出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

ひとくち出資している仔たちに関して、気が向いたときに更新してみます。
全く更新がなくなったら、飽きてしまったのか、すっかり忘れているのか・・・?

2025年の結果(中央・地方合計)
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出走数:111回

1着: 8回 (勝率  → 7.2%
2着:10回 (連対率 → 16.2%
3着:11回 (複勝率 → 26.1%
4着: 9回
5着: 3回 (掲示板率 → 36.9%
着外:70回
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昨年は、2024年の20勝から半分以下の勝利数となり、ここでの数値ダウンが大きく影響した感じで、以下の数値も軒並み下降線となってしまいました。
ただ、重賞戦線で、アルジーヌ号とロードクロンヌ号が安定した結果を残してくれたので、一応の満足感はありました。
2歳世代では、モノポリオ号とロードヴィゴラス号が早期での新馬勝ちとなったので、もう一活躍を期待しましたが、両馬ともあと1走を加えたのみで、これには少々物足りなさを感じました。
それらの状況を踏まえて、秋シーズンには国内GIレースに出走する仔が何頭か出てくれると思っていましたが、個人的には分不相応としか感じないアメリカ遠征もあったりして、結局1頭も出走がありませんでした。
アルジーヌ号は既に登録抹消となりましたが、ロードクロンヌ号は重賞戦線で安定した結果を残してくれていますし、明け3歳の世代からも今春シーズンからGIレースへ出走する仔が出て欲しいところです。
また、大井の移籍初戦で快勝の内容を見せてくれたツァガーンサル号も、できれば春のうちに中央復帰条件を達成して欲しいと期待しています。
 
 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

6/28(土) 福島4R 3歳未勝利・牝 芝1,800m「サルーポルティ」号 3着

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休み明け。

概ね五分のスタートで軽く仕掛けてダッシュがつき、隊列が縦長に変わるのに合わせて徐々に内へ移動し、6番手付近に2頭並走の外側位置で1角へ進入。

コーナーを淡々と経過して行くと、向正でも特に出入りがなく、やや遅めかと感じる淡々とした流れのままで3角へ進入。

本馬はコーナー途中でいち早く追い出し始められ最外を通って徐々に位置を上げていると、残り400m地点を過ぎたあたりで最内にいた馬が充分なスペースがない所へ強引に進路を向けたことで、外側にいた本馬を含む2頭が外へ弾き出される不利を受けて、もう1頭の方は本馬にも挟まれる形で下がりましたが、本馬はすぐに立て直すことができ、かなり外へ回されながらも3番手付近で直線へ向くと、そこからの伸び脚も悪くなく、残り100m地点付近では一旦2番手まで上がりましたが、その後外から伸びてきた1頭に交わされての3着入線となりました。

序盤スムーズな走りで中団付近に位置することができ、道中は3角へ進入するまでやや遅めの淡々とした展開となり、このままであれば先行勢に有利となりそうな雰囲気から、本馬はいち早く仕掛けて、内にいた人気馬の仕掛け遅れを狙うような騎乗になると、ちょうど伸び脚がついてきた頃にその当該馬が強引な進路変更を行った影響で、本馬は大きく外へ弾かれる不利を受け、その距離ロスの分、最後は2着馬に交わされてしまったような印象でした。ショボーン
 

 

6/29(日) 函館3R 3歳未勝利・混 芝1,200m「ロードステイタス」号 4着

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五分にスタートし、直後に狭くなりそうなところもありましたが、スムーズにダッシュもついて中団付近の外めに位置していると、内側に馬がいなくなったタイミングを見て一気に内ラチ沿いまで移動し、ちょうど中団の最内位置で3角へ進入。

コーナー半ば付近で各馬の動きに合わせる感じで追い出され、少し外へ移動しながら中団やや後方位置で4角を周りきると、直線では前に充分なスペースがないながらもまずまずの伸び脚を見せて、最後は6頭が接戦での3着争いという状況での入線となりました。

ダートで2戦連続での大敗となった状況を受けて、久しぶりに芝のレースとなりましたが、距離は一気に短縮となって初めての1,200m戦でした。

レース前の印象では、近走スタートダッシュ良く楽に先行できている内容を見せていることから、この距離でも流れに乗れそうな気がしていましたが、実際のレースでもスムーズに流れに乗れていて、これは外側の枠に入れてゲートの継ぎ目位置だったことも好因だったと感じました。

コースロスを避ける目的か、3角へは最内位置まで移動しての進入となりましたが、4角の出口で上手く外めに移動できましたし、直線では広いスペースがないながらも最後までなかなかの伸び脚を見せていました。チュー


 

〇〇と〇〇と〇〇。。。日本酒

昔、そういう題名のヒット曲がありましたが、自分的には「オートバイと風とあなたと」という題名の曲が好きです。

当時、競馬場へ行くときに良く聴いていたんですよね。

同じアーティストのアルバムをいろいろと。

そもそものきっかけは、ミノルタのテレビCMで流れていた「太陽・神様・少年」に出逢ったから…だったような。

「バスルーム・レイン」とか、同じぐらい好きな曲は他にもあって…。(後略)

 

閑話休題。

先月の下旬に「のどの痛み」から始まった風邪のような症状が、「少し咳の頻度が平時よりも高い程度」ぐらいまで、先週の頭頃には治まっていたんですが、その後、内科の定期検診を受けて迎えた先週末ぐらいから、今度は「痛みまではいかないけれども、のどに違和感」が戻ってきて、再び同じ症状もぶり返してきました。

診療所では、風邪っぽい人はいなかったので、先週末の急な寒さが影響したのか?

今回は、いずれも発熱はなくて、「咳とくしゃみと鼻水」が目立つ症状で、またティッシュを大量に消費してしまいました…。

でも不思議と、外を歩いてたり電車内だったり自宅ではそれほどなんですが、職場にいる間だけ、花粉アレルギーの時のような「透明で不粘性の鼻水」が止まらなくなるんですよね。

何かしらのアレルギーなんじゃろか?

昨日はマシになりつつあったので、来週こそ回復して欲しいですよ。(でも、今朝も喉に違和感を感じている…)

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

5/30(土) 京都6R 4歳上1勝クラス ダ1,800m「ロードシュヴァリエ」号出走予定

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前走は、好スタートからダッシュ良く抜け出すと、そのまま仕掛けて先行して行き、外に2頭が並びかけて3頭並走の状況になりそうでしたが、1角への進入時に再び仕掛けて単独の先頭位置となって1角へ進入。
外から半馬身程度後ろの位置で本馬にプレッシャーをかけるような馬が1頭いる状況のままでコーナーを経過して、3番手以降を5馬身程度引き離して2角を周りきり、向正ではペースを落として、外側の馬が逆に半馬身程度前に位置して、さらにプレッシャーは大きくなりそうな状況で経過するとともに、3番手以降の各馬も徐々に差を詰めてくる感じで、本馬は内側の2番手位置で3角へ進入。
コーナーでは、先頭の2頭とも余裕がありそうな雰囲気で、先に追い出された3番手以降の各馬の方が先に失速するような感じで再び差が開き、4角を周りきる頃には再び5馬身程度の差。
直線へ向くと、追い出されて外側の馬が徐々に差を開いて抜け出していくとともに、4番手にいた馬の伸び脚が目立ち、残り200m付近までは本馬が2番手のままでしたが、さらにもう1頭も伸び脚を見せてきて、ゴールではこれらの2頭に交わされての入線でした。
序盤の先行争いがやや厳しめだった感じでしたが、一旦は外側の馬が優勢になって落ち着きそうな形から、1角への進入時に本馬が再び仕掛けて少し強引にハナを奪ったような印象でした。
結果的に勝ち馬となった馬の鞍上がこれに立腹したのかどうかは分かりませんが、コーナーでも向正でも、執拗にプレッシャーをかけ続けられていたような印象で、さすがにこの辺りでスタミナをロスする状況になったのではないかと想像しています。
ただ、それでも急に失速するような感じではなくて、最後まで粘り脚を見せていたので、個人的には良いレース内容だったと思いました。
メンバーを見た感じでは、今村騎手の馬が逃げる展開になりそうと感じましたが、最外の枠に入りました。
なので、序盤から積極的に行き過ぎると、前走と同じような道中になりそうな気もして、今村騎手が行きそうなら先に行かせて、中団やや前の内に位置するような形で良い気がしますけれど、どう乗りますかね?
意外に人気をしそうな雰囲気ですが、本馬のようなタイプは、人気をすると上位争いには加われないタイプという気もしています。
来週以降は3歳馬との混合戦に変わるので、ここで勝ち上がれると嬉しくはありますが、どのような結果になりますか…。ニヤリ

 

 

5/31(日) 京都6R 3歳1勝クラス・混 ダ1,400m「ゴディアンフィンチ」号出走予定

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前走は、東京遠征でした。
内側の柵にぶつかりながらのスタートながらダッシュは悪くなく、先行して行けそうでしたが、最外からの出走だった馬が急激に内へ切れ込んで先頭へ立とうとして行くと、その少し内側を走っていた馬がこの影響によって内へ移動せざるを得ない状況となって、本馬がこれらの2頭に前をふさがれるような形になって一旦抑えるような仕草で、中団付近の位置。
すると、今度は内側を走る別の馬が外へヨレるような感じで再び前をふさがれるような形になって、ここで本馬の走りが急に乱れるような感じになって、頭を左右に振ったりしながらかなり外のコースへ移動して行って3角へ進入。
コーナーでもロスが大きく感じる走りでコースロス自体もかなり大きく、それでも順位自体はあまり落ちずに中団やや後方で4角を周りきると、直線ではスムーズな印象の走りを取り戻して、鞍上は本馬の様子を伺いながらソッと追い出す感じながら、ジリジリと伸び脚を見せて、最後までバテた感じはなさそうな雰囲気での入線でした。
スタートの小さな不利は本馬自身に因るものでしたが、向正では前をカットされるような状況が続いて、序盤で仕掛けられたのにすぐ抑える騎乗に変わったことで、本馬の精神面に悪い影響を生じさせてしまったような印象を受けました。
コーナーでは大きなロスを発生してしまった感じで、直線では早々に圏外になってもおかしくなさそうな雰囲気でしたが、直線では強く追われないままでもそれなりの伸び脚を見せ続けていました。
今回、もともとは先週の同じ条件の番組に投票しましたが、ただ1頭の除外となってしまい、こちらで仕切り直し。
先週の番組であれば、ロードクロンヌ号に騎乗予定もあって、横山和騎手の継続騎乗が予定されていましたが、今週に流れたことでテン乗りの吉村騎手へと変更になっています。
枠順にもよるでしょうが、前走の内容を見ると、今回はテンから出して行くような騎乗ではなくて、ある程度隊列が決まってから少し位置を上げるかも…というような騎乗が良さそうに感じますが、どう乗りますかね?
メンバー的には、掲示板以上は必至となって欲しいところですが、気性面の難しさを出さなければ…という点が重要になりそうな感じです。てへぺろ
 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

6/21(土) 東京5R 2歳新馬 芝1,600m「モノポリオ」号 1着クラッカー

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デビュー戦。

ゲートオープンへの反応はかなり早い印象でしたが、外へ大きくヨレる一完歩めで隣の馬と接触。

すぐに立て直されてダッシュはつき、前に行く馬を先に行かせる感じで少し位置を下げて、単独の5番手に位置して2角へ合流し、スムーズな走りで向正に向かうと、淡々とした印象ながら徐々に馬群が縦長に変化していって、本馬は5番手位置のままで3角へ進入。

コーナー途中でも出入りがなく淡々と5番手位置のままで4角を周りきると、直線では徐々に5頭並走の先頭状態へ変わりつつ残り400m地点を経過し、ひと際手応えに余力がありそうな状況から追い出されるとスッと抜け出して、そのまま後続に迫られることなくデビュー勝ちとなりました。

レース前の陣営コメントから、能力・状態とも問題なさそうな雰囲気を感じていましたが、当日の雰囲気も特に気難しそうなところはなさそうで好気配と感じました。

スタートで大きくヨレたところはマイナス点でしたが、ゲートの反応自体は早くて道中の折り合いも問題なさそう。

直線では先頭に並び掛けていくまで余裕がありそうでしたし、追い出されてからの反応も良く、全体的にセンスの良さが感じられる内容でした。

レース後の鞍上コメントでも、特に問題と感じた点がなかったようなニュアンスでしたから、今後もこのまま成長してくれるようならとても楽しみだと感じました。ラブ
 

 

6/21(土) 東京10R 相模湖特別(3歳上2勝クラス・混)芝1,400m

                                「コンテネレッツア」号 3着

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ゲート内で落ち着きがなさそうなのを何とか我慢させている状況でゲートオープンし、反応は普通にできてダッシュも良く、楽な感じで中団やや後方の最外に位置して向正を経過していき、8番手付近の位置で3角へ進入。

コーナー途中ではあまり隊列が変わらないままで4角を周りきって、そのまま外の方へ出していくとすぐに追い出され、反応はあまり良くない感じで周囲と同じような脚色でしたが、残り200m地点付近で前に馬がいない状況になると伸び脚を見せ始めて、最後は先頭付近に4頭が並ぶような状況まで迫っての入線でした。

前走まで2走連続してのマイル戦でしたが、今回はさらに距離を短縮して初めての1,400m戦でした。

もっとペースについて行けない可能性も考えていましたが、実際にはスムーズに流れに乗れていて楽な走りのまま勝負どころを経過し、追い出しは比較的早めの感じでしたが、その直後の反応はあまり良くなさそうな雰囲気でした。

パトロール映像では、このとき前に馬を置いての状況でしたが、その後左ムチで外側へ誘導し、最外位置まで出し切ってからの伸び脚は目立つ感じで、最後は先頭まで際どく迫っての入線でした。

これまで、早めに先頭へ迫って最後甘くなる傾向もありましたが、今回は結果的に後ろ寄りの位置から良い末脚を発揮してくれました。

ただ、これに関しては距離短縮や位置取りの他にも、レース前のイレ込みが改善されていた要素が大きかったかも知れなかったですね。口笛
 

タイトル期間中の出走は4頭でした。

 

6/14(土) 函館6R 3歳未勝利・混 ダ1,700m「ロードステイタス」号 13着

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五分のスタートからすぐにダッシュがつき、楽な感じで先行して行って内の2頭に続く3番手位置で1角へ進入。

外側の馬が掛かり気味に迫ってきたため、交わされないように少しペースアップするような感じでコーナーを経過して行って、3番手位置のままで2角を周りきると、向正ではその半ば付近で外から別の馬が上昇してきて本馬はこれに交わされると、やや脚色が鈍り始めたような雰囲気となって3角へ進入。

コーナーでは目に見えて急激に脚色が鈍ってドンドンと順位を下げていって、4角を周りきる頃には後方5番手付近。

直線では残りの馬にも交わされていき、早々に大きく圏外となっていた1頭を除くと最後方での入線となりました。

ダートは2戦めで、序盤のダッシュはスムーズになかなか良い位置へつけられた印象でした。

道中のペースも遅めで淡々と流れていたような感じでしたが、3角手前で外から被せられ気味に交わされる状況になってからは、一気に脚色がなくなった感じで結局最後方まで位置を下げてしまいました。

レース後の鞍上コメントでは、その状況になった時点で自らレースを止めるような感じだったとのことでした。

力自体はデビュー2戦めの内容でまずまずの結果を出してはいましたから、芝に戻してやや大逃げのような先行展開を試した方が良いのかも知れないと感じましたね。ニコニコ
 

 

6/14(土) 函館9R 奥尻特別(3歳上1勝クラス・混)芝2,000m

                              「ロードリベラシオン」号 1着クラッカー

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ゲート内でやや落ち着きがなく、少し動いたタイミングで開いたため少々の出遅れ。

内隣の馬が外へヨレて外側の各馬は全体的に内へ寄せてきたことから本馬のスペースがなくなって、単独の最後方位置で最初のスタンド前を経過していき、内側の1頭に並ぶような形へと変わりつつ最後方位置のままで1角へ進入。

直後に頭を上げて折り合いを欠き加減の走法に変わると、大外へ移動して一気に上昇。

スルスルと全頭を交わしきって先頭に立った状況で2角を周りきり、向正では少しペースを上げて逃げる形で概ね淡々と流れていって、単独先頭位置のままで3角へ進入。

まだ余力はありそうな感じでコーナーを経過していき、外から1頭が徐々に迫ってきた4角付近から追い出されると、直線ではもうひと伸びするところを見せて当該馬との差を広げ、さらに外から伸び脚を見せてきた1頭に迫られるのをギリギリ凌いでの2勝めとなりました。

継続しての3走めとなった鞍上とのコンビでしたが、芝に戻しても少々チグハグな印象を受けた前走とは異なって、ハナに立った2角以降は終始スムーズな走りで、早めに一気の脚を使った割には最後まで良く粘れていたという印象でした。

これまでの鞍上の発言からある程度前の位置につけるプランだろうと予想していましたが、ゲート内での落ち着きを欠いての出遅れで、内枠という状況もあっての序盤最後方という展開でした。

2角付近では、かなり早めのマクリで一気に先頭へ立ち、鞍上のレース後コメントでは、ペースが落ちた時点で動いたとのことでしたが、この付近で折り合いを欠き気味の雰囲気を見せ始めていたことから、非常に良い判断だったと感じました。

その他にも距離延長が良かったという印象も挙げられていて、前走後の鞍上コメント印象通りのレースを実現させた結果の勝利という流れになりましたね。チュー
 

 

6/15(日) 東京5R 2歳新馬・混 芝1,600m「テイクザスローン」号 6着

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デビュー戦。

ゲート内で落ち着きがなく少々の出遅れから、強く仕掛けられてダッシュは悪くなく、馬群のちょうど真ん中に位置して向正を経過していき、隊列状況に変化のないままで3角へ進入。

コーナーを周る間にも隊列の変化はあまりなくて、4角出口の少し前から追い出されてコーナーを周りきりましたが、直線での伸び脚はあまり鋭くなく、順位はあまり変わらないながらも上位との差はどんどんと開いていっての入線でした。

デビュー戦でいきなりの関東遠征となりましたが、レース前の雰囲気は映像で見た限り悪くなさそうな感じながらも、ゲート内では落ち着きがない雰囲気で、その分ゲートオープンに反応し切れなかったような印象でした。

仕掛けられての反応は悪くなく、道中の走りにも違和感がなくてセンスはありそうな印象を受けましたが、直線での伸び脚は少々物足りない感じでもありました。

レース後の鞍上コメントからは、ダート適性がありそうとの雰囲気を指摘されていましたが、直線での物足りなさだったり、前脚の掻き込みなんかの印象から、個人的にもその可能性は充分にありそうな気がしました。てへぺろ
 

 

6/15(日) 東京11R パラダイスステークス(3歳上オープンL・国ハンデ)

                         芝1,400m「リュミエールノワル」号 6着

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概ね五分のスタートからダッシュはつき、あまり仕掛けずに中団やや後方へと下げていって向正を経過。

結局、後方5番手の位置で3角へ進入すると、コーナー途中での順位は変わらず、4角出口の少し前から追い出されてその勢いで直線大外へ出していき、そこからジリジリと伸び脚を見せましたが、外を走る各馬よりも馬場の中ほどを走る馬の脚色が良さそうな大勢で、掲示板までは届かずでの入線でした。

レース後の鞍上コメントからは、先頭に迫る好内容だった前走の騎乗内容を受けて、今回は当初から控えるプランだったのことで、渋化状況の馬場状態を考慮して直線は大外へ出すのも予定通りだったとのニュアンスでした。

ただ、回復途上の馬場状態故に、1レース毎にどの部分が伸びる馬場なのかが掴みづらかったとのニュアンスもあり、それを踏まえてレース内容を見返すと運の要素が強い結果になったのかな…という気にはなりましたね。キョロキョロ

 

夏競馬。。。日本酒

来週が日本ダービー週ということで、翌週からが夏競馬の番組となります。

今年も6月の開催でデビューを予定している2歳の仔が1頭だけいる現状で、昨年は、テイクザスローン号とモノポリオ号が6月デビューで、ロードヴィゴラス号が7月初週のデビューでした。

そもそも、昨年が順調すぎた印象で、1頭でも予定があるだけで充分ありがたいと感じています。

他にゲート試験をパスしている仔が1頭、先日トレセンへ入厩したばかりの仔が1頭という状況。

それよりも、まだデビュー戦を迎えていない3歳馬のスレイクイーン号がそろそろ心配になってくる時期でもあります。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

5/23(土) 新潟8R 4歳上1勝クラス・牝 ダ1,800m「ツァガーンサル」号出走予定

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中央復帰戦。
これまで、中央では1戦しかしていないので、今回が2走めで、前回からは1年半ぶりとなります。
当時は、しっかりと仕上げきってのデビュー戦という印象ではなくて、そもそも8月に予定されていた最初のデビュー予定が直前の夏負けで回避したりと、どうもスムーズさを欠いている傾向だったので、とりあえず実戦を経験させるというような雰囲気でした。
それから、1年以上の休養を経て大井でのデビュー戦となりましたが、これは、スタートからスッと前の位置につけて、道中は楽な感じで先頭を保ったまま、直線でもほぼ追われるところがないままでの楽勝内容で、そのままスムーズに3勝を挙げてくれるだろうと感じたものでした。
ところが、2走め以降は、レース前もレース中も気難しい面を感じる内容だったり、コメントだったりが続き、いずれもスタートからスムーズにとはいかず、直線でなんとか前を交わしたという内容が続いての3連勝となりました。
そういう経緯を見ていると、潜在能力的には、中央の1勝クラスでも充分に上位レベルではないかと思っていますけれども、どうしても気性面は気になります。
近2走と同じようなスタートになるのならば、どうせ後方からの序盤となるので、枠順は内であるほど良いと思いますが、もし意外にスタートを上手く出るようであれば、逆にもまれて気難しさを余計に出してしまう心配もしてしまう枠順です。
また、左回りも初めてとなりますし、課題はいろいろとありそうですね。
どんな内容を見せてくれますか…というところですが、良い方に振れてくれれば、今後への期待が大きくなる結果もあって不思議がない気はしています。ニヤリ

 

 

5/23(土) 京都11R 平安ステークス(4歳上GIII・国)ダ1,900m

                               「ロードクロンヌ」号出走予定

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前走は、初めてのGIレース挑戦でした。
個人的なイメージとしては、序盤は無理をせずに中団付近に位置し、やんわりと流れに乗せて、直線で周りの仕掛けに合わせて追い出すような展開だろうというところでしたが、実際には、序盤から積極的に仕掛けて行って先頭に並走する状況でダート部分へ移行し、向正は3頭並走の先頭位置の真ん中で経過して、並び順なりに2番手に下がって3角へ進入。
コーナー途中では、再び先頭に並びかける感じになって、余力はありそうな雰囲気のままで、再び3頭並走の先頭状況で4角を周りきり、直線に入ると程なく追い出されましたが伸び脚はあまり良くなさそうで、徐々に差し馬勢に交わされると、並んで先頭で直線へ向いた2頭にも後れをとっての入線となりました。
近走は、やや長めの距離での出走が続いていて、道中でしっかりと息を入れるレース内容が続いていましたから、序盤から仕掛けて先頭争いという状況には、本馬自身も戸惑っただろうと想像しますし、その分、道中でのロスは大きめだったのだろうと思います。
レース後は、しっかりと疲労回復を図っての復帰戦で、近走は同じようなメンバーが多かった印象でしたが、今回は池添騎手以外の各馬は、ほぼ対戦イメージのないメンバーです。
実績最上位は戸崎騎手の馬だと思いますし、今回は何が何でも逃げるだろうと思っているだけに、外隣に入ったというのがちょっと気になります。
普通に考えれば、当該馬が大きく出遅れたりしない限り、先に前へ行くのを待ってから、外側へ出してその少し後ろにつけるような状況をイメージしますけれども、前走で全くイメージを覆した横山和騎手なので、「どう乗るんかな?」という感じです。
ここで勝つようであれば、大井の帝王賞を視野に入れているようなコメントも出ているので、是非ともそれを実現していただきたいと、個人的には期待しています。おねがい

 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

6/8(日) 阪神6R 3歳未勝利・牝 芝1,800m「スタードメイソン」号 11着

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デビュー戦。

ゲート内で落ち着きがないような雰囲気から、やや遅れ気味のスタートとなり、しかし外側の2頭とは同じぐらいの発馬で、これらの馬に内側へ押し込められていくような感じで、外めの後方5番手付近に位置して向正を経過して行き、3角手前で少し馬群から遅れるような形で後方3番手位置に下がってコーナーへ進入。

軽く仕掛けられつつといった感じで馬群に追いつき、4角に掛かったぐらいからは脚色も良くなって少し順位を上げ、後方6番手付近で4角を周りきると、直線で追い出されてからの伸び脚はジリジリとした感じで、前の数頭がフラついて走っていた影響もあってあまり順位を上げられずでの入線でした。

最後まで一応の伸び脚を見せていたので、デビュー戦としてはそれほど悪くない内容だったと思いましたが、スタート直後に内側へ押し込められたことで前に壁ができて先行していけず、道中でかなり後方位置での追走になってしまったことが展開的には厳しくなったという感じでした。

小柄な割には跳びの大きな走法という印象で、スムーズな進路取りができればもっと伸び脚を見せそうな雰囲気でしたが、直線では内からの1頭が外へ斜行しながら走っていて、さらに外からの1頭が内へ斜行したりするシーンがあってと、それらの動きにかなり翻弄されたという印象でもありました。キョロキョロ
 

 

6/8(日) 阪神7R 3歳未勝利 芝1,600m「ロードジェネシス」号 10着

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ゲート内ではずっと外側を向いていて、ゲートオープンにはワンテンポ遅れるような感じ。

ダッシュはすぐについて左右にも充分なスペースがあり、位置を上げていけそうな雰囲気でしたが、前の隊列がかなり横に広がっている上に、外側へ膨れる馬が2頭ほどいて邪魔されるようなところもあって、3角へは中団やや後方の外位置で進入。

コーナーでは淡々とした流れで、4角に掛かったぐらいから本馬は徐々に位置を上げるような感じで、出口の少し前から追い出されてコーナーを周りきって、8番手付近の外め位置で直線に入ると、さらに外へ移動して前にはスペースもあって、ジリジリとながら伸び脚を見せていましたが、外から目立つ脚色で伸びてきた馬に残り300m地点ぐらいで体当たりされる不利。

すぐに立て直されましたが、以降の伸び脚もジリジリとした感じで、順位を上げられないままでの入線でした。

ダートが舞台だった近2走から久しぶりに芝の舞台へと替わり、外の枠順も良い印象で道中の走りはそれほど悪くなかったと感じました。

コーナーでは全体的に淡々と流れる中でスムーズにペースを上げていくような対応もできていましたが、直線での伸び脚はあまり目立たなかったという印象でした。

向正でも直線でも、まっすぐに上手く走れない馬が数頭いて、これらの影響によってスムーズさを欠くところは数回ありましたが、やはり切れ味勝負というより、道中で早めに前の位置を確保して自ら早めにペースアップしていくような展開が向いてそうな気がする内容でした。

なお、今回のレース結果で3走連続の9着以下となった上に、レース後骨折が確認されて休養が必要となったことから、このレースを最後に登録抹消が決まりました。ガーン

個人的に不快と感じるCM。。。日本酒

地上波であれば、「楽楽〇〇」 と 「マクドナルド」 は、ほぼ全てのパターンの演出が不快でしかないのは、10年程度は変わっていない印象。大泣き

グリーンチャンネルであれば、「JRA-VAN」 が、ここ3年ぐらいずっと不快な演出を続けています。

他にも、遭遇すれば「なんだこれは怒り」と感じるものがありますが、見ていなくても記憶の中で不快に感じているのはこれらです。

 

最近、Youtubeで動画を見ていて、割り込み再生されるもので特に不快と感じるのが、「ユニクロ」、「アゴダ」、その他…。

「ユニクロ」は、ここ数年、地上波で遭遇するものも含めて、各種のCMパターンで流れるBGMの歌声が全て不快に感じます。「飴がyummy」じゃないんだよ。ぐすん

「アゴダ」は、日村氏じゃない方の出演者が不快。アップの演出があったりするので、『絶対に許せない』と感じてしまう。絶望

その他は、何か良く分からないものですが「子供が寝静まってから…」とか、パスタを料理してフライパンのまま食べている演出のもの。

どちらも、BGMが不快で1秒も経たずに「不快度MAX」に仕立て上げられる。怒り

割り込み再生されるCMって、短時間に全く同じ内容のものが何度も出現する傾向なので、せめて

 「このCMを流されても視聴者側にはマイナス印象しか与えないので流さないでくれ」

というものの指定・設定ぐらいさせて欲しいですね。

ログインしているのだから視聴者の区別はできるんだし、それぐらいの取捨選択はしていただきたいものですよ。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

5/17(日) 京都5R 3歳未勝利 芝2,000m「テイクザスローン」号出走予定

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前走は、少しヨレながらでしたがゲートの反応が良く、すぐにダッシュもついて先行して行き、最内の馬に並びかける感じで2頭並走の先頭状況となって1角へ進入。

コーナーでは隊列が決まってペースも落ち着き、コースなりに半馬身程度遅れての2番手位置で2角を周りきって、向正では、何度も首を左右に振ったりしながらの走りで、精神面での不安定さを感じさせながらも淡々と2番手の位置をキープしたままで3角へ進入。
コーナーの半ばぐらいで先頭の馬がペースを上げると、本馬はすぐに反応できない感じで早くも追い始められ、それでも再び前の馬に差を詰めながら4角を周りきって、直線ではまた徐々に差を広げられていき、残り200m付近で外からも他の馬に交わされて、それでも3番手の位置を保っていましたが、残り100m辺りからは一気に飲み込まれる感じになって、順位を落としての入線となりました。
内寄りの枠からのスタートということもありましたが、序盤からダッシュ良く先行して行くことができて、道中は概ねスムーズに2番手の位置で運ぶことができました。
直線でも途中までは良く粘っていた感じでしたが、最後の100mは脚が止まってしまった感じで、向正での走りなんかを見ていても、やはりもう少し短い距離の方に適性がありそうな印象となります。
直線に坂のある阪神コースとは違って、前走は京都コースでの出走で、その分が直線での粘りにつながっているような気もしていて、今回も同じコースということから、向正あたりでもっとロスのない走りができるようならば、最後の100mを切っても見せ場を続ける期待もできそうですが、前走のレース自体、スローな流れで先行に有利だった印象でしたし、走破タイム自体も京都コースであれば物足りない感じがして、微妙な気もしています。
ただ、単純に馬柱から受けるメンバーの印象としては、掲示板争いに加わって欲しい気もしています。
個人的な印象としては、北海道開催の「洋芝・小回り」という条件が向いてそうな気がするので、早めにそちら(特に、芝1,800m戦)を視野に入れて欲しいなぁ…と感じていますが、さて陣営はどういう見解を持っているのでしょうかね。ニコニコ

 

あっという間。。。日本酒

寝てばっかりいると一週間なんてそんなもの。

しかも、曜日感覚にも乏しかったので、「あ、もう週末だ」って感じでした。

体調の方は改善方向ですが、くしゃみ・鼻水・咳といったところはまだ残ります。

この2週間ほどで、かなりのティッシュを消費することになったことが、どうも背徳感です。。。

 

そういえば、週明けには募集1歳馬の価格公表ですね。ちょっと怖い。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は3頭です。

 

5/9(土) 新潟4R 4歳上障害オープン・混 芝2,890m

                            「ロードリベラシオン」号出走予定

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前走は初めての中山コース。
ゲートの出は概ね五分の印象でしたが、ダッシュが鈍い感じで徐々に位置が下がり、最初の2連飛越はいずれも最後方の位置。
1角を周りきると頭を上げるところ見せながら、中間の飛越で1つ順位を上げてそのままバンケットを経過して2角へ進入。
すると、少し行きたがっているのを抑えるような体勢へと変わり、向正では飛越とともに一気に位置を上げて3角へのバンケットに3番手の位置で経過すると、そのまま順位をさらに上げて4角手前の飛越とともに2頭並走の先頭状況へ。
いったん単独の先頭位置になりましたが、スタンド前は再び2頭並走の状況で経過し、スムーズに飛越をこなして2回めの1角へ進入。
2角へ進入するまでは状況に変わりありませんでしたが、コーナー途中で2頭が迫って4頭の塊状態になると、向正ではこの状況が続いて3角の手前辺りから仕掛けられ始めて、このバンケットを上がる頃には1頭目立って脚色が鈍い印象となり、4角手前の飛越では既にスタミナ切れの印象でバランスも崩して、そこからは完全に脚が上がった感じでなんとか完走したという雰囲気での入線でした。
他の競馬場と比べても、深いバンケットなど特殊な障害コースという印象の中山で、スタートが鈍い印象だったのに引っかかった感じで一気に上位へ上がって行くところがあったり、レース後の鞍上コメントでは道悪の馬場に苦労していたようなニュアンスもあって、かなりスタミナロスが早かったのではないかと思います。
今回も初めての新潟コースですが、全てが置き障害ということで、最も障害コースらしくないコースという印象で、一般的には平地力が重視されるコースという認識です。
酷い道悪にもならなさそうですし、これまでコンビだった坂口騎手は少々積極的すぎる印象でもあるので、新たなコンビでどのようなレース運びになるのか興味深いところです。
飛越は全く問題ない仔という印象なので、道中の折り合いがきっちりとできていれば、充分に勝ち負けまで期待できると思っています。おねがい

 

 

5/9(土) 京都7R 4歳上1勝クラス・混 ダ1,900m「ロードシュヴァリエ」号出走予定

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休み明け。
前走は、初めての小倉遠征でした。
五分のスタートでしたが仕掛けて行かずに少しずつ位置が下がり、外隣の馬が前に入る状況になると急激に脚色が鈍って前との差が一気に開き、慌てて鞍上が強く仕掛けましたがこれにも反応が悪そうで後方2番手に位置して1角へ進入。
コーナーではラチ沿いへ移動してようやく他馬と同じような脚色になり、2角の出口では一気に最外まで移動してそのまま追われ通しで、向正では徐々に位置を上げていきながら経過して行き、何とか先頭位置まで届いたという感じの状況で3角へ進入。
6頭並走の先頭、最外位置につけたままコーナーを周っていると、4角に掛かったぐらいで脚色が鈍り始めて再び位置を下げていき、直線でも外めのコース取りで、極端に失速するほどではないですが、中団やや後方といったところまで順位を下げての入線でした。
これまでも長距離遠征した福島と中山の2走はいずれも惨敗結果でしたし、前走も滞在ではなくて直前輸送だったことは、やはり大きく影響していたのではないかと想像しています。
車酔いをしたりするタイプなのかどうかは分かりませんが、序盤の走りも元気がない感じでしたし、少なくともプラス要因ではないだろうと感じました。
今回は、しっかりと間隔をとっての復帰戦で、走り慣れた京都コースです。
以前は、道中に内でジッとしていて勝負どころから仕掛けて馬群を縫って上がって行くような騎乗が功を奏していた感じでしたが、このところの中井騎手はそういった騎乗をしておらず、今回はどのような騎乗を想定しているんでしょうかね?
メンバー的には、それほど手厚い感じは受けないので、道中のロスをあまり大きくなく運べるようならば、充分に掲示板争いには加われるだろうと思っています。ウインク

 

 

5/9(土) 東京7R 4歳上1勝クラス・混 ダ2,100m「ロードインフェルノ」号出走予定

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前走は、概ね五分のスタートに見えましたが、直後に内隣の馬が外側へヨレて、本馬はゲートの繋ぎ目部分へ押し付けられるような形になってダッシュが鈍く、後方の位置になると急激に内へ移動して行きながら向正を経過して、後方2番手位置に2頭並走の状況で3角へ進入。
コーナーの間にコースの差で単独の後方3番手位置に変わって4角を周りきり、スタンド前は淡々と経過して変わらず後方3番手の位置で1角へ進入。
2回めの向正では、少しペースが上がった感じで早々に追い出される馬も数頭見られる中、本馬は馬なりのままで追走して、直前の馬に内から並びかける形で2回めの3角へ進入。
失速した馬を交わしつつ少し外へ移動して順位を上げ、できた内側のスペースへ戻す感じで4角を周りきって、ちょうど中団ぐらいの位置で直線に入ると、内側のコースのままでジリジリと伸び続けて、3着もありそうな雰囲気でしたが、ゴールした時点では3頭並走の3着争いという状況で、惜しくも順位はギリギリでの掲示板となりました。
前々走と同じコースでコンビも継続、結果的には勝ち馬が大きく抜け出して、2着馬も後続との差が大きく、いかにもこの2頭の力が抜けていたような結果でした。
勝ち馬以外の先行勢には厳しい展開になったような印象でしたが、本馬は後方の内でジッとしている感じで、位置を上げる際もあまりコースロスのない騎乗だったので、展開利は結構あったような感じで、これぐらい速いタイムの決着になってしまうと、これ以上はなかなか厳しそうにも感じました。
今回は、東京ダ2,100mの舞台に戻り、冬の開催では同じく田辺騎手とのコンビで2走連続の5着でした。
メンバー的には、いかにも逃げ先行馬に乏しい印象で、しかも思い切った騎乗をする松若騎手とのコンビというところから、ハイペースでもないのにジンワリと大逃げの展開を作るような流れになるかも知れません。
本馬は、ここのところ、後方待機の状況は変わりませんが、本馬に合っている仕掛けどころを探っているような印象を受ける騎乗が続いているので、そのようなトリッキーな展開になったとしても、うまく対処してくれるだろうと思っています。
馬柱の印象では、こちらもそれほどメンバーが手厚い印象は受けず、変わらず掲示板争いには加わって欲しいと思っていますが、逆にトリッキーな展開になった方がより上位に進出できるのかも知れないな…という気も少ししています。てへぺろ
 

タイトル期間中の出走は2頭でした。

 

5/31(土) 京都10R 桃山ステークス(4歳上3勝クラス・混ハンデ)ダ1,800m

                                 「ロードマゼラン」号 9着

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休み明け。

今回もゲート内で落ち着きがなくしばらく頭を高く上げて、下げたタイミングでゲートを開いてもらい反応は概ね五分。

すぐに仕掛けられて付近の馬はダッシュが鈍めの馬が多く、スムーズに前めの位置につけてスタンド前を通過し、3番手付近の最内位置で1角へ進入。

かなりゆったりと感じる流れで隊列に変化なくコーナーを経過して、向正では半ばを過ぎたぐらいから外の各馬が徐々に位置を上げ始め、2番手付近は8頭ぐらいが塊となる隊形で本馬は最内位置のまま3角へ進入。

徐々にペースが上がり始めると4角付近から本馬の脚色が鈍り始めて追い出され、先頭から少し差が開きつつ6番手付近で4角を周りきると、直線でも最内のコース取りで伸び脚はジリジリととした感じで、少し順位を落としての入線でした。

前走後も続戦の予定だったようですが、途中脚部不安を生じたとのことで少し期間が空きました。

内枠からのスタートで、結果的に五分の反応から出して行って好位置につけ、道中は内の追走で向正後半あたりから徐々に周囲が窮屈な状況へと変わって、勝負どころでペースがアップしてからは、この流れの変化に反応し切れなかったという印象がありました。

これまでのレース内容でも、あまり器用に反応できるタイプではないという印象でしたから、内の好位というのは一般的には好ましい位置ですが、本馬には難しい位置につけたな…という印象でもありました。

結果的には、外めの枠に入っていた方が良かったのではないかと感じましたね。キョロキョロ

 

 

6/1(日) 京都7R 4歳上1勝クラス 芝2,000m「シルバーカレッジ」号 3着

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長期休み明け。

最外枠、最後の枠入れでしたが、ゲートに入ると落ち着きなく頭を下げたタイミングでのゲートオープンで、跳び上がるような多少の出遅れ。

ダッシュは悪くなく、最後方位置になると急激に最内へ向けて移動して行き、内ラチ沿いまで移動し切って最後方位置のまま1角へ進入。

前進気勢が少し強めの走りで、抑えながらも最内のままで少し順位を上げて2角を周りきり、向正での走りも少し力みを感じる状況で変わらず、最内のまま後方2番手付近に4、5頭が並ぶ状況で3角へ進入。

コーナー途中では、外側の馬群がとても厚くて内のまま我慢の走りが続き、4角出口の少し前で外隣の馬が遅れ始めてできたスペースへ向きながらコーナーを周りきると、直線では前の馬が外へ内へとかなりヨレて本馬はその外へ出し、なかなかの伸び脚で2番手に上がりましたが、直後に外から1頭に交わされての入線でした。

繋靭帯炎による長期の休み明けで、大幅の馬体増でしたが、陣営の評価に因れば重め残りではなさそうなニュアンスでした。

最後の枠入れだったにも関わらずゲート内で落ち着きがなく、道中も少し前進気勢が強すぎるような印象で、相変わらず気性面の難しさを感じました。

直線では、かなり馬群が横に広がる状況となって、本馬には良かったと感じましたが、それを踏まえても直線でほぼ真っすぐに走りきれていたのが好印象でした。

前を走る馬が大きくヨレていたことによる印象補正もあったでしょうが、休養前よりも脚元に気になるところが小さくなっている可能性もありそうな気がしました。ウインク

 

 

いよいよゴールデンウィーク。。。日本酒

ということで、1週間には2日足りないGWの開始日となりました。

先週末から風邪で体調はすぐれないのですが、当然のごとく、気分的には天気も相まって晴れ晴れな朝。

…といったところで、テレビをつけて音だけ聞きながらパソコンをいじっていると、聞き捨てならない表現が…。

「今日からゴールデンウィーク後半(戦)が始まります」、と。

こ、後半(戦)だと…不満

 

確かにその年のカレンダーによって昭和の日が前の土日に接近していて、2つの小連休が発生している状況であれば、納得のいく表現です。

でも、今年は「週の真ん中水曜日」が昭和の日でしたよ。(「真ん中〇ッ〇〇」かどうかは知りませんが…)

これは、「昭和の日だけが前半(戦)だった」という認識の表現なのか、「自社は大企業だから会社のカレンダーでは前後いずれかの2日間辺りに休日が設定されている」という暗示での煽り系コメントなのか。

どちらにしても、納得感に欠けるあまり気分の良くない表現だと感じました。

こういった表現の積み重ねが、「オールドメディアは上から目線」というような感情へとつながるような気もしてしまいますよ。おやすみ

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は4頭です。

 

5/2(土) 京都5R 3歳未勝利 芝2,000m「テイクザスローン」号出走予定

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前走は、ゲート内で無駄な動きが多く、かなり落ち着きがなさそうな雰囲気でしたが、ゲートオープンにはきっちりと反応できてダッシュも悪くなく、少し外へ移動して行きながら中団やや前めの位置で向正を経過して行って、少し外へヨレるところも見せながら6番手の位置で3角へ進入。
コーナーでは、内側を並走していた馬が前の馬を避けようとする感じで急激に外へ移動し、本馬は外側の馬と挟まれるような形になると、これを嫌がったのか走りが大きく乱れて、それでも大きくは下がらずに中団付近で4角を周りきりましたが、直線での脚色は鈍い感じで徐々に前との差が開いていき、残り300mを切ってからもしっかりと追われていましたが、盛り返すところがなく後方まで位置を下げての入線でした。
相変わらずという感じで、ゲート内での落ち着きが見られませんでしたが、たまたまなのかスタートは問題なく、スムーズに先行できていて、何度も外へヨレるようなところを見せながらも、ペースが落ち着いていたためか3角へ入るまでは悪くない追走と感じました。
3角からのコーナーで、内の馬が強引に外へ出そうとして、外側の馬はこれに反抗する感じで内へ寄せようとし、本馬はその間の位置で、もともと気性的に幼いと評価される仔なので、この段階で走る気をなくしていた可能性もありそうに感じました。
個人的な希望としては、前々走のコンビだった田口騎手みたいに、自ら馬を動かしていくタイプとのコンビでマイル戦を見てみたい気がしていますが、今週の出走想定時点で、頭数も少なめでメンバーレベルが低そうとの印象だったことからか、急遽の出走予定となって鞍上は前走からの継続となりました。
血統的な印象から、道悪の適性がありそうな気がしているので、今朝の時点で稍重ということで、以降は晴れの予報みたいですから、良馬場でのレースになりますかね。
個人的なこれまでの相性から、どうしても高倉騎手のイメージは悪くなってしまいますが、馬柱の印象では、なんとか掲示板争いに加わって欲しいと思うメンバーには感じています。ニコニコ

 

 

5/2(土) 京都11R ユニコーンステークス(3歳GIII・国)ダ1,900m

                              「ヴィエントデコラ」号出走予定

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格上挑戦。
前走は、ややバランスを崩しながらのスタートでダッシュが遅れる感じから、仕掛けられ通しの印象でスタンド前を経過して行き、外めの中団に位置して1角へ進入。
状況は変わらずに2角を周りきると、向正では速めのペースへついて行くのに精一杯という雰囲気で経過して行き、コーナーの手前から仕掛けられながら3角へ進入。
コーナーでは、どこにスペースができるのかを探りながらという感じでしたが、前のペースはなかなか落ちずに余裕がなさそうなまま4角を周りきって、直線で追われてからはジリジリと伸び脚を見せていましたが、残り200m付近で、内側を走っていた馬が前をカット気味に横切ったぐらいから脚色が鈍り、逆に後続に交わされて順位を落としての入線でした。
ずっとダート1,800mでのレースが続いていましたが、重馬場での出走は初めてで、阪神コースでのレースは3回めでしたが、過去の2走からは3秒以上も早い走破タイムで、道中の追走などを見ているとさすがに対応が難しかったような気がしました。
今回は、もともと自己条件の新潟戦を予定していましたが、除外対象になりそうとのことで、予備的に登録していたこちらへ変更となったようです。
自己条件での2走は、いずれも掲示板争いの結果でしたが、メンバー的な印象からは、さすがにそこまでの期待は薄そうに感じてしまいます。

馬場は乾いた方が良さそうな気がしますし、テン乗りとなる鞍上の印象からは、序盤から位置を取りにいかずに、向正辺りから長く脚を使わせるような騎乗を試みても面白そうな気がしています。
どんなレース内容となりますか。ウインク

 

 

5/3(日) 東京6R 3歳1勝クラス・混 ダ1,400m「ゴディアンフィンチ」号出走予定

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昇級戦。
前走は、五分のスタートからダッシュ良く先行して行き、横に広がった先頭の一角でダート部分へ移行。
外側の馬が前に入って内へ寄せて行くと、本馬は逆に外へ移動して行こうとしましたが、2番手位置に2頭並んでいる外側の馬が内へ押し返そうとする動きで移動して行けず、あきらめて内へ戻したところが残り1,000m地点。
向正の残りは淡々と経過して3角へ進入し、2頭並んでいる先頭の後ろで外から1頭が並びかけてきてこちらも並走状況となって、本馬は手応え充分のまま脚を溜める感じで経過して行くと、外側に並走してきていた馬が先に失速するような感じで単独の3番手位置で4角を周りきって、すぐに追い出されてジワジワと前に接近して行き、残り100m地点でこれらを交わしてそのまま先頭をキープしての初勝利となりました。
前2走と同じような騎乗で、勝負どころでは手応え充分な雰囲気のままで直線へ向き、印象ではスッと伸び脚を見せそうな気がしましたが、思ったよりも前の2頭を交わすのに手こずったような印象を個人的には受けました。
どうも、鞍上が指示をしてから反応するまでにワンテンポ遅れるような印象が以前からありましたが、前走のレース後鞍上コメントからも同じようなニュアンスを感じました。
レース後は、小休止を経て東京の1,400mに使いたいとの陣営コメントで、ここは予定通りの出走だろうと思っています。
4走前に一度同じ条件で出走していますが、当時は道中の折り合いに専念する形で、先頭からは大きく離れた後方位置から、直線のみの目立つ脚色で上位に迫った内容でしたが、それ以降はずっと先行しての内容を見せているので、今回は当時と違った運びになるだろうと思います。
鞍上とのコンビも3回めで、印象は充分に把握しているでしょうから、ここはいきなりからの上位争いまで期待したいところです。ラブ

 

 

5/3(日) 東京8R 4歳上2勝クラス・混 芝1,600m「コンテネレッツア」号出走予定

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前走は、雪による直前での開催中止を受けて翌週での立て直し出走となり、番組の距離も1,400m戦から1,600mへと変更になりました。
相変わらずゲート内では落ち着きがなさそうで、ゲートオープンには反応できましたが、右に大きくヨレるスタートで他馬に迷惑をかけ、それでも本馬はぶつかったことで逆にすぐ体勢を立て直すことができてダッシュ良く先行。
少し内へ移動して向正では、内から2頭めの中団やや前めに位置して平均ペースで淡々と経過し、5番手の位置で3角へ進入。
コーナーを経過する間もほとんど動きがないままで直線へ向くと、すぐに追い出されて前にスペースがある位置を確保して一応の伸び脚を見せましたが、周囲の各馬の方が脚色が良い雰囲気で、徐々に順位を下げての入線でした。
中止になった前週と同じく、当該週も前日に競馬場入りしていたとのことで、その時点での雰囲気は悪くなかったそうですが、当日になってやはり煩くなってしまったとのレース後コメントニュアンスでした。
パドック映像でもかなり発汗が見られて、やはりレース前での消耗が大きかったのかも知れないですね。
今回は、当初1,400m戦への出走を示唆されていましたが、もう一度1,600m戦を使いたいとのことでここへ予定変更。
GI開催の裏になるので、メンバーが手薄になりそうとの見立てがあったかも知れないですね。
かつての本馬であれば、かなり一本被りの人気になってそうなメンバーと感じますが、今回もレース前の落ち着き次第となるのかも知れませんね。
今回も変わらず事前に競馬場へ移動したようですし、今回はブリンカーを装着予定とのこと。
調教では効果がありそうな印象とのことなので、これらが上手く作用してくれれば…と好走を期待しています。おねがい