ブレーキライン、フューエルラインの考察です。
今回も自分用の確認日記です。
(見えない所の手抜き、粗い仕上がりがバレます)
ブレーキライン、フューエルラインはシャーシー下面を通ってリアにつながります。
実車のシャーシー下面はこうなっているのですが、実際は
アンダーボディートリムとフロアトンネルヒートシールドで覆われています。
模型のウロコ状のモールドがトリム、シャシーと一体になっています。
ラインはトリムで隠れています。
シャシー裏側のパイピングはありませんが、出入り口の確認をします。
アンダーボディートリムとフロアトンネルヒートシールドが外された資料。
ブルー矢印の細いパイプがブレーキパイプ。
隣の太いパイプは不明、電装ケーブルでしょうか?
オレンジ矢印がフューエルパイプ。
画像鮮明度が悪いのでパイプが一本しか確認できません。
フロアサイドパネルトンネルに入り、貫けてリアに(説明解りにくいですが)。
緑矢印がシフトケーブル。
フロアトンネルとヒートシールドの隙間から出ています。
ブレーキライン、フューエルラインはサスメンバーの下に隠れて接続部分が見えなくなるので適当に穴開けして線を挿して誤魔化しますが、シフトケーブルは見えなくなってもミッションとの接続が有るのでエキゾーストパイプ接続工作の時に考えます。
(R32ですが)
アンダーボディートリムを外すとこんな状態。
当然ですが、トリムが無ければごく一般的なシャシー。
パイピングが見えています。
アンダートリムの有る車を作るのはは初めてで戸惑います。
後方パイピングはシャシーとトリムの空間から出るのですが
模型は一体になっています。
なのでこのままパイピングするとパイプが壁から突き出した状態になってしまいます。
パイプ出口はアンダーボディートリムが被った状態です。
反対側から見た資料が見つかりませんが多分ひさし状でしょう。
模型はトリムがタイヤハウスまで回り込んでいます。
これは間違い。
凸凹モールドもあるのでトリムの修整工作は困難です。
パイピング出口があまりにも不自然にならないようにだけ修整します。
フロントのパイピング穴はサスメンバーに隠れるので穴あけだけですが、リヤはトリムを実車とは違う模型都合で作ります。
続きます。
追記)工作はこちら








