイスチャレンジと思いましたが、あまり器用なタイプではないと思っていますから、少し難しい展開になった気はして、それでも負けすぎだったかな…という印象でした。
今回は、東京の2,100mへ舞台が替わり、鞍上もテン乗りの田辺騎手へと替わります。
これまで、丹内騎手とのコンビは5回ありますが、未勝利勝ちとなった1回を別にすると、どうも相性が良さそうな印象を受けるレースがなかったので、乗り替わり自体はプラスになる可能性がありそうと感じています。
コース替わりに関しては、これまでの印象と同様で、「長距離は微妙そう」というところですが、こちらに関しては、良く分からなくなっています。
後方待機策から、直線のひと足だけを期待する感じの騎乗かな?という気がしていますが、良くて掲示板争いに加われるかどうか…といったところでしょうか。ニコニコ

 

 

1/31(土) 小倉3R 4歳上1勝クラス・混 ダ1,700m

                            「ロードシュヴァリエ」号出走予定

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前走は、五分のスタートから仕掛けてダッシュ良く先行して行き、内へ寄せてラチ沿いの4番手位置で1角へ進入。

コーナーでかなりペースが落ち、道中は淡々とした流れでしたが、向正で残り1,000m地点付近で大外から1頭が上昇を始めて先頭に並びかける状況になると、これに抵抗する感じでペースが上がり、いつものように本馬はこの変化に対応が遅れる感じで前との差が開いて、中団付近に下がって3角へ進入。

ステッキを入れられると脚色が良くなり、挽回して前へ取りつきましたが、前を走る馬の脚色が先に悪くなったことで、外側の各馬に再び遅れる形となり、直線に入ると外へ出しながら追い出されて、残り300m地点付近では前に1頭分のスペースができましたが、同時にここを目掛けて外側の1頭と体をぶつけあうロスもあってスペースがなくなり、さらに外へ移動して伸び続けましたが、あまり目立つ伸び脚ではなく、惜しくも掲示板に届きませんでした。

今回は、舞台が小倉の1,700m戦に変わり、小回りのこの距離は初めてダートに使った福島戦以来で、1年以上ぶりになります。

当時は、非常に反応が遅い印象で、中井騎手が主に乗るようになってからは、終始追い通しという内容が続いていましたが、近走はそれほど無理なく序盤から前の位置につけられるようになっていますし、ペースの緩急に対応できず勝負どころで置かれ気味になるところをよく目にすることを考えると、比較的平均的に流れる傾向のこの舞台は、今ではプラス要因になる可能性を感じます。

メンバーと枠順を見た印象では、逃げ先行実績のある馬がソコソコいて本馬は今回も内めの枠順。

普通に考えれば、内に寄せて2列めか3列めあたりの位置につけそうな気がします。

近走で良くあるパターンが、前走みたいに、勝負どころで前を走る馬の脚色が早めに鈍くなって状況が悪くなる展開ですから、きちんと直線まで残ってくれそうな馬の後ろの位置を確保して欲しいところです。

中井騎手とのコンビでは、いつも掲示板争いぐらいの内容を見せてくれていますし、今回の状況であれば、乗り方次第でそれ以上の結果も期待できそうな気がしています。ニヤリ

 

 

1/31(土) 京都3R 3歳未勝利 ダ1,400m「ゴディアンフィンチ」号出走予定

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前走は、好反応のスタートからダッシュも良くて、楽な感じで先行し5頭ほどが横に並ぶ先頭状況に加わってダート部分へ移行。

向正は、ほぼ4頭が横並びの外から2番めの位置で運び、コースなりに3番手へと下がって3角へ進入。

コーナーでは、内から2頭めの馬が徐々に遅れて2頭並走状況へと変わり、コーナー出口の少し前から追い出されると、直線に入ってスッと離されて先頭から遅れる形となって、外からは1頭が伸び脚を見せて一気に先頭まで上がり、その後本馬は再び2着馬に迫っていく状況での入線でした。

1戦ごとにレースが上手くなっている印象ですが、前走もゲートの反応からダッシュも良くて、楽に前の位置につけられていました。

ラップ的には、前半が速めの傾向でしたから、展開は中団から伸びた勝ち馬に向いていた印象で、同じく先行していた2着馬には最後迫っての入線だったので、力負けというよりは、直線に入ってスッとセーフティーリードを確保しに行った2着馬と、これに素早く反応できなかった本馬とは、レースセンスの差がまだあるのだろうと感じました。

今回は、前々走でのコンビに戻って、メンバー的にはそれほど強くなさそうな印象。

内めの枠に入りましたが、逃げ先行実績のある馬がほぼおらず、下手したら本馬がハナに立って運ぶ展開になるかも知れないと感じます。

前走なんかを見ていても、他馬の動きに合わせて追い出し指示をされた場合には、すぐに反応できないような印象がありますし、いっそ、ハナに立って勝負どころではいち早くペースアップして、後続との差を広げて行くような騎乗をしてみても面白そうな気がします。

まだ子供っぽいと評される本馬ですが、今回も上位争いを期待しています。おねがい

 

 

1/31(土) 小倉4R 4歳上障害オープン・混 芝2,860m

                            「ロードリベラシオン」号出走予定

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障害2戦め。昇級戦。

前走は、五分にスタートしましたが、序盤は頭を上げたりして少しスムーズさを欠く走りの印象。

鞍上は抑え気味の体勢となって中団付近に下げると、最初の飛越はとてもスムーズ。

スピードの落ちない飛越で位置を上げるとともにダッシュがつき、やはり少し行きたがっているような雰囲気でしたが、徐々に落ち着いた感じへと変わり、その後の飛越も変わらずスムーズ。

襷コースに入ると、ここで一気に差を詰める感じで先頭に並びかけて行き、3頭並走の内位置で1角へ進入。

再び3番手へ下がって向正に入ると、外へ位置を切り替えて脚色が良く、その後2頭並走の先頭状況へと変わって3角へ進入すると、4角までの直線で後方から1頭が迫ってくる状況になると、これに抵抗する形で本馬はペースを上げて、4角を周りきる頃には、後方から迫ってきていた馬との2頭で後方を大きく引き離す形となりましたが、直線では本馬の方が脚色は良く、残り200mぐらいで抜け出すとそのまま後続との差を開いての勝利となりました。

全体を通して飛越は非常に上手く、スピードも落ちない感じで、センスは非常にありそうな印象でした。

最後の3角以降で上昇してきた馬には、外からかなりプレッシャーをかけられるような騎乗をされましたが、これに怯むことは全くない感じで、直線へ向いてからも非常に余力を感じる雰囲気でした。

気になった点は、序盤で少し走りにスムーズさを欠いていたところで、おそらくはある程度のスタミナロスは生じていただろうと想像しますが、これは障害のペース経験を積むことで徐々に解消されるのではないかという気がしています。

今回は、オープンクラスに昇級となりますが、別定重量の条件設定的に、実質的な1勝クラスという印象で、実際にもそういうメンバー構成となりました。

初めてのコースですが、早めに現地入りして当地での準備もしっかりと行われているようですし、前走の内容を見ると、そこからの良化も期待してここも上位争いは充分に可能性が高いと思っています。

先週のラウダブル号は、最終の置き障害への入りで少しスムーズさを欠いた感じで馬券圏内に届きませんでしたが、今回の本馬は、積極的な騎乗という印象のコンビが継続ですから、上手くここへ向かっての好結果を期待しています。おねがい

 

 

1/31(土) 京都4R 3歳未勝利 ダ1,800m「ヴィエントデコラ」号出走予定

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前走は、五分にスタートしましたが、ややバランスを崩した感じで、内ラチ沿いの中団付近に位置して1角へ進入。

向正ではスローのペースで流れ、本馬は少し行きたがっている雰囲気で、左右にフラフラとした走りで経過し、再び内ラチ沿いに戻して6番手で3角へ進入。

手応えは充分にありそうな雰囲気で、脚色が鈍ってきた前の馬を交わす感じで徐々に外へ移動しながら馬群に突っ込む形で直線へ向き、前の2頭が左右にフラフラする走りでスムーズに前のスペースができませんでしたが、残り100m付近で抜け出した馬の後ろを突いて行く形でようやく抜け出し、そのまま2着での入線となりました。

レース前の印象では、メンバーレベルがやや高めで、京都コースの傾向から早めの走破タイムでの決着になりそうな気がしていましたが、実際には、意外にもスローなペースで進んで、本馬の持ち時計と変わらないタイムでの決着でした。

本馬は、もっと速いペースで走りたかったような向正での走りでしたから、もっと早いタイムでの決着になっていたとしても、充分に対応できていたような雰囲気ではありました。

今回は、3場開催の上、京都だけでも同じような条件が3鞍組まれているということでの出走プランだったようですが、その見解通りに有力メンバーが分散したのか、前走と比較するとかなり手薄なメンバーになったという印象です。

上の姉も勝ち味に遅いという印象の競走成績でしたが、継続してのコンビでもありますし、さすがにここは初勝利を決めて欲しいと期待しています。ラブ

 

 

タイトル期間中の出走は5頭でした。

 

2/9(日) 小倉1R 3歳未勝利・牝 ダ1,700m「テンペスタリー」号 12着

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デビュー2戦め。

五分のスタートから軽く仕掛けられてダッシュ良く先行し、内ラチ沿いの5番手付近に位置して1角へ進入。

やや速めのペースで運ぶ4頭から少し離れた馬群の先頭位置で2角を周りきり、向正では半ばに達したあたりから脚色が鈍り始めて、追い出されながらも少しずつ前との差が開き続け、9番手付近の位置で3角へ進入。

コーナーを経過する間にも少し順位を下げて、後方5番手の位置で直線へ向いてからも盛り返すようなところはなく、後方5番手のままで入線しました。

序盤のダッシュは悪くない感じで良い位置につけられたという印象でしたが、向正では早めに脚色が鈍くなり始めて、そのまま最後まで盛り返せずといった概要でした。

前走の内容も含めて、大きく走りが乱れないまでも砂被りを嫌ってそうな感じがありましたし、レース後の鞍上コメントであったように、距離が少し長い可能性もありそうな印象でした。

また、走りの印象からは、ダートよりも芝の方に適性がある可能性もありそうな気がしました。キョロキョロ

 

 

2/9(日) 東京2R 3歳未勝利 ダ2,100m「プレイザットソング」号 6着

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デビュー2戦め。

スタートは概ね五分でダッシュも悪くはなさそうでしたが、外から切れ込んできた先行馬の影響で狭くなるところがあって抑えざるを得ず、3頭並走の6番手位置で1角へ進入。

コーナーを周る間に少しずつ隊列がばらけて、単独の9番手位置で2角を周りきると、向正では前進気勢も適度でスムーズな走りのまま経過していき、順位が変わらないままで3角へ進入。

外に並び掛けられたぐらいで少し脚色が鈍った雰囲気となり、徐々に前との差が開きつつという状況で、4角出口の少し前から追い出されてコーナーを周りきると、直線では砂被りを嫌がっているのか頭を上げての走りで脚色も鈍いままでしたが、残り100m地点付近で大外まで出せて広い状況になると少し伸び脚を見せ始めて、バテている先行各馬を交わして順位を上げての入線でした。

全く走る気を見せなかった前走と比べると、序盤の走りは上々で、向正での走りも非常にスムーズな印象を受けましたが、勝負どころを前にして外に並び掛けられてからは、それを気にしてか走りが乱れるような状況へと変わり、直線では広々とした状況を作れるまで、しばらく伸び脚を見せなかったような感じでした。

少し他馬を気にするような感じは今回もありましたが、前走時に比べると大きな良化が感じられる内容でした。ニヤリ

 

 

2/9(日) 小倉5R 3歳新馬・混 芝2,000m「ロッツオブプランズ」号 9着

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デビュー戦。

ややゆったりとしたスタートで、頭の高いフォームからダッシュもやや遅く、最初のスタンド前はちょうど中団の位置。

外へ移動していき7番手の位置で1角へ進入すると、コーナーを周る間に少し前との差が詰まりつつ2角を周りきって、向正でも最外のコース取りで手応えはとても楽な印象。

残り800m付近を過ぎると徐々にペースが上がり始めて、本馬はこれにワンテンポ遅れる感じで仕掛けられて3角へ進入すると、外を通ってジワジワと差を詰めていく雰囲気でしたが4角付近から脚色が見劣るような感じへと変わって、6番手付近の順位は変わらないながらも先頭との差はかなり大きくなって直線へ向き、そこからも目立って伸びるようなところはなく、逆に数頭交わされての入線でした。

じっくりと期間を取って乗り込まれてのデビュー戦でしたから、ある程度形になってくれるだろうと期待をしていましたが、かなり低レベルでのレース内容になったにも関わらず、先頭からは大きく離されての後方入線という結果でした。

跳びの大きな走法でしたから、荒れ気味になってきた状態での稍重という馬場状態がマイナスに働いた可能性もありそうでしたが、それにしても負けすぎの結果という印象でした。

レース後の鞍上コメントでは、デビュー戦らしく気持ちが入っていなかったというニュアンスでしたが、レース後の息の戻り等に関するニュアンスはありませんでした。ショボーン

 

 

2/9(日) 東京7R 4歳上2勝クラス・牝 芝1,800m「コンテネレッツア」号 11着

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昇級戦。休み明け。

五分のスタートからダッシュも良く、やや抑え気味の体勢ながら4番手に位置して2角へ合流。

向正では少し前進気勢が強すぎるような感じの走りで、頭が高めで左右に振ったり、前の馬に乗りかかりそうになったりするようなところを見せると、6ハロン棒を通過したぐらいから外へ出してじんわりと前との差を詰めていきながら、先頭に3頭で並走するような隊列に変わって3角へ進入。

内の馬が抵抗する感じで少しペースが上がり、3頭並走の先頭という状況に変化がないままで4角を周りきると、残り400m地点付近から追い出されましたが反応は鈍そうで、後方各馬に並ばれる形で横一線の叩き合いとなり、残り200m付近で前をカットされる状況になって以降は、流す感じでの走りで最後方入線となりました。

スタートから序盤の位置取りまではスムーズで好印象でしたが、向正で少し行きたがっているような雰囲気を見せると、なかなか落ち着いた走りとはならず、勝負どころでは自ら先頭へ立とうする展開となりました。

直線に入った辺りまでは充分に余力がありそうと感じましたが、そこからはほぼ全頭が横一線に並んでの叩き合いという状況となり、追い出してからの反応が良くなかった状況で狭いスペースに横から入られてしまったところで、あとは無理をせずといったように感じました。

レース後の鞍上コメントにもありましたが、近走は少し気持ちが入りすぎる傾向にありそうだったので、もう少し短い距離の方が良い気がしましたし、東京コースとの相性の悪さもこれまでと変わらず気になっていました。えー

 

 

2/9(日) 小倉12R 4歳上1勝クラス・混 芝1,200m「マランジュ」号 6着

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ゲート内で頭を下げるところを見せて、くぐろうとする仕草もありましたが、何とか我慢させてスタートは概ね五分。

少し仕掛けてダッシュは悪くない感じでしたが、他馬の方が速く中団やや後方の内め位置につけると、やや折り合いを欠いているような雰囲気の荒い走りで、外の各馬が先に上昇していったことで後方4番手付近に位置を下げて3角へ進入。

前を走る馬たちが上昇していかないことで、後方のまま抑える状況でコーナーを経過し、コーナーワークで自然に少し順位が上がる雰囲気で4角を周りきると、直線でも内のコースのままで伸び脚を見せて、残り200m地点付近で前にスペースができてからはさらに前との差を詰めていきつつでの入線でした。

ゲートをくぐりそうな雰囲気を見せてはいましたが、きちんとスタートしてくれて、外隣の馬が外側へヨレ加減だったことでスムーズに隊列に加われた感じで、今回も道中は少し掛かり気味の印象を受ける走りでしたが、距離短縮でペースが速いことが良かったのか、比較的スムーズに追走できていたような感じでした。

内の各馬がジッとしているのと対照的に外の各馬が早めに位置を上げていったことで、結果的にじっくりと脚を溜められたような感じでしたし、直線でもスムーズに進路ができて見せ場はありました。

ただ、鋭い切れ味を見せるタイプではないと思っていますから、直線の短いコースであの後方からの追い出しでは、よほど前が急激に止まってくれないと上位争いまでは厳しそうな印象には変わりませんでした。えー