ボンネットダンパーの続きです。
緑矢印部分が引っ掛かれば良いので
Φ1.5mmのポンチプラ板に1.0mmの穴開け。
ポンチ貫した時に外さずその状態で穴開け。
仕上処理は
1.5mmの穴を開けたプラ板に嵌めて。
実車は固定ジョイントが有る部分です。
ロッド側のジョイント替わりの収縮パイプを無しにして屈曲
両面テープなしで収まりました。
ボンネット側の固定部に取って付けた感があります。
修整は
本館に続きます。
ボンネットダンパーの作製です。
没工作になるかもしれないのでこちらに残します。
ピストンカバーは黒焼きするので洋白パイプを使用。
加工、黒焼き。
実車はセミグロスブラックと思いますが塗装がいらないのでこの色で。
固定部はマイクロボルトと心線抜きケーブル。
無塗装、素材のままに満足感を覚えます。
ボンネット側は可動ブラケットジョイントですが、模型はただのつっかえ棒なので滑り止めを兼ねて収縮パイプで作製。
挿してあるだけです。
固定部はストラットタワー。
実車はフレーム状のですがボルト部分を挿しやすいようにパイプ。
一見問題無いように見えますがインチキ。
ボンネット側固定部に両面テープが貼ってあります。
ダンパーが前方に傾斜しているため緑矢印の固定部に引っかからず倒れてしまいます。
ボンネットはダンパー無しでも自立するので無しでも良いかと。
続きます。
本館ブログの続きフードインシュレーターの再考察です。
慣れと思い込みからの間違い過程の日記です。
本館では補修シートで作製しました。
検索する資料が実車販売時の新車資料だけではないため違った資料が見つかり戸惑います。
フードインシュレーターもこちらの資料から作製したのですが
違う資料では白い四角い物が。
パーツ資料でも見つかりました。
リペアやOEMの部品で純正になかった物が付くなど無いでしょうからこちらが正解?
何かは不明、インシュレーターの裏側には何かわかるものもありません。
断熱材でしょうか?
ここで周りにいくつもの突起があることに気づきボンネットモールドを見ると
不明の四角い物の質感は?と画像を拡大して見るとボンネットモールドに合わせた凸凹が有りません。
Z32は凸凹モールドに合わせたインシュレーター。
同じような物だと思い込み。
補修テープは伸びるのでモールドに合わせた形状が出るから良いなの慣れと思い込みからくる間違いでした。
思い込みをリセット。
フードインシュレーターを柔らかい素材でなくプラ板で作製し固定クリップの凹モールドも再現するかと。
再考します。
続きます。

ボンネットリブモールドの考察です。
ボンネット開閉により見える部分なので考察します。
実車確認
模型サイズに縮小しました。
実車は周囲のリブモールドだけ残して中央部分に大きなフードインシュレーターが付きます。
なので実車様に作っても大半が隠れてしまいます。
ここで気になったのが
下矢印はボンネットの中央。
上矢印との間にズレが有ります。
写真角度のせいかと思いきや
別資料でも同じ。
実際にズレが有るのでしょう。
とは言え模型を見る人にはズレを知る葦は無し。
正確に作ると間違って作っている様に見えてしまいます。
次に問題なのは
ラジエターサポートの上部。
ここはスクラッチした部分なので
ボンネットとの間に隙間が殆どありません。
モールド工作の可能部分の開口部をトレースすると
この状態。
このままで作ると全面に有るべきモールドがかなり省略され、間が抜けたように見えてしまいます。
いっそ無い方が良いかもしれません。
スペース的に余裕が有ればモールドも作ってフードインシュレーターも再現したいのですが考慮中。
続きます。
アルビオン アロイズが再入荷になったお話です。
なんのこっちゃ分からないと思いますが金属パイプです。
スクラッチ工作ではパイピングの接続部等に金属パイプを多用します。
主に使うのが真鍮、洋白、アルミパイプ。
以前から使っていたのはサカツウの極薄真鍮パイプ。
昔から有る真鍮パイプは厚みが0.2mmあり内径0.2mm。
0.4mmは工作用途が広がり重宝しました。
難点は少し硬い事と真鍮色は塗装が必要な事。
無塗装で使えて切断の容易なアルミパイプは内径が細くパイプとしては使いずらい物でした。
大分前で何時だったか忘れましたが模型屋で見つけたのがアルビオン アロイズのパイプ。
当時は真鍮パイプで事足りたので肉薄の洋白パイプなど検索する葦も無く、模型屋で見つけた時はかなりテンションが上がりました。
極薄で真鍮パイプより切断し易く無塗装でも使えます。
更に焼き入れすれば黒くなる。
これで見つけた時のテンションが上がらない訳がない。
(傍から見ると喜びどころが理解できないと思いますが)
更に後日他の模型屋で見つけたアルミパイプ。
何とアルミで極薄の0.1mm
洋白との違う色で更に使い勝手が増します。
切断もプラ棒並。
安くは無いのでアソート。
そして少し前の事、模型屋でアルビオン アロイズのアルミパイプを補充用に探したのですが置いていません。
必要サイズが欠品でなく商品自体が無い。
ネットで検索すると欠品、入荷未定。
以前輸入品で手に入らなくなった
プロテックモデルのメッシュケーブルを思い出しました。
ゴルフ1製作時に使い切って、もう手にはいりません。
後日もう一軒の店に行くと在庫が有りました。
無くては困るアルミパイプ、アソートを在庫さらえて(2個)買ってしまいましたが
再入荷の案内。
ひとまずホッとしましたが暫く買わなくても良い。
値上がりしています。
高くなるので必要以外の洋白パイプも今の内に買っちゃおうかな?の気分に。
積みプラはあまり(傍から見たらほとんど?)ありませんが、工作素材は増えます。
続きます。
ひとまずホッとしましたが暫く買わなくても良い。
値上がりしています。
高くなるので必要以外の洋白パイプも今の内に買っちゃおうかな?の気分に。
積みプラはあまり(傍から見たらほとんど?)ありませんが、工作素材は増えます。
続きます。
干渉した部分を修整しただけの日記です。
サスメンバーのマフラーハンガーブラケットが干渉して嵌りません。
ブラケットを小さくするか、シャシーを削るか?
今回はブラケットは簡易作製ですが、両端モールドを手間を掛けて作ったとしたらと思いながらシャシー側を削りました。
アチャーで穴が開いてしまいました。
サスメンバーを嵌めれば見えなくなるのでまいっか。
実車ならこれではマフラーハンガーボルトを外す作業ができません。
ブラケットを小さくしたほうが良かったかな?と思いながらこのまま。
キットのフロアトンネルが実車より狭いので仕方なし。
それとシャシーとサスメンバーとの位置関係も実車と異なります。
続きます。
内装天井の製作前の確認日記です。
リアルームライト
3ドア資料写真が無いので位置不明ですが、サンルーフ収納分を考慮して位置決め。
正面からの資料写真も有りますが、手抜き工作がバレるので模型完成後見える角度で。
ルーフアシストグリップも作らないといけません。
グリップ部分を窪ませたいのですがウインドーパーツが有るので無理そうです。
サンバイザー
実車サイズ資料が見つかりません。
エアバックの大き目なコーションラベルが目立ちますが
こちらは両サイドに小さめのラベル。
こう言う違いに戸惑いますが資料探しで使えそうなラベルを見つけた方を選択します。
サンシェードは以前考察しました。
改めてキットを見るとサンバイザーの形状は見慣れた形状とバランスが違います。
ライトコンソールも省略と形状が実車と異なり、サンルーフとの位置関係も違います。
矢印部分がライトレンズ、分割モールドぐらいは欲しかった。
キットのサンバイザーはクリアパーツにモールドされていたので削り取りました。
あるように見えるのは裏面のくぼみ。
ルームランプのサイズ形状も違うので実車バランスからサンバイザーのサイズを推測するのは難しそう。
年式は違いますがVWの現行車から実際に採寸して作ります。
工作は本館で。
続きます。
追記)考察後の工作はこちら
ドア内張の考察です。
キットのドア内張はバスタブではないため立体的に再現されています。
修整したつなぎ目部分のサフ吹再修整。
素組なら十分ですが、ドア開閉なので考察して再確認します。
違いを考察、比較し再現するかしないか検討。
現状だけでも8ポイント。
重要部分だけ。
実車は①②ラインで分割され実車は上下の色が違うので分割ラインを延長。
③は窪んでいますが実際にはトリム後縁まで伸びています。
何故こうなっているのかキットの不明ポイント。
ここは切出し時から確認していますが修正はパス。
④はドアランプ、アクセントになるので付けます。
後は細かくは違いますが今回このまま。
工作は本館で。
続きます。
追記)