出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

出資馬たちのつれづれ ~ 2回めのGI/JpnI制覇を目指して!

ひとくち出資している仔たちに関して、気が向いたときに更新してみます。
全く更新がなくなったら、飽きてしまったのか、すっかり忘れているのか・・・?

3歳世代途中経過  2026/06/01 時点
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日本ダービーの終了と2歳戦の開始時期ということで、3歳世代権利所有馬の途中経過です。

*既に勝ち上がった仔
 ヴィエントデコラ (1 3 1 4)
 2歳の6月にトレセン入厩し、ゲート試験も間もなく合格。短期の外厩調整を挟んで8月の未勝利戦でデビュー。既走馬相手としては上々の内容でしたが、2走め以降は距離を中距離に伸ばし上位争いを続けて、6戦めに初勝利となりました。昇級後の好走結果はまだないですが、次走以降は古馬との混合戦になりますから、年内には2勝めを挙げてくれないものかと期待しています。

 ゴディアンフィンチ(1 0 2 4)
 2歳の5月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。外厩での再調整を経て8月に帰厩し、9月にデビューしましたが勝ち馬からは大きく離されての入線結果でした。気性面の難しさを挙げられることが多い本馬ですが、未勝利戦では徐々に安定感を感じる走りを見せて、5走めに勝ち上がりとなりました。昇級してからの2走では、まだ気難しさを感じさせるコメントが出ていて、力負けの結果という感じではなさそうですし、次走以降は古馬との混合戦になりますから、年内に2勝めを挙げるような可能性も充分にありそうな気がしています。

 モノポリオ    (1 0 1 1)
 血統面の印象通り始動が早くて、トレセン入厩は2歳の3月でゲート試験も間もなく合格。外厩での再調整を経て6月にデビューし、初戦で勝ち上がってくれました。とてもスムーズな走りでセンスを感じたところから、このまま以降の活躍を期待しましたが、結果的に年内での出走はあと1回だけとなり、勝ち星を重ねることはできませんでした。年が明けてすぐに、初めての重賞挑戦で、かつ初めての関西遠征となったシンザン記念は、人気を裏切るような結果でした。そのまま続戦の雰囲気でしたが、外厩へ戻ってから脚部不安を生じたようで、今年もまだ2走めを迎えられていない状況です。既に下半期に入っていますから、年内に何走できるのだろう…と、心配が大きくなってきています。とりあえず、自己条件での出走となれば、上位争い必至だろうとは思っています。

 セットエトワール (1 0 0 2)
 2歳の7月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。外厩での再調整を経て11月に帰厩し、12月にデビューして道中の位置取りは良くありませんでしたが、直線では目立つ伸び脚を見せました。再び外厩での再調整を経て、2月末に出走した2走めで勝ち上がりとなりました。次走は、特別戦に出走し少頭数ながら後方での入線で、現在は次走へ向けての調整中という状況です。近親配合なので、体質面の弱さという課題がないかが気になる本馬ですが、年内にあと数走はレースを見たいと思っています。

 ロードヴィゴラス (1 0 0 4)
 2歳の6月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。そのまま在厩調整されて7月の小倉でデビューし、少頭数ではありましたがデビュー勝ちを決めてくれました。個人的には、そのまま夏開催の芝に挑戦するのも面白そうな気がしていましたが、休養に充てて10月に復帰し、ここで芝に挑戦して鞍上の評価によるとダート向きとのことだったようです。以降は、ダートの短距離に拘って使われているようで、追い込む競馬を覚えさせたいようですね。


*デビュー済の仔
 ラルルジェンヌ  (0 1 0 1)
 テイクザスローン (0 0 0 7)
 ロードインヴォーグ(0 0 0 2)
 
 ラルルジェンヌ号は、2歳の9月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。外厩での調整を経て11月に帰厩し、12月の最終週にデビューしました。道中は窮屈な状況もありましたが、最後の直線でしっかりと伸びていきなりの2着連対でした。レース後は、外厩での再調整を経て3月に同じような条件で2走めを迎える予定でしたが、当該週になって除外対象ということでダート戦へプラン変更となりました。陣営のレース前コメントと同様に、個人的な印象でも興味ある出走だと感じましたが、レース後の鞍上コメントではダート適性がなさそうとのことでした。レース後は、疲労が残っているとのことで3走めへは時間を要している印象の現状ですが、近日中の出走見込みとのこと。時期も時期なので、次走は必勝の結果となって欲しいところです。
 テイクザスローン号は、2歳の5月にトレセンへ入厩し、ゲート試験も間もなく合格。そのまま在厩調整されて6月にデビュー戦を迎え、個人的にはこの世代の初陣となりました。他の仔と比べると、順調に数を使えている印象ですが、まだ上位争いに加われていないのがもどかしいところです。個人的な印象としては、田口騎手とのコンビだった4走めの運びが最も良かったと思っていて、近走は道中で少し行きたがっているような雰囲気を見せていたり、直線で伸び脚を欠いていたりする傾向から、平坦小回りコースの 1,800m 戦に使って、勝負どころで早めに自分で仕掛けて行くような騎乗が良さそうに感じています。
 ロードインヴォーグ号は、2歳の6月にトレセン入厩し、ゲート試験も間もなく合格。「暑さに弱そう」との陣営コメントもあって、外厩での再調整を経ての帰厩は11月となり、12月にデビュー戦を迎えました。かなり気性が難しそうな印象のコメントが多かったですが、実際のレースではかなり慎重に運んだのか、それほど難しさを感じずに直線での伸び脚も上々に見えました。レース後は、再び外厩での再調整で、そこで少々のアクシデントもあったようで、2走めは3歳の6月となりました。順当にデビュー戦からの良化を期待しましたが、予想外の惨敗結果となり、個人的にはかなり心配感が強くなっている現状です。


*未デビューの仔
 スレイクイーン  (0 0 0 0)
 
 スレイクイーン号は、かつての権利所有馬キャトルフィーユ号の娘で、同じくサンクフィーユ号、アルジーヌ号の全妹です。ということで血統的な親近感は強く、しかも吉岡厩舎が開業した際に「キャトルフィーユ号の産駒が預託予定で募集された場合には、絶対に申し込もう」と決意していて、本馬がその条件に初めて合致したことと、他に大きなマイナス面も感じなかったことから申し込んだ仔でした。アルジーヌ号は比較的始動が早かったですが、他の姉たちは総じて始動が遅く、本馬もトレセン入厩は2歳の10月末でした。ゲート試験は直後に合格して外厩へ戻り、再調整を経ての帰厩は3月下旬でした。5月頭にデビュー予定とのことでしたが、直前になって外傷を負ったとのことで取り止めとなり、再調整後の現在は7月下旬のデビュー目標とのことです。時期的なことも含めて、今度こそ無事にデビューを迎えて欲しいです。
 
 
*登録抹消済の仔
 ヌーベルシケイン (0 0 0 0)
 ソールスローザ  (0 0 0 0)
 ロードエルドラド (0 0 0 5)
 
 ヌーベルシケイン号は、2歳の7月頃までは順調に調整されていて、8月中のトレセン入厩を示唆されていましたが、しばらくして歩様が良くないと脚部不安の報が出され、検査の結果は原因不明とのことでしばらく経過観察というところから、10月を迎えたところで、いわゆる「腰フラ」であるとの診断となり登録抹消が決定しました。
 ソールスローザ号は、2歳の11月にトレセンへ入厩。順調にゲート試験合格とはいかずに、一旦外厩での再調整となってしばらく順調に進められているような感じでしたが、3歳の3月になって「ゲート試験に合格する未来が見えない」というニュアンスのコメントとともに登録抹消が決まりました。その後、リベンジチャンスの予定で北海道競馬において3走し、勝利とならなかったことからこれを断念することになったようです。
 ロードエルドラド号は、2歳の3月にトレセン入厩と始動がかなり早く、4月にはゲート試験もパスしました。「暑さが苦手そう」というニュアンスの陣営コメントもあって、帰厩は9月になってからでデビュー戦は10月末。血統的な印象や跳びの大きな走法から、個人的には芝の中距離戦に適性がありそうな印象でしたが、レースにはダートの中距離戦ばかり5走して、3歳3月の時点で早々に「能力不足」との陣営判断によって登録抹消が決まりました。一度きっちりと立て直して、違うレース条件を試した結果、さらに大敗の結果となったとしてもそれはそれで納得感を得られますし、そういったプランニングをできない陣営には、最初からクラブ馬主の所有馬を受け入れて欲しくはないな…と、そういう気がする経験でした。
 

9/30(水) 船橋11R 日本テレビ盃(3歳上JpnII)ダ1,800mに出走を予定。

 

前走は、五分のスタートからダッシュも良く、徐々に内へ移動しながら外側の馬を先に行かせてスタンド前を経過し、インコースの4番手に位置して1角へ進入。

向正では3番手位置に2頭並走の内側という状況で、やや前進気勢が強いような雰囲気も見せつつ経過して行き、再び4番手に下がって3角へ進入。

4角付近で後続から1頭が接近してきて、4番手に2頭並走の状況で直線へ向かうと、ここからも内側のスペースへ向けて追い出されましたが、外側を走る各馬の脚色が目立つ状況になって、少し順位を落としての入線となりました。

陣営のコメントからは、一線級相手での当該距離という点を敗因として挙げられていた印象でしたが、個人的には直線で通ったコースで各馬の伸び脚がかなり違う印象を受けましたから、外のコースが走りやすい馬場状態だった可能性もありそうに感じました。

地方のグレードレースに出走するのは今回が3走めですが、状況的には昨年の浦和記念に近い感じですね。

頭数は当時よりも少なくなって、メンバー的には展開も予想しやすい感じで、内の先行馬動向を見ながら序盤を運べる枠に入れたことは良いと思います。

前走の結果からも、ミッキーファイト号の存在は当時との大きな違いですが、今回は前哨戦の分、仕上がり具合での優位性があれば接戦に持ち込めても良いのではないかという気もしています。

当時のレース結果は、勝負どころで内のスペースを突いて出し抜けを食らわされたような2着でしたが、当時の勝ち馬ホウオウルーレット号が、先週の白山大賞典で久しぶりの重賞制覇となっていて、この流れに続いて欲しい気もしています。

好結果を期待しています。おねがい

 

秋のGI開幕。。。日本酒

春の場合は、2月に最初のGIレースが行われて、しばらく間が空くスケジュールなので、少しぼんやりとした印象になりますが、秋は文字通りの「開幕」という印象です。

スプリンターズステークスというと、いまだに12月開催の頃のイメージの方が強いですが、ダイタクヤマト号の大穴勝利の頃には既に今の時期になっていたんですね。

なんとなく「冬枯れの馬場で、直線後方一気の末脚」の印象が強く、逆に先行して楽勝だったサクラバクシンオー号のイメージも強いです。

やっぱり、開幕というよりも、徐々に閉幕に近づいてきた頃の方が…という気もしましたが、結局のところは、若い頃の方が興味も強かったし、そもそも記憶する能力も高かったということなのでしょう。

最近は、昨年のGI勝利馬を全て挙げようとしても、まずムリゲーですからね。おやすみ

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

9/27(日) 中山6R 3歳上1勝クラス ダ1,800m「ロードインフェルノ」号出走予定

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休み明け。
前走は、ツーテンポぐらいのっそりと遅れたスタートで、最後方の位置になって一気に内へ寄せて行き内ラチ沿いの最後方で1角へ進入。
縦長の隊列でコーナーを経過して行き、2角を周りきる時点では外に1頭が並走する形になって、向正では平均的なペースで大勢に変化がないままで進み、後方2番手の位置に変わって3角へ進入。
やや外へ移動してコーナーを周り、4角を周りきる時点では再び単独の最下位位置で、直線では前が横に大きく広がっていてあまりスペースもなく、脚色自体も前の各馬の方が良さそうな印象で直線でもあまり順位を上げられずに、やや後方寄りの順位で入線しました。
冬の開催以来の東京ダ2,100m戦でしたが、相変わらずスタートが良くない感じで道中は最後方の位置となり、近走は勝負どころで充分に余力がありそうな雰囲気を見せていましたが、前走に関しては砂被りを嫌がっているような雰囲気もあって、直線での走りにも鋭さが見られませんでした。
5走連続でのコンビだった鞍上からは、レース後のコメントで、かなり連戦が続いていてレースに飽きているのではないかというニュアンスでした。
レース後は休養に入り、夏場はこれに専念する感じで充分に間隔をあけての復帰戦です。
直前の陣営コメントでは、同じく東京ダ2,100m戦が目標で、今回はそこへ向けてのひと叩きのイメージのようです。
確かに、これまでの実績からも休み明けの初戦でいきなり好走する印象はないので、納得できる内容です。
休んでいる間に、3歳世代との混合戦に変わっていて、まだそれほどの期間も経過していないので、基本的にはまだ3歳世代が優勢の状況だろうとも思います。
1回ぐらいコンビを組んでいたような気がする鞍上ですが、実際にはテン乗りということで、これもどうでしょうかね?
さすがに上位争いは厳しそうな印象に感じています。ニコニコ

 

タイトル期間中の出走は3頭でした。

 

10/18(土) 東京9R アイビーステークス(2歳オープンL・国)芝1,800m

                                    「モノポリオ」号 3着

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デビュー2戦め。昇級戦。格上挑戦。休み明け。

後ろ体重でワンテンポ遅れてのスタート。

ダッシュはすぐにつきましたが、左右隣の馬が先に前へ出ていたため進路が塞がって後方の位置取り。

向正へは中ほど後方2番手で向かい、平均的なペースで隊列にほぼ変化がないままで経過して、後方2番手位置のままで3角へ進入。

逃げる1頭から5馬身ほど離れた馬群という隊列は変わらないまま徐々にペースを上げていき、4角を周りきって直線では、本馬は外から2頭めのコース取りとなって、3番手位置に5頭並走での叩き合い。

残り200m地点付近で2番手の馬が先頭に立ち、横一線での叩き合いでは2番めの優勢状況で、結果3着での入線でした。

出遅れ自体はそれほど大きくはありませんでしたが、内めの枠順だったためすぐに前のスペースは閉まってしまい、後方の位置取りとなってしまいました。

道中は向正の後半ぐらいから、1頭が徐々に引き離していくような状況になりましたが、ペース的には速くはなくて平均的なラップ。

2番手以降の馬群がスロー寄りの状況での、本馬は後方位置でコーナーも経過して行って、結果的には直線での上がり脚勝負という状況で、これに少し見劣る結果になってしまったという感じでした。

レース後の陣営コメントでは、少し重め残りだったかも知れないというニュアンスでもありましたし、内容的には先着した2頭と差はなかったという印象でした。ニコニコ

 

 

10/19(日) 新潟8R 3歳上1勝クラス ダ2,500m「ロードインフェルノ」号 7着

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概ね五分のスタートでしたが、直後に左右両隣の馬が本馬側へヨレてのサンドイッチ状態。

この影響で先行はして行けず、少し仕掛けて向正は中団付近の内ラチ沿いの位置で経過し、そのまま3角へ進入。

コーナーの間に外から数頭が上昇し、本馬はスペースができた外側へ少し移動して4角を周りきると、最初のスタンド前は内側へ戻って淡々と大勢に変化がないままで経過し、1角へ進入。

コーナーでの動きもなく向正に入ると、すぐにペースが上がった感じで本馬もすぐに仕掛けられ、徐々に先頭との差を詰めつつ6番手の位置で2回めの3角へ進入。

コーナーでも追われ通しで少し脚色が鈍った雰囲気に変わると、他の馬も同様の雰囲気となりペースが落ちての消耗戦状態。

直線では、先頭の1頭以外伸び脚の鈍い先行勢を、後方待機勢の数頭が外から交わして順位を上げて、本馬はほぼ順位を落とさないままでの入線となりました。

内の枠に入っていたので、序盤スムーズに好位置を取れるようなら面白そうな気がするメンバーでしたが、スタート直後、まともに左右から強くプレスをされてしまいました。

近2走は、最後方に近い位置で道中を進めていましたが、今回はそんな不利があってもある程度挽回して中団の位置につけて、隊列が縦に長くなったこともあって、内のコース取りでもあまり不利なく進められていたように感じました。

2周めの向正では、早々に2番手、3番手の馬が先頭に立ってペースを上げて行き、他の先行勢もこれについて行く形で早めの追い出しとなって、3番手から直線で早々に後続を大きく引き離して行った勝ち馬は抜けた好内容だったと感じましたが、それ以外の先行勢には厳しい流れになった感じでした。

本馬の場合は、勝負どころで脚色が良くなってきた雰囲気でしたが、外側を走っていた新人騎手が前をカット気味に内へヨレ加減だったため、一瞬手綱を引いたことでスムーズさを欠いてしまったような印象でもありました。えー

 

 

10/19(日) 京都9R もみじステークス(2歳オープン・国)芝1,400m

                                「ロードヴィゴラス」号 7着

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デビュー2戦め。昇級戦。格上挑戦。休み明け。

伸び上がり気味のスタートで一完歩めは遅れ、内隣の馬は外へ移動し外側の各馬は内へ寄せてきたため本馬の行き場が狭くなって、内へ移動しながら中団やや後方の位置取りで向正を経過し、縦長馬群の後方2番手位置で3角へ進入。

1頭が後続を大きく引き離す形でコーナーを経過して行き、そのままの状況で4角を周りきると、本馬はわずかに最後方の位置になっていて、直線では2頭の先頭争いから離れた各馬はあまり脚色に変わりなくという感じで、最後方のままで入線しました。

結果的に勝ち馬となったのは、最外枠からダッシュ良く先頭に立ち、概ねきれいな均等ラップで最後まで逃げ切った内容で、勝負どころでは大きく離されていた2番手の馬が、直線では1頭抜けた末脚で迫ったところがゴールという感じでした。

2頭が少し力の違う内容を見せたという印象でしたが、本馬もそれ以外の各馬とはそれほど見劣る感じではなく、現状での切れ味差と、序盤で前の位置を取れなかったことのビハインドが響いたという印象でした。

なお、レース後の鞍上コメントでは、前走のようにダートの短距離が合ってそうとのニュアンスでした。ウインク

 

また台風。。。日本酒

今シーズンは、台風の発生数がとても多いとのことですが、確か盆休みの期間中にも接近?上陸?していた記憶です。

個人的には、当時ギックリ腰のピークでほぼ動けない状況でしたが…。

今回も中型?連休中に接近ということで、今はちょうど方向転換のターン中らしく、速度が必然的に落ちているので、今後の予報もまだ定まりきらない印象ですね。

秋台風なので、偏西風に乗ってしまえば、どんどんと加速して一気に通過してくれるのでしょうが…。

先週、今週と、個人的にやるべきことが集中しているので、もう少し時間をかけてもらって、結果的に南寄りのコースで通過してもらえると有難いんですけどね。

中山開催も予定通りに進行できるのか気になっています。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は2頭です。

 

9/19(土) 阪神4R 阪神ジャンプステークス(3歳上JGIII・混)芝3,140m

                            「ロードリベラシオン」号出走予定

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休み明け。重賞初挑戦。
前走は、好スタートからダッシュ良く、楽に先行して最初の障害は先頭で飛越。
以降も行き脚が良くて逃げ態勢になると鞍上がやや抑え気味の騎乗に変わって、2角から1角のコーナーを周り、スタンド前に向かうと折り合いを欠いたような印象の走りになって、2つの飛越は無難にこなしましたが、3つめの飛越でバランスを崩し、鞍上の鐙が外れる不利。
そのままの状況で4角に進入しましたが、3角への過程で修正できたようで、折り合いも良くなった雰囲気で襷コースへ向かい、ここも単独の先頭位置で2つの飛越をスムーズにこなし、順周りに変わっての1角~2角も問題なく経過。
向正では、後続で早々に追い出される馬が数頭いるのと対照的に楽な印象のままで経過して3角へ進入し、4角での最終障害も先頭のままでスムーズに飛越を終えると、後続で落馬事故があって2頭が競走を中止。
本馬はその影響も全く受けずに余力充分の雰囲気で4角を周りきって、直線に入ってすぐに追い出されると、そこから2番手の馬が徐々に差を詰めてきましたが、何とか先頭を保っての2勝めとなりました。
最後は、「何とか逃げ切った」という印象でしたが、やはり前半ではロスを感じましたし、それで勝ち切ってくれたのは、一応の能力があるということでしょうし、阪神コースも連勝の実績となりましたから、中山のように起伏が大きいコースよりは、合っているのだろうと思っています。
前走後は、このレースを次走予定として夏場は休養に充てて、ここまで順調に調整されてきた印象です。
さすがに重賞ということで、メンバーはさらに厚くなっている印象ですが、上位実績の馬はほぼ年末の中山大障害が大目標でしょうから、実質的には叩き台というか調整過程での出走だろうと思います。
走破タイム的にはそれほど大きな差はないと思いますし、これまでよりも前半のペースが速くなるのであれば、序盤で折り合いを欠くような状況もマシになるのではないかという期待もあります。
普通に考えると人気もそれほどないでしょうから、あまりマークされずにスイスイと道中を運べれば面白そうな気がしています。爆  笑

 

 

9/20(日) 中山7R 3歳上1勝クラス・混 芝2,000m「セットエトワール」号出走予定

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前走は、休み明けで、五分にスタートしましたが仕掛けては行かず、やや抑え気味の感じで徐々に位置を下げ中団やや後方の位置につけてスタンド前を経過し、10番手付近の位置で1角へ進入。
前半馬群が結構密集している状況で、本馬は5頭めぐらいの結構外のコースでコーナーを経過して2角を周りきり、向正でも同様の外めコースを通って、大勢には変化のないまま徐々に隊列が前後に詰まってくる感じで経過し、後方位置のままで3角へ進入。
外側を通る各馬がすぐに追い出してペースが上がり、本馬もそれに合わせる形で追い出されてこれらの馬について行く形で徐々に位置を上げて、4角付近では横に6頭が先頭近くに広がる状況になって、本馬はその最外位置にいましたが、内から2頭めの馬が外へ少し膨れて、その外隣の馬が過剰に反応した感じで大きくヨレたことで最外位置の本馬はかなり外へと弾き出され、何とか盛り返そうとする状況で4角を周りきって、直線でも最後まで止まることなくジリジリと伸び続けていましたが、結果的にはその不利を全く受けなかった、内寄りのコースを通った各馬が上位に入線する結果となりました。
前々走までのレース内容では、序盤に道中で行きたがるようなところを感じていたので、無理に先行して行かずに前半は折り合いを重視したような騎乗は納得のいくところでした。
ただ枠なりに外のコースとなって、途中で内へ移動して行くことができず、コーナーでも馬群が密集した状況が続いての最外位置でしたから、これだけでもコースロスは大きい印象でしたが、何といっても勝負どころでの不利が大きすぎた感じでした。
結果的には、勝負どころを内でジッと潜んでいた各馬が直線で伸び脚を見せての結果なので、力関係的に劣る内容ではなかったと思います。
今回は、中山コースに替わって、過去3回走ったコースに戻ります。
前々走のレースは、序盤から前の位置を取りに行って、道中はスローペースで折り合いを欠き気味の印象でしたし、そもそも昇級戦で力関係を見たいという雰囲気でもありましたから、後方入線ではありましたが、まあ度外視でも良さそうに思っています。
その前の2走は、課題こそ感じましたがいずれも好内容でしたから、コース適性は問題ないと思います。
牡馬相手になりますが、未勝利勝ち時は同様でしたし、まあ半年以上が経過しているので、成長力という点では当時よりも牡馬優勢になってそうな気がしますけれども、掲示板争いぐらいには加わって欲しいなぁ…という期待感です。チュー

 

 

タイトル期間中の出走は3頭でした。

 

10/12(日) 京都2R 2歳未勝利 ダ1,800m「ヴィエントデコラ」号 2着

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デビュー3戦め。
好スタートから仕掛けられるとダッシュも良く、先頭にも立てそうな雰囲気でしたが、内の2頭が先手を強く主張する感じだったためか、これらを先に行かせる感じで外めの2番手につける形で1角へ進入。

向正では、キャリアの少ないメンバーとしてはやや速めの印象ながら隊列にはあまり変化なく、淡々と経過する感じで、外側2番手位置のままで3角へ進入。

コーナーでは、後続の数頭が外から差を詰めてこようとするのに合わせる形で、本馬も徐々にペースを上げていき、ほぼ先頭に並走の状態で4角を周りきると、直線では後続を引き離してのマッチレースとなって、本馬は先頭に立てそうで立てないという状況がゴールまで続いての1馬身差入線でした。

少頭数でしたが、1頭を除いて全馬が上位入線を経験している馬で、結構レベルが高そうなメンバーという印象でした。

前走と同様に好スタートを決めて、最外枠ということもあってそのまま先頭まで出していくかと思いましたが、最内枠の2頭がかなり強くハナを主張する雰囲気だったので、ここは自ら下げた感じで、当該の2頭も同一馬主だったこともあってか激しい競り合いにはなりませんでした。

道中は、平均的にやや速めと感じる流れで、向正の時点ではここで1頭が脱落する感じ。

3角以降の勝負どころで後続の各馬が仕掛けてくると、これらに交わされないように本馬はペースを上げて、直線に入ってからは2頭で後続を離す好内容でした。爆  笑

 

 

10/13(月) 東京2R 2歳未勝利 ダ1,400m「ゴディアンフィンチ」号 3着

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デビュー2戦め。

やや反応が鈍めのスタートから外側へヨレて隣の馬と接触。

向正は、折り合い重視という感じで抑える形で徐々に順位を下げて、3角へは後方2番手に2頭並走の内側という状況で進入。

コーナーでは徐々に外側へ移動しつつ、4角に掛かるぐらいからジンワリと位置を上げていき、外へ膨れている馬の内側を通って4角を周りきる頃には後方4番手付近。

直線に入るとすぐに追い出されて、なかなかの伸び脚から、特に最後の200mぐらいではかなり目立つ脚色で3着まで押し上げての入線でした。

前走は、序盤に少し折り合いに苦労するようなところを見せたこともあってか、序盤は折り合いに専念する形でばらけた後方に位置。

コーナー1つで直線の長い東京コースを求めてのレース選択ということでしたが、やはり今回もコーナーでは少し外へ膨らみつつと感じる走りで、さらに外へ同様の馬がいたこともあって、コースロスは相応にありそうでした。

直線に入ってすぐに追い出されると、徐々に伸び脚が良くなる感じでしたが、坂を上がりきってからの200mぐらいの伸び脚はかなり目立つ感じで、先行有利の決着の中で1頭だけ後方から迫っての入線でしたから、能力自体はかなり上位のものがありそうな印象でした。

また、状況からは直線平坦なコースの方が良さそうな気もしたので、コーナーを上手く周れるようになれば、新潟の1,800m戦なんかが最適になるかも知れないという印象でした。チュー

 

 

10/13(月) 京都8R 3歳上1勝クラス ダ1,900m「ロードシュヴァリエ」号 4着

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五分のスタートから軽く仕掛けたのち、内側の3頭が前に出て行くのを待ってから内へ寄せていき、今度は強く仕掛けながら最内の中団位置で1角へ進入。

コーナーへ入ると一気にペースが落ち着いて各馬淡々と経過し、位置は変わらないまま2角を周りきると、向正では後方の各馬が外へ出していく感じで、うち1頭が残り1000m地点を目印にした感じで一気にペースアップし、先頭まで位置を上げきって全体のペースも上がり、本馬はこれに乗り遅れるような感じで順位を下げつつ、追い出されながら3角へ進入。

コーナーは前の馬に並び掛ける形で内から2頭めのコースで経過していき、他馬の間を突いて一気に大外まで移動しながら8番手ぐらいで4角を周りきると、直線でもジリジリと長く伸び脚を見せましたが、最後は2番手争いに加われそうなところでやや止まり気味となっての入線でした。

少し難しい枠順かと思いましたが、スタートを五分に出て、思ったよりも激しくなった先行争いへは加わらずに、序盤は内のスペースへ入れることを最優先としたような印象でした。

ペースが一気に落ちたことで、向正では後方から一気にマクリ上昇する馬が出てきて、これによって再び一気のペースアップとなりましたが、本馬はこれに対応できない感じで位置を下げて、これはこれまでのレース印象と同様の傾向でした。

そこからは、ほぼ追い通しの状況で、3角以降は外に膨れる馬も結構いたことで、あまりコースロスなく順位を上げて行くことができ、4角の出口ではやや強引な大外出し。

直線でも最後まで良く伸びていた印象でしたが、さすがにゴール直前では脚が上がり気味にも感じました。ニコニコ

 

1日の。。。日本酒

はじまりはいつも雨…という感じの日が続いています。

関東近郊の降雨状況を伝えるサイトを見ながら家を出る時刻を調整して、それは会社から帰宅するタイミングでも同様。

 

あと、濡れた傘を持ったまま、他人への配慮を全くしない感じでスマートフォンを操作し続けているのを、満員電車内でも行っている人が少なくないので、できるだけ混むタイミングを避けたいという要因もありますね。

そんなことを考える毎日なので、必要以上に気疲れします。絶望

 

今は在厩頭数も少なくて、週末へ向かう(関連情報などの)楽しみも少ないので、できればロードヴィゴラス号には、コンスタントに連戦できるような復帰プランを期待していたんですよね。

(特に、サンデーさんの所属馬は、1回出走するとすぐに外厩へ戻って、またしばらく出走しない…というのがデフォルトになってきているので…)

まあ、展開に恵まれた感じでも上位入線となったのは良かったですが、この内容でいきなりクラスが上がってしまうと、しばらく苦戦しそうな印象にはなってしまうので、実は、写真判定で2着だったら良かったのに…と、レース直後には感じましたね。

とりあえず、年間の二桁勝利には到達したので、この点には満足です。ニコニコ

 

次走予定が、モノポリオ号、コナパームス号ともに、ダート挑戦とのこと。

これは、個人的な感覚として「ぴったしカンカン」という感じ。目がハート

両者とも、近走内容から一度試して欲しい条件ですし、中山のイメージよりは東京マイルのイメージですから、「次も連戦しないだろう…」という前提においては、次走がちょうどのタイミングだろうという気にもなります。

是非とも、好結果を出して欲しいところです。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定はありません。

 

 

BERゾーン突入。。。日本酒

暦の上では SEPTEMBERとなり、残りの年内「BERゾーン」に入りました。

…と思うと、早くも年末が近い感覚になるんですよね。

番組の上では、まだ秋競馬の開幕週ですが…。

8月を終えて今年はここまで9勝。

さすがに2桁勝利は達成できるでしょう…とは思っていますが、先月は開幕週のエストレアボニータ号以外、完全に停滞モードに入った感じでしたから…。

 

また、スタードメイソン号の運用終了も決定。

既走馬相手となったデビュー戦は違いましたが、2走め以降は、ずっと「新人騎手の実戦練習台」という印象の使われ方で、未勝利勝ちとなったレースは、一か八かの選択がハマった感じでしたが、それ以外は他の騎手に弄ばれるようなレースも数回あって、感心する騎乗内容のレースは皆無でした。

転厩が決まったときは、「これで潮目が変わるか?!」と期待したものですが、以降もコンビは変わらなかったですね。不満

馬自身も日本の軽い芝は合わないタイプかも知れないですけれど。

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

9/6(日) 札幌6R 3歳上1勝クラス ダ1,000m「ロードヴィゴラス」号出走予定

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休み明け。
前走は、五分にスタートしましたが直後に内隣の馬が外へやや大きくヨレて、同時に外隣の馬が内へ移動したため本馬の前は狭くなって最後方の位置となり、内へ移動して行きながら向正を経過し、2、3馬身程度離れた最後方の位置で3角へ進入。
コーナーでの走りはかなり余裕がありそうな雰囲気で、徐々に外へ移動しながらコーナーを経過して、一気に最外まで出しながら直線へ向くと、密集気味の内側馬群から少し離して最後まで伸び続けましたが、惜しくも掲示板には届かずでの入線でした。
スタート直後に狭くなって後方の位置取りとなりましたが、そもそも後方待機策を考えていたようなので、それほどの不利ではなかったのかも知れません。
以降の展開も、同じコンビだった前々走と同じような運びでしたが、頭数が増えていたので最外位置まで出す際のコースロスも大きくなりましたし、必然的に順位が落ちた印象でした。
レース後は、予定通りということで休養に入り、特に問題はなさそうな感じだったので、夏場は基本的に休養を続けるプランだったのでしょう。
今週は、開催最終週となる札幌ですが、前もって移動したわけではなくて、今週栗東からの直前輸送を経ての復帰戦とのことです。
この先北海道で休養に入る予定であれば特に違和感がないですが、今回が休養明けのレースとなる状況では「ん?」という感覚にはなりますね。
どうしてもダートの1,000mを使いたかったということなんでしょうか?この先しばらく同じような番組がないですから…。
ただ、狙っての出走であれば前もって鞍上も決まってそうですが、今週になってテン乗りの和田騎手とのコンビと発表されました。
これまで追い込む競馬を覚えさせようとしていましたから、この条件だとある程度展開が向かないと厳しそうな気がしますし、そもそもスタードメイソン号とのコンビで散々苦渋感を受けた鞍上なので、どうしても素直な期待はしづらい状況に感じます。
どんなレース内容となりますか…。キョロキョロ

 

タイトル期間中の出走は5頭でした。

 

9/20(土) 阪神6R 3歳上1勝クラス・混 ダ1,800m「ロードシュヴァリエ」号 5着

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五分のスタートから仕掛けてダッシュ良く先行していくと、外からの2頭が先手を主張する形で前をカット気味に切れ込んできたため、少し控えて外めの5番手付近に位置して1角へ進入。

コーナーは少しコースロスを感じる並びであまり隊列に変化のないまま経過すると、向正ではややスローな流れでひと塊の馬群で淡々と経過し、本馬は変わらず外めのコースで7番手に位置して3角へ進入。

コーナー半ばぐらいから追い出し始められましたが、反応は悪そうな感じでステッキも何度か入り、5番手付近の最外位置で4角を周りきって、直線での伸び脚もジリジリとした印象が続き、バテないながらもなんとか掲示板を確保する状況での入線でした。

休み明けだった前走は、2レース連続で大幅に減った馬体重が回復し切れていなかった印象でしたが、今回はしっかりと回復ができてそうな感じで馬体面は好印象でした。

メンバーを見た印象では、内側から先行する馬が多いかと思いましたが、互いにけん制していたのか大外の2頭が先頭2番手で引っ張る状況となりました。

故に、内側に充分なスペースができずに枠なりに外めを通るコース取りに終始した感じで、結果的にコースロスは結構大きかったのではないかと感じました。

勝負どころまではスムーズに追走できていましたが、追われてからの反応は非常に鈍い感じで、最後までバテた感じではなかったものの、ペースアップ後に充分な対応はできていなかった感じでした。キョロキョロ

 

 

9/20(土) 中山6R 3歳上1勝クラス ダ2,400m「ロードインフェルノ」号 8着

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休み明け。

五分にスタートしましたがダッシュは鈍い感じで最後方位置となり、内へ寄せて行きながら2頭並走の外側に位置して最初の3角へ進入。

コーナーワークの差もあってコーナー途中で単独の最後方へと変わり、内ラチ沿いまで移動して4角を周りきると、スタンド前はかなりのスローとなりましたが、隊列には大きな変化がなく淡々と流れて、再び2頭並走の最下位となって1角へ進入。

やや縦長の隊列へと変わってコーナーを経過すると、向正では徐々にペースが上がって本馬もその半ばぐらいから仕掛けられ始め、前でひと塊となった馬群から4、5馬身ほど離れた後方2番手位置で3角へ進入。

コーナーでは1頭分外へ移動して少しずつ位置を上げて行き、大外へ出しながら後方4番手付近の位置で直線へ向くと、直線での伸び脚は周囲と同じような感じで順位を上げられずでの入線でした。

前走2着となった結果を受けてだと思いますが、休み明けの今回も同じ舞台での出走でした。

1角以降から急激にペースアップして行った結果、先行馬のほとんどが直線で失速しての最後方から伸びた前走は、かなり展開利が大きかった印象でした。

今回は前半同じような位置取りから、向正でのペースアップはジンワリとした感じで、しかも重馬場発表だったことを考えるとかなりのスローペースだったという印象で、結果的にも先行有利の内容に終始したという感じでした。

個人的には、この距離は本馬には長すぎるだろうと思っていましたし、休み明けで重馬場だった今回はさらに…だったと思いました。

メンバー的に、レース前から超スローペースになりそうな印象ではありましたから、できれば序盤から出して行って欲しかったところでした。ウインク

 

 

9/21(日) 阪神3R 2歳未勝利 ダ1,800m「ヴィエントデコラ」号 3着

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デビュー2戦め。

五分のスタートから仕掛けずしてダッシュ良く、スムーズな走りで外め4番手に位置して1角へ進入。

内へ寄せて他馬の後ろへつけると頭を上げて抑えつつという感じでコーナーを経過していき、6番手付近の外位置へと変わって向正へ向かうと、ゆったりとしたペースで少し前進気勢が強めなのかと感じる走りで淡々と経過し、6番手位置とほぼ並走する感じで3角へ進入。

残り600m地点の少し前から追い出し始められて、4角付近で内側を走る馬が前に並び掛ける感じで5頭めのコースまで外へ出すと、本馬はこれに反応した感じで外へ大きく膨れて、少し置かれ気味の6番手で直線へ向き、そこからは最外位置を通ってジワジワと長く伸び脚を見せて、最後は2番手まで迫った状況での入線でした。

1,200m戦の前走から一気の距離延長となりました。

前走とは打って変わっての好スタートからダッシュも良く、スムーズな走りで好位付近に位置することができました。

道中は、ゆったりとした流れを概ねスムーズに追走して、勝負どころでは早めに追い出した感じでしたが反応自体は今一つで、モタモタしているところで内側の馬が前へ進出しようと外へ切り替えたため、この影響で本馬は外へ大きく膨れましたが、レース後のコメントでは、他馬を怖がる感じで外へ逃避しかけたとのニュアンスでした。

直線では最後まで良い脚で伸び続けていましたから、コースロスがなければ上位争いができているぐらいの内容だったと感じました。

1角への入りでは、一気の距離延長だったことからあまり積極的には位置を取りに行かなかったとの鞍上コメントもありましたし、次走は勝ち負けの期待をできそうな雰囲気でした。ラブ

 

 

9/21(日) 阪神6R 2歳新馬 ダ1,800m「ゴディアンフィンチ」号 6着

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デビュー戦。

概ね五分にスタートしダッシュも悪くない感じでしたが、直線では左右にフラフラするような走りで通過して行き、内へ切れ込みながら後方3番手の位置で1角へ進入。

このタイミングで内の馬に接触しそうになると、直後から外へ逃避するような状況となり、これを補正しながらもコースロスは大きく、4頭並走の先頭の外に並び掛けるような状況で向正へ向かい、かなりのスローペースで少しバカつき気味の走りでしたが、一旦下げて他馬の後ろへ入れると落ち着いたような走りへと変わり、後方3番手に2頭並走の外側という状況で3角へ進入。

コーナーでは頭を上げるところを見せたり、再び外へ逃避したそうなところも見せながらの走りで、単独の後方2番手へと変わって向いた直線では、ほとんど追われることなく流す感じに終始し、それでも2つ順位を上げての入線でした。

レース後の鞍上・陣営コメントでは、「道中にかなり気難しさを見せていたので、無理をさせない騎乗に終始した」とのニュアンスでしたが、確かに序盤から最終コーナーまで幾度もスムーズさを欠くようなところがありました。

少なからず道中でロスがあったような感じでしたし、直線ではほぼ追うことがないままで順位を上げているところから、力量自体は悪くないものがあるだろうとも感じました。

レース経験を重ねて常識的な走りになってくれることを期待したいという印象でした。えー

 

 

9/21(日) 中山10R 内房ステークス(3歳上3勝クラス・混ハンデ)ダ1,800m

                              「ロードマゼラン」号 15着

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休み明け。

今回もゲート内で落ち着きがなく、後方に体重をかけたような状況でのゲートオープンでやや遅れ気味のスタート。

徐々に内へ寄せて行きましたが、隊列的には外寄りの位置取りでスタンド前を経過して行き、後方3番手の位置で1角へ進入。

コーナーでの脚色はやや鈍い感じで、後方2番手に変わって向正へ入ると、空いている内ラチ沿いまで寄せて行きつつ、残り800m付近から追い出されましたがやや追走に苦労しているような雰囲気で、順位は変わらずに3角へ進入。

かなり縦長の隊列でコーナーを経過して行く中、本馬は早々にステッキが入れられながらも前との差は詰まらず、前から4馬身ほど離された後方2番手位置で直線へ向き、内のコースを通って徐々に前に接近して行って、最後は4着以降が横に大きく広がった接戦状況で前にスペースがなくなっての入線でした。

前走も休み明けでしたが、前走後に脚部不安を生じたことで今回も休み明けでした。

相変わらずゲート内では落ち着きがない感じで、近走はゲートオープンのタイミングが本馬の体勢に合うかどうかがスタートの良し悪しに直結している印象でしたが、今回はやや遅れる感じで序盤のダッシュもソコソコという感じでした。

道中は早めのペースで流れて縦長の隊列となり、その最後方に近い位置で追走にも苦労しているような雰囲気でした。

レース後の鞍上コメントでは、「外を回せる状況にはない」との判断で最後のコーナーは内を通ったとのニュアンスで、直線では全体のペースも落ちて、ほとんどの馬が横並びとなるような隊列へと変わっていきましたから、最後はこれに追い付きながらも前にスペースがなくなって交わすには至らずという状況でした。

着順ほど悪い内容ではなかったですね。てへぺろ

 

最終週。。。日本酒

「夏競馬の…」と形容したいところですが、札幌は来週も継続するので、「8月の…」と形容すべきですね。

先週あたりは、気候の方も落ち着いてきた感じでしたが、今週は盆休み頃の感覚に戻りました。活動範囲内では。

土曜日の夕方には、近くのコンビニエンスストアへ日曜日分の東スポを買いに行くんですが、先週と同様で、「自転車使えるかな?」と期待しつつ玄関ドアを開けて「あかんか…」と、傘をさしながら歩いて往復する流れになりました。

先週は、まだ腰の痛みが結構残っていたので復路は少し辛かったんですが、昨日はそこまで気にならなかったですね。

うん、回復はしている様子。

9月は良い月になりますように。おやすみ

タノムデホンマ。。。シランケド酔っ払い

 

 

今週末の出走予定は1頭です。

 

8/30(日) 札幌8R 3歳上1勝クラス 芝1,500m「スタードメイソン」号出走予定

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前走は、概ね五分のスタートから仕掛けられてダッシュ良く先行し、中団付近の外めに位置して2角へ進入。
向正では前進気勢が充分に感じられる雰囲気で、やや速めのペースを楽に追走し、外のコースに位置したままで3角へ進入して、手応えは周囲の馬と比較するとやや余裕がなさそうな雰囲気で、少し順位を落とした感じで4角を周りきりましたが、直線では外めのコースを通ってジリジリと伸び脚を見せて、少し盛り返す感じでの入線でした。
距離を短縮しての条件で、自身としてはこれまでで最も短いレースでしたが、外枠も良かった感じで序盤は無理なく前めの位置につけられました。
道中は速めのペースでも無理なく追走できていて、逆に前進気勢が強すぎるという感じでもなく、良い印象の走りだったと感じましたし、3角以降はペースが落ちて持久戦のようになりましたが、最後までジリジリと伸び続けていたような印象でもありました。
今回は、週中での想定出走数が6、7頭だったようで、本馬にとっては少頭数が歓迎と思っていましたが、最終的にはフルゲートのメンバーとなりました。
3歳の未勝利戦は、北海道開催では来週が最後で、きっと(前走掲示板とか初出走とか)優先権を持っている馬が大半になるでしょうから、それ以外の未勝利馬が「是非ともここで掲示板を確保して…」の藁にもすがる格上挑戦だったりの馬が追加参戦したような印象です。
今回も外めの枠には入れて、さらに外へ入った武史騎手の馬がスッと前に行ってくれるようであれば、その後ろをついていくような感じである程度前めの位置につけられるのではないかと思いますし、格上挑戦の各馬が内寄りの枠に入っているので、これらが早めに下がってくるようであれば、その影響を受けることなく勝負どころで徐々に内へ寄せて行くことも可能性としてありそうな気がします。
前走の走破タイムは、上位人気しそうな各馬とも実質的には大差ない印象ですし、札幌へ滞在してからはずっと調教パートナーとなっている印象の鞍上が前走以上に卒なく乗ってくれるようであれば、掲示板以上の結果も充分に可能性はありそうな気がしています。

頑張っての好結果を期待しています。チュー

 

タイトル期間中の出走は1頭でした。

 

9/6(土) 中山10R 白井特別(3歳上1勝クラス・混)芝2,000m

                               「ロードリベラシオン」号 6着

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昇級戦。

全頭のゲートインが完了したタイミングでかなり激しく暴れて、鞍上が体勢を大きく崩していましたが、落ち着くのを待ってからの少し遅らせたゲートオープンとなり、スタート自体は五分。

実質最内枠からのスタートでダッシュ良く先行し、他馬の動きを待つ感じでやや抑え気味にスタンド前を通過して行って、3番手に2頭並走の内側という状況で1角へ進入。

コーナーでの動きはほぼなくて、向正でもゆったりと感じる流れで、2頭ずつ並走する縦長の隊列で淡々と経過して行き、3番手並走の内側という状況が変わらずに3角へ進入。

コーナーでは最後方から1頭が徐々に位置を上げてくるとともに、いずれも外側の馬たちの脚色が良くて、本馬の前の馬が徐々に位置を下げてくる影響をまともに受ける感じで本馬の位置も徐々に下がり、4角を周りきる頃には5番手。

1頭分外に出していくイメージで直線へ向きましたが、直後に外の馬に内へ押し戻されて、外の各馬が前へ出切ってからようやく外へ出すことができ、末脚勝負の流れで本馬の脚色は見劣る感じ、そこからも盛り返すことができずでの後方入線でした。

昇級戦ではありましたが、昨秋の中山開催では好内容での初勝利となっていましたから、少頭数でもあって期待度は結構高く、個人的な懸念点としては、テン乗りの石川騎手へ乗り替わることと、先行馬が結構多そうな印象があったことでした。

1頭が出走取消となって実質的に最内枠。

ゲート内での所作はかなり悪かったですね。

最初の直線で隊列が決まってしまうと、道中はゆったりとした流れで、本馬は切れ味勝負のタイプではなく、長く脚を使うタイプの印象ですから、早めに外へ出して自ら動いて行けるような形に持ち込んで欲しかったところでしたが、ずっと外に並走する馬がいて内に閉じ込められる形。

勝負どころで全体のペースが上がってからは、前の馬が下がってきたことで、動いていくどころか徐々に順位が下がって、直線に向かった直後の状況が致命的になってしまいました。ショボーン