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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

ABSの考察です。

 

 

 

本館ABSは作り直しの2作目です。

 

 

こちらが1作目。
2作目とほとんど変わりが有りませんが、違いは写真の拡大率がほぼ一緒。

 

 

作った時は気が付きませんが、配置するとオーバースケール。
サイズの分からないスクラッチパーツは少し小さく作った方が良いといつも思うのですが、今回もオーバースケール。
補機のサイズを検索するのは困難です。
時間を掛けて唯一見つけたのが

 

 

コントロールユニットのサイズで150X100X60。

 

 

0.5mmづつ小さく作り直し。
ポンプがØ3.0mmとØ3.5mm、かなり違って見えます。

 

 

良い感じですがカウルトップが邪魔でパイピングが難しそうです。
こちらもストラットタワーにダボ固定。
実車の固定は

 

こちら。
こう言う資料を見ると宙に浮いた模型に違和感を感じてしまいますが、作るとなるとエアコンパイピングが面倒になります。

見えなくなるので見なかった事に。
オレンジ色はヒートシールドだそう。

続きます。

ホーンの作製です。

 

 

 

本館ブログは助手席側、もう片方の工程です。
正確再現は3Dにお任せして工作過程を楽しみます。
 

 

4mmポンチでベースの作製。
ホーン部分の貼り付け。

 

 

ラッパ状になる様プラ板を挟んてめくれ上がらせます。
周りを囲って

 

 

修整。

 

渦巻きラッパ状になりました。

 

 

後はディテールの追加。
ポンチ貫とプラ棒のカット。

 

 

表と

 

 

 

 

カプラーは穴を開けただけ。

 

 

運転席と助手席側(低音と高音?)で取り付け角度が違います。

続きます。

ホーンの考察です

 

 

エンジンルームから見える車種も有りますが、バンパーフレームの下に付くタイプなので完成後は見えません。

 

 

今回はボディーを外しての展示予定となるので

 

 

矢印部分に固定位置を移して製作する事にしました。

 

渦巻き型

 

左右で取り付け角度が違う様ですがカプラーの向きは同じ。
ホーンの出口は同一方向ではありません。

 

サイズは分かりましたがどこを測っているのか不明。
目安とだけにします。
この渦巻き型、以前ボルボV70でも作っていました。

 

 

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

チャコールキャニスターの考察です。

 

 

 

矢印部分に付きます。
実車確認。

 

 


①はエンジン、②は燃料タンクにつながります。
③はウオッシャータンク給水口に付くパイプクリップで、ここからタンクの位置高さを推測します。
④ブラケットでタンクが浮いた状態になり下にパイプが通ります。
模型では下にダボ付けで固定、浮かすとなるので再考必要。

 

 

矢印のパイピングされていない部分は不明。
そして今回は

サイズが分りました。

 

 

手持ちのプラ角棒はタミヤの3mmと5mm。
資料から4mmとし

 

 

3mm角に1mmのプラ板を貼って4mmとしたのですが、上部の蓋部分が4mm?と言う事で

 

 

3mm角に0.5mmのプラ板を貼って作り直し。
今回はサイズが分ったのですが、分からないと大体はオーバースケールになるのが常です。

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

給水口キャップの考察です。

 

 

 

本館はサイズが合わなかったので作り直しています。
作り直しまでの工作。

 

 

ポンチで半分穴を開けた状態から

 

 

切り出し。
ダボ穴を開けました。

 

 

上のモールドは0.2mmプラ板ですが目立ち過ぎ。
周りをサンディングすれば良さそうですが。
平らよりは良いかな。

 

 

ここまで作って

 

 

ウォータータンクと合わせてみました。
しかし実車写真と比較すると小さ過ぎでバランスが悪い。

 

 

キャップサイズはパイプのサイズに合わせて最初2.5mmで作ったのですが、実寸換算で物差しを見ながら指で確認するとやけに大きく感じオーバースケールを避けるため一回り小さくしました。
実車サイズ資料が無いまま未確認でもう一度大きく作り直すしかないなと考えていた時、そうかと思い出し

 

 

現行VW車(車種は違います)で確認。
形状は若干違いますが60mmです。
意外に大きいのね。
なので元に戻って2.5mmで再作製。

 

 

作り直しなので今回はパイプ側の保持部分(落下防止キャップ?)も作製。

 

 

パイプの固定部も厚みがオーバーサイズに見えます。
今度実車の厚みを測ってみましょうかね。

続きます。

 

クーラントリザーバータンクの修整です。

 

 

 

接続パイプの色違い。
最初はタンク自体の色をパイプに合わせようかと思ったのですが、手間が掛るので止め。
パイプの色を変える様にしました。
普通こんな都合の良い色のプラ棒は無いので
 

 

1/12 240ZGのメッキパーツランナー。
メッキを剥がして伸ばして
 

 

パイプに。
パイピング用に穴開けしたら少し白くなってしまいました。

続きます。

クーラントリザーバータンクの作製過程です。

 

 


気になる点があるので作り直すか迷っています。

 

 

工作はゴルフでは定番のアウディクワトロラリーのライトの複製。

形を取って

 

 

色を付けたレジンで複製。
ここでミス。
シルバーの器に騙され液色の薄さに気が付きませんでした。

 

 

複製。
見栄え良くバリ取りしようかと思ったのですがあるがままの状態。
ここでやっちまったの色の薄すぎ。
実車はもっと白い。

 

 

まあいいかで2つを接着。
つなぎ目を目立たなくするため接着は瞬間ベビーパウダーです。
 

 

まあいいかで進めてしまいましたがやはり接続パイプが白過ぎ。
手間のかかる工作なのでどうするか。
拘るなら液色つけろと言われそうですが、中をかなり薄く削り込まないといけないのでパス。
半分色付きレジンで貼り合わせる方法もあります。
矢印部分にセンサーカプラーが付きます。
とりあえず穴だけ開けて仕上げ時にカプラーにダボを付け刺します。

続きます。

 

 

エンジンルームの再考察です。
 

 

助手席側の補機の確認。
 

 

運転席側にサブのラジエターが付く個体もありましたがこの資料には有りません。
ラジエターが無いので取り外したかも不明。
サブラジエターはパイピング図にも明記されていたのですがパイピングが複雑なので無しとします。

 

 

上からウオーターリザーバータンク、キャ二スター、ウオッシャータンク。
リザーバータンクはVWの特徴的な球形。
ウオッシャータンクはエンジンルームにスペースが無いためかZ32と同じ様な位置に有ります。
給水口はリザーバータンクすぐ横。
ウオッシャータンクと給水口の間に曲がりくねった長いパイプ(隠れていますが)が有ります。

 

 

で、模型を見直すとウオッシャータンクの設置にはサイドベイが邪魔になります。
実車には無い部分なので

 

 

切り取りました。
実車写真ではシャシー底面も邪魔になりますがここは切り取れないのでタンクは現状合わせで作ります。
タンクサイズを検索しても出て来ませんがタンクは5L近くの容量の様です。
自分の使用感からそんなに必要なのかなと思ったのですが、雪の降る地域では必要量と知りました。
寄り道検索も発見が有って楽しいです。

続きます。

ファンシュラウドの考察です。

 

 

 

ラジエターほぼ全面を覆う形になりフィン部分も見えなくなってしまいますがファンシュラウドを別パーツで作って仕上げ時に貼り付けることにします。

 

 

リブモールドの再現は難しそうですがカプラーから見える色違いのケーブルを付けると雰囲気が増しそうです。
ここで気付いたのが

 

 

矢印の固定部、インタークーラーパイピングに支障が出そうなので少し上に移動させます。

 

ファンはフリーハンドで切り出すのは困難なので印刷して型紙にします。
 

 

資料図も見つけたのですが羽根の枚数と向きが実車とは違う。
困惑する資料です。

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

 

 

バンパーの考察です。

 

 

バンパーフレームの先に付きます。
エンジンルームから見えるのはバンパーフレームだけでバンパー自体は見えません。
作ってもボディー合体時に干渉してしまいます。
(実車もバンパーを外す時はバンパーカバーを外してからになります)

 

 

7 アブソーバー
8 インパクトバー

展示会でボディーとシャシーを外して展示する予定なので脱着式でインパクトバーのみ作ります。

続きます。

 

追記)工作しました