出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

ひとくち出資している仔たちに関して、気が向いたときに更新してみます。
全く更新がなくなったら、飽きてしまったのか、すっかり忘れているのか・・・?

3歳世代途中経過  2026/06/01 時点
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日本ダービーの終了と2歳戦の開始時期ということで、3歳世代権利所有馬の途中経過です。
 
*既に勝ち上がった仔
 ヴィエントデコラ (1 3 1 4)
 2歳の6月にトレセン入厩し、ゲート試験も間もなく合格。短期の外厩調整を挟んで8月の未勝利戦でデビュー。既走馬相手としては上々の内容でしたが、2走め以降は距離を中距離に伸ばし上位争いを続けて、6戦めに初勝利となりました。昇級後の好走結果はまだないですが、次走以降は古馬との混合戦になりますから、年内には2勝めを挙げてくれないものかと期待しています。
 
 モノポリオ    (1 0 1 1)
 血統面の印象通り始動が早くて、トレセン入厩は2歳の3月でゲート試験も間もなく合格。外厩での再調整を経て6月にデビューし、初戦で勝ち上がってくれました。とてもスムーズな走りでセンスを感じたところから、このまま以降の活躍を期待しましたが、結果的に年内での出走はあと1回だけとなり、勝ち星を重ねることはできませんでした。年が明けてすぐに、初めての重賞挑戦で、かつ初めての関西遠征となったシンザン記念は、人気を裏切るような結果でした。そのまま続戦の雰囲気でしたが、外厩へ戻ってから脚部不安を生じたようで、今年もまだ2走めを迎えられていない状況です。既に下半期に入っていますから、年内に何走できるのだろう…と、心配が大きくなってきています。とりあえず、自己条件での出走となれば、上位争い必至だろうとは思っています。

 ゴディアンフィンチ(1 0 1 3)
 2歳の5月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。外厩での再調整を経て8月に帰厩し、9月にデビューしましたが勝ち馬からは大きく離されての入線結果でした。気性面の難しさを挙げられることが多い本馬ですが、未勝利戦では徐々に安定感を感じる走りを見せて、5走めに勝ち上がりとなりました。昇級してからの2走では、まだ気難しさを感じさせるコメントが出ていて、力負けの結果という感じではなさそうですし、次走以降は古馬との混合戦になりますから、年内に2勝めを挙げるような可能性も充分にありそうな気がしています。

 セットエトワール (1 0 0 2)
 2歳の7月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。外厩での再調整を経て11月に帰厩し、12月にデビューして道中の位置取りは良くありませんでしたが、直線では目立つ伸び脚を見せました。再び外厩での再調整を経て、2月末に出走した2走めで勝ち上がりとなりました。次走は、特別戦に出走し少頭数ながら後方での入線で、現在は次走へ向けての調整中という状況です。近親配合なので、体質面の弱さという課題がないかが気になる本馬ですが、年内にあと数走はレースを見たいと思っています。

 ロードヴィゴラス (1 0 0 4)
 2歳の6月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。そのまま在厩調整されて7月の小倉でデビューし、少頭数ではありましたがデビュー勝ちを決めてくれました。個人的には、そのまま夏開催の芝に挑戦するのも面白そうな気がしていましたが、休養に充てて10月に復帰し、ここで芝に挑戦して鞍上の評価によるとダート向きとのことだったようです。以降は、ダートの短距離に拘って使われているようで、追い込む競馬を覚えさせたいようですね。


*デビュー済の仔
 ラルルジェンヌ  (0 1 0 1)
 テイクザスローン (0 0 0 7)
 ロードインヴォーグ(0 0 0 2)
 
 ラルルジェンヌ号は、2歳の9月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。外厩での調整を経て11月に帰厩し、12月の最終週にデビューしました。道中は窮屈な状況もありましたが、最後の直線でしっかりと伸びていきなりの2着連対でした。レース後は、外厩での再調整を経て3月に同じような条件で2走めを迎える予定でしたが、当該週になって除外対象ということでダート戦へプラン変更となりました。陣営のレース前コメントと同様に、個人的な印象でも興味ある出走だと感じましたが、レース後の鞍上コメントではダート適性がなさそうとのことでした。レース後は、疲労が残っているとのことで3走めへは時間を要している印象の現状ですが、近日中の出走見込みとのこと。時期も時期なので、次走は必勝の結果となって欲しいところです。
 テイクザスローン号は、2歳の5月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。そのまま在厩調整されて6月にデビュー戦を迎え、個人的にはこの世代の初陣となりました。他の仔と比べると、順調に数を使えている印象ですが、まだ上位争いに加われていないのがもどかしいところです。個人的な印象としては、田口騎手とのコンビだった4走めの運びが最も良かったと思っていて、近走は道中で少し行きたがっているような雰囲気を見せていたり、直線で伸び脚を欠いていたりする傾向から、平坦小回りコースの 1,800m 戦に使って、勝負どころで早めに自分で仕掛けて行くような騎乗が良さそうに感じています。
 ロードインヴォーグ号は、2歳の6月にトレセン入厩し、ゲート試験も間もなく合格。「暑さに弱そう」との陣営コメントもあって、外厩での再調整を経ての帰厩は11月となり、12月にデビュー戦を迎えました。かなり気性が難しそうな印象のコメントが多かったですが、実際のレースではかなり慎重に運んだのか、それほど難しさを感じずに直線での伸び脚も上々に見えました。レース後は、再び外厩での再調整で、そこで少々のアクシデントもあったようで、2走めは3歳の6月となりました。順当にデビュー戦からの良化を期待しましたが、予想外の惨敗結果となり、個人的にはかなり心配感が強くなっている現状です。


*未デビューの仔
 スレイクイーン  (0 0 0 0)
 
 スレイクイーン号は、かつての権利所有馬キャトルフィーユ号の娘で、同じくサンクフィーユ号、アルジーヌ号の全妹です。ということで血統的な親近感は強く、しかも吉岡厩舎が開業した際に「キャトルフィーユ号の産駒が預託予定で募集された場合には、絶対に申し込もう」と決意していて、本馬がその条件に初めて合致したことと、他に大きなマイナス面も感じなかったことから申し込んだ仔でした。アルジーヌ号は比較的始動が早かったですが、他の姉たちは総じて始動が遅く、本馬もトレセン入厩は2歳の10月末でした。ゲート試験は直後に合格して外厩へ戻り、再調整を経ての帰厩は3月下旬でした。5月頭にデビュー予定とのことでしたが、直前になって外傷を負ったとのことで取り止めとなり、再調整後の現在は7月下旬のデビュー目標とのことです。時期的なことも含めて、今度こそ無事にデビューを迎えて欲しいです。
 
 
*登録抹消済の仔
 ヌーベルシケイン (0 0 0 0)
 ソールスローザ  (0 0 0 0)
 ロードエルドラド (0 0 0 5)
 
 ヌーベルシケイン号は、2歳の7月頃までは順調に調整されていて、8月中のトレセン入厩を示唆されていましたが、しばらくして歩様が良くないと脚部不安の報が出され、検査の結果は原因不明とのことでしばらく経過観察というところから、10月を迎えたところで、いわゆる「腰フラ」であるとの診断となり登録抹消が決定しました。
 ソールスローザ号は、2歳の11月にトレセンへ入厩。順調にゲート試験合格とはいかずに、一旦外厩での再調整となってしばらく順調に進められているような感じでしたが、3歳の3月になって「ゲート試験に合格する未来が見えない」というニュアンスのコメントとともに登録抹消が決まりました。その後、リベンジチャンスの予定で北海道競馬において3走し、勝利とならなかったことからこれを断念することになったようです。
 ロードエルドラド号は、2歳の3月にトレセン入厩と始動がかなり早く、4月にはゲート試験もパスしました。「暑さが苦手そう」というニュアンスの陣営コメントもあって、帰厩は9月になってからでデビュー戦は10月末。血統的な印象や跳びの大きな走法から、個人的には芝の中距離戦に適性がありそうな印象でしたが、レースにはダートの中距離戦ばかり5走して、3歳3月の時点で早々に「能力不足」との陣営判断によって登録抹消が決まりました。一度きっちりと立て直して、違うレース条件を試した結果、さらに大敗の結果となったとしてもそれはそれで納得感を得られますし、そういったプランニングをできない陣営には、最初からクラブ馬主の所有馬を受け入れて欲しくはないな…と、そういう気がする経験でした。
 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

8/16(土) 中京1R 2歳未勝利・混 ダ1,200m「ヴィエントデコラ」号 4着

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デビュー戦。

概ね五分のスタートからダッシュは鈍く、強く仕掛けられながらも前との差は徐々に開いていきつつ向正を経過して行き、馬群から5馬身以上離された状況の最下位で3角へ進入。

ようやく脚色が良くなった感じで少しずつ前との差を詰めつつコーナーを経過して、4角出口手前で前に追いつき外へ出して行きながらコーナーを周りきると、直線では、馬群の中ほどのコースを通って伸び脚を見せ、ゴール直前では少し狭くなりましたが4番手まで上がっての入線でした。

翌日の新馬戦を除外となったことで、陣営は既走馬相手のデビューを選択。1,200mの距離なので、序盤のダッシュでは劣勢になるだろうと想像していましたが、向正での走りは思っていた以上について行けない感じで、3角への進入時はかなり厳しそうな雰囲気でした。

前との差が開いたことで砂被りがなくなった影響もあったのか、コーナーでは順調に前との差を詰めて行って、4角付近では前の馬に追いついたことで外へ誘導していくと、必要以上に外へ膨れてしまった感じで、結構大きな距離ロスになった印象でした。

直線では馬群が適度にバラけていたことで、中ほどのコースを通って伸び脚を見せることができて、後半でレースラップが落ちていたことも良く、順位を上げての掲示板確保となりました。

レース後の鞍上コメントでは、もう少し長い距離の方が良さそうとのことでしたから、結果的にはこのレースへスライドするのではなく、翌週の1,800m新馬戦へスライドした方がベターだったかも知れなかったですね。てへぺろ

(鞍上に先約があったという事情の可能性もありそうでしたが…)

 

 

8/17(日) 新潟1R 3歳上障害未勝利・混 芝2,850m「ロードヴァレンチ」号 7着

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障害デビュー戦。

五分のスタートからダッシュ良く先行していきましたが、先頭へは立ちたくないような雰囲気で少し抑える感じの4番手付近で最初の飛越。

最初の3角へは5番手で進入し、4角を周りきる頃には4番手に上昇。

スタンド前では3つの障害をスムーズに飛越して、やや抑え気味の走りのままスムーズに4番手の位置は変わらずに1角へ進入。

向正でもスムーズな走りが続いていましたが、先頭を走っていた馬が外へ逸走して競走を中止し、2周めの3角へ進入する際も本馬は4番手の位置で、コーナーを経過する間に後続が接近してやや劣勢の雰囲気で直線へ向いて、最後の飛越では中団ぐらいの位置となって、その後も盛り返す脚色はなく、完走馬中概ね中団での入線でした。

初めての障害戦でしたが、序盤から走り・飛越ともスムーズな印象で、淡々とした流れでもあって、後半の2周め3角までは充分に見所がある雰囲気でした。

この付近から勝負どころという感じで、後続が徐々に接近してきて馬群が密集するような状況へと変わり、この影響もあったかも知れませんが、以降は少し脚色が鈍ってしまったような感じでした。

平地戦ではハナを切る展開が多く、特に揉まれる状況を嫌う傾向が強い印象でしたが、近走では短距離戦が続いていたことを考慮したのか、序盤から抑え気味の騎乗で先頭からは結構離れた位置での4番手。

縦長の隊列だったことで揉まれる状況ではなかったので、道中の走りはスムーズな印象でした。

飛越自体も概ね無難な印象で、2周めの最終コーナーでもこのまま上位争いを期待しましたが、最後は初めての長い距離なのか、後続が接近して密集する状況になった影響なのか、脚色がなくなる結果となってしまいました。  えー

 

3歳未勝利戦。。。日本酒

今週から開催が3場とも変更となって、新潟・中京・札幌での開催となります。

まだ秋季の番組が発表されてはいないようですが、近年の傾向からはこの3場開催で3歳未勝利戦の終了になるのだろうと思います。

今週、ようやく最後のデビュー戦を迎えることとなり、現時点での3歳未勝利馬は4頭で、ラルルジェンヌ号はさすがに勝ち上がって欲しいと感じる実績ですが、他の3頭は何とも言えない現状。

1頭でも多く、年末以降まで現役が続くような良化内容を見せて欲しいところです。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は3頭です。

 

7/25(土) 中京4R 3歳未勝利 ダ1,800m「テイクザスローン」号出走予定

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前走は、外へ大きくヨレながらのスタートで隣の馬と接触してもすぐには立て直すことができず、外へ移動してやや無理をした感じで前の位置を確保して、3番手の位置で2角を周りきり、向正ではあまり状況が変わらず、3角へは3頭並走の2番手位置で進入し、4角を周りきる頃には3頭並走の先頭位置になっていましたが、そこからは外から内から交わされ続けて、後方まで順位を落としての入線でした。
前2走は、直線が平坦の京都コースで悪くない結果でしたが、直線に坂がある阪神コースに替わって、やはり対応が難しかっただろうというのが個人的な印象でした。
向正では、相変わらず力みを感じるような走りでしたから、距離ももう少し短い方が良さそうという印象に変わりなかったですし、田口騎手のようにしっかりと追えるタイプの騎手の方が合ってそうという印象にも変わりなかったです。
個人的な印象としては、直線が平坦の小倉か札幌で1,800m辺りのレースに使うのが良さそうに感じていましたが、陣営の選択は久しぶりのダート挑戦。
過去に1度しか使っておらず、その時は、ダートの走り自体には絶望的な印象を受けませんでしたが、砂被りを嫌ったからか序盤から積極的に先頭近くの位置を確保して、その影響もあってか向正での走りには力みを感じて、またレース後の陣営コメントでは、レース前のイレ込みでかなり消耗していたようなニュアンスもありました。
パドック映像ではそれほどイレ込んでいるような感じではなかったですが、第3場だと馬場入場のシーンが放映されないので、それ以降の状況だったのかも知れません。
ダートを再度使うことに関しては、充分に試す価値はありそうと感じますが、直線が坂の中京コースということと、当時よりはイレ込まなくなっているだろうとしても、ダートだと1,800mの距離には不安が残ります。
また、今回も変わらず高倉騎手とのコンビ。
今年の「武英厩舎-高倉騎手」のコンビでの出走実績は、

1着から順に、1-0-3-0-2-44のようで、50戦しての勝利が1回だけで馬券圏内は4回、掲示板も6回だけという状況では、「とても上位入線を望めない馬に高倉騎手をアサインしている」という傾向に感じてしまうんですよね。
もちろん、今回も好走を期待する気持ちには変わりないですが、各種の状況を考慮すると、陣営にはあまりそんな感覚はないのかな…とも想像してしまいます。ショボーン
 

 

7/25(土) 中京5R 3歳未勝利・牝 芝1,600m「スレイクイーン」号出走予定

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デビュー戦。この世代の10頭めで、2番期待馬です。
残りの未デビュー馬2頭はいずれも既に登録抹消となっているので、本馬が最後のデビュー馬です。
かつての権利所有馬、キャトルフィーユ号の娘で、同じくサンクフィーユ号、アルジーヌ号の全妹という血統です。
母を現役時代に担当されていた吉岡調教師の厩舎が開業となった際に、「もし本馬の仔がこの厩舎に所属するのであれば、大きなマイナス印象がなければ申し込もう」と感じていて、本馬が初めてこの状況になったことから申し込んだという流れでした。
アルジーヌ号は比較的に始動が早めでしたが、半姉である各馬も含めて基本的には始動が遅めの血統という印象で、本馬も2歳時点では成長を待つような流れで、ゲート試験をパスしたのが10月末。
以降も、外厩での乗り込み調整は長めで、5月の頭にようやくのデビュー予定となりましたが、直前に外傷を負ったということで取り止めとなり、再びの再調整でようやくのエントリーです。
もともとは、高杉騎手とのコンビ予定ということでしたが、(公表されていない理由によって)これも直前になって変更となり、どうも流れが良くない印象になっています。
3歳未勝利戦の残りも短くて、番組投票数がかなり多くなってくる時期的に、存分に仕上がってのデビューではないだろうとは思っていて、まずは実戦を経験させながらも、最低限の内容は期待できそうな状況なのかな…?という想像です。
全姉のサンクフィーユ号は、既走馬相手のデビュー戦でいきなりの勝利となりましたが、それに少しでも近づけるような、できれば次走への優先権を獲得できる掲示板入線を期待したいところです。チュー

 

 

7/25(土) 新潟8R 清津峡特別(3歳上1勝クラス・混)ダ1,800m

                              「ヴィエントデコラ」号出走予定

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前走は、ゲート内でバタバタと落ち着きのない感じでのゲートオープンで、ワンテンポ遅れて伸び上がるようなスタート。
ダッシュ自体は悪くなさそうでしたが、先頭に立とうとする内側の馬が前に入ってきて本馬のスペースがなくなり、直後に外側の馬も前に入り込んできてと、抑えざるを得ない状況にされて前へは行けませんでした。
後方4番手の位置で1角へ進入し、やや速めのペースで先頭が引っ張るような縦長隊列で進み、本馬は後方位置のまま最外位置で2角を周りきると、向正に入ってすぐ、2列前の馬が外へ移動する動きで直後の馬が不利を受けてさらに大きく外へはじかれ、この2頭が本馬の前をふさぐような形になったことで本馬は内へ切り替え、狭いスペースを目指して追い出されながら3角へ進入する時点では、2頭-4頭の後ろで3頭並走となっている真ん中の位置。
先頭からは10馬身近く離れた状況でしたが、3頭の並びでは本馬の脚色が良くて上昇していこうとした直後に前の1頭が故障を発生したような感じで失速し、さらに外側へ膨れるような感じにもなったので、本馬はその外へ移動しながら抑える状況となりました。
その後、再び追い出されましたがすぐに加速するような状況とはならず、何とか内ラチ沿いの5番手という位置で直線へ向きましたが、全体のラップも落ちて消耗戦という状況の中、本馬も左右にフラつきながら余力はなさそうな走りで、徐々に順位を落としての入線でした。
ライブで見ていた時点では、「思っていたよりも動けなかったな…」という程度の印象でしたが、後にパトロール映像を見ると、想像以上に不利が重なっていて、その影響が積み重なっての結果だろうと評価し直しました。
今回は、もともと中京のレースを予定していたようですが、予備的に登録していた新潟の特別戦と想定メンバー等を考慮した結果、こちらへ予定変更となったようです。
そんな経緯もあって、今回はテン乗りの菊沢騎手へ乗り替わり。
積極的な騎乗もする騎手という印象ですし、今回は最内枠に入りましたから、序盤から積極的に出して行くかと思ったところ、隣の馬が前々走までダートでは3走連続で逃げているので、この馬の後ろに位置するようなイメージになるのでしょうか?
ここ3走は掲示板にも載れていないので、メンバー的にもここはこれを確保して欲しいところですが、どんな結果となりますか。ウインク

 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

8/9(土) 札幌11R エルムテークス(3歳上GIII・国)ダ1,700m

                                 「ロードクロンヌ」号 2着

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五分のスタートから軽く仕掛ける感じでダッシュがつきましたが、外隣の馬が前をカット気味に内へ切れ込んで行ったことで少し抑えて、外へ切り替えつつ中団付近に位置して1角へ進入。

位置が変わらないままスムーズな走りでコーナーを経過し、向正に入ると最外を通って後続から徐々に上昇してくる馬が出現して、これに被されるのを避けるような感じで本馬も併せて上昇。

全体のペースも上がって、本馬を含めた5頭並走の先頭という状況になると、1頭が置かれる感じで3角へ進入し、内から順にコーナーワークでの利順で本馬は3番手。

コーナー途中から内側へ1頭が並走する状況へと変わり、本馬は残り400m地点付近からジンワリと追い始められて、再び外から並び掛ける形で異なるメンツでの4頭並走状況で直線へ向くと、残り200m地点付近で1頭が脱落して3頭での叩き合い。

徐々に各馬の差が開きつつ本馬は2番手での入線となりました。

先行馬が外寄りの枠に固まっていた状況で、序盤の先行争いはややゴチャついた感じになって、本馬は外へ切り返しながら中団の位置。

向正へ入って先行各馬がペースを落とそうとしたところで、後方の馬が早めに位置を上げに動き出して、これによってその内側に位置していた本馬も早めに動かざるを得ない状況となりました。

結果、全体のペースも上がって先行勢が苦しい状況となって、3角以降は並びの関係で外を周らざるを得ない状況でしたが、1列後ろにいた勝ち馬はワンテンポ遅れての仕掛けになったことで、直後の内ラチ沿いへ移動することができ、勝負どころからは本馬と並走する状況が続きましたから、直線ではこれらのロスの差が最後の着差に直接影響していたような印象でした。ニコニコ
 

 

8/10(日) 札幌9R 3歳上1勝クラス・混 芝2,000m「ラウダブル」号 9着

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五分にスタートし、しばらく仕掛けていましたが、他の馬が仕掛けるのを止めたタイミングで本馬も仕掛けるのを止めて先手は主張せず。

外隣の馬が半馬身ほど前に出たところで、やや強く引っ張る感じで頭を上げたバランスの悪い走りとなって、3番手付近に2頭並走の内側という状況で1角へ進入。

コーナーを周る間も幾度か頭を上げるところを見せて少し力みを感じる走りで2角を周りきると、向正では比較的スムーズな走りに戻って、ややゆったりとした流れを淡々と運んで3角へ進入。

コーナーでは、外から2頭、3頭と位置を上げようとするのに抵抗する感じで徐々にペースが上がり、本馬はこれに対応し切れない雰囲気で徐々に離され始めて、4角を周りきる前には既に脚が上がった感じでの走り。

直線へは2頭並走の最後方という状況で向かってからも、さらに前との差は開き続けて、1頭離された最下位での入線となりました。

テン乗りの鞍上へ乗り替わった状況でしたが、本馬が揉まれ弱い傾向は陣営から伝えられていただろうと思います。

スタート直後こそ仕掛けて先行していましたが、他馬が先手を主張しなくなった時点で本馬も仕掛けるのを止めてしまい、結局、外隣の馬に前へ入られてやや窮屈な位置取りとなってしまいました。

その後、頭を上げて力みを感じる走りがしばらく続いて、結果的にはここでのスタミナロスが結構大きかったと感じましたし、窮屈な状況が続いたことで自ら前向きに走るのを止めていた可能性もありそうな印象でした。

外枠からの出走であれば、逃げたい馬を先に行かせる騎乗でも良いと思いましたが、あの枠順関係では少々無理してでも先手を主張して、単独先頭の位置を確定させた状況で1角へ進入する騎乗を決め打って欲しかったです。ショボーン


 

梅雨のような夏のような。。。日本酒

急に暑くなった印象の週でしたが、ずっとどんよりとしていた印象でもありました。

どうりでまだ、梅雨明け発表がないわけですよ…。

 

夏の要素としては、高気温とゲリラ豪雨が特徴的でしたが、後者は個人的に影響を受けることなく週末を迎えられました。

暦を見ていると、そろそろ学校は夏休みになるんですかね?

右回り小回りばかりの3場開催という状況、ようやく最終週になりますね。おやすみ

 

個人的には、以前のように福島と中京の同時開催の方が、見た目の多様性という意味でも良いと思いますが、そうなると中京にばかり多頭数競馬が集中することになって、格差印象を与えてしまうというような危惧でもあるのでしょうか?

ということで、来週からは、左回り直線長めの似たような2場を含む開催に移行します。

個人的には、この構成ってどうしても興醒め感を感じてしまうんですよね…。ぐすん

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

7/18(土) 小倉5R 2歳新馬・混 芝1,200m「リヴィエラヴィル」号出走予定

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デビュー戦。この世代の3頭めです。

社台・サンデーさんでの第2希望以降は、どうしても中間情報での人気が最も重要要素となるのはこの世代も変わらず、その状況下において、母系産駒の傾向にも大きなマイナス面を感じなかったですし、本馬の配合自体にも興味を感じるところがあって申し込み対象とした仔です。

その際に、動きなど本馬自体のポテンシャル面は、それほど考慮しなかった記憶です。

中間発表であまり人気がなかったのは、馬体重が軽すぎると判断されたこともあった気がしますが、最近は馬体重の公表もなく、今回、400kg未満での出走になりそうですね。

今週に追い切りタイムが出ていないのは、「先週の追い切りできっちりと仕上がった」という見解もできそうですが、逆に「今週に追い切ると馬体の維持ができない」という感じなのかな?という気もしてしまいます。

本馬を申し込んだのは、1年以上前になりますが、その時点では厩舎陣営に特に悪い印象が個人的にはなかったんですが、その後、同厩舎でのロードエルドラド号の扱われ方を体験して、正直な印象では当時よりもマイナス側にかなり寄っている現状です。

ここまで、この世代でデビューした2頭は、いずれも3着の結果。

今回は、頭数も少なくて3着の連続が続く結果となっても面白いと思っていますけれども、どうなりますかね?

メンバーを見た印象では、その可能性も充分にありそうな気がしています。てへぺろ

(これまでの調教からは、さすがに松山騎手の馬が強そうかな?)

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

8/2(日) 札幌11R クイーンステークス(3歳上GIII・牝国)芝1,800m

                                  「アルジーヌ」号 1着クラッカー

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五分のスタートから軽く仕掛ける感じで中団付近に位置し、外め6番手で1角へ進入。

縦長の並びで先頭から末尾まではちょうど中間の位置でコーナーを経過していき、向正はぴったり平均の流れで淡々と経過して、順位は変わらないまま3角へ進入。

残り500m地点付近で追い始められて徐々に前との差を詰め、4角出口の少し前で最外まで出し切って5頭並走となりつつ直線へ向くと、ほどなく先頭に立って1馬身ほど抜け出しましたが、ゴール直前で脚色が鈍り、内から1頭に急接近されながらも、これを凌いでの勝利となりました。

レース前に想像していた展開とは大きく異なり、先行するだろうと思っていた各馬があまり主張して行かず、ほぼ完全な平均ペースという感じの淡々とした流れになりました。

本馬が重賞初制覇となったターコイズステークスの展開と同じような状況で推移した印象で、直線へ向いて程なく先頭に立って抜け出したのも同様でした。

ただ、抜け出したタイミングとしては当時よりも今回の方がさらに早く、レース後のコメントで抜け出してからソラを使う面を指摘されたのも、その影響があったような気はしました。

末脚の鋭さは2着馬の方が優秀そうでしたが、勝負どころで通ったコースの差だったりもあって、地力自体は本馬の方が着差よりもだいぶ上位のような印象でした。ラブ

個人的に、この後はラストシーズンとなるだろう秋の重賞戦線での活躍を期待できる内容と感じましたが、実際のレース選択は、まさかまさかの…と愕然たるもので、実質的にはここが引退レースとなってしまいました。ガーン
 

 

8/2(日) 中京9R 3歳未勝利・牝 芝2,000m「ロッツオブプランズ」号 8着

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ゲート内で左右にキョロキョロとしている状況でのゲートオープンで、スタート直後に内へヨレて隣の馬と接触。

すぐにダッシュはついて楽に追走し、縦に詰まった感じの馬群で後方寄りの中ほどに位置して1角へ進入。

かなりゆったりと感じる流れを、アクシデント発生の1頭を除いたひと塊の状況で2角を周りきり、向正では本馬は前進気勢を感じる走りで、淡々としたまま経過して、後方寄りの位置のままで3角へ進入。

馬群の中ほどながら徐々に外へ移動しつつ4角に掛かった辺りで追い出し始められると、前の馬の外にまで出し切ってコーナーを周りきり、直線でも伸び脚を見せそうな雰囲気でしたが、残り200m地点を切ったぐらいで脚色が鈍った感じとなって、あまり順位を上げきれないままでの入線でした。

かなりスローに流れたこともあったでしょうが、道中は少し行きたがっていると感じるような雰囲気もありました。

向正以降はジンワリと全体のペースが上がって行く中、4角付近から外を通って徐々に位置を上げようとしていたところで、直前を走る1頭がかなり大きく外へ膨れて、本馬はさらにその外へ向けたためにかなりのコースロス。

直線に入ってからは、一転しての速い上がり脚勝負となり、そもそもが鋭く切れるタイプではないという印象ですし、4角でのコースロスも影響して最後は脚色が鈍って見えたような印象でした。

なお、3歳未勝利戦が残り少ない状況を受けて、能力不足との陣営判断により、レース後に登録抹消が決定となりました。ショボーン
 

買いすぎる。。。日本酒

独り暮らしなので会社帰りに途中駅のスーパーへ寄って買い物をすることが多いんですが、雨模様の日が多かったので、ここのところは週に1、2回というケースが続いていて…そんな傾向です。

最寄駅から徒歩で15分程度はかかるので、両手に約10kgずつ荷物を持って歩いている時なんか、帰った頃にはかなりの汗だく。

そして、翌日から数日の筋肉痛…。(今日も…)

2年前ぐらいまでは、最寄り駅まで自転車移動だったので、まだ楽だったんですけれどもね…。

 

筋力も落ちてきている年齢なので、まあ、半分はトレーニングのつもりですが、「やっぱり買いすぎてるよなぁ…」と、帰路の後半は後悔することも時々。

この前は、値引きシール付きの食料を余分に買って、当日のうちに食べるつもりだったのに、帰ってしばらくすると疲れすぎたのか気分が悪くなって、(冷蔵庫にしまうなどの対応だけして)そのまま寝てしまったことも。

でも、スーパーでカートに物を入れるときの思考って、そういった記憶はすっかりと抜けているんですよね…。

どうしても、「貧乏性」ってな感覚は、何よりも勝ってしまうみたい。「衣」とか「食」とか「住」とかには。

消費期限切れの食料を、どの順序で食べるべきかを考えるのが、時に難題だったりもします。

(さすがに、違和感を感じるようになったものは廃棄にしますけれども…匂いやカビやetc)

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

7/12(日) 小倉7R 3歳上1勝クラス・混 ダ1,700m

                            「ヴィエントデコラ」号出走予定

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前走は、格上の重賞挑戦でした。

外へヨレながらのスタートで隣の馬に軽く接触しましたが、ダッシュはすぐについて抑えながらの感じながら5番手につけて1角へ進入。

向正ではペースが落ちて隊列に変化がないまま6番手で3角へ進入すると、コーナー途中でもあまり変化はなさそうな雰囲気でしたが、そこから追われないままで徐々に位置を下げていきつつ直線へ向き、激しく追われる後続勢とは対照的に本馬は軽く促される程度で、そのままドンドンと順位を下げながら、最後の200mほどは流される感じでの後方入線でした。

もともとは、新潟の自己条件戦を予定していましたが、当該週に、除外対象になるとのことで、予備的に登録していたこちらへ出走することとなりました。

速めのタイムで決着した2走前の内容から、渋化馬場への適性に不安を感じるところでしたが、前走も稍重の馬場状態でメンバーレベルが明らかに上がっていたので、普通に最後は実力差での結果だったかと思っています。

レース後はリフレッシュ休養を挟んで中京開催を目指すようなコメントでしたが、前倒してここでの復帰ということは回復状況がかなり順調だったということでしょうか。

小回りコースは初めてですが、良馬場だと無理せずに前めの位置につけられている印象なので、対応はできそうに感じますし、外めの枠に入ってさらに良さそうな気がします。

同じ3歳馬が半分以上のメンバーですが、このクラスで高実績を残している馬はおらず、最も実績のある古馬が最外枠ということで、充分に戦える状況と感じています。

テン乗りとなりますが、最近好走が目立つ若手騎手ですし、勝負どころで積極的に動く印象でもあるので、本馬のスタイルには合ってそうな気もしています。

ここは、上位争いを期待しています。てへぺろ

 

 

7/12(日) 福島7R 3歳未勝利・混 芝1,200m「ラルルジェンヌ」号出走予定

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デビュー3戦め。休み明け。

昨年最終週のデビュー戦は、あまり人気がありませんでしたが、直線では内のやや狭い位置ながら最後まで良く伸びての連対で、前走も同じく芝のマイル戦を予定していましたが、当該週に除外対象ということで、次週へのスライドではなく、ダートを試してみるとのことで条件を替えての出走でした。

個人的にも面白そうな挑戦だと感じましたが、道中は少し前向きさが強すぎるような雰囲気でもあり、3角以降は徐々に位置を下げていってしまって、後方での入線となりました。

レース後の鞍上コメントでは、思ったよりもダートが合わなかったという旨のニュアンスでしたが、中山のダートは全場でも最も重い印象を受けますし、それも冬の馬場ではなおさらだと思いますから、体重の軽い本馬には厳しい条件だった可能性がありそうで、そもそも折り合いを欠き加減だったことで、前半でのスタミナロスが大きかったかも知れませんね。

レース後は短期放牧のニュアンスでしたが、そこで軽い脚部不安を生じたようで、その回復のために休養が長めとなって、現在でもまだ完全に不安が払拭されたわけではなさそうな雰囲気です。

福島開催での復帰ということで、1,200m戦か1,800m戦の二択となり、当初は1,800m戦に使う予定とのことでしたが、トレセンでも前進気勢が強すぎるような傾向にあるようで、今週になって1,200m戦へと投票先が変更となったようです。

外枠にはなりましたが、内側にはあまり実績のない馬が多いので、3角へ進入するまでには、外側の各馬が前めの位置に上がっていて、それほど外のコースを周らずに済むのではないかという気がしていますが、実際にはどうなりますかね?

坂井騎手やミルコ騎手なんかは前の位置に拘ってそうですが…

内から2頭めのコースの4、5番手ぐらいで直線へ向いて、そのまま勝ち負けになってくれるような結果を期待しています。おねがい

 

台風のタマゴ。。。日本酒

というような表現を、この時期にはたびたび目にする気がします。

「タマゴ」というのは、「卵」のことだろうと確信していて、個人的には、とても違和感を感じる表現です。

台風が発生すると、進路予想が報道されたりするので、生き物に例えること自体はまあ有りがちなのだろうとも感じますが、「卵生生物に特定」している点が気持ち悪いんですよね。

何かしらの根拠があるんでしょうか?

 

そもそも、「卵が移動する」のは違和感が強いですから、生き物に例えるとしても「台風の赤ちゃん」などで良いと思いますし、実際には生き物ではないので、「台風の素」みたいに無機質な表現の方がしっくりくるんですけどね。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

7/4(土) 函館9R 恵山特別(3歳上1勝クラス・混)芝1,800m

                            「スタードメイソン」号出走予定

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前走は、ゲート内で駐立が悪く、内側へ寄りかかるような体勢でゲートが開き、伸び上がった体勢になって出遅れ。
ダッシュは程なくつきましたが、スピード感にはやや乏しい感じで馬群から2頭が遅れる隊列での最後方位置で1角へ進入。
前を走る馬はコーナーを周るうちに馬群へ取りついて、そこから5馬身近く離れた状況で2角を周りきると、向正では軽く仕掛けながらという感じで徐々に差を詰めて、ほぼ馬群に追いついたようなところで最後方位置のまま3角へ進入。
すぐに追い出し始められましたが、全体のペースも上がると再び前との差が開き、4角を周りきる頃には再び5馬身程度の差がついていて、直線でも目立って盛り返すようなところはなく、最後方のままでの入線でした。
前々走では、スタート直後に落馬寸前という感じの大きな不利がありましたが、前走はそれほど酷くはないながらも、やはり出遅れてのスタートでした。
前々走では、距離も長くて、道中はかなりゆったりとした流れから、勝負どころで一気にペースアップする流れに全く対応できなかったような印象でもありましたが、前走は距離を短縮して、それほど流れの緩急も大きくはなかっただけに、個人的な失望感は前走の方が大きかったです。
和田騎手とのコンビがずっと続いての大敗続きで、他のコンビでの印象も聞きたかったのが本音でしたから、今回の乗り替わりは個人的に歓迎材料です。
ただ、特別戦に戻って減量の恩恵がなくなったのは、マイナス要因になる可能性もありますね。
最外枠に入ったので、最後の枠入りになる可能性もありそうで、またゲート練習も行ったとのことで、今回は五分の発馬となって欲しいところです。
道中、もう少し前に位置してどのようなレース内容を見せてくれるのか…に期待をしたいところで、結果はともかく内容での良化を見たい今回です。ウインク

 

 

7/5(日) 福島6R 2歳新馬 芝1,200m「エストレアボニータ」号出走予定

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デビュー戦。この世代の2頭めです。
かつての権利所有馬、オリオンネビュラ号の全妹で、その兄は、デビュー勝ちを果たしましたが、2勝めを挙げることはできずに、調教中の事故により道半ばの印象で競走生活を終えました。
その続きを本馬に期待したいところもありますし、やや小柄ながらもそれ故に仕上がりが早そうな気もしましたし、募集時の情報で大きくマイナスを感じるところもなかったことから、申し込みを決定した仔です。
その期待通り、早いデビュー予定となってくれて、陣営のコメントなどからは、まだ馬体面での物足りなさはありながらも一応のスピード感はありそうな印象を受けています。
期待度がかなり大きな仔は、あまり積極的に目標としてこない印象の福島新馬戦ですから、実戦に上手く対応してくれるようならば、初戦から好内容を見せても良さそうな気がしています。
募集価格の高い層ではないですが、やはり初戦は期待をしてしまいますから、少なくとも失望しない内容を期待しています。チュー

 

7/1(水) 大井11R 帝王賞(4歳上JpnI)ダ2,000mに出走を予定。

 

前走は、少しつんのめりそうなスタートの一完歩めでしたが、すぐに体勢は立て直せて少し仕掛けて行くと、行けるところまで内へ寄せるという感じで一旦落ち着いて、逃げそうな外隣の馬を先に行かせる感じで2番手に2頭並走の外側位置となって1角へ進入。

コーナーに入ると、ペースも隊列もやや落ち着いた感じになって2角を周りきり、向正では単独の2番手位置へと変わって、逃げる馬にぴったりと後続する形で淡々と追走し、3番手以降をやや離し気味の雰囲気で3角へ進入。

先に後続の各馬が追い出される中、本馬は持ったままの状況で徐々に先頭へ並び掛けて行く感じでコーナーを経過して行くと、4角を周りきる頃にはすでに先頭へ抜け出すような形。

直線に入ると同時に追い出されスッと1頭抜け出して、その後後方から伸び脚を見せる馬もいましたが、最後まで迫られるようなところまではなく、余裕を感じる内容での重賞2勝めとなりました。

 

近走は、同じようなメンバーでのレースが多かったという印象でしたが、前走は、ほぼ新鮮な印象の相手という状況で、結果的には力の違いを見せつけたという感じでの余裕ある勝利となりました。

今回は、さすがに一気の相手強化というところで、初めての大井コース。

でも、浦和コースよりはイメージがしやすい気もしています。

メンバー的には、やはり早めに前へ位置して直線に向かうような展開になるでしょうか?

最後まで勝ち負け争いに加わっていてくれるような内容を期待しています。おねがい

 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

7/27(日) 札幌1R 3歳未勝利・牝 ダ1,700m「スタードメイソン」号 11着

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デビュー2戦め。初ダート。
ゲート内で落ち着きがない状況から、ゲートオープンにはたまたまタイミングが合った感じで五分にスタートし、すぐに仕掛けられるとダッシュも良く、外め3番手付近に位置して1角へ進入。

コーナーを周る間にさらに外から1頭がジワジワと先頭に迫って行くような素振りを見せ、これに間の2頭も併せて少しずつ前へ迫って一旦は4頭並走になりそうでしたが、そこで本馬が劣勢となり残りの3頭が先頭で向正へ入ると、その後ろの2列め位置となった本馬は手応えが悪い雰囲気となって、ほぼ追われながらという感じで向正を経過。

3角の手前で外側に再び他の1頭が並び掛けてきた時点で本馬の脚色はさらに悪くなり、コーナーでは追い通しながらドンドンと先頭との差は開いて、4角を周りきる頃には10番手の位置。

直線では全体のペースが落ちて本馬も同じような脚色で残りの距離を走りきって、後方のままで入線しました。

もともとは、芝の1,500m戦を予定とのことでしたが、直前の状況では除外対象ということで、ダートの1,700m戦へ投票となりました。

個人的な印象では、ダートに合いそうという認識が全くなかったので、他に出走できそうな芝の1,800m、2,000m戦の番組ではなく、非常に意外な選択だと感じましたが、直前の陣営コメントでは調教内容からダートに対応できてそうということで、牝馬限定戦ということや他の出走メンバーを考慮しての選択だったのかも知れませんね。

レースを一度経験したこともあるのか、序盤のダッシュはとても良くなった感じで、1角へ進入するまではかなり好印象でしたが、2角付近で外に他馬が並んできたぐらいで行きっぷりが悪くなり、向正ではほぼ追い通しの雰囲気。

3角への進入時に再び外からなら並ばれた時点でさらに失速してしまった感じでした。

直線でバラけてからは、少し盛り返すような雰囲気もありましたし、レース後の鞍上コメントでは、砂被りを気にしていたようなニュアンスとともに、やはり芝向きではないかという印象のようでした。

馬格の割に跳びが大きな印象の走法でもあるので、個人的にも芝の方が良さそうな印象には変わりなしという感じでした。ショボーン

 

 

7/27(日) 札幌2R 3歳未勝利・混 芝1,200m「ロードステイタス」号 6着

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五分にスタートし、軽く仕掛けて行きましたが外側各馬のダッシュが良く、前をカット気味に2頭が横切って行ったこともあってか中団やや後方寄りの位置となって、手応えもあまり良くなさそうな雰囲気。

3角へは後方4番手位置に2頭並走の外側という状況で進入し、軽く追われながらの状況でコーナーを経過して行くと、後方4番手付近のまま外へ移動しながら4角を周りきって、直線では馬群の中ほどを通ってジワジワと伸び続けましたが、掲示板まであと少し届かずでの入線となりました。

中1週続きで3走めの同距離となり、舞台は札幌競馬場へ替わりました。

枠順は前走と同じで頭数は2頭減ということで、序盤は前走よりも積極的に仕掛けていた印象でしたが、外から先頭を主張して行った馬がかなり速い印象で、それに続いて行った馬も前を横切ったという影響もあり、今回も道中の位置取りは後方寄りになった感じでした。

前に馬を置くような状況になってから脚色が鈍くなった雰囲気で、道中で位置を上げて行くこともなく、最後はゴールまで伸び脚を見せていましたが、直線へ向かった時点の位置がやはり後ろ過ぎたかな?という気がしました。

この距離であれば、もう少し外の枠が欲しい印象ですし、そもそももう少し長い距離の方に適性がありそうな印象を受けていました。えー

 

 

曇って雨降って揺れる。。。日本酒

というような1週間でしたが、1歳馬募集への応募は、一応の納得感をもって終了できました。

8号台風は、6号と違う経路で接近したので、急激に強くなる可能性もありそうと感じていましたが、気が付かない間に東へ抜けていた様子。

7号台風は、6号と同じ経路だったので、きっとそのあたりの海水温は下がっているだろうから、それほどの勢力にはならないだろうとの印象。

自分の地域では、結果的に弱い雨が続いただけで、ほぼ影響なく通り過ぎましたが、九州や千葉南部など大雨になったところもあったようですね。

地震の規模も大きな数字のものを目にする頻度が、明らかに高まっていると感じます。

 

最も影響力が大きいのは、現在の米国大統領を再選してしまった国家ですが、この日本も「現政権を圧倒的多数で誕生させた」という経緯があるので、本当に真剣に考えて多くの方が投票されての結果なのだとしたら、それは各個人がきちんと考え直して欲しいと感じます。

SNS等の視聴においてサブリミナル等の影響を受けていたり、他者からの投票先指示に従ったりした票が少なくなったのだろうと想像はしていますけれども…。

今のままであれば、将来、国内情勢も地球環境も、良い方向に向かう可能性はほぼ絶望的に感じますからね。

きちんと政治をできる方に政治家を務めて頂きたい、と願うばかりです。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

6/28(日) 小倉12R 3歳上1勝クラス・混 ダ1,700m

                            「ロードシュヴァリエ」号出走予定

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前走は、外側へバランスを崩しながらのスタートでながら、ダッシュは悪くなく好位付近に位置していましたが、鞍上は一旦仕掛けるのを止めて外枠の各馬が前に行くのを待つような感じで、中団ぐらいに位置を下げて1角へ進入。
向正では淡々とした流れでの経過で、3角の手前からペースが上がると鞍上の手がいち早く動き始めた状況で3角へ進入。
コーナーでは早々にステッキも入れられると、内側の馬が強引に外へ出そうとした動きに弾かれる形で外へ膨れて位置が下がり、それでも盛り返しながら6番手付近で4角を周りきって、直線での伸び脚も悪くない感じでしたが、外側を走る馬にまたぶつけられて内へ押し込められ、逆に内側の馬に外へ押し返されてと、スムーズに走り切ることができずに中団位置のままで入線しました。
メンバーを見た時点では、比較的レベルが低そうと感じていましたが、決着タイムは速くて依然と同様に、勝負どころでのペースアップに遅れる形で、それ以降はたびたび不利を受けるような状況が続いた印象でした。
今回から3歳世代との混合戦となり、基本的には3歳勢の方が有利な時期です。
また、これまで長距離遠征での出走は、福島、中山、小倉と3回あって、いずれも9着以下での惨敗結果となっているので、今回も直前に小倉へ輸送してのレースというのが大きな懸念材料です。
加えて、当初は先々週の東京遠征の予定だったのが、除外対象になることで先週の阪神開催へとスライドし、さらに同様の状況で今週への2週スライドとなるのもマイナス要因と考えています。
以前ほど、「中井騎手じゃないと好走できない」という感じではなくなってきたと思っていましたが、前走の内容は以前のように勝負どころでのペースアップに対応できない感じでしたから、今回も同じようになるのならば、やはり乗り替わりも微妙要因なのかもしれません。
逆に、先行実績のある馬が多いので外枠に入ったことはプラス要因だと思っています。
どんなレース内容となりますか。キョロキョロ