自分に向き合うブランドシート
2月に出展した企業展、N1グランプリのコンテスト。
その時、運良く大賞をいただきました、情熱動画大賞の賞品で

受賞した映像はこちらです!
1分間の動画CMをプロ映像会社さんに制作していただく権利というのがあったのですが
先日、映像会社TAOさまより、絵コンテが上がって参りました。
その絵コンテの中に差し込むメッセージコピーやキャプションの原稿を
創らなければならなかったのですが、
私自身のセールスを1分に凝縮するものだけあって、
ちょうど良い機会なので、
普段クライアントさんに投げかける
「自分に向き合うブランドシート」を自ら使ってみました。
このシートの書き込み項目はたった5項目なのですが、ざっくりいいますとこんな感じです。
1. 私は誰で、何なのでしょうか?
2. 私は誰にとって喜ばれるものなのでしょうか?
3. 顧客に対して私のメリットは何でしょうか?
4. なぜそのメリットをあなただけが主張できるのでしょう?
5. 1~4を整理して、1文にしてみましょう!
いかがですか?
私自身は、とてもすっきりとターゲットを絞ることが今回でき、
気分的にも非常に整理することができました!
上記の問いかけは、ブランドステートメントを導く問いかけになるのですが、
私の顧客対象は中小企業様ですので、もちろんそんな専門用語は使っていません。
しかしながら、この問いかけはブランドを定義するための重要な問いかけです。
(因みに、企業にも製品にもあなた自身にも当てはめて導けます。)
ブランドのよりどころとなる1文を作り上げることができますので、
よろしければ挑戦してみて下さい。
さて、ここでは整理した私の宣言文は披露しませんが、その文章から導かれたCM映像が
5月には完成する予定ですので、CM映像を披露させていただきますね。
その時、運良く大賞をいただきました、情熱動画大賞の賞品で

受賞した映像はこちらです!
1分間の動画CMをプロ映像会社さんに制作していただく権利というのがあったのですが
先日、映像会社TAOさまより、絵コンテが上がって参りました。
その絵コンテの中に差し込むメッセージコピーやキャプションの原稿を
創らなければならなかったのですが、
私自身のセールスを1分に凝縮するものだけあって、
ちょうど良い機会なので、
普段クライアントさんに投げかける
「自分に向き合うブランドシート」を自ら使ってみました。
このシートの書き込み項目はたった5項目なのですが、ざっくりいいますとこんな感じです。
1. 私は誰で、何なのでしょうか?
2. 私は誰にとって喜ばれるものなのでしょうか?
3. 顧客に対して私のメリットは何でしょうか?
4. なぜそのメリットをあなただけが主張できるのでしょう?
5. 1~4を整理して、1文にしてみましょう!
いかがですか?
私自身は、とてもすっきりとターゲットを絞ることが今回でき、
気分的にも非常に整理することができました!
上記の問いかけは、ブランドステートメントを導く問いかけになるのですが、
私の顧客対象は中小企業様ですので、もちろんそんな専門用語は使っていません。
しかしながら、この問いかけはブランドを定義するための重要な問いかけです。
(因みに、企業にも製品にもあなた自身にも当てはめて導けます。)
ブランドのよりどころとなる1文を作り上げることができますので、
よろしければ挑戦してみて下さい。
さて、ここでは整理した私の宣言文は披露しませんが、その文章から導かれたCM映像が
5月には完成する予定ですので、CM映像を披露させていただきますね。
ブランド要素に音楽を。
以前、私が企業にいたとき
会社の施策で、社歌を創るというものがありました。
今更、社歌!?と思われるかもしれませんが、
盛り上げ方、演出の仕方によっては
帰属意識や送り手(企業)と受け手(社員)の絆を深めるための
いい施策になったのを覚えています。
メロディーはプロのアーティストに依頼したのですが、
社内報で歌詞を募集し、中間発表などで
社員から集まった色々な歌詞を全社員にフィードバックしたりしました。
当時思ったのは、
社歌そのものがどうかということではなく、
社歌を使ってどんな絆を築きたいか?
あるいは、できた社歌を使ってどんなコミュニケーションを築くかという
目標の設定・施策の設計が大切だということです。
因みに、当時できた社歌のメロディーを前職の企業で、全部署の電話の保留音にしたところ
取引先に好評だったのを思い出しました。
さてさて、音楽は人の心に響くブランド要素であり、コミュニケーション要素なのですが、
弊社+d&cのパートナー企業で、こんなユニークな企業があります。

ハート・オブ・ミュージックはこちら!
ハートに響く藤原さんの楽曲は、
有名企業のキャンペーンソングも手がけているのですが、
個人向けの心のこもった楽曲提供もされています。
是非、カナダ柔旨(ジューシー)麦豚!?キャンペーンソングなど聴いてみて下さい(笑)。
さてさて、実は縁ありまして
本日、ハート・オブ・ミュージックさんと共同で
ブランディング・プロデュース事業を開始することになりました。
(ハート・オブ・ミュージックのサイト下のバナーにございます。)
歌やジングルは非常に大切なブランド要素なので、
私自身、嬉しいコラボレーションとなりました。
会社の施策で、社歌を創るというものがありました。
今更、社歌!?と思われるかもしれませんが、
盛り上げ方、演出の仕方によっては
帰属意識や送り手(企業)と受け手(社員)の絆を深めるための
いい施策になったのを覚えています。
メロディーはプロのアーティストに依頼したのですが、
社内報で歌詞を募集し、中間発表などで
社員から集まった色々な歌詞を全社員にフィードバックしたりしました。
当時思ったのは、
社歌そのものがどうかということではなく、
社歌を使ってどんな絆を築きたいか?
あるいは、できた社歌を使ってどんなコミュニケーションを築くかという
目標の設定・施策の設計が大切だということです。
因みに、当時できた社歌のメロディーを前職の企業で、全部署の電話の保留音にしたところ
取引先に好評だったのを思い出しました。
さてさて、音楽は人の心に響くブランド要素であり、コミュニケーション要素なのですが、
弊社+d&cのパートナー企業で、こんなユニークな企業があります。

ハート・オブ・ミュージックはこちら!
ハートに響く藤原さんの楽曲は、
有名企業のキャンペーンソングも手がけているのですが、
個人向けの心のこもった楽曲提供もされています。
是非、カナダ柔旨(ジューシー)麦豚!?キャンペーンソングなど聴いてみて下さい(笑)。
さてさて、実は縁ありまして
本日、ハート・オブ・ミュージックさんと共同で
ブランディング・プロデュース事業を開始することになりました。
(ハート・オブ・ミュージックのサイト下のバナーにございます。)
歌やジングルは非常に大切なブランド要素なので、
私自身、嬉しいコラボレーションとなりました。
ブランド・デザイン
現在、受注しているお仕事で、
ある高い志を持たれているNPO法人のブランディング支援をしています。
私の最近のお仕事は、法人や事業の立ち上げでブランディング支援をする機会が
多いのですが、今回支援させていただいていますNPO法人も
6月のテイクオフを目指して、名刺のシステム&デザイン構築の相談を受けていまして
先日納品させていただきました。
そこで、名刺のデザインはいいとして、良く名刺のシステム?と、聞かれることがあるのですが、
これはどういう事かといいますと、名刺の印刷を受注する事業のことではありません(笑)。
ここで言う名刺のシステムと言いますのは...
創業者さまの理念とともに、社会にどんな価値を提供できるのか?
それは、他では手に入りにくいものなのか?
ということに、クライアント様と一緒に向き合っていきます。
そして、社会に提供できる価値に対して、
このNPO法人からサービスの提供を受けると、
どんな「付加価値」が顧客にとって生まれるのかという事を掘り下げていきます。
そして、+d&cの上田としましては、
伝えたいメッセージを
NPO法人が定義しているブランドに則って、正しく・分かりやすく伝えるクリエイティブを
提案していきます。
ここでのポイントは、
商品やサービスを売るためのコピーを入れるのではなく、
定義したブランドを正しく分かりやすく、直感的に
伝わるように整理して、名刺を手に取った人が
どんな価値が手にはいるのかを正しく伝える
クリエイティブをゴールとしていることです。
ブランド・デザインには、伝えたい本質・その法人の立ち位置(Brand)を
直感的に伝える力があります。
良くデザイン会社が、最近の社会の流れ・ニーズを受けて
ダイレクトレスポンスマーケティングや
セールスプロモーション、或いは販売促進を柱に方向転換されているお話しを聞きます。
確かにそれはそれで大切だと思うのですが、方向転換ということには疑問を感じています。
デザインクオリティーから生まれるクリエイティブ・マジックが
言語を超越して、正しいブランドや立ち位置を伝える
直感的なコミュニケーションを創出するものだと個人的には信じています。
問題なのは、クライアント先からの受注の仕方であったり、
経営者の理念や企業がきっている梶の方向を踏まえていなかったり
ブランドの本質を察し切れていないところに問題があるのだと
企業側の立場で10年仕事をしたときに感じていました。
デザインが担っている役割に向き合って
私と同じデザイナーさんには是非がんばってもらいたいです!(私もがんばらないと...)
個人的にはそんな小さなプライドを胸に抱きながら、
自分なりの社会貢献したいと日々思っているのですが、
是非、NPO法人の名刺システムにご興味のある方はご連絡下さい(笑)。
(ここで見せられないのが残念ですっ。)
尚、その他の
+d&cの手がけた名刺のBefore→Afterの事例はコチラに上がっています。
+d&cが手がけた名刺のBefore→After
ご興味のある方はよろしければご覧下さい。
(最初に見えているのはBeforeです。タブを順番にクリックしてみて下さいませ!)
ある高い志を持たれているNPO法人のブランディング支援をしています。
私の最近のお仕事は、法人や事業の立ち上げでブランディング支援をする機会が
多いのですが、今回支援させていただいていますNPO法人も
6月のテイクオフを目指して、名刺のシステム&デザイン構築の相談を受けていまして
先日納品させていただきました。
そこで、名刺のデザインはいいとして、良く名刺のシステム?と、聞かれることがあるのですが、
これはどういう事かといいますと、名刺の印刷を受注する事業のことではありません(笑)。
ここで言う名刺のシステムと言いますのは...
創業者さまの理念とともに、社会にどんな価値を提供できるのか?
それは、他では手に入りにくいものなのか?
ということに、クライアント様と一緒に向き合っていきます。
そして、社会に提供できる価値に対して、
このNPO法人からサービスの提供を受けると、
どんな「付加価値」が顧客にとって生まれるのかという事を掘り下げていきます。
そして、+d&cの上田としましては、
伝えたいメッセージを
NPO法人が定義しているブランドに則って、正しく・分かりやすく伝えるクリエイティブを
提案していきます。
ここでのポイントは、
商品やサービスを売るためのコピーを入れるのではなく、
定義したブランドを正しく分かりやすく、直感的に
伝わるように整理して、名刺を手に取った人が
どんな価値が手にはいるのかを正しく伝える
クリエイティブをゴールとしていることです。
ブランド・デザインには、伝えたい本質・その法人の立ち位置(Brand)を
直感的に伝える力があります。
良くデザイン会社が、最近の社会の流れ・ニーズを受けて
ダイレクトレスポンスマーケティングや
セールスプロモーション、或いは販売促進を柱に方向転換されているお話しを聞きます。
確かにそれはそれで大切だと思うのですが、方向転換ということには疑問を感じています。
デザインクオリティーから生まれるクリエイティブ・マジックが
言語を超越して、正しいブランドや立ち位置を伝える
直感的なコミュニケーションを創出するものだと個人的には信じています。
問題なのは、クライアント先からの受注の仕方であったり、
経営者の理念や企業がきっている梶の方向を踏まえていなかったり
ブランドの本質を察し切れていないところに問題があるのだと
企業側の立場で10年仕事をしたときに感じていました。
デザインが担っている役割に向き合って
私と同じデザイナーさんには是非がんばってもらいたいです!(私もがんばらないと...)
個人的にはそんな小さなプライドを胸に抱きながら、
自分なりの社会貢献したいと日々思っているのですが、
是非、NPO法人の名刺システムにご興味のある方はご連絡下さい(笑)。
(ここで見せられないのが残念ですっ。)
尚、その他の
+d&cの手がけた名刺のBefore→Afterの事例はコチラに上がっています。
+d&cが手がけた名刺のBefore→After
ご興味のある方はよろしければご覧下さい。
(最初に見えているのはBeforeです。タブを順番にクリックしてみて下さいませ!)
ブランディングは「絆」づくり
今日は、自分に身近なネタでブランディングの話をひとつしますが、
ネタ的には、子どもを持つママさんには身近でも
その他の大人にはあまり身近な話ではないと思いますのでご参考までに....。
先日、4歳の娘と映画に行ってきました。

プリキュアオールスターズです。
プリキュアをご存じない方はコチラを...
現在のフレッシュプリキュア!は3人の女の子が主人公です。(最前列の3人です)
私のような素人!?が簡単に言いますと、仮面ライダーや戦隊ものの女の子向けアニメで
どうも、シリーズとしては結構長く続いているようです。
で、アニメにはおもちゃメーカーさんの戦略が見え隠れしているのですが
この春の番組改変で、主人公が総入れ替えになったところ
ヒロインのおもちゃももちろんですが、総入れ替えです(笑)。
娘もやはり新しいヒロインに心を奪われているようで...
大人の立場としては、おもちゃをうまく売るなあという意地悪な目で見つつ
売れ残ったおもちゃは厳しいなあと思っていたところ
映画で、過去のヒロインが全員登場するという引き継ぎ(&販促?!)イベントを行うという事みたいです。
今でも人気のファーストガンダムは、最初の設定ではモビルスーツとかロボットは
出てこないという話や、おもちゃとして売れそうな変形キャラをどうしても出さないといけない縛りとかは
聞いたことがありましたが、プリキュアもおもちゃの販促があっての展開とはなっています。
ただ、私的には子供に夢や友情の大切さを教えてくれるものは大歓迎です。
因みに私が小さい頃は、東映まんがまつりがとても楽しみで、
劇場でもらえる紙の帽子を喜んでかぶっていたのを思い出します。
確かに子供心にテレビのヒーローが劇場で夢のコラボ出演をするのは、
とてもドキドキしたものでした~。(ちょっと強引でしたが、マジンガーZ対デビルマンなど..)
さてさて、話が横道に逸れ気味ですが..
劇場に足を運んだところ、入り口で子どもだけ
グッズを2つもらいました。

カードは、どうもゲームセンターにあるカードゲーム用!?...
劇場に足を運ばないともらえないこのカードを使うことで、
映画と連動した演出があるようです!!
また、レインボーミラクルライトは
なんと、劇場の映画に参加する演出です。
映画の終盤、主人公たちがピンチに陥ったときに
マスコットキャラが、観客に向かって
レインボーミラクルライトを光らせて振って応援するよう
誘導します....。
すると劇場の子どもたちは、いじらしい程に一生懸命
レインボーミラクルライトを振って応援していました。
ファンとの絆づくりがブランドの基本ですが、
それをシステムにすることが大切です。
バンダイさんに大人のしたたかな戦略を感じましたが、
映画の内容はなかなか大人にも響く言葉がちりばめられていましたよ。
(私もひとつ、いい言葉をいただきました。)
追伸
実は映画が始まる前の予告編で、さらにしたたかな戦略が...
子供をつれてきたお母さん向けの
ゴージャスな映画仕立てのCMがありました。
ご興味のある方はコチラで体感できます。
マーケティング戦略も行きつくところまでいっちゃっていますが
顧客(大人)は思った以上に冷めていて冷静です。
+d&c_上田のサイト(作品)はコチラです!
ネタ的には、子どもを持つママさんには身近でも
その他の大人にはあまり身近な話ではないと思いますのでご参考までに....。
先日、4歳の娘と映画に行ってきました。

プリキュアオールスターズです。
プリキュアをご存じない方はコチラを...
現在のフレッシュプリキュア!は3人の女の子が主人公です。(最前列の3人です)
私のような素人!?が簡単に言いますと、仮面ライダーや戦隊ものの女の子向けアニメで
どうも、シリーズとしては結構長く続いているようです。
で、アニメにはおもちゃメーカーさんの戦略が見え隠れしているのですが
この春の番組改変で、主人公が総入れ替えになったところ
ヒロインのおもちゃももちろんですが、総入れ替えです(笑)。
娘もやはり新しいヒロインに心を奪われているようで...
大人の立場としては、おもちゃをうまく売るなあという意地悪な目で見つつ
売れ残ったおもちゃは厳しいなあと思っていたところ
映画で、過去のヒロインが全員登場するという引き継ぎ(&販促?!)イベントを行うという事みたいです。
今でも人気のファーストガンダムは、最初の設定ではモビルスーツとかロボットは
出てこないという話や、おもちゃとして売れそうな変形キャラをどうしても出さないといけない縛りとかは
聞いたことがありましたが、プリキュアもおもちゃの販促があっての展開とはなっています。
ただ、私的には子供に夢や友情の大切さを教えてくれるものは大歓迎です。
因みに私が小さい頃は、東映まんがまつりがとても楽しみで、
劇場でもらえる紙の帽子を喜んでかぶっていたのを思い出します。
確かに子供心にテレビのヒーローが劇場で夢のコラボ出演をするのは、
とてもドキドキしたものでした~。(ちょっと強引でしたが、マジンガーZ対デビルマンなど..)
さてさて、話が横道に逸れ気味ですが..
劇場に足を運んだところ、入り口で子どもだけ
グッズを2つもらいました。

カードは、どうもゲームセンターにあるカードゲーム用!?...
劇場に足を運ばないともらえないこのカードを使うことで、
映画と連動した演出があるようです!!
また、レインボーミラクルライトは
なんと、劇場の映画に参加する演出です。
映画の終盤、主人公たちがピンチに陥ったときに
マスコットキャラが、観客に向かって
レインボーミラクルライトを光らせて振って応援するよう
誘導します....。
すると劇場の子どもたちは、いじらしい程に一生懸命
レインボーミラクルライトを振って応援していました。
ファンとの絆づくりがブランドの基本ですが、
それをシステムにすることが大切です。
バンダイさんに大人のしたたかな戦略を感じましたが、
映画の内容はなかなか大人にも響く言葉がちりばめられていましたよ。
(私もひとつ、いい言葉をいただきました。)
追伸
実は映画が始まる前の予告編で、さらにしたたかな戦略が...
子供をつれてきたお母さん向けの
ゴージャスな映画仕立てのCMがありました。
ご興味のある方はコチラで体感できます。
マーケティング戦略も行きつくところまでいっちゃっていますが
顧客(大人)は思った以上に冷めていて冷静です。
+d&c_上田のサイト(作品)はコチラです!

