模型とあれやこれ別館2 -18ページ目

模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

ドアストライカーの考察です。

 

 

製作時オーバースケールに感じたストライカー、サイズ資料を探すも中々(まったく)見つかりません。
なので車種も年式も違いますがVW車の実車採寸。

 

 

ロッドはΦ8.5、高さ30mm。
ベースは厚み4mm、70×45mmでした。

模型換算でΦ0.35mm、1.25mm。
0.17mm、2.9×1.8mm。
中間サイズが無いので0.4線と0.2プラ板で作製。

写真を見ると黒パッキン?表面モールドも再現出来そうに見えますがこのサイズでは無理。

本館に

続きます。

追記)

 

エンブレムパーツ

 

 

キットデカールは使わずに
 

 

エッチングパーツにしました。

 

 

 

以前製作したゴルフ Mk4 R32の時に買ったMk5用(今回の)
大分歯抜けです。
左がホビーデザインで右がアクステオン。

 

 

田宮のゴルフ Mk4にはサイズが合わず使っていません。
ホビーデザインはGTI R32共通ですが

 

 

アクステオンはR32用。

 

 

ホビーデザインはGTIエンブレムも入っていますが使いにくそう。
メタルシールはないものかと検索すると

 

 

ありました。

 

 

使い道のなさそうなタイプも入っています。
歯車のタイプはどこかで見たこともありますが真ん中は見たこともないです。
しかし残念なことに、このエンブレムは少し小さい。
Mk4 R32制作時に少し触れていますが

 

 

Mk4はMk5より少し小さいのでMk4用です。

 

 

GTIエンブレムは使えそうです。
デカールより立体的なので良さそうです。
ゴルフプロジェクトはMk5で終了(Mk6以降のキットがない)なので他は残ってしまいますが別趣味の方でで保管します。

続きます。

ルームミラーの考察です。
 

 

パーツは厚みが少し薄いですがいい感じに実車再現されており下にあるのが自動防眩ミラーのセンサーです。
薄さはドア開閉だから気になるだけ。

 

 

アームも別パーツで再現。
こちらはベースが小さい。

 

 

固定はウインドーに直接接着。
のりしろは凸で小さめ。

 

 

ミラー側も凸で小さめ。
この凸と凸で接着、のりしろ少な!
完成後触ることがないのでいいのでしょうが不安になります。

 

 

実車は固定部がもう少し大きめでベタッとウインドーに密着。
ウインドー側にブラケットがありはめるようです。
自動防眩の電源が有るのでケーブルカバーも確認できます。
キットのウインドウ側の小さな凸はレインセンサーの再現でしょう。
ウインドー外から見ると丸い固定部の中央に四角いセンサーが見える感じでしょうか。
しかしキットそのままの接着では両方の凸でウインドーから浮くことになります。
今回はセンサー部分だけ塗って(黒でなくグレー)ミラー固定部分の凸だけ削ります。
ウィンドーの凸も削りたいのですが周りを傷つけずに削り取る自信が有りません。
接着で醜くならないように矢印のケーブルカバーで支えウインドウに直接接着しないようにします。

工作は本館で。

 

続きます。

 

 

エンブレムの考察です。

 

 

キット付属のデカール。
少し余白部分が大きいようです。
 

 

グリルの貼り付け部分は窪んでいるのでデカールをそのまま貼ると窪んで平ですが、実車は周りは同一面ですが中央が少しだけ膨らんでいます。

エンブレムは平ではないということ。

 

 

なのでポンチ抜きしたプラ板にデカールを貼り付ける作例も有ります。
実車様に少し球面形にする作例も。
何れもデカール保護でクリアーを吹いています。
ここで実車はどうなっているか再確認で手っ取り早くキット箱絵を観ていると

 

 

GTIとR32のエンブレムが違う事に気付きました。
更に深彫りで調べると

右のR32は外周に黒、そしてシルバーの縁取りが有りGTIには有りません。

共に穴は抜けています。

 

 

改めてデカールを見るとGTI、R32共通のエンブレムデカールはR32用です。

そしてエンブレムの窪んだ部分も抜けています。

なのでデカールにクリアーを吹いて仕上げてしまうと実写とは異なったものになってしまいます。

 

キット発売当時はエッチングパーツ入りもあったみたいです。

 

 

写真からの推測ですがメタルシールのエンブレムは良さそうな感じです。

エッチングパーツは少し「う~ん」なところがあります。

絶版です。

リアのエンブレムはトランクボタンなので抜けていません。

窪みは有ります。
外周は何も無いのでキットデカールとは異なりますが、R32はどうなっているか未確認です。

続きは本館工作で。

続きます。

 

追記)本館工作はこちら

 

 

ヘッド、テールランプの考察です。
 

 

キットは左ハンドル3Door車で日本国内仕様と異なります。
 

 

組説にはヘッドライトの塗装指示は特に有りません。

 

 

テールランプには塗装指示が有ります。
実車のテールランプには2タイプ有り

 

 

左側が左ハンドルGTI ヨーロッパ仕様の純正。
右側はGTグレードまで。

 

 

日本国内仕様はGTIも右側のタイプ。
北米仕様も右のタイプです。
 

 

フロントライトも異なり右側はGTグレードまで。
GTIは矢印部分がブラックとなります。

気が付く人は少ないと思いますがキットはフロントバンパーにシグナルランプが無いのでヨーロッパ仕様。
なので考察に合わせて仕上ます。
塗装だけなので仕上げ時に

続きます。

ナンバープレートの考察です。

 

 

結局実車ナンバープレートの固定方法、プレートホルダー等解らないまま進めまています。

 

 

最初はキットパーツをプレートホルダーとして裏にマグネットキーパーを貼ろうと思ったのですがコーナー部分のRが丸過ぎ。
キット付属のデカールもうまく貼れない作例も見受けられます。
キット付属のデカールも今一バランスが悪いので

 

 

下絵を作ってみました。
PC付属のワードなので実車文字のフォントは有りません。
フォントもバランスも適当ですがこれでも良いかなで進めましたが

 

資料が見つかりました。
上が地域証で下が車検証。
ステッカータイプなのかな?
この資料が見つかったので実車フォントを再検索で

 

 

こちらを作製。
ブルー部分の色が大分違います。
濃い方が良いかなと文字位置のズレがあるかなと思いつつプリント。
インクジェットのステッカーシールで試し印刷
本製作では右の字体を左の枠に移植する予定です。

 

 

シールには厚みが有りますがホルダーにプレートを付けると考えれば良いでしょう。
シール切断面とホルダー部分をマジックインキで塗りましたが艶が有ります。
本作はホルダーを艶消し黒で塗装してシール切断面をマジックインキで塗る事にします。
 

 

どちらのタイプにするかはボディーカラーを塗装してからの方がよいので後日。

次はリア。

 

 

まずはキットパーツをデカールに合わせてみました。
合いません。
作例では白ラインギリギリで切って貼っているようです。

 

 

パーツを合わせてみましたが、何か違う。
ライセンスライトのスペースもありません。
実車確認すると

 

 

リアにはプレートホルダーが無い?
ボルトもないのでどうやって固定しているのだろう。
一番簡単な工作方法はナンバープレートをシール印刷して縁をマジックで黒くして貼る。
ライセンスライトも作る?
それは簡単ではありません。

続きます。

ライセンスプレートの考察です。

答えを探すのですが何がどうなっているか正解が解らず中途半端な考察です。

書いている本人も混乱している考察日記です。

 

 

キットはバンパー部分が窪んでいます。

 

 

キットパーツは厚みのあるライセンスプレートに見えますが、実際にはプレートホルダーを再現したものと想像します。

カーブを描いています。
バンパーもカーブを描きますが、単体のナンバープレート資料は平坦でカーブを描いていません。

 

 

バンパーは縦方向にもカーブを描いています。
写真は在りませんがキットのナンバープレートはこのカーブに合わせて少し上を向いているように感じます。

 

 

こちらは「GB」なので英国仕様と思われますがキットと同じでホルダー部分がバンパーに埋め込まれています。
ユーロナンバーは日本国ナンバーと違ってナンバーにボルト穴が有りません。

ホルダーで挟むようです。
ホルダーはキットほどカーブを描いていないように見えます。

 

 

こちらはホルダーの下に小さな出っ張りが有りません。

上写真のホルダーは社外品でしょうか?

 

 

こちらはナンバープレートが無いタイプ。
前面は平坦で穴も無くパーツ資料を探すと殆どこのタイプ。
バンパーの横にシグナルランプが有るので米国仕様?

 

穴が有るのはリセール品ばかり。

 

 

こちらはホルダーの無いタイプ。
浮いてナンバーがカーブを描いています。

あとプレートホルダーが有ってバンパー側が窪んでいないタイプも。
ホルダーにもタイプが有り何が何やら。
プレートの固定方法がどうなっているのかの時点で行き詰ってしまい後の資料が頭の中で混乱してしまいました。

結局は模型都合で製作する事に。
ナンバープレートの有り無しが選択できるように。
ホルダーらしきものの作製。
ナンバープレートはなるべく上を向かなように修整。

フロントナンバープレート無しならサイドにシグナルランプがいりますが、そこも模型都合で。

続きます。

ヘッドライトの修整と考察です。
 

 

合わせてみましたが微妙に合いません。
 

 

調整しました。

 

 

以前の仮組では気が付いていたのですが、すっかり忘れていたライトユニットとレンズの隙間。
本来ならばレンズでカバーされる部分。
クリアーパーツを延長する技量は無いので別方法で埋めます。

当初から計画していた方法で

 

 

実車のスタイリッシュパーツでヘッドライト アイリッドカバーと言う物が有りレンズ部分に被せます。
カーボン調の物はこちらの形状ですが

 

 

ボディー同色の物は形状が異なります。

 

 

前の物とも違った形状ですが、ボンネットを開けた状態では上面を覆っています。
アイリッドカバーはどのタイプにするか。
アイリッドとはまぶたの事でカバーをまつ毛と呼ぶパーツサイトもありました。
形状でグリルの表情も変わるのでボディー塗装あとの組立時に再考察します。
まずは模型の隙間をプラ板で埋める事に。

続きます。

 

追記)工作はこちら

 

 

ドアハンドルの修整です
 

 

ドアキーモールドが凸形状で再現されています。
ハンドルも一体モールド。

 

 

2Door車の助手席側はカバーが付いているので埋めました。
 

 

運転席側はマイナスリベットを埋めるので穴あけ。

 

 

グリップ部分を彫り込んだだけの修整。
これでも悪くはないのですが、フィンガーカップ部分が抜けていないと目立つので削り取って別パーツにすることに。
内装側は工作が困難なので抜けてなくてもまぁイイかで進めましたが、考慮中。
Mk4のハンドル(キット4Doorを2Doorにしたため)が余っているのでハンドルを削り取ってカップの修正、ハンドルを移植する事に。

 

 

工作は本館で。

続きます。

 

追記)

 

サイドスカートの修整です。

工作時に気をつければ良いのに後になって修整しただけの日記です。

 

 

工作時は気が付かなかったのですがサフを吹くとステップが有りました。
なんで工作時に気が付かなかったか情けない。
既製の物を参考にしたわけでは無いオリジナル(プライ板を貼っただけ)なのでこれでも良いのですが、反対側はステップ無しの状態。
なので埋めます。
無駄な手間です。
パテ埋めは修正面出しが大変で苦手なので

 

 

エバーグリーンの0.25X0.5を

 

 

接着して均します。
 

 

エバーグリーンは楽チンです。
0.25X0.5を10cm均等垂直に切り出す技量は自分にはありません。

だけの日記でした。

余談ですが、先日ジョウシンキッズランドでの事。
クルマプラモ売り場での親子の会話。
お父さんがトレノの模型を手にしていると、小学生位の子供が
「全部塗装してから組立た方がいいんじゃないの。その方が達成感が有る。」と。
同感です。

続きます。