出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

ひとくち出資している仔たちに関して、気が向いたときに更新してみます。
全く更新がなくなったら、飽きてしまったのか、すっかり忘れているのか・・・?

2025年の結果(中央・地方合計)
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出走数:111回

1着: 8回 (勝率  → 7.2%
2着:10回 (連対率 → 16.2%
3着:11回 (複勝率 → 26.1%
4着: 9回
5着: 3回 (掲示板率 → 36.9%
着外:70回
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昨年は、2024年の20勝から半分以下の勝利数となり、ここでの数値ダウンが大きく影響した感じで、以下の数値も軒並み下降線となってしまいました。
ただ、重賞戦線で、アルジーヌ号とロードクロンヌ号が安定した結果を残してくれたので、一応の満足感はありました。
2歳世代では、モノポリオ号とロードヴィゴラス号が早期での新馬勝ちとなったので、もう一活躍を期待しましたが、両馬ともあと1走を加えたのみで、これには少々物足りなさを感じました。
それらの状況を踏まえて、秋シーズンには国内GIレースに出走する仔が何頭か出てくれると思っていましたが、個人的には分不相応としか感じないアメリカ遠征もあったりして、結局1頭も出走がありませんでした。
アルジーヌ号は既に登録抹消となりましたが、ロードクロンヌ号は重賞戦線で安定した結果を残してくれていますし、明け3歳の世代からも今春シーズンからGIレースへ出走する仔が出て欲しいところです。
また、大井の移籍初戦で快勝の内容を見せてくれたツァガーンサル号も、できれば春のうちに中央復帰条件を達成して欲しいと期待しています。
 
 

2歳馬世代。。。日本酒

そろそろ始動の早い仔は、動きが見えてきましたね。

今のところ、権利所有馬のうち、夏競馬での始動を視野に入れていそうなのが2、3頭という雰囲気です。

例年、同じ時期に1歳馬募集の情報も出始めますが、近年は募集価格が上昇傾向ですし、世間の物価上昇等を考えると、今年はさらにその傾向が強くなるのでは…?という気がしています。

個人的に、そもそも資金が枯渇傾向となってきていますし、頭数減をいよいよ考えないといけないんですが、なんやかんやで…。

さて、どうなりますやら…。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

4/11(日) 阪神5R 3歳1勝クラス ダ1,800m「ヴィエントデコラ」号出走予定

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前走は、昇級戦でした。
ちょうど頭を下げたタイミングでのゲートオープンとなり、驚いたのか少し前へつんのめる感じのスタート。
鞍上は上手く対処した感じですぐにダッシュがついて、仕掛けて先行して行くと枠なりに内寄りの5番手付近に位置して1角へ進入。
コーナーワークで少し位置を上げて4番手の状況で2角を周りきると、向正は淡々とした感じで経過して行って、状況はあまり変わらないままで3角へ進入。
コーナー途中で外から1頭が上昇して行くと、入れ替わる感じで1頭が失速して4角を周りきる時点では最内の4番手という状況は変わらず。
直線では、前に充分なスペースがなく、徐々に外へ移動しながら追い出されていましたが、外側の馬群が厚くて思うようにスムーズな移動はできない感じで、残り200m地点を過ぎたぐらいで、先行していた2頭が下がってできた内のスペースへ戻してジリジリと伸び脚を見せての入線でした。
リアルタイムでレース映像を見ていた時には気づきませんでしたが、後にパトロール映像を確認すると、スタートでは思っていたよりも結構な躓き具合でした。
下手をすれば、そのまま鞍上が落馬してそうな感じでしたが、上手く対処してくれて、1角への進入は前めの好位置。
道中は、淡々とした流れで本馬もスムーズな走りという印象で、勝負どころで外から数頭が上昇しようと仕掛けていきましたが、本馬の前を走る先行勢はこれに合わせることなかったため、その後ろを走る本馬も合わせて仕掛けることができず、それは直線に向いてからの対応の遅れにつながったような印象でした。
最後まで伸びてはいたので、力負けという印象ではなく、勝負どころでもう少しスムーズに上昇して行ける展開だったら…という感じで、まあ、テン乗りの若手騎手とのコンビだったので、これは仕方のないことだろうとも思いました。
今回は、それまでの主戦という感じだった岩田望騎手に戻って、挽回を期待したいところです。
メンバーレベルは、前走より高そうな気もしますが、個人的には、前走以上の着順を期待しています。ニコニコ
 

 

4/12(日) 福島9R 燧ヶ岳特別(3歳1勝クラス)芝2,600m

                              「スタードメイソン」号出走予定

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前走は、休み明けで昇級戦でした。
かなり吹雪いている中でのレースで、五分のスタートから仕掛けていきましたが、ダッシュは見劣る感じで先行して行けず、枠なりに内ラチ沿いの中団付近に位置して1角へ進入。
徐々に隊列が縦長に変化して行きましたが、本馬の位置はあまり変わらずに2角を周りきって、向正では淡々としながらも徐々に馬群が固まっていきつつ経過して、内め中団の位置は変わらないままでも早々に追い出される状況で3角へ進入。
コーナーでは、後方の各馬が外へ移動して仕掛けたことで本馬の順位はあまり変わらないままで4角を周りきりましたが、直線でもずっと追われながらも外の各馬の方が脚色が良い感じで、徐々に順位を落としての入線でした。
3歳未勝利戦も終盤になってからの勝ち上がりで、その後は大きな問題もなさそうな感じでしたが、厩舎事情もあったのか、思っていたよりも長い休養を経てのレースでした。
レース内容は、序盤からダッシュが鈍い感じで道中の余裕もそれほどない感じ。
勝負どころを前にして早々に手応えが悪くなって、全くの期待外れという内容になってしまいました。
吹雪の中という状況が精神面などに影響したのかも知れないですが、馬体も回復してレース前は結構期待していただけに、失望感は大きかったです。
レース後の陣営コメントでは、休み明けの影響が大きかったのではないか…という見解のようでしたが、個人的には、長距離輸送を経てのレースよりも、現地滞在のような環境の方が良さそうな気がしました。
そういった点を踏まえて、今回も福島へ長距離輸送を経てのレースです。
牝馬にとって2,600mという距離も、よほどの適性がないと厳しい条件に感じますし、それは継続騎乗とはいえ経験の浅い若手騎手とのコンビという点も懸念材料に感じています。
少なくとも、前走以上の着順を期待したい…とは感じましたが、完走できれば最下位でも前走以上の着順になる出走数となりました。
この世代の上位期待馬なので、できれば、掲示板争いに加わって欲しいですけれどもどうなりますか…。キョロキョロ

 

誠意と納得感。。。日本酒

今週、ロードエルドラド号の運用終了(登録抹消)の結論が下されました。

これは、厩舎陣営主導の結論なのか、あるいはクラブ運営陣営主導なのか…。

 

個人的には、デビュー戦の時点で「この世代の権利所有馬としては、最も下の期待度の仔」というようなニュアンスのコメントをしていた気がするので、未勝利のまま登録抹消となる点に関しては問題ないと思っていますが、これに至るまでの過程に、結構な憤りの感情を感じてしまいます。

 

馬本位の視点からすると、血統面はもちろん、レースでもとても跳びの大きな走法を見せていますし、近走では砂被りを嫌がっているのか、不向きなダートのレースばかりで嫌気を感じているのか、頭の高い走法で完全に前向きさを失っているような雰囲気を感じました。

個人的に感じた理想の運びとしては、前々走のレース後に一旦休養を挟んで、北海道開催の始まった後の芝中距離レースに使うという流れ…。

今の時期の未勝利戦は、芝のレースとダートのレースでメンバーレベルがかなり違うという印象ですが、その時期になると芝の番組もメンバーレベルが下がる傾向ですからね。

前々走で、3走成績制限へのリーチ状態となっているので、当該レースで9着以下となっていたとして、その制限発動の時点で登録抹消となっても納得感はありましたし、そもそも、次回以降の募集時での馬選びという視点でも、芝の中距離戦での走りを見られるということは、有用な情報を得る機会にもなっていたと感じます。

また、実際には連闘で使われましたが、これによって3走成績へのリーチ状況がクリアされますから、同様のプランを視野に入れたとすると、そのチャンスは3回に増えることとなり、とても誠意を感じる選択肢になっていただろうと感じます。

 

クラブ・牧場視点を想像すると、人手が足りない等で、2歳戦が始まる前に今後の勝ち上がりが厳しそうな3歳未勝利馬は、早く現役を終わらせたい…という意識があるのかも知れません。

厩舎陣営にしても、同様にできるだけ馬房を確保しておくために、やっかいそうな管理馬には早く退場して欲しいという感情があるのかも知れません。

いずれも想像でしかないですが…。

個人馬主相手であれば、双方での意思疎通は充分にできるのでしょうが、クラブ馬主の馬に関しては、その後ろに多くの権利所有者が存在しているという視点を欠かさずに持って欲しいですし、その前提で誠意ある決断だったり、コメントの表明だったりをして頂きたいと感じます。

 

ちょうど1年ぐらい前に、テンペスタリー号に感じた感覚と同様で、「早く退場させたいから、適性がありそうな番組には使わない。もし、好走してしまうと面倒くさいから…」というような意識に感じてしまうんですよね。

 

一方、未勝利馬の抹消給付金の支給額として、6走以上での増額はないそうですから、最後の連闘出走は単にこの5走めを得るためだけのものだったと確信しますし、来月以降は抹消タイミングによって少しずつこれが減額されていくとのことなので、それを避けるためのタイミングでの登録抹消ということなのかも知れません。

 

自分がこの趣味を始めた頃は、「馬主疑似体験」という印象が強かったですが、今では「単なる金融商品」という視点も強くなってきている感じで、厩舎陣営によっては、…(暴言になりそうなので、自主規制後略)

 

結局のところ、全く納得できない結論だったと感じていますし、誠意も感じられない決断だったという印象にしかならないです。

今見返してみると、これまでに本馬に出されていた多くのコメントが、「トランプ節」みたいな、思ってもいない発言内容とも感じてきて、当初から微塵の期待感もなく、無駄に煽り続けられていたような印象にもなっています。

 

全く適性を感じないダートの中距離戦だけを使われ続けて「能力不足」との結論を出されたのは、「当初から結論ありきの出走プラン」としか思えず、「セカンドオピニオン的な乗り替わり」すら全くないままに結論へ至った経緯も同様の印象です。

以上、全くの本音は避けていますが、それに近い感情を記させていただきました。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定はありません。

 

シーズン開幕。。。日本酒

ということで、今年もプロ野球が始まりましたね。

プレシーズンのイベントとして、ワールドベースボールクラシックが今年行われていたはずなんですが、自分の中では全くそんな感覚はないまま終わった感じで、今後の記憶の中にも何も残らない開催になったと感じています。

 

将来的には変わるのかも知れないですが、とりあえず今現在の感覚としては、「地上波も取り上げないような催しは、その程度の価値しかない」という認識なので、これはこれまでの人生記憶から形成されている感覚だと思います。

それに対してネット配信ですよ。

そもそも、子供の時代から月日を重ねて「あって当然」という感覚の『テレビメディア』ですらないので親近感には乏しいですし、同じフィールドという印象のSNS等が、真の情報よりも偽の情報の方が多いような感覚(自国の選挙戦だったり、某国大統領のツイート内容だったりから)にもなりえるメディアという現在の印象なので、現状としてはB級どころかC級の感覚なんですよね。

(昨年あたりから「オールド」という言葉の表現が、逆説的に印象良くなってきている…)

 

まだ、「独占配信」だけなら良いですが、「独占中継」となってしまった今回は、「買い占め → 転売」のような感覚に似ていて、非常に印象が悪く、それは大会自体のイメージにも同様のイメージを感じてしまうところです。

つまり、「単一媒体のみのネット中継」という状況を作ってしまうことは、その大会イベント自体にマイナス印象を強く感じてしまう、不利な状況になりますよ…ということです。

将来的にはともかく、現時点においては、『ネット不利』っす。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は3頭です。

 

3/29(日) 中京2R 3歳未勝利・混 ダ1,900m「ロードエルドラド」号出走予定

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連闘。
先週のレースは、一完歩めで前につんのめるような体勢になって、外へヨレながら立て直しましたが、ダッシュは遅れて前のスペースがすぐに閉まってしまい、序盤は後方2番手の位置でスタンド前を経過して、少し内へ移動しながら1角へ進入。
コーナーでは、直前の馬からも5馬身程度離れた状況で追走し、2角を周りきると同時に追い出されて外へ移動して行き、向正ではジワジワと順位を上げていきながら経過して、ほぼ横並びで先頭に4頭が並走する状況の4番手位置で3角へ進入すると、すぐに脚色が鈍った感じでコーナーを周る間に少しずつ位置が下がり、4角を周りきる頃にはちょうど真ん中ぐらいの位置。
直線に入っても比較的に脚色は鈍いままで、頭も高い走りでさらに順位を少し下げての入線でした。
レース前にイメージしていたのは、最初のコーナーへ入るまでに内へスムーズに移動して、中団やや前めに位置する状況でしたが、スムーズさを欠くスタートから全く想像外の展開となりました。
レース後の陣営コメントでは、「何もしないより良かった」というニュアンスでしたが、個人的には、向正で動いて行った時点で「あかんやろ…」という感覚になって、その後はイメージした通りの結果となりました。
血統面や跳びの大きな走法から、芝に適性がありそうとの印象は変わらず、今回も同じような条件となりますが、3走成績による出走制限という状況を考慮して、「もともと休養させるタイミングではあるけれども、その前にこのリーチ状況をリセットしたい」という意味での連闘だと思っています。
今回も内めの枠に入って、状況的には先週にイメージしていた位置取りで1角へ進入するような展開も作れそうな気がします。
メンバー的には、力差が割とはっきりしてそうな印象なので、道中に自ら動いて行かず内でじっとしているような展開が作れれば、最後に掲示板争いに加われるような状況になっても良さそうな気がします。ニコニコ

 

 

3/29(日) 阪神6R 3歳1勝クラス・混 ダ1,200m「ロードヴィゴラス」号出走予定

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前走は、最外枠からのスタートで、ゲート内でやや落ち着きがなさそうな雰囲気から、大きく外へヨレながら出も遅めのスタート。
ダッシュは悪くなさそうながら、後方の位置取りとなって、スペースができた内側へ移動して行きながら向正を経過していき、後方2番手の位置で3角へ進入。
コーナー途中で前の馬群に追いつくと、抑え気味の体勢で余裕がありそうな雰囲気のままコーナーを経過し、4角を周りきる時点では後方2番手に3頭並走の状況から、直線へ向いてすぐに追い出され、最初は外へ移動しようとしていましたが、内がバラけてスペースができてからはそちらへ向きを変えてなかなかの伸び脚を見せ、もう少しで掲示板に届くという状況でのゴールでした。
前々走から、思っていたよりも長い休養を経ての前走で、デビュー戦と同じダートへ戻すという状況でした。
前2走からは大きく頭数が増えての最外枠で、外へヨレながらのスタートは序盤からコースロスが大きくなって、また他の馬のダッシュが速くて後方の位置取りとなりました。
前半は少しついて行くのに苦労しているような雰囲気もありましたが、3角以降は余力を感じるような走りで、直線の伸び脚も悪くなく、レース前には、「デビュー戦はメンバーレベルがかなり低かったのではないか」という懸念もありましたが、この内容からは、このクラスでも充分にやれそうな印象を受けました。
先週の1,400m戦を除外されて再びの1,200m戦となりますが、陣営のコメントニュアンスでは、もともとこちらが希望番組という感じで、メンバー的にも頭数が少し減って、逃げ先行勢が多そうな状況も良さそうに感じます。
ただ、これまで継続で騎乗していた鞍上から乗り替わる点はマイナス要因だと思いますし、個人的に高倉騎手との相性はかなり悪い印象なので、重ねて悪い印象となっています。
休み明けを1走した上積みはあるとも思いますから、こちらはプラス要因として、枠順が内寄りになったことを鞍上が上手く利用してくれて、直線で前がバラけるようならば、掲示板以上の可能性もありそうな気はしています。ウインク

 

 

3/29(日) 中山9R ミモザ賞(3歳1勝クラス・牝)芝2,000m

                              「セットエトワール」号出走予定

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デビュー3戦め。昇級戦。
前走は、概ね五分にスタートしてダッシュも良さそうでしたが、外側各馬に先行して行く馬が多くて、控え気味に内ラチ沿いの中団位置まで下げて1角へ進入。
ペースが大きく落ちた感じでしたが、折り合いを欠くようなところはなくてスムーズな印象の走りが続き、コーナーワークの差もあって少し位置が上がって6番手の位置で2角を周りきると、向正ではここまで直前を走っていた馬の外へ出して徐々に並びかけて行き、さらに外側へ1頭が並びかけて3頭並走の5番手位置で3角へ進入。
徐々にペースが上がって、本馬もジンワリと仕掛けられましたが反応は鈍い雰囲気で、少し遅れて後方馬群に飲み込まれそうな雰囲気で4角を周りきりましたが、直線へ向いてからは徐々に脚色が良くなって逃げる馬の外へ移動し、残り200m付近では完全に前のスペースを確保できて、最後の100mぐらいは横に4頭ほどが並んで僅差の叩き合いとなり、ゴール直前でなんとか先頭へ抜け出しての勝利となりました。
前々走は、スタート直後に挟まれて後方の位置取りとなりましたが、前走は、先行できそうな雰囲気からあえて控えたような感じでの中団位置でした。
内枠からのスタートで、序盤は少し狭かったからか、前進気勢が強すぎる印象の走りと感じましたが、1角へ進入して以降はずっとスムーズな走りで、3角以降でペースが上がってからの反応には少し鈍さを感じましたが、最後は長く伸び脚を見せた感じで好内容だったと感じました。
前走と同じ中山芝2,000mの舞台ですが、牡馬との混合戦だった前走から牝馬限定戦となり、頭数は一気に減っての最外枠ですから、道中はかなりレースをし易い状況になったと思います。
馬柱をざっと見た印象では、特に大きく力量差がありそうな馬もいなさそうですし、素直に考えても前走以上のレースができそうな気がします。
超スローペースから極端な直線の切れ味勝負になると、少し不利になりそうな気もしますから、3角以降は積極的に自らペースを上げていくような騎乗をして欲しいところです。おねがい

 

タイトル期間中の出走は4頭でした。

 

4/26(土) 京都2R 3歳未勝利 ダ1,800m「ロードステイタス」号 14着

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デビュー3戦め。休み明け。初ダート。

五分のスタートからかなり激しく仕掛けていき、ダッシュもついて3頭並走の先頭最外位置でスタンド前を経過し、中の馬が控える感じで2頭並走へと変わって1角へ進入。

コーナーを周る間に1頭が離して逃げるような形へ変わって本馬は馬群の先頭につける2番手の状況で2角を周りきり、向正ではペースが落ちて、徐々に先頭へ複数頭が並ぶような状況へ変化しつつ3頭並走の中位置で3角へ進入。

コーナーを周る間に再び内の馬が差を広げ始めて、外には2頭が並び掛けるような状況で4角付近から本馬も追い出され、外側に並ぶ馬の脚色が最も良い状態になって本馬はそれに続く2番手位置で直線へ向きましたが、それ以降は外側から伸び脚を見せる多量の馬たちに交わされていき、残り200m地点を切ってからは完全に脚が上がったような走りでの後方入線となりました。

外めの枠に入ったので、初ダートとはいってもそこまで積極的に位置を取りに行かないだろうと予想していましたが、意外な感じで序盤からかなり強く仕掛けていって先頭に並ぶ状況で1角へ進入しました。

隊列が決まったことでペースが落ち着くと向正では左右に少しフラフラするような走りで、3角以降は外から早めに並び掛けられてコーナーではずっとプレッシャーを掛けられる状況が続いた印象でした。

結果的に、道中3、4番手の馬が上位に入線していますから、極端に展開不利となったわけではないでしょうけれども、休み明けの上に序盤から強く仕掛けたことで早めにスタミナロスとなった可能性が高そうでしたし、早めに並び掛けられたことも同様で、また決着タイムも予想していたよりも速いものでした。

レース後の鞍上コメントでは、ダートの走り自体は良いとのニュアンスでした。キョロキョロ

 

 

4/26(土) 東京3R 3歳未勝利・混 ダ2,100m「プレイザットソング」号 10着

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デビュー3戦め。

ややのっそりとしたスタートでダッシュもすぐにはつかない感じで、外めの中団付近に位置して1角へ進入。

向正では、1頭がすぐに外へ出して位置を上げていったことで全体のペースも上がり、本馬は3方に馬がいる隊列で自ら上昇していく展開とはならず、前の馬が下がってくる影響で徐々に位置が下がって、後方5番手ぐらいになって3角へ進入。

ペースは少し落ちてきましたがコーナーでの本馬の反応は悪い印象で、早めに追い出し始められながらも4角を周りきる頃には後方2番手の位置。

直線に入るとようやく伸び脚を見せ始めて、ジリジリと伸び続けましたが、中団までにも迫りきれずに入線しました。

今回は、前回と同じ舞台のレースでしたが鞍上はテン乗りの原騎手へ変わり、直線ではこれまで通りジリジリと伸び脚を見せてくれましたが、さすがに多頭数で後方2番手の位置からでは厳しすぎた感じでした。

前走では、デビュー戦の内容を受けて道中早いうちから内田騎手が追い続けてくれたことで、ある程度の位置で直線へ向けていましたから、今回も向正で1頭がペースを上げて行ったところで、これに続いて仕掛けていくような対応ができていれば、また違った結果になっていたような気もしました。えー

 

 

4/26(土) 東京12R 4歳上2勝クラス・混・混 ダ1,600m

                              「ロードジャスティス」号 16着

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平地復帰戦。

ゲート内で少し落ち着きがない雰囲気から少し伸び上がった体勢でのスタート。

激しく仕掛けていくとダッシュは悪くなく、4番手付近の位置でダート部分へ移行。

スムーズに最外位置へ移動していき、少し気合をつけられながらという感じでややバランスの悪い走りで4番手のまま向正を経過していって3角へ進入。

徐々に5頭並走の状況へと変化していく感じでコーナーを経過していくと、4角の出口を迎える前にいち早く脚色が鈍り、一気に中団付近まで位置を下げて直線へ向くと、そこからは前が横一線の隊列で徐々にバタバタの脚色となって、結局最後方まで順位が下がっての入線でした。

過去に東京ダ1,600mの舞台で好内容を見せた実績はありましたが、障害レースを2戦した直後の内枠からというスタートで、スタート自体があまり早くなかったこともあって、スムーズに先頭付近の位置へつけるような状況とはなりませんでした。

向正でも結構仕掛けられながらという印象で、結構スタミナを消費していそうな雰囲気でしたし、4角に掛かったぐらいで左右の両馬に前へ出られたような状況になると一気に脚色が鈍り、直線では完全に脚が上がっていたような走りに感じました。

なお、レース後は近走不振が続いているということで、登録抹消が決定となりました。ショボーン

 

 

4/27(日) 福島7R 4歳上1勝クラス 芝1,200m「マランジュ」号 10着

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五分にスタートしましたが、直後に左右から寄られて狭くなるところがありながらも前走よりダッシュが良く、最外位置まで移動していって序盤は楽に中団付近の位置取り。

内側各馬の動きを確認しながら、隊列が横に広がっていない場所まで少し下げる感じで後方6番手付近の位置になり少し内へ寄せながら3角へ進入すると、コーナー途中で内側の馬が徐々に前に上がって行った上に本馬の反応もやや悪く、4角出口付近では後方4番手。

大外へ出していきながらコーナーを周りきると、直線に入ってようやく伸び脚を見せ始めたところで、内側から伸びようとしてきた馬に強く馬体をぶつけられてややバランスを崩し、再び脚色が鈍った感じでの後方入線となりました。

この距離は2戦めで、前走はもっと後方の位置から勝負どころでも最内のコース取りで、コースロスの少ない状況から直線で最後まで良い伸び脚を見せるという内容でしたから、今回は全く真逆の展開となりました。

序盤のダッシュが良くて好位置につけられそうな雰囲気でしたが、コーナーであまり外を回したくないような感じで少し位置を下げて、勝負どころでの反応もやや鈍め、直線ではすぐに伸び脚が見られませんでしたがようやく伸び始めたところでの不利ということで、終始スムーズなところが感じられなかった印象でした。

序盤と終盤に不利がありましたが、勝負どころでの反応が悪かったようなところは、今回は初めての福島戦で、過去に新潟戦で使った時も大敗でしたから、どうも関東圏への輸送はあまり良くなさそうな印象にもなっていました。えー

 

3/25(水) 大井5R C2 ダ1,400mに出走を予定。

 

南関移籍3戦め。

前走は、スタートでアオった感じで2、3馬身程度の出遅れ。

ダッシュがつくのもやや遅い感じで1頭離れた最後方という序盤から、外へ出して抑え気味ながらも少しずつ位置を上げていき、ちょうど中団付近の位置に外から2頭めで3角へ進入。

コーナーでは、軽く仕掛けながらという雰囲気でさらに少しずつ位置を上げて、5番手付近の大外位置で4角を周りきると、すぐに追い出されて脚色は良く、そのまま楽に抜け出せそうな雰囲気もありましたが、内のコースから他に1頭が良い伸び脚を見せていて、残り100m地点でもまだ劣勢の状況から、ゴール直前で何とか交わした感じでの2連勝となりました。

 

先月にも同じ条件で出走予定がありましたが、脚部不安から直前に出走取り消しとなって、今回は仕切り直しの1戦です。

前回の予定時には、モンゴルでちょうど馬名のツァガーンサルの時期だったということで、ここで中央復帰条件を達成して欲しかったところでしたが、不安のある状況で出走すると、望まない結果になる可能性もあるので仕方なかったですね。

今回もメンバーレベル的には、3連勝めの結果となって不思議なさそうな気がしていますし、前回のレースから距離は伸びて、外めの枠に入ったことで、前走みたいにスタートで後手となっても挽回はしやすそうな印象です。

今回こそは…の期待です。おねがい

 

タイトル期間中の出走は4頭でした。

 

4/19(土) 阪神4R 3歳未勝利・混 芝2,200m「ロッツオブプランズ」号 14着

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デビュー2戦め。

少し外へヨレながらのスタートでしたがすぐにダッシュはついて、少し狭くなるところもありましたが4頭並走の先頭位置でスタンド前を経過していき、コーナーワークで3番手に下げて1角へ進入。

スムーズな走りでコーナーを経過して2角を周りきり、向正に入ると外から1頭前に入られて2列めの状況に変わって、中団付近まで下がって3角へ進入。

コーナーを経過する間に少しずつペースが上がり、4角付近から追い出されましたが反応は良くない雰囲気で、ジンワリと位置を下げつつ4角を周りきると、直線でも盛り返す脚はなくて先頭との差が開いていっての後方入線でした。

ゆったりとしたスタートで頭の高い走りになっていた前走に比べると、序盤はかなりスムーズになっている印象の走りでダッシュも良く、好位置で1角へ進入することができていました。

この距離らしく道中はゆったりとした流れで、位置的に好勝負が期待できそうな気がしていましたが、前走と同様に、勝負どころでペースが上がるとこれに対応できない感じで徐々に位置が下がっていって、直線での伸び脚がなかったのも同様でした。

レース後の陣営コメントでは、精神的な要因の可能性を挙げられていて、調教の内容から能力自体はまだ見限られていない印象でした。

前半はスムーズな走りを見せるようになっていましたから、距離をもう少し短くしてみた方が良さそうな気が個人的にはしていましたね。ニコニコ

 

 

4/20(日) 福島6R 3歳未勝利 ダ1,700m「ロードジェネシス」号 12着

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やや内にヨレるスタートでダッシュも比較的鈍い印象。

それでも徐々に順位を上げていって外め5番手付近の位置で1角へ進入すると、砂被りの状況になったためか少し脚色が悪くなって、先頭への差は広がりつつ2角を周りきって向正へ。

砂被りを嫌うように少しずつ外へ移動して行きながら、ずっと追い通しの状況で向正を経過すると、さらに脚色が鈍った印象で7番手の位置で3角へ進入しましたが、脚色は悪くなる一方の印象でドンドンと順位も下がり、直線でも完全に脚が上がっているような走りで後方のままでの入線でした。

個人的には、前走でダート戦に使うということがかなり意外な選択という印象でしたが、思っていたよりは対応できていたような感じではあり、レース後の陣営コメントでは、ダート適性に不安はなさそうなニュアンスでした。

今回は、最初の1角まではそれほど悪い走りではない印象でしたが、コーナーに入って砂を被るようになると、これを嫌がったのか脚色が悪い雰囲気へと変わり、それ以降はほぼ追われ通しで、最後まで雰囲気が良くなるところがありませんでした。

個人的には、やはり血統的な印象も含めて芝の方が向いているだろうと思っていましたし、ペースのオンオフにも器用な感じは受けなかったでしたから、芝のマイル戦ぐらいが適切ではないかと感じていましたね。ショボーン

 

 

4/20(日) 中山6R 3歳上1勝クラス・混 ダ1,800m「ロードシュヴァリエ」号 12着

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五分にスタートし、少し左右にふらつきながらダッシュもやや鈍く、馬群の中央付近、後方3番手の位置で1角へ進入。

ゆったりとしたペースながらあまり余裕がなさそうな追走でコーナーを経過し、順位は変わらず2角を周りきって、向正では徐々に外へ移動しながら比較的スムーズな印象の追走で、その半ばを過ぎたぐらいから最後方の馬が位置を上げていき、本馬が最後方の位置へと変わって3角へ進入。

最外へ移動してすぐに追い出し始められ、先に上がって行った馬の後ろをついて行く感じでコーナーを経過し、大外へ出していきながら後方3番手で4角を周りきると、直線で伸び脚はジリジリとした感じで周囲と脚色はあまり変わらず、順位を1つ上げただけでの後方入線でした。

近走は、中井騎手との継続コンビが続いていましたが、テン乗りの西村淳騎手とのコンビ。

もともとの出走予定だった次週から、仕上がり状況等を考慮した上でと変更された中山遠征も初でした。

これまでの非常にズブさを感じるレース内容と比較すると、道中の位置が後方だったとはいえ追走自体はスムーズと感じる走りで、3角進入直後に追い出されてからの反応もそれほどズブそうな感じではありませんでしたが、そこから上がって行く脚はこれまでほどしっかりとした印象ではありませんでした。

個人的には、GI開催日という事でメンバーが揃っていた印象でしたし、レース後の鞍上コメントによると、レース前の落ち着きがなくて、これは輸送が影響したのではというニュアンスでした。

大きなマイナス馬体重も意図したものではなくて、これが影響した結果ということかも知れなかったですね。ショボーン

 

 

4/20(日) 福島7R 4歳上1勝クラス 芝1,800m「ラウダブル」号 15着

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五分のスタートからダッシュも悪くはなさそうでしたが、外側の3頭が速くて前に入られたタイミングで脚色が鈍くなった感じで、中団付近に位置して1角へ進入。

平均的なペースで隊列に変化のないまま2角を周りきって、向正でも同じような状況が続いていましたが、3角への直前ぐらいから本馬の脚色は鈍り始めて、コーナーに入ってすぐに追い出されましたが徐々に順位を下げていき、多少の不利もあって4角を周りきる頃には最後方。

直線でもさらに脚色が鈍っている1頭を交わしただけでの入線でした。

久しぶりの芝レースとなった前走では、直線に向くまで好内容を見せていましたが、先手を取れなかった今回は、勝負どころの前に早々脚色が鈍った感じになって、以降も全く盛り返すところがありませんでした。

未勝利勝ちはこの距離でしたが、当時は外回りのワンターン設定で、最初のコーナーまでかなり距離があるコース設定でした。

今回は小回りのコースのコーナー4つの設定で、序盤から本馬には忙しすぎた印象でしたし、マイル戦で大敗していることからも基本的には小回りでの2,000m以上、大回りでの1,800m以上という舞台に適性があるのだろうという印象でした。

また、当該週に福島までの長距離移動を行ってのレースという状況も初めてでしたから、これがマイナスに影響した可能性も否定できなさそうに感じました。ニコニコ

 

 

掛け合い。。。日本酒

卒業式の記憶ってほとんどなくて、高校・大学となると文字通り「皆無」です。

中学のときは、式当日の記憶は同じく皆無ですが、その前の合唱練習は少し残っています。(良い意味で)

ということで、小学の頃の記憶なんですが、まあ、中学以降で「掛け合い」はしないですよね。さすがに。

 

でも、卒業生だった6年の時の記憶は同じく皆無で、在校生側だった5年の時の記憶が一部残っているだけですね。

ほとんどのセリフが、「全員」「男子全員」「女子全員」というカテゴリだったのに対して、1人で担当する箇所が数箇所あって、そのうち自分が担当になっていた1箇所のところ。(立候補したとかの流れではなかったはず…)

序盤は、在校生側のパートが続いて、その後、卒業生側のパートへ移って、何回か行き来するんだったかな?

在校生全員の「ところでみなさん」という発声の後に、「みなさんの楽しい思い出を聞かせてください」と、自分が発声するというもの。

 

当時に自分がプレッシャーに感じていたのかどうかは記憶していませんが、今でも覚えているということは、それなりに「重要な事象」だと感じるぐらいの要素ではあって、体内に存在しているであろう「OS」が「覚えておかないといけない情報」と判断したから、記憶中枢の重要記憶位置に配置した記憶なのだろうと想像するところ。

自然生物の自己制御体系って、ソフトウェア技術者になってからは、不思議さが深まるばかりです。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

3/21(土) 中京1R 3歳未勝利 ダ1,800m「ロードエルドラド」号出走予定

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前走は、五分のスタートからダッシュもすぐについて、軽く仕掛けながら徐々に内へ寄せて、ちょうど中団付近に3頭並走の状況の外位置で1角へ進入。
コーナーを周る間に少し隊列が変わって、外にも馬を置く形で2角を周りきると、向正では少し頭が高く左右にブレるような走りで全体のペースは遅め。
3角手前からペースが上がり始めると、多くの馬がスムーズに対応しているのに比べて、本馬はコーナーで徐々に置かれ気味となり、前の8頭から離された後方集団の先頭という状況で4角を周りきって、直線では急激に失速するほどではなかったですが盛り返すような脚もなく、さらに順位を落としての後方入線でした。
京都から阪神へと替わり、最外枠からのスタートでした。
前々走では、序盤から最内のコースにつけて、とにかくコースロスを避ける騎乗でしたが、前走では枠順からさすがにそういった状況は作れず、向正でペースが落ちてからは、スムーズさを欠くような走りに見えましたし、逆に勝負どころでペースが上がってからは、これにスッと対応できる器用さもなく…と、これまでと同様の印象でした。
芝の方が良さそう、もっと距離が短い方が良さそう…との印象もこれまでと同じでした。
今回も同様の舞台ですが、中京へとコースは替わり左回りは初めて。
力の抜けてそうな馬が1頭いますから、当該馬がどう動くのかによってレース展開が決まりそうな気がしています。
枠順的には、中ほどとなりましたが、内側にいる斎藤騎手の馬が先手を取りに行くだろうと思いますし、最内からの2頭も初ダートということもあって先行しそうですから、その直後はスムーズに内側へスペースができそうな気がするので、1角へは最内のコース取りで進入できそうな気はします。
メンバーレベル自体もそれほど厚くはなさそうな雰囲気なので、川田騎手の馬が勝負どころで早めに仕掛けてくれるなどして、縦長馬群で直線へ向かえるようならば、充分に前々走ぐらいの着争いは可能性がありそうな気もしていますが、どうなりますやら…。キョロキョロ

 

 

3/21(土) 中山7R 4歳上1勝クラス ダ2,400m「ロードインフェルノ」号出走予定

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前2走は、いずれも東京2,100m戦で、いずれも今回と同じコンビでした。
前走は、のっそりとしたスタートでダッシュも鈍く、最後方の位置取りとなって徐々に内へ移動しながらスタンド前を経過していき、後方2番手の位置で1角へ進入。
最内位置までゆっくりと移動する感じで2角を周りきると、向正ではややゆったりとしたペースで淡々と流れて、3角の少し手前から最後方の馬が位置を上げていくような姿勢を見せたことで本馬が再び最後方位置となって3角へ進入。
外を走る各馬が先に仕掛ける感じでコーナーを経過し、本馬は手応え充分の雰囲気のままで内コースの馬の後ろをついて行き、最後方位置のまま4角出口付近から追い出されて直線へ向くと、以降もそのまま内のコースを通って伸び脚を見せ、最後は前で2頭が叩きあっていた外側へ移動しながら最後まで伸び続けましたが、惜しくも勝ち負け争いまでは届かずでの入線でした。
既に今年の4走めとなった前走でしたが、スタートがのっそりとしていたことで、当初からイメージしていただろう後方の内位置へ自然につけられることができて、その後は勝負どころを迎えるまで最後方でジョギングをしていたような状況から、以降は直線で最内のコースでのひと足に賭けるような騎乗で、前々走と同じような印象でした。
勝負どころでの雰囲気は前走の方がかなり良かったですし、各馬が外へ移動して行ったことで、4角付近の最内コースは非常にスムーズとなり、最後は前が詰まり気味になって外へ移動する際のロスが少しはありましたが、直線でも展開はかなり向いたような感じでした。
走破タイムは前々走と同じぐらいでしたが、先頭からの着差だったり上がりが最速タイムだったりと、展開面を考慮しても本馬の状態自体が良かったのだろうと感じるところです。
今回は、短期休養を挟んで昨年9月以来の中山2,400m戦です。
これまで2回のコース経験時は、いずれも後方待機から直線のひと足勝負という、近走と同じような騎乗でしたから、鞍上が当時とは違うとはいえ近2走と同じコンビなので、今回も同じような騎乗になるだろうと想像しています。
フルゲートにはなりましたが、先行しそうな馬が少ない印象の馬柱で、前半はかなりのスローペースになりそうな気がします。
であれば、2周めの向正辺りで、後方から一気に上昇して行くような馬が出てくれることを期待したいところですが、もしそういう馬が出てこなかった場合に、本馬がその役目を負うのかどうか…。
乗り難しいレースになりそうな気がしていますが、今回も上手く運が向くようならば、掲示板以上の結果があって良さそうな気はしています。ニコニコ

 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

4/12(土) 中山8R 4歳上1勝クラス・混 ダ2,400m「ロードインフェルノ」号 2着

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ゲートには五分に反応できた雰囲気でしたが、やや一完歩めの出が遅く直後に左右から寄られた感じで序盤は後方位置。

3角へは後方2番手で進入し、楽な走りでコーナーを経過して、1周めのスタンド前は隊列の変化もなく淡々と経過し、後方2番手のままで1角へ進入。

ここのコーナーでも淡々と流れそうでしたが、直後に最後方の馬が仕掛けて上昇していったことで2角を周りきる頃には最後方位置。

当該馬は一気に先頭まで上がってペースを押し上げたまま引っ張り、向正ではハイペースとなって、本馬は最後方位置のままジンワリと仕掛け始められながらも楽な走りで3角へ進入すると、徐々に外へ移動していきながら順位も上げて中団付近まで上がって直線へ。

そこからもジワジワとした伸び脚を見せ続けて、ちょうど2番手まで上がったところがゴールでした。

当該週で決定した出走プランということだと思いますが、近走で継続していた長浜騎手から石川騎手への乗り替わりでテン乗り。

どのような騎乗になるかの興味でしたが、結果的にはレース前に自分が希望していた内容がほぼ実現されていた騎乗内容で、結果的にも非常に満足できるものでした。

1勝クラスでのこの距離ということもあって、前半はかなりゆったりとした流れでしたが、最後方に位置していた横山和騎手がかなり思い切ってレースを動かしてくれたことで後半は一気にハイペースへと変わり、本馬に関しては展開の恩恵もかなり感じましたし、前半のスローペースでもしっかりと折り合ってスムーズな走りをできていた点には本馬の成長も感じました。ウインク

 

 

4/12(土) 阪神11R 阪神牝馬ステークス(4歳上GII・国牝)芝1,600m

                                    「アルジーヌ」号 2着

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休み明け。

五分にスタートしてダッシュも悪くない感じでしたが、外隣の2頭が速く先行していって、本馬は内ラチ沿いの5番手付近に位置して向正を経過。

落ち着いた流れのままで3角へ進入し、コーナーの途中でも動きがなく淡々と経過する感じから、4角に入ったぐらいで外から後方の各馬が位置を上げ始めるのと対照的に、先行各馬は内めのコース取りで余裕たっぷりの雰囲気。

4角を周りきると横に大きく広がった隊列へと変わり、本馬は内寄りの2列めで直線へ向かうと同時に追い出し始められて、内回りとの合流点を経過したぐらいに前のスペースもでき、内から4頭めの位置で伸び脚を見せて、最後は3頭並走の叩き合いを制したように見えましたが、惜しくも頭を上げた瞬間でのゴールで重賞連勝とはなりませんでした。

レーススタイル的にある程度中団寄りの枠順が欲しかったところでしたが最内枠となり、先行馬も少ない印象のメンバーでしたから、道中で包まれ込んでしまう状況を特に懸念しました。

レース当日にコンビ予定の西村淳騎手が落馬した影響で、レースの直前に急遽の乗り替わり。

そういったマイナス要因が重なった割には、序盤からスムーズに好位置を確保してくれて道中の走りもスムーズ。

メンバー的な印象通り、道中はゆったりと落ち着いた流れで進んで直線での切れ味勝負という展開となり、横に大きく広がる状況でスペースができるかが不安になりましたが、外側の馬がヨレ気味になったことで案外早めにスペースができて、速い上がり勝負でもきっちりと最後まで伸びてくれました。

近走とは違った展開でも結果を出せたことは非常に大きかったと感じました。おねがい

 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

4/5(土) 中山4R 4歳上障害未勝利・混 ダ2,880m「ロードジャスティス」号 12着

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障害デビュー2戦め。休み明け。

好スタートからダッシュ良く先行していき、最初の障害は2番手位置で飛越。

少し高い跳躍で着地時には他馬に飲み込まれるような状況でしたが、再び2番手に上がって2角へ進入。

向正での飛越もかなり高くてバランスを崩し気味の着地。

4番手に下がって3角へ進入すると、スタンド前へも4番手で進入し、ここでの連続障害はスムーズ。

1角~2角も4番手のままで経過しましたが、向正では徐々に先頭との差が広がり始め、3角を過ぎると一気に脚色が悪くなり、どんどんと順位を下げて馬群の最後方からも遅れる形で4角を周りきって、直線に入ると既にダクのような走りになっていて、大きく遅れていた馬に迫られてさらに2つ順位を落としての入線でした。

前走は福島での出走だったため初めての中山コースでした。

スタートはかなり反応が早く良い位置につけられましたが、最初の3障害ぐらいは飛越がかなり高く着地もロスが大きそうな感じで、飛越の度に後続に迫られるという状況でした。

その後は、飛越も徐々にスムーズな印象へと変わり、2周めの3角付近までは良い位置で運べていましたが、そこで一気に脚色が鈍くなった感じで、最後の直線はダクのような走りでした。

レース後の陣営コメントでは、気持ちが長続きしないという指摘でしたが、前半でのロスがかなり大きそうな飛越の連続で、早々にスタミナを消費し切っていた可能性もありそうな印象でした。ショボーン

 

 

4/5(土) 中山8R 4歳上2勝クラス・混 芝1,600m「コンテネレッツア」号 6着

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隣の馬とともにゲート内でかなり落ち着きがない雰囲気。

ゲートオープンには反応できた感じでしたが、バランス悪く外側へヨレたため隣の馬にぶつかった上、内側の各馬も外へヨレ気味だったことでかなり狭くなり、必然的に位置が下がって後方5番手付近で2角への直線に入り、馬群がばらけたことで少し位置を上げて2角へ。

向正へは中団やや後方といった位置で入って、内寄りのコースを通ってジンワリと位置を上げていき、離して逃げる2頭から10馬身近く離れた馬群の先頭近くの位置へ変わって3角へ進入すると、4角への直線ではあまり動きがなく、コーナーへ進入するぐらいから追い出し始められましたが反応は少し鈍い感じ。

4番手付近で直線へ向くと、ジワジワとは伸び脚を見せていましたが、外側各馬の差し脚が目立って少し順位を落としての入線でした。

初めての中山コースで右回り自体が初めてでした。

レース後の陣営コメントでは、今回、パドック前の入れ込みは酷くなかったようでしたが、パドックではやや入れ込み加減の印象でしたし、ゲート内ではいつも以上に落ち着きを欠いているような印象でした。

一完歩めで自身が大きくヨレて、その直後の各馬の動きによってかなり狭い状況となり、序盤の位置取りが悪くなってしまいました。

道中の走り自体は概ねスムーズな印象でしたが、勝負どころで追い出されてからの反応はあまり良くなく、外側各馬の伸び脚が目立つ結果でした。

馬場発表は良に回復していましたが、内よりも外側の方が乾いていて良い馬場状態だった可能性がありそうな気もしました。

また、レース後の鞍上コメントでは、引き続きメンタル面の課題を指摘されていました。キョロキョロ

 

納豆かき混ぜポーズ。。。日本酒

前回大会の「ミル挽き胡椒ポーズ」は、あまり日本らしくはなかったと感じましたが、これは日本らしいですね。(センスどうこうは別として…)

どうせなら、かきまぜた後に糸を引かせるところまでやっていただきたいところです。ニコニコ

 

今はどうか分かりませんが、子供の頃?若い頃?には、いわゆる「関西人」、特に京阪神あたりの人は、納豆嫌いの人が多いといわれていた記憶です。

自分が子供の頃は、まだ今のような「パック納豆」って一般的ではなかったのだと思いますが、自宅では、玉子をかき混ぜて泡立ったぐらいのところに、別でかき混ぜていた納豆を投入して、切った万能ねぎを少しふりかけた状態で食卓に出されていました。

個人的には、これが「どうも美味しくない」と感じたもので、毎回我慢して飲み込んでいたという記憶です。

あるとき、(給食ではない)学校行事か何かの食事で納豆がそのまま出されて、醤油か何か、味付けが何だったか具体的には覚えていないですが、シンプルに食べたときに「こっちの方が美味しいやん…ほんわか」と感じて、そのあと母に「普通に出して欲しい」と直訴したような…。

 

コロナ禍の際に、「発酵食品が良い」という話を結構頻繁にテレビで見てからは、ヨーグルトやキムチなどとともに、納豆を購入する頻度も上がっていて、スーパーで普通に3個パックのものを購入して、発泡スチロール容器内で、添付のタレに追いカラシをして充分にかき混ぜてから食べるという、今はとてもシンプルな食べ方に落ち着いています。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

3/14(土) 中京6R 3歳1勝クラス・混 ダ1,800m「ヴィエントデコラ」号出走予定

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昇級戦。
前走は、単勝1.1倍というかなりの人気状況でした。
ゲート内では結構うるさそうな雰囲気を見せていましたが、五分にスタートしてダッシュも良く、軽く仕掛けて周囲の状況を確認しながらスタンド前を経過していき、3頭並走の先頭直後に、ここも3頭並走の4番手位置に含まれる状況で1角へ進入。
コーナーを周る間に馬群はバラけて、本馬は外へ移動して2番手位置に3頭並走の外位置で2角を周りきると、向正に入るとこのうち外の2頭がそのまま位置を上げて、3頭並走の先頭状況へと変わって、スローのペースで向正を淡々と進み、3頭並走状況のままで3角へ進入。
4角付近で最内の馬の手がいち早く動き出しましたが、3頭並走の状況は変わらないままでコーナーを経過し、残り400m地点付近から本馬も追い出されて徐々にペースを上げながら直線へ。
直線へ入ってからもしばらくは3頭並走の状況が続きましたが、残り200m地点を前にして本馬が1頭で抜け出していき、その後ろでは後方から伸び脚を見せた馬も加わって3頭での2着争いとなっていましたが、本馬はそれに差を広げる状況での初勝利となりました。
メンバーレベルが高そうと感じた前々走とは一変して、似たような番組が多かった週で有力馬が分散したのか、レース前からレベルが低そうな印象でしたが、それにしても人気はしすぎていたような印象でもありました。
1角への入りでは、外から被せられる感じで、ちょっと嫌な予感もしましたが、早めに外へ移動して向正以降は自ら動いて行けるような位置を確保しつつ、道中はゆったりとしたペースでも折り合いを欠くこともない雰囲気で、勝負どころ以降は前の1頭だけを相手と決め込んだ感じで、直線ではきっちりとこれを交わして完勝の結果だったと感じました。

良い騎乗でしたね。
先週の時点では、高杉騎手とのコンビで出走予定とのことでしたが、今週になって急に断られたようなニュアンスのコメントで舟山騎手へとコンビが替わっての出走予定です。
どちらもテン乗りではあるので、基本的にはそれほど状況は変わらないのでしょうが、両者の個人的な印象では、ちょっとガッカリ感の方が強いこの変更です。
初めての左回りで、似たようなレベルのメンバーに変わってのフルゲートですから、鞍上の所作による着順の変化は大きめだろうと思います。
思い起こせば、既走馬相手となった新馬戦から、ずっと堅実な結果を残していて、力関係自体は引けを取らないだろうと思っているので、それでもある程度の見せ場は作って欲しいところです。チュー

 

 

3/15(日) 中山4R 3歳未勝利・牝 ダ1,800m「ラルルジェンヌ」号出走予定

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デビュー2戦め。初ダート。

前走は、もっさりとしたスタートでダッシュもあまり速くはありませんでしたが、周りの各馬もあまり速くなく、徐々に内へ移動しつつ順位も上げて、内ラチからはやや離れたコースの5番手位置で2角へ進入。

道中は、きれいな平均ラップという印象で、向正では左右にフラフラと走る馬が多い印象で、本馬もこれらの馬に影響を受けつつ経過していき、大勢にはあまり変化のないまま3角へ進入。

4角への直線でもあまり動きはなくて、周りの馬に合わせる感じで4角の途中から追い出されて、内から2頭めの5番手位置という状況は変わらないまま4角を周りきって、直線では前の馬がフラフラしている外側へ移動して、この馬に少しずつ差を詰めながら2番手まで順位を上げたところでの入線でした。

デビュー戦らしくもっさりとしたスタートで、これが不利となってもおかしくはなさそうでしたが、同様の馬が多い状況で、本馬のダッシュがついてからはスムーズに良い位置へつけられた印象でした。

レース前の陣営コメントでは、気性的に折り合いを懸念するようなニュアンスでしたが、レースを見た印象でもレース後の鞍上コメントでも、これは問題なかった印象で、直線では前の馬がフラフラしていることで、本馬の仕掛けが遅れてしまったことが、一番痛かったような気がしました。

もともとは、今回も前走と同じ芝のマイル戦を予定していたそうですが、3場開催の再開となる今週を目標としていた馬が多かったのか、除外になる可能性が高そうとのことで、直前になってダートのここへ予定変更となったようです。

先週のテイクザスローン号の番組選択でも感じましたが、この時期の3歳未勝利戦だと、まだ芝の番組とダートの番組ではメンバーレベルがかなり違う印象ですから、よほど絶望的にダートが苦手でなければ、こちらを選択することは賢明だろうと思っています。

春以降は芝の番組も増えますからね。

ここも、馬柱からはメンバーレベルはかなり低そうな印象で、初ダートとはいっても掲示板には少なくとも載って欲しい気がしています。

一般的には、最も力が要る印象の中山ダートですから、小柄なタイプという点が少々気になってはいますが、それを加味しても「やっぱり掲示板には…」と感じるところで、牝系はダートで適性を見せる仔も出ているので、勝ち負けまでの結果も充分に可能性があると思っています。おねがい