オートモデラーの集いでは3Dの緻密さに刺激を受けましたが、アナログに限界を感じました。
鱗状のヒートシールド
再現のためにマスキングで型取りし
銀紙に置き換え
丸く形状を整え
こんな感じ。
切断面にラインマーカーで色をさししてハセガワの両面テープで貼る予定。
塗分けの部分と馴染むかどうかは後日予備キットで確認です。
アナログではこんな発想しか出来ませんが、3Dなら鱗状のモールドも簡単なのでしょうね。
続きます。
バッテリーボックスの追加日記です。
配線の間違いとコーションシール確認の自己満足日記です。
バッテリーボックスの配線
この写真から黒いケーブルと赤いケーブルは同じ穴から出ているものと勘違いしていましたが
実際には別の穴、ボックスの右端から出ているので修整します。
欧州タイプのバッテリー。
Z31の切り取ったバッテリーから作っています。
コーションシールは実車再現ではなくらしく見えそうなもの。
肉眼ではらしく見えるのですが
拡大すると判別できません。
しかし右は見覚えがあるのでこの程度でも錯覚してらしく見えそうです。
普通気に止めないこの絵、世界共通。
改めて見ると
こんな絵でした。
真ん中上はメガネをかけろだそうな。
ISO 7010図記号です。
こんな考察が
続きます。
リアエクゾーストヒートシールドの作り直しと再考察です。
中々先に進まない日記です。
リア後方のモールドは
エクゾーストヒートシールド
鱗状のアルミ製?
しかしこのヒートシールド、検索しても単体資料が全く見つかりません。
フロアトンネルのヒートシールドは見つかります。
マフラー装着時に全貌が見えるわけではないので
キットモールドを頼りに銀紙でシールドを再現することにしました。
切り抜き
仮合わせ。
キットの凹モールドは押し付ければ馴染むでしょう。
凸モールドは削りました。
マフラーを置いて見える部分を確認するとどうしても気になるのが矢印部分。
シールドなのでモールドといえば固定部のクリップで止める凹モールドか立体形状部の補強モールドぐらい。
シールドに付くようなモールドではないはずですが資料が見つからずあるがままで進めました。
一晩おいて、シールドで探さずマフラーで探してはと。
(傍から「それでしょ何をもたもた検索しているのか?」の声が聞こえそうです)
全貌ではありませんが見つかりました。
マフラー交換の資料から。
タイヤハウスとバンパー内側の形状が実車とは異なるのでかなり違って見えますが、固定クリップ部分の状態は分かります。
別角度の写真では左右端は対象ではなく中央のクリップ固定と違う固定方法のようです。
キットモールドは一度リセットして再考します。
また工作完成に至らない考察だけの日記でした。
続きます。
シャシー塗分け前の考察です
キットは細かなモールドもあるのですが、組説の塗装指示は艶消し黒1色。
(エンジンもミッションもすべて艶消し黒の指示で、さすがにマフラーはシルバー)
実車とかなり異なるので考察してみました。
アンダーボディーの塗分けはシャシー本体、エンジンルーム、ホイールハウジングライナー、エキゾーストヒートシールド、アンダーボディートレーそして内装も塗分けなければいけません。
その分だけマスキングをしなければいけませんが、エキゾーストヒートシールド、アンダーボディートレーの境界部分が曖昧になっているため考察。
アンダーボディートレーはエキゾーストヒートシールドの上に被さっているのでオレンジラインが分割ラインになります。
実際にはエキゾーストヒートシールドともう一段段差があってほしいところ。
上矢印にはボルトモールドがありませんが
実車にもありません。
穴は開いているので模型の方にも開けておきます。
横の凸モールドにも穴が開いています。
右矢印部分には丸形状のボッチ。
マスキングするのに邪魔になります。
実車にもあるようですが実際には
∩型の凸モールド。
マスキングの邪魔にもなるし、丸ではないので削り落とします。
組説ではシャシー全部が艶消し黒一色ですが、実際の艶消し黒はアンダーボディートレーとホイールハウジングライナーだけになります。
リアマフラーサイレンサーの下には鱗状のヒートシールドがあります。
写真角度で見えにくいですが
キットモールドはこんな感じ。
正解かは不明。
しかし塗装指示は黒。
O2センサーはキャタリストのすぐ後ろにあります。
すぐ後ろの位置からアンダートレーの下に潜り込ませる場所がないので実写写真と比較してみたところ
キャタリストの大きさと位置がこんなに違います。
センサーケーブルのことなど吹っ飛んでしまいました。
1本線なのでなくてもリアリティーは損ないませんが、キャタリストがこんなに違うなら作り直せばよかったと後悔します。
マスキングと塗分け順序は考え中。
少し修整を施してから。
続きます。
フューエルタンク再修整工作です。
本館ブログ
の補足です。
矢印部分に不明の凸があります。
完成後は見えなくなる部分なので放置していましたが、単体仕上げでは気になるので修整します。
パーツ写真でこちらの面から見る写真がようやく見つかりました。
なぜ普通に見つからないかと言うと給油パイプがあるのでこちらの面を上にして置くことが困難だからです。
さてこの凸は何かというと
タンク断熱シールドの固定部でした。
固定ボルトは1つなので左側のモールドは要りません。
削り取って片方だけボルト穴を彫り込みました。
再塗装後バーコードシールの貼り付け。
実車はもう少し短いバーコードで資料によっては剥がれて無いものもありますが、キットはこのバーコードを
で再現していたのであえて付けました。
このデカールはMk4 R32のエンジン用なので全く違います。
固定バンドはジュラルミンフィニッシュ、矢印部分にも遮熱シールドとして貼っています。
ジュラルミンフィニッシュの代わりに縞板フィニッシュも貼ってみたのですが、視覚的にあまり効果がなくつなぎ部分の縞板のズレが気になったのでやめました。
遮熱シールドの形状が間違っていますがこの後修整。
ボルトも付けてここまでが本館記事。
修整して再度完成
続きます。
ディスクローター、いつもの変なこだわりで悩みます。
フロントサスペンションの仕上げはこちら
本館ではディスクローターをシルバーで塗っていました。
フロントはベンチレーテッドディスク
乗用車では完成後見られる状態ではないのですが、レーシングカーやバイクでは目につく部分。
PCで検索すると商品画像ばかりで新品はシルバー一色の状態。
ブログやフォーラム記事の写真では
大体錆びています。
車のディスクローターはネズミ鋳鉄で赤さびが発生しやすい材質とのこと。
バイクやレーシングカーがきれいなのはメンテナンスや防錆コーティングをしているのだろうか?
エンジンに少し墨入れや汚しを入れたり、マフラーのウエザリングをするのにディスクが新品はどうなんだろう。
模型なので見栄え良く好きに作ればよいのですが「ネズミ鋳鉄」という初めて聞いた言葉に気になりだしました。
折った時の断面がネズミ色だからだそうです。
ネズミ鋳鉄と同じようなものにダクタイル鋳鉄があります。
ネズミ鋳鉄とダクタイル鋳鉄の違いは・・・・。
秋の夜に必要もない知識のために読みふけます。
で、ディスクはどうしましょう。
続きます。
アブソーバーにデカールを貼ってみました。
実車再現するわけではないので目に付く様に、サイズも印刷が潰れないサイズで。
ビルシュタインの新しいロゴにしました。
1年半ほど前に変わったらしいですね。
実際には貼られていないステッカーですが雰囲気アップで。
インクジェットのホワイトデカール、低価格帯のプリンターですがかろうじて読み取れます。
ラインは凸凹。
でも肉眼では小さすぎてわかりません。
通常のデカールより厚みがある感じです。
他で使おうと思ったシルバーの市販のステッカー用紙。
Z32では雰囲気だけのコーションシールのベースに使っていたもの。
他にもブレーキディスクに貼ったりと使いかけの在庫があったので引っ張り出したところ、左上に実車画像のコーションシール印刷がありました。
はがきサイズの矢印部分を拡大すると
写真画像の印刷ですがVOLVOの文字が読み取れました。
VOLOVOなので10年以上前の印刷でプリンターはさらに10年以上前に買ったもの。
さらに遡ること14年前のGOLF2の印刷。
今のプリンターでも以前作ってみたのですがここまでは読み取れません。
カメラも20年前のコンデジ。
(余談ですが、シフト右横のギザはコイン入れです)
続きます。
仕上工作前の恒例、トヨタ産業技術記念館に行ってきました。
資料写真消失のモチベーション低下を戻すために。
車種は違えど基本は同じ
博物館ならではのネットでは確認できない展示にワクワクします。
プレスパネルはランナーが付けば1/1のプラモデルのよう。
10年以上前から訪問していますが、昔はここまで再現できたらいいなあと。
今は3Dならこの再現も簡単なんだろうなと。
初期のセリカの給油口も見せていただきました。
この位置は初期だけで、衝突時の安全性のため一般的な位置に改良されたそうな。
プラモはどこに再現されているのだろう。
ちなみに初期のクラウンは給油口がトランクの中にあったそうな。
理由はガソリンが盗まれることが多かったため。
最後は車が出来るまでのビデオ(こちらはいつも同じです)を見て退館。
続きます。