模型とあれやこれ別館2 -20ページ目

模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

フロントマフラーハンガーの修整です。

 

 

他のマフラーハンガーは本館で工作済。
こちらはエンジン搭載後の仕上がりとなるので未完の日記です。

 

 

キットも別パーツで再現されています。

 

 

正面から見てもらしく再現されており

 

 

取付もさほど違和感がないのですがアーム角度が違うため作り変えに。
サスメンバーとはブラケットで固定されます。

 

 

ハンガーがマフラーに溶接されているように見えます。
赤い色がブッシュでサスメンバーにボルト固定。
 

 

ブラケットを別パーツで作りましたが、丸両端を実車様に仕上げるのは困難と早々に諦め簡易形状で

 

 

少しだけずらして接着。

 

 

ブッシュはコトブキヤの半丸パーツ。
塗装してから接着、アームの作製となるのでこのまま保管。
この後の工作はフロントエキゾーストパイプを作ってブラケットを付けてからになるので中途半端で終わり。

続きます。

リアサスコイルの作製です。
本館ブログの未工作部分の日記です。

 

 

 

リアコイルが一つ目途中で後回しになっていました。

 

 

実車のスプリングは嵌まっているだけで止まっていません。
スプリングを外す時には専用の工具でスプリングを挟んて縮めて外すようです。
と、動画を見たりしながら作っているので中々進みません。
 

 

スプリングの断端処理、皆さんどうしているのだろう?

 

 

焼き鈍すともう少し楽だったかもしれませんが、焼くと再塗装が必要。

塗装が苦手なので色はこのままで焼かずに加工。

ひたすらプライヤーでつぶし(表現違うかも)ました。

 

 

マウントパーツはプラ板、プラ棒。

 

 

マウントパーツはゴム製のスプリングシートの様です。

 

 

サスアーム側は不明で今回作りません。

 

 

サスアームを被せると見えなくなるので断端処理をしなくても一緒でした。

 

サフを吹いてしまうと修整箇所が分からなくなってしまうので現状を記録に残します。

 

 

マルチリンク風に手を加えました。

 

 

本来可動部の造形も省略されていたため削り込修整。

 

 

Z32でマルチリンクは確認しているので車高落としも同様に。

続きます。

 

フューエルパイプL型プッシュカプラーの作製です。

 

 

 

最初はパイプにゴムパイプをカプラー風に付けてケーブルを挿すだけで済ませる予定でしたが(写真無いですが)実車様のL型に変更になりました。
 

 

カプラー部分はゴムパイプで。
伸ばし収縮パイプを使用。

ケーブルの心線抜きより内径が大きいので。

 

 

 

ケーブルが通る分だけカッターで切れ込みを入れました。
めくれ部分を

 

 

ニッパーでプチッと。
そして短く切断。

 

 

パイプ部分は心線抜きしたケーブルに金属線を挿しました。

 

 

曲げてカプラー部分に挿します。

 

 

瞬着で固めて長めに作った部分をニッパーで切断。
切れ味抜群の新品カッター刃でも良いのですが、ニッパーの方が失敗が少ない。
(自分がカッター切断が下手で斜めになってしまうだけですが)

 

 

後穴は瞬着で埋まるので固まったら色さし。
簡単な工作ですがケーブルを曲げて挿すよりらしく見えます。

最近では3Dパーツも売っているし自作3Dプリントされる人も見えますがアナログです。

続きます。

フューエルフィルター

又々オーバースケールの失敗工作。
日記にすることもないのですがサイズが分かつたので記録に残しました。

 

 

寸法資料が無かったのでスペースから換算して作製。

 

 

小さな画像からパイプ接続本数だけ確認。
 

 

サイドにダボ固定。

 

 

3mmプラ棒で作製したのですが。

 

 

実車比較するとかなり大きく見えます。
なので再検索。
サイズは検索キーワードを変えることでようやく見つけました。
60X160
2.5mmプラ棒で作り替えます。

続きます。

 

追記)工作の続きは

 

 

フューエルパイプの考察です。

 

 

キットパーツは余りにも、なので作り替えます。
 

 

燃料タンクは車外に有るのでパイプもタイヤハウスの内側。

 

 

給油口までつながりますが

 

 

実際にはインナーシールドで覆われるので見えるのは一部。
フロントのインナーシールドは塗分でごまかせますが、パイプを覆うとなるとヒートバキュームでの再現かプラ板工作。

フューエルフィルターも考察。

考察に悩みました。

 

 

写真の左側のパイプは白、黒、緑の3本。
 

 

こちらには緑が有りません。
何故?と資料探しをすればするほど答えが見つからず複雑に。
結局見える部分だけなので写真参考で上の3本にしようと思ったのですが別資料参考で2本で。
何を悩んで結局答えの出なかった考察に興味ある方は

 

 

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

ブレーキライン、フューエルラインの考察です。

今回も自分用の確認日記です。

 

 

(見えない所の手抜き、粗い仕上がりがバレます)
ブレーキライン、フューエルラインはシャーシー下面を通ってリアにつながります。

 

実車のシャーシー下面はこうなっているのですが、実際は

 

 

アンダーボディートリムとフロアトンネルヒートシールドで覆われています。
模型のウロコ状のモールドがトリム、シャシーと一体になっています。
ラインはトリムで隠れています。
シャシー裏側のパイピングはありませんが、出入り口の確認をします。

 

 

アンダーボディートリムとフロアトンネルヒートシールドが外された資料。
ブルー矢印の細いパイプがブレーキパイプ。
隣の太いパイプは不明、電装ケーブルでしょうか?
オレンジ矢印がフューエルパイプ。
画像鮮明度が悪いのでパイプが一本しか確認できません。
フロアサイドパネルトンネルに入り、貫けてリアに(説明解りにくいですが)。
緑矢印がシフトケーブル。
フロアトンネルとヒートシールドの隙間から出ています。
ブレーキライン、フューエルラインはサスメンバーの下に隠れて接続部分が見えなくなるので適当に穴開けして線を挿して誤魔化しますが、シフトケーブルは見えなくなってもミッションとの接続が有るのでエキゾーストパイプ接続工作の時に考えます。

 

 

(R32ですが)
アンダーボディートリムを外すとこんな状態。
当然ですが、トリムが無ければごく一般的なシャシー。

パイピングが見えています。
アンダートリムの有る車を作るのはは初めてで戸惑います。
後方パイピングはシャシーとトリムの空間から出るのですが

 

 

模型は一体になっています。
なのでこのままパイピングするとパイプが壁から突き出した状態になってしまいます。

 

 

パイプ出口はアンダーボディートリムが被った状態です。
反対側から見た資料が見つかりませんが多分ひさし状でしょう。

 

 

模型はトリムがタイヤハウスまで回り込んでいます。
これは間違い。
凸凹モールドもあるのでトリムの修整工作は困難です。
パイピング出口があまりにも不自然にならないようにだけ修整します。
フロントのパイピング穴はサスメンバーに隠れるので穴あけだけですが、リヤはトリムを実車とは違う模型都合で作ります。

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

マニュアルを見ても実車構造は素人にはチンプンカンプンな事ばかり。
あたりまえの話ですがやはり基礎と実物を触らなければ分かりません。
正解も分からず、何がどう分からないのかも伝えられない日記です。
変態的考察なので通常日記と分けて過去日記に残します。
実際には2024-08-14の日記ですがブログでは製作開始までタイムスリップしています。
 

 

フューエルフィルターは目立つところにありリアセクションのアクセントになる補機です。

 

 

実車写真を参考に見える部分だけパイピングすれば良いのですが、この写真にはエンジン側へ2本のパイピングが有ります。
(右端はブレーキケーブル)

 

 

こちらの写真は緑のパイピングが増えて3本。
ここでふつう思うのは別個体で仕様が違うのだろうと。
フィルター右のパイピングも2本あります。
今まで作ってきた他のゴルフでは1本だったと思うのですが。
こうなると写真通りに作っても何も問題無いのですが、何時もの悪い癖で深みに嵌ります。

ここでパーツリストを参考にすると

エンジン側に向かうパイプが2本の物と3本の物、フィルター右の接続も1本、2本が同じ図に有りました。
パーツリストなので細かく明記されておらず不明。
タンクから出るパイプは3本なのでエンジン側へも3本が普通と考えるのが素人です。
図の接続線が不明瞭なので色分けしてみました。
 


パーツリストなのでタンク付近の分岐部にパーツとしてのジョイントが無いと言う事はどちらかに分けられると言う事。
見れば見るほど分からなくなります。
まずフィルター左側の黒いラインはエンジンへのサプライライン。
なのにブレーザーラインと分岐でつながっています。
ブレーザーラインは白パイプなので赤で示していますが、サプライラインンとつながっています。
リターンパイプは・・・・・。
何を説明してるかも混乱してきます。
パーツリストなので間違いないと思いますが、プロの方はこの図で全てがわかるのでしょう。
上矢印はパーツリストではプレッシャーレギュレーター。
別パーツの様に見えるのですが実車画像ではフィルターと一体で何が何だか分かりません。

資料無視でこうつなげば体裁が取れそうです。
プレッシャーレギュレーターとリターンパイプをつなげてしまいましたが

 

 

この資料を参考に。
何だかんだで結局作るのは最初の資料写真の様にエンジン側へは2本。
でも3本の物にもプレッシャーレギュレーターがあるし。

(プレッシャーレギュレーターの役割は?とドンドン深みにハマりますが割愛)
頭の中が混乱します。
二つ目の写真は見なかった事に。

 

 

 

こちらの写真も2本だけなので。
答えが判らなくても模型は作れます。

考察は続きますが、ここの日記は

続きません。

下ごしらえ完了と言いながら次から次へと。

調べて分かって気が付いて、自分だけが楽しい日記です。
ブレーキパイプの考察と工作です。

 

 

ボディーを被せるとほとんど見えなくなりますが、ボディーを外した展示では見える部分なので考察します。

 

 

ABSが有るのでブレーキパイプとホイールセンサーのケーブルがあります。
タイヤハウスの中央のパッキンゴムを通るようですがセンサーケーブルの出口が不明。
この資料ではパイプとケーブルはストラットの後ろでディスクの前後に振り分けらています。
この後一日開いています。

資料が見つからず探し続けたのですが、ストラットの脱着マニュアルで見つけました。
ストラット交換でパイプ、ケーブルの脱着が有ると考えれば分かりそうな答えでした。

 

 

貫通部のパッキンはポンチ貫した艶消しフィニッシュで。
 

 

こちらはベアリングハウジングに付いたパイプ、ケーブルのブラケット。

ここで何か変?

 

 

ストラットの脱着マニュアルの一連の流れ写真からの抜粋なので同じ車のはずですが、左右の写真は個体が違っているようです。
作業マニュアルなので実車作業には問題無いのかも知れませんが、自分には大問題。
ブラケットの向きも違ってブレーキパイプの取り回しも違います。
混乱して悩みますが、調べる事、違いに気付く事が楽しくなっています。
端からみたらどちらでも、どうでも良いでしょうが。

 

 


パイプケーブルのキーワードで探していたのでなかなか見つからなかったのですが、タイヤハウスのインナーカバーで調べるとそこにも答えが。
インナーカバーがパイプ出口を避けています。
パッキン部分の大きさとスピードセンサーケーブルの出口が最初の写真と異なります。
2番目の個体と同じ車だろうか?
(資料は同じマニュアルからです)

 

 

こちらは別のマニュアルの画像。
上の写真と同じです。
こちらが正解としますがハウジング上のブラケットは省略して工作を進めます。

 

 

ABSセンサーはナックルアームの直ぐ横にあります。

 

ブレーキパイプのホィールアーチ接続部から。


パイピングし易いように金属パイプを埋めます。
切断したパイプは穴が細くなってしまうので再度開け直します。

 

 

溝のついたプライヤーで

 

優しく挟んで

 

 

貫通させました。

 



貼り付け。

 


(写真は反対側になります)

パッキンは艶消しフィニッシュを仮貼りしました。
右矢印がABSセンサーケーブルの穴。
左矢印部分に固定ブラケットが付きますが塗装後仕上げ時に工作します。
ブラケット部分にブレーキパイプのジョイントが有るので再現します。

ABSセンサーはナックルアームの直ぐ横。

 

 

ナックルアームの形状と位置が違うので接続パイプを貼り付けただけです。
ハウジングの上にパイプ、ケーブルの固定ブラケットが有るのですが省略して工作を進めます。
資料収集と考察に時間が掛かりましたが作はこれだけ。
穴開けてパイプ挿して貼っただけ。

続きます。

 

ミッションマウントの修整です。
 

 

キット都合と模型都合でミッションマウントの固定位置がズレています。
ミッションマウント自体パスしようかと思ったのですが、上矢印モールドが存在が気になります。
マウントが無いとこれは何?に。
ミッションの修整は今更できないので上矢印モールドを右にズラす事に。

 

 

削り取るので丸パーツで再生。
実測4mm+αなので4.5mmパーツから。
 

 

切出し穴開け。

 

 

厚みが有り過ぎるので1mmプラ板の保持具にはめて

 

 

ヤスリ掛け。
ゴシゴシ削ると(過去の経験から)割れるので優しく円を描くように。
 

 

少し大きい。

 

 

一回り小さくして4mm。
こちらは小さいのですが中心が左に寄るのでこれで行きます。

 

 

貼り付け、モールドの追加。
 

 

ミッション側の固定部がまだズレていますが移設すれば何とか誤魔化せそう。

 

 

正面から見て来ましたが側面はどうなっているのか。
 

 

サスメンバーを貫通しています。
 

 

裏から見ると段差が有ります。
右矢印は不明モールド。

資料図で再確認。

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

ジョイントブーツの修整です。

 


修整だけの日記です。

 

 

貼り合わせただけでは凸形状なので蛇腹っぽく見えるようにスジ彫りしました。

 

 

角度の違うチゼル2本使用。
 

 

ドリルに挿した状態でペーパーで仕上げ。
めくれ、削りカスは歯ブラシでは取りきれないので
 

 

薄め液に漬けた筆で掃除してます。
(水で無いだけで気休めかもしれませんが)

 

 

ジョイント部分も同様に。

続きます。