健康をサポートする店長ブログ

有機野菜や有機加工品をつくっている生産者側から見た、食に関する知識、健康情報を発信しています。

PMGオンラインストア


パラオ産完熟ノニとノニ酵素の自然食品・健康食品・サプリメントのPMG通販サイトPMGオンラインストア
パラオの大自然からの贈り物をお届けしています!PMGオンラインストア

『有機野菜に匹敵するパラオ産ノニの栄養素と酵素』

栄養不足に最適な栄養エキス栄養価が高い、パラオの高品質ノニ。
有機野菜は現在わずか0.3%しかなく、私たちのグループが営む有機農園でも全ての方に有機野菜をお届けすることができません。
そこで私たちは、有機野菜に匹敵する『栄養素』と『酵素』を持つノニに着目したのです。パラオ産ノニジュースは、他産地と比べても栄養成分が多く、現代人の栄養不足に最適な栄養エキスです。まさに現代人のために存在しているかのようなノニ。PMGは自信を持っておすすめします。

テーマ:

 白米などの炭水化物の摂取を制限した方が良いと最近言われていますが、その理由に糖化があります。

 炭水化物を大量に摂取することにより、血液中のブドウ糖が過剰になるとタンパク質と結びつき、体内にAGE(終末糖化産物)と悪玉物質ができます。

 これが老化の原因とも言われています。

 AGEにより、タンパク質の一種であるコラーゲンが被害を受けやすく、皮膚のハリがなくなり、シワがつくられやすくなります。

 また、AGEが増加すると、タンパク質でつくられた組織が劣化して、老化が加速する原因となります。

 

 糖質制限で長寿遺伝子のスイッチがON?

 

 人間はエネルギーを生み出すために、自動車で言えばガソリンの役割のものに、「ブドウ糖」「ケトン体」があります。

 日頃、多くは食事により「ブドウ糖」をエネルギーにしているわけですが、糖質制限してブドウ糖の摂取が減ってくると、「ケトン体」が積極的に使われはじめます。

 このケトン体は、「脂質」からつくられるため、脂肪の蓄積を防ぎ、ため込んだ脂質を燃焼します。

 また、ケトン体が使われると、人間の体内で「長寿遺伝子」がスイッチONされ、老化を防ぐ体質へと変わっていきます。

 

 糖質制限中に積極的に摂りたいのが、「ココナッツオイル」です。

 ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、肝臓で分解されると、ケトン体になります。また、脂肪燃焼にも役立ちます。

 ノニジュースにも中鎖脂肪酸が含まれていますので、こちらもオススメです。

 

 今の時代、健康や美容を手に入れるには、自身で知識を得て実践していくことが重要となってきました。

 体を酷使するトップアスリート達はよく栄養の勉強をしていますし、意識高く、自分に合った実践法をしています。

 健康に不安がある方は、知識不足、実践不足なのをよく感じます。

 薬に任せるだけでなく、病気になる前に、自分でできる健康法を実践して体のメンテナンスをしていくことが重要だと感じます。

 

 もう一つ、白米から玄米・雑穀にかえるのもお手軽健康法です。

 精製された白米は、急激な血糖値上昇を招く恐れがありますが、玄米なら安心です。

 また、玄米はよく噛みますから、昔ながらの咀嚼健康法としてもオススメです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 最近、ある資料を目にしました。

 それは、2000年頃に発表されたオーストラリアにある国立病院に入院する「患者の栄養調査」です。

調査結果としては、約36%が栄養失調であり、その患者の約30%が1年以内に亡くなっていました。

 日本では、いまだに入院患者に対するこのような栄養調査がおこなわれたことを聞きません。

 

 さて、ここで日本人の「20歳代女性の栄養素の充足割合」を見てみると、主にミネラル(鉄、亜鉛、カルシウムなど)とビタミン(B1、B2、C、Aなど)がやはり足りていません。

 

 なぜ、飽食の時代にこのようなことがおきてしまうのか?

 

 これを「新型栄養失調」と言います。

 

 新型栄養失調の原因は、

  1、野菜の中にビタミン・ミネラルが入っていない。

  2、偏った食生活を送っている。

 

の2つが考えられます。

 

 例えば、現代の「ほうれん草」は、昔(1960年代)と比べてカルシウムが約50%減少していると言われています。

 他にも「ニラ」では、ビタミンB2が昔と比べて約57%も減少しています。

 

 私が考えるに、化学肥料の多用が原因と考えています。化学肥料は窒素・リン酸・カリの3栄養分を化学的につくったものですが、野菜はこの3つがあれば姿・形をつくることができます。しかし、中身は栄養不足。なぜかというと、野菜は優先的に3栄養分を吸収するため、他の微量栄養素不足がおきます。

 

 実際に、無農薬無化学肥料の「有機野菜」と農薬化学肥料を使った「慣行野菜」の栄養価を比較したことがありますが、明らかに「有機野菜」の方が微量栄養素は豊富でした。

 

 現在、日本の野菜流通量99.7%は慣行野菜ですから、野菜自体の栄養不足は顕著ですし、私達は食事だけでミネラル・ビタミンを摂取しようとしたら、難しい時代と言えます。

 

 また、食生活自体にも問題があるように感じます。

 現代人の多くがファストフードやコンビニ弁当で食事を済ませる方も多くなっている今、栄養不足に陥りやすいですのは明白です。

 ある調査では、1日分の食事を「コンビニ弁当やパン」だけにして、栄養調査を行ったところ、ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅)が全く足りていないことが判明しています。

 

 野菜自体に栄養が少ないにも関わらず、更に食事の偏りによって、私達は「かなりの栄養不足」となっているのです。

 冒頭で話した、入院患者の約36%が栄養失調と考えると、多くの健康障害は、栄養不足、栄養バランスの崩れが原因と考えられます。

 

 ここで少し、ノニジュースの話しです。

 産地パラオは熱帯地方ですから、昔から野菜があまりなく、偏った食生活をしています。

 なぜその中、2000年以上も健康を維持できたのか、それは「ノニ」があったからだと思います。

 昔から「ノニ」でビタミン・ミネラルを補給してきた歴史があります。

 ノニを神様からの贈り物と呼び、今でも健康に欠かせないものとして愛用しています。

 

 今の日本の健康問題で、救世主となるのが「ノニ」かもしれません。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 現在、日本人の2人に1人は何らかのアレルギーにかかっていると言われており、発症する人は年々増えています。中でも、近年注目されているのが、大人になってから発症する「フードアレルギー」。

 アレルギーとは無縁で育った幼少時代だったはずなのに、大人になって突然アレルギーになるということがあります。大人になってから発症するフードアレルギーは、幼少期のアレルギーと違います。

 そこで、大人のフードアレルギーについて注目してみました。

 

  フードアレルギーとは?

 フードアレルギーとは、特定の食物を摂取することにより免疫システムが過敏に働き、体に不利益な症状が現れることです。牛乳で下痢をするといった乳糖不耐症や、食中毒などは含みません。

 

 フードアレルギーには、食べてすぐ症状が現れる「即時型アレルギー」と、後から症状が出る「遅延型アレルギー」があります。

 「即時型アレルギー」の症状は、皮膚のかゆみ、くしゃみや鼻水、呼吸困難、腹痛や下痢などがあります。

 「遅延型アレルギー」は頭痛やめまい、倦怠感、肌荒れ、情緒不安定などがあります。

 「遅延型」の場合、食物との因果関係に気付かない人が多いです。原因不明の不調が続いたら、その不調の前に食べたものをチェックしてみることも重要かもしれません。

 

  他のアレルギーとの関連性が!

 子どもの3大アレルゲンが「卵・牛乳・小麦」であるのに対し、大人のアレルゲンは果物や小麦、甲殻類が多くなるそうです。

 果物のアレルギーは花粉症と合併することが多く、イネ科植物やブタクサなどにアレルギーのある人はメロンやスイカなどのアレルギー、ハンノキやシラカバにアレルギーのある人はリンゴ、桃、サクランボなどのアレルギーが出やすいことがわかっています。

 

  なりやすい人はこんな人!?

 ・同じものを毎日食べ続けることが多い。

 ・甘いものをよく食べる。

 ・食べ物に好き嫌いが多い。

 ・便秘である。

 ・花粉症である。

 ・ストレスがたまっている。

 

 「遅延型アレルギー」の場合は、毎日続けて食べているものが原因物質になりやすいと言われています。ヨーグルトや果物、卵など、朝食や昼食にいつも同じものを食べるという人は特に要注意です!

 また、ストレスも要注意!アレルギーは免疫力が低下すると起こりやすくなる反応です。免疫力を低下させる大きな要因がストレスですから、完璧主義の人は注意してください。

 

アレルギーは、積み重ねてしまうと症状が重くなる傾向が強いので、大人のフードアレルギーを頭の片隅に入れておいてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

●脱水がまねく心筋梗塞

 一般的に心筋梗塞は冬季に多く発症する傾向があります。しかし、真夏日が続くこの時季にも油断すると痛い目に。たくさん汗をかことで、体内は水分不足となり、血液が濃縮されて血栓がつくられやすい状態になります。

 特に高血圧や糖尿病、メタボなどの動脈硬化リスクが高い人は特に注意が必要です。

 

●そもそも心筋梗塞って?

 日本では実に毎年3万人以上もの人が急性心筋梗塞によって亡くなっています。(厚生労働省平成27年人口動態統計)

 心臓は「心筋」と呼ばれる筋肉でできており、心筋に酸素や栄養を運ぶ太い動脈が「冠動脈」です。この冠動脈の内部が動脈硬化、つまり、血管が弾力を失ってもろくなり、狭くなったり塞がったりしてしまうと、心筋に酸素や栄養が届かなくなり、心臓病を引き起こします。

 冠動脈の内腔が狭くなり、血流が流れにくくなった状態が「狭心症」。

 血栓によって血流が途絶えてしまうのが「心筋梗塞」です。

 

●心筋梗塞の症状

 命にかかわる心筋梗塞は、症状に早めに気づくことが何より大切です。

 

 心筋梗塞の主な症状は、

  ・胸の中央部を中心に、突然焼けつくような激しい痛みが起こる。(肩や背中、首などに痛みが現れることがある。)

  ・持続的な胸痛と一緒に、動悸、息切れ、冷や汗、脱力感、不安感などがみられる。(嘔吐や呼吸困難、失神をともなうこともある。)

 

●心筋梗塞の予防策

 夏季の心筋梗塞は、発汗・脱水により発症することが少なくないことから、比較的年齢の若い人にも発症しやすいことが特徴です。

 炎天下での活動やスポーツの前後に限らず、屋内でも意識してこまめな水分摂取を心がけることが重要です。

 また、喫煙習慣や肥満、高血圧、糖尿病などの生活習慣病は、心筋梗塞のリスクが高いです。該当する人は、生活習慣の改善を心がけることが大切です。

 

●心筋梗塞を予防する生活習慣のポイント

  ・禁煙する

  ・野菜中心のバランスのよい食事。塩分、糖分、脂肪分を控えめに。

  ・適度な運動、規則正しい生活

  ・ストレスの回避と解消

 

 生活習慣病の方は、大きく健康リスクを背負っています。生活習慣病は、「食生活(栄養)、睡眠、運動、ストレス」のバランスが崩れることがきっかけになってきます。

 特に栄養面は、食生活が鍵となってきますが、食欲がない時や忙しい時などは、栄養補助食品や健康食品を上手に活用して、自分や家族の健康管理をしっかりすることが健康生活のポイントです。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

現在、我々は多種多様な化学物質に取り囲まれています。

最近、これらの環境化学物質は許容範囲内のごくごく微量でも、長期にわたって慢性的にとり続けるうちに、視力低下、頭痛、疲労、倦怠感― など、自律神経を中心とする様々な症状を引き起こすことが明らかになってきました。

 

専門家などの話では日本やアメリカでは既に10人に1人は「化学物質過敏症」と言われています。

 

厄介なのが、一旦、何かの化学物質に過敏になると、次々に他の化学物質に対しても過敏になる傾向があります。「多発性化学物質過敏症」と言って、ある特定の化学物質が原因だったのに、他の化学物質に対しても連鎖的に過敏反応を起こしやすくなるのです。

また、始めは何でもなくても、ある時点から突然症状が出てくるケースも報告されています。

 

●解毒の限界を越している身のまわりの化学物質

主な化学物質の摂取源は、「食物、水、大気」となります。

食べ物は今、残留農薬や食品添加物などの合成化学物質が入ってきます。現在、食品色素だけで一人当り年間2~3kgも摂取している状況です。

 

水は塩素が非常な悪さをします。代表的な発ガン物質のトリハロメタンも塩素と水の中に含まれている有機物が反応してできたものです。

 

大気中からも、大気汚染物質がとり込まれます。最近は建材にも様々な化学物質が使われ、接着剤、防腐剤、殺虫剤が気化して出てきます。こうした建材からのいろいろな化学物質が悪さをして、目や鼻、喉の刺激症状、目や粘膜の乾燥、皮膚の紅斑や湿疹、疲れやすい、頭痛などを起こします。

近代的ビルで起きる化学物質過敏症は特に「シックビル症侯群」と呼ばれています。

 

現代の環境ですと、体の中に入って来る異物(生体内異物)は、莫大な量になっています。人間には異物から体を守る働き、解毒能力がありますが、その限界を超えてしまったところに、アレルギーや過敏症などいろいろ問題が出ていると考えられます。

 

こうした中、どう予防したらよいのか?

1つ目は、少しでも入ってくるのを防ぐ努力が必要です。極力、無農薬・無添加の食品を摂る、水に注意するなど。

2つ目は、入ってきたものを追い出す努力で、適度な運動で汗を流すなどです。

3つ目に、栄養的な予防です。

化学物質過敏症が増えている背景には、異物から体を守る免疫力を維持するのに必要であると同時に、症状を緩和したり消してくれる「ビタミン、ミネラル」が特に不足していることが専門家も言っています。

 

ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素が不足すると、体の防衛力が低下し、異物が体の中に入ると活性酸素などで異常反応が起きやすくなります。また、生体内に異物があると、これが活性酸素をつくる原因になります。さらに、化学物質過敏症の結果起きる炎症にも活性酸素が影響してきます。

ビタミンではビタミンA、βカロチン、ビタミンC、ビタミンEが重要になります。ミネラル類ではセレニウム、鋼、亜鉛、マンガン、マグネシウム、カルシウムが特に重要となってきます。

 

研究者の調査では、化学物質過敏症の患者は過敏症でない人に比べて、徴量栄養素が明らかに少なかったそうです。

 

現代人の抱える環境問題として、その解毒役割をするビタミン・ミネラルなどの摂取は大切と思います。その中、ノニジュースなど微量栄養素を140種類以上含むものは貴重なのかもしれません。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

夏の急病「熱中症」を防ぐ!

 

 梅雨が明けると、いよいよ夏本番。

 この時期の健康の話題は「熱中症」ではないでしょうか。

 

 最近のデータでは、6月~9月のわずか4か月間で医療機関を受診した人だけでも40万人以上の人が、熱中症になっています。(日本救急医学会より)

 

 熱中症は、屋外だけにとどまらず、室内でも危険が潜んでいます。実は、熱中症が最も発生している場所は「室内」だったのです。

 夏場は、屋外より屋内の気温が高くなることがあるので、室温管理や十分な水分補給をおこなうことが大切です。

 

熱中症になると?

 

 熱中症の重症度は基本的に三段階に分かれます。

 

 軽度:めまい、立ちくらみ、足の筋肉のけいれん

 中度:頭痛、おう吐、ぐったり感

 重度:意識障害、全身のけいれん、高体温

 

熱中症が起こるメカニズム

 

 わたしたちの身体の中では、普段から様々な熱が生まれています。運動をしなくても、心臓や脳が休みなく動いているため、絶えず熱が発生しています。また、食事をすると胃腸が活発に働くことで熱をつくります。

 

 逆に体温が上がりすぎてしまった場合は自律神経の働きで末梢神経をひろげ、皮膚に多くの血液を流れ込ませることで体外へと熱を放出します。汗も体温を下げるシステムの一つです。

 

 このように私たちは体温の調節機能を持っているのですが、高温の環境に長時間いるとこの機能が乱れてしまいます。

 熱がこもったり、急激に汗をかくことで体内の水分・塩分が奪われて脱水症状になったりします。

 このことが影響を及ぼし、けいれん・めまい・湿疹・頭痛・吐き気など多くの症状をあらわすのが熱中症です。

 

高齢者や糖尿病の方は特に注意が必要!

 

 高齢者の場合、突然、重症の熱中症になるケースが多いので特に注意が必要です。

 高齢になると老化現象により、暑さを感じにくくなります。すると、熱中症になったことに気がつかず、気づいた時には症状がかなり進行し、重症化してしまっているケースが多くあります。

 また、高齢になると汗をかきにくくなるので、体の中の熱を外に逃がすことができなくなってしまいます。さらに、高齢者は体内の水分量が減少している上に、のどの渇きを感じにくいので、水分の補給を怠りやすく、脱水症状を起こしやすいことも。

 

 高齢者以外でも、子どもや乳幼児は熱中症にかかりやすいので注意が必要です。

 また、糖尿病などの持病がある人も、暑さを感じにくくなったり、汗をかきにくくなったりしているので、熱中症には特に気をつけなければなりません。

 

熱中症の予防方法

 

 熱中症は予防によって、100%防ぐことが可能です。

  基本的な対策は、

 ・脱水

 ・体温上昇

  を抑えることです。

 

予防対策①:こまめな水分補給

 人は体重の約2%の水分が失われると、のどの渇きを感じます。体重の約3%の水分が失われると、食欲不振、いらいら、皮膚が赤くなる、ひどい疲れなどの症状が起こります。そして、体重の約5%以上の水分が失われると、言葉がはっきりしなくなる、呼吸困難、ふらつき、けいれんが起こります。

 

 水分補給のタイミングを習慣化することも重要です。

 例えば、起床後・入浴前・入浴後など日常生活の行動に水分補給を習慣づけることが大切です。また、ノニジュースなどでミネラル分も同時に補給すると効果的です。

 

予防対策②:体温の上昇を抑える

 熱帯夜では寝ている間に室温が上がり、気づかないうちに熱中症になってしまうことがあります。

 エアコンを上手に使って、適温(室温を28℃以下、湿度を70%以下)に保つのが理想です。湿度が高いと汗が蒸発できなくなってしまいます。扇風機だけでは十分とはいえませんので、注意が必要です。

 

熱中症になってしまったら?

 

 涼しいところで休むようにし、水分、塩分を補給するようにしてください。

 頭痛、おう吐、ぐったりした感じがする場合は、水分、塩分補給に加え、衣服をゆるめてください。

 また、脇の下や両側の首筋、足の付け根にある太い血管を冷やし、その後必ず病院を受診しましょう。

 さらに重症化して、意識障害、全身のけいれん、全身が熱くなる高体温などが起こった場合は、ためらわず、すぐに救急車を呼ぶことが必要です。

 

 

 高齢社会にともない、熱中症の増加はやみそうもありません。

 ただ、熱中症は予防すれば必ず防げることも事実です。ご家族の皆で水分補給や室温に気をつけることが大切です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

●「梅雨だる」に気をつけよう!

 

 いよいよ梅雨シーズンがやってきました。ユウウツですね・・・

 

 この時期には女性の約6割が体調不良に悩まされるとも言われています。

 その原因の一つが、「梅雨だる」。

 

 梅雨だるとは、梅雨の時期に頭痛や肩こり、だるさが抜けないなどの症状で、特に女性に多いことが特徴です。

 

 更年期の時期に起こる更年期障害と似ており、さらに更年期の時期の人は女性ホルモンの減少により、梅雨だると重なって体調不良が悪化するケースもよくみられます。

 

●「梅雨だる」の原因って?

 

 梅雨だるの原因の一つは、自律神経の乱れです。

 梅雨の時期は、気圧が低い(低気圧)状況が続き、これにより、体では副交感神経が優位に働くようになります。

 通常、緊張モードの交感神経とリラックスモードの副交感神経のバランスを切り替えながら快適に過ごしているのですが、昼間でも副交換神経が優位になりすぎ、体がお休みモードになって、「だるい」「やる気が出ない」と感じてしまうのです。

 つまり、自律神経のリズムが乱れて不調になってしまう仕組みです。

 

 また、低気圧が続くと「ヒスタミン」という炎症物質の分泌が多くなり、肩こり、偏頭痛などがひどくなる場合もあります。

 

 もう一つの「梅雨だる」の原因に、体の水分バランスの乱れもあります。

 体の代謝が落ちがちな梅雨時期には、体内の余分な水分が引き金となり、消化器系に影響を及ぼし、だるさや食欲不振、消化不良、下痢や便秘を引き起こすこともしばしばあります。

 また、体に余分な水分や老廃物をためてしまい、その結果、血のめぐりが悪くなることで様々な体調不良につながる原因になることも。

 

●「梅雨だる」の対処法

 

☆自律神経のスイッチ切り替えバランスを整えよう!

  ・朝にする梅雨だる対策

1、朝に太陽の光を浴びる

2、朝に熱めのシャワーを浴びる

3、朝食前に軽めの運動やストレッチ

※いずれか一つでもOKです。リラックスモードからアクティブモードへの切り替えが重要です。

 

  ・昼にする梅雨だる対策

1、昼食後に緑茶やコーヒーを飲む。

2、食後30分後に軽い運動やストレッチ

※交感神経のスイッチの入れ直しが重要です。

 

  ・夜にする梅雨だる対策

1、少しぬるめのお湯で入浴

2、マッサージで筋肉を緩める

3、寝る前に首元を温める。

※副交感神経を優位にして、リラックスモードにすることが重要です。

 

 これで、翌朝スッキリ!再び交感神経が優位になる状態になりやすくなります。

 

☆冷えと栄養に気をつけよう!

余分な水分がたまりやすいので、冷えに注意して、体を温めることが重要です。

また、疲れをためない「良質なタンパク質」、調子を整える「ビタミン・ミネラル」といった栄養を心がけることも大切です。

ノニジュースは、ビタミン・ミネラルまた、自律神経のバランスを整えるのにも最適な飲料ですので、是非、毎日飲んで「梅雨だる」を乗り越えていきましょう!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今、日本の農業では、ネオニコチノイド系の農薬が使用されています。

 

 ヨーロッパの一部では、すでに使用禁止になっている国もありますが、これがミツバチが減少した原因とも言われています。

 なぜか?というと、

 ネオニコチノイド系は水溶性なので植物が吸ってしまい、その水を飲んだミツバチが死滅してしまうと言われています。

 

 残留農薬のデータを見ると、

 確かにネオニコチノイド系の農薬は、植物に残留しています。

 お茶やお米にも残留している結果が発表されているのが現状です。

 

 ミツバチは人間ではありませんから、人間には害がない?と言われていても、ミツバチにとっては、大被害なのかもしれません。

 

 日本ミツバチは、一昔まではよく見かけましたが、今ではめっきり見なくなりました。

わずか100年も経たないうちに、日本古来からの生態系が変わっていってしまうのは、恐ろしいことです。

 

コ ンピューターの世界では気づかないことが、自然と共存している農業の世界にはあります。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 いよいよ春に向けて気温も高くなってきましたね。

 花粉症にお悩みの方には大変な季節でもありますが、春は野草が楽しみな季節でもあります。

 日本古来から食されている「ワラビ」などは、このわずかな時期の密かな楽しみでもあります。

 

 私の家では先祖代々、今でも米作りを営んでおりますが、この時期には田んぼの畦(あぜ)にワラビが山ほど自生してきます。

 

 ワラビが生えているのがあたりまえだったので、今までは気づかなかったのですが、ふと不思議な光景であることに気づきました。

 

 私の家の田んぼは無農薬で米作りを行っており、当然除草剤なども使用しませんが、用水路を挟んだ田んぼは農薬や除草剤を使っています。

 

 農薬や除草剤を使っている田んぼの畦には、一切ワラビがないのです。

 

 これが無農薬の土地とそうでない土地でキレイに分かれているのに気づきました。

 

 最近では、近所の方達に家の田んぼにワラビが自生しいるのを気づかれてしまい、こっそりと収穫されてしまいますが、まさに短い時期の争奪戦となってしまっています。

 

 日本古来から春の旬野草として愛されてきた「ワラビ」ですが、

 近い未来、ひっそりと姿を消してしまうかもしれません。

 日本ミツバチのように。

 

 農薬や除草剤の弊害がひっそりと忍び寄っています。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

漢方では、桑の枝や根の皮,実、葉などの部分が古くから使われており、日本では、関東地方をはじめとする養蚕地で古くから健康のために桑の葉をお茶として飲む風習があったと言われています。

 

桑の葉の糖尿病改善効果は鎌倉時代に認められていた!?

 

実は、鎌倉時代の書物「茶書兼薬書喫茶養生記(栄西禅師)」に、桑の葉を取り上げ、飲水病(現在の糖尿病)に飲用を勧めています。

 

「桑粥、桑湯を服用すれば渇きを覚える飲水病に数日で効果が現れる」

 

桑の葉に含まれているDNJ(デオキシノジリマイシン)は二糖類分解酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害し、食後の血糖の上昇を抑制するため糖尿病をはじめとする生活習慣病の予防に活用されています。また、小腸で吸収を抑制され大腸に運ばれた糖質は腸内細菌によって分解され、乳酸や酢酸などの有機酸を生成するため腸内環境を改善して整腸作用をもたらします。

 

 

桑特有成分『Q3MG(クエルセチンマロニグルコシド)』の発見!

 

島根大学医学部と島根県との産学官共同研究により桑葉に抗動脈硬化作用のある抗酸化物質「Q3MG」の存在が学会で発表されました。

Q3MGはLDLの酸化を抑え動脈硬化の原因の一つである悪玉コレステロール(酸化LDL)が作られるのを抑えます。Q3MGはフラボノイドの一種で、研究グループは、抗動脈硬化作用を確認するための動物実験も実施しており、血中LDL コレステロールの低下、大動脈の動脈硬化巣面積の縮小など桑の葉の効能について研究を進めています。

 

マウス実験では、対照元の高脂肪食のみを食べたマウスに比べQ3MGを与えたマウスと桑の葉を与えたマウスの血管は動脈硬化を起こした面積が小さくなっています。

注目すべきは、Q3MG単体で与えるよりも桑葉が混ざったエサを食べたマウスの発症リスクがへっていることです。桑葉に含まれるミネラル類などの天然成分や、桑特有の成分「1-デオキシノジリマシシン」(DNJ)とQ3MGの相乗効果も期待できます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)