タイトル期間中の出走は5頭でした。
9/20(土) 阪神6R 3歳上1勝クラス・混 ダ1,800m「ロードシュヴァリエ」号 5着
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五分のスタートから仕掛けてダッシュ良く先行していくと、外からの2頭が先手を主張する形で前をカット気味に切れ込んできたため、少し控えて外めの5番手付近に位置して1角へ進入。
コーナーは少しコースロスを感じる並びであまり隊列に変化のないまま経過すると、向正ではややスローな流れでひと塊の馬群で淡々と経過し、本馬は変わらず外めのコースで7番手に位置して3角へ進入。
コーナー半ばぐらいから追い出し始められましたが、反応は悪そうな感じでステッキも何度か入り、5番手付近の最外位置で4角を周りきって、直線での伸び脚もジリジリとした印象が続き、バテないながらもなんとか掲示板を確保する状況での入線でした。
休み明けだった前走は、2レース連続で大幅に減った馬体重が回復し切れていなかった印象でしたが、今回はしっかりと回復ができてそうな感じで馬体面は好印象でした。
メンバーを見た印象では、内側から先行する馬が多いかと思いましたが、互いにけん制していたのか大外の2頭が先頭2番手で引っ張る状況となりました。
故に、内側に充分なスペースができずに枠なりに外めを通るコース取りに終始した感じで、結果的にコースロスは結構大きかったのではないかと感じました。
勝負どころまではスムーズに追走できていましたが、追われてからの反応は非常に鈍い感じで、最後までバテた感じではなかったものの、ペースアップ後に充分な対応はできていなかった感じでした。
9/20(土) 中山6R 3歳上1勝クラス ダ2,400m「ロードインフェルノ」号 8着
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休み明け。
五分にスタートしましたがダッシュは鈍い感じで最後方位置となり、内へ寄せて行きながら2頭並走の外側に位置して最初の3角へ進入。
コーナーワークの差もあってコーナー途中で単独の最後方へと変わり、内ラチ沿いまで移動して4角を周りきると、スタンド前はかなりのスローとなりましたが、隊列には大きな変化がなく淡々と流れて、再び2頭並走の最下位となって1角へ進入。
やや縦長の隊列へと変わってコーナーを経過すると、向正では徐々にペースが上がって本馬もその半ばぐらいから仕掛けられ始め、前でひと塊となった馬群から4、5馬身ほど離れた後方2番手位置で3角へ進入。
コーナーでは1頭分外へ移動して少しずつ位置を上げて行き、大外へ出しながら後方4番手付近の位置で直線へ向くと、直線での伸び脚は周囲と同じような感じで順位を上げられずでの入線でした。
前走2着となった結果を受けてだと思いますが、休み明けの今回も同じ舞台での出走でした。
1角以降から急激にペースアップして行った結果、先行馬のほとんどが直線で失速しての最後方から伸びた前走は、かなり展開利が大きかった印象でした。
今回は前半同じような位置取りから、向正でのペースアップはジンワリとした感じで、しかも重馬場発表だったことを考えるとかなりのスローペースだったという印象で、結果的にも先行有利の内容に終始したという感じでした。
個人的には、この距離は本馬には長すぎるだろうと思っていましたし、休み明けで重馬場だった今回はさらに…だったと思いました。
メンバー的に、レース前から超スローペースになりそうな印象ではありましたから、できれば序盤から出して行って欲しかったところでした。
9/21(日) 阪神3R 2歳未勝利 ダ1,800m「ヴィエントデコラ」号 3着
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デビュー2戦め。
五分のスタートから仕掛けずしてダッシュ良く、スムーズな走りで外め4番手に位置して1角へ進入。
内へ寄せて他馬の後ろへつけると頭を上げて抑えつつという感じでコーナーを経過していき、6番手付近の外位置へと変わって向正へ向かうと、ゆったりとしたペースで少し前進気勢が強めなのかと感じる走りで淡々と経過し、6番手位置とほぼ並走する感じで3角へ進入。
残り600m地点の少し前から追い出し始められて、4角付近で内側を走る馬が前に並び掛ける感じで5頭めのコースまで外へ出すと、本馬はこれに反応した感じで外へ大きく膨れて、少し置かれ気味の6番手で直線へ向き、そこからは最外位置を通ってジワジワと長く伸び脚を見せて、最後は2番手まで迫った状況での入線でした。
1,200m戦の前走から一気の距離延長となりました。
前走とは打って変わっての好スタートからダッシュも良く、スムーズな走りで好位付近に位置することができました。
道中は、ゆったりとした流れを概ねスムーズに追走して、勝負どころでは早めに追い出した感じでしたが反応自体は今一つで、モタモタしているところで内側の馬が前へ進出しようと外へ切り替えたため、この影響で本馬は外へ大きく膨れましたが、レース後のコメントでは、他馬を怖がる感じで外へ逃避しかけたとのニュアンスでした。
直線では最後まで良い脚で伸び続けていましたから、コースロスがなければ上位争いができているぐらいの内容だったと感じました。
1角への入りでは、一気の距離延長だったことからあまり積極的には位置を取りに行かなかったとの鞍上コメントもありましたし、次走は勝ち負けの期待をできそうな雰囲気でした。
9/21(日) 阪神6R 2歳新馬 ダ1,800m「ゴディアンフィンチ」号 6着
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デビュー戦。
概ね五分にスタートしダッシュも悪くない感じでしたが、直線では左右にフラフラするような走りで通過して行き、内へ切れ込みながら後方3番手の位置で1角へ進入。
このタイミングで内の馬に接触しそうになると、直後から外へ逃避するような状況となり、これを補正しながらもコースロスは大きく、4頭並走の先頭の外に並び掛けるような状況で向正へ向かい、かなりのスローペースで少しバカつき気味の走りでしたが、一旦下げて他馬の後ろへ入れると落ち着いたような走りへと変わり、後方3番手に2頭並走の外側という状況で3角へ進入。
コーナーでは頭を上げるところを見せたり、再び外へ逃避したそうなところも見せながらの走りで、単独の後方2番手へと変わって向いた直線では、ほとんど追われることなく流す感じに終始し、それでも2つ順位を上げての入線でした。
レース後の鞍上・陣営コメントでは、「道中にかなり気難しさを見せていたので、無理をさせない騎乗に終始した」とのニュアンスでしたが、確かに序盤から最終コーナーまで幾度もスムーズさを欠くようなところがありました。
少なからず道中でロスがあったような感じでしたし、直線ではほぼ追うことがないままで順位を上げているところから、力量自体は悪くないものがあるだろうとも感じました。
レース経験を重ねて常識的な走りになってくれることを期待したいという印象でした。
9/21(日) 中山10R 内房ステークス(3歳上3勝クラス・混ハンデ)ダ1,800m
「ロードマゼラン」号 15着
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休み明け。
今回もゲート内で落ち着きがなく、後方に体重をかけたような状況でのゲートオープンでやや遅れ気味のスタート。
徐々に内へ寄せて行きましたが、隊列的には外寄りの位置取りでスタンド前を経過して行き、後方3番手の位置で1角へ進入。
コーナーでの脚色はやや鈍い感じで、後方2番手に変わって向正へ入ると、空いている内ラチ沿いまで寄せて行きつつ、残り800m付近から追い出されましたがやや追走に苦労しているような雰囲気で、順位は変わらずに3角へ進入。
かなり縦長の隊列でコーナーを経過して行く中、本馬は早々にステッキが入れられながらも前との差は詰まらず、前から4馬身ほど離された後方2番手位置で直線へ向き、内のコースを通って徐々に前に接近して行って、最後は4着以降が横に大きく広がった接戦状況で前にスペースがなくなっての入線でした。
前走も休み明けでしたが、前走後に脚部不安を生じたことで今回も休み明けでした。
相変わらずゲート内では落ち着きがない感じで、近走はゲートオープンのタイミングが本馬の体勢に合うかどうかがスタートの良し悪しに直結している印象でしたが、今回はやや遅れる感じで序盤のダッシュもソコソコという感じでした。
道中は早めのペースで流れて縦長の隊列となり、その最後方に近い位置で追走にも苦労しているような雰囲気でした。
レース後の鞍上コメントでは、「外を回せる状況にはない」との判断で最後のコーナーは内を通ったとのニュアンスで、直線では全体のペースも落ちて、ほとんどの馬が横並びとなるような隊列へと変わっていきましたから、最後はこれに追い付きながらも前にスペースがなくなって交わすには至らずという状況でした。
着順ほど悪い内容ではなかったですね。