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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

シャシー塗装の続きです。
 

 

内装をマスキングして

 

 

ブラックサフで塗装。
全体真っ黒ですがキットの塗装指示ではミッション、オイルパンも含めてこの状態です。

 

 

マスキングを剥がすと実車はこんなにカラフル。

組説指示では真っ黒けのサスメンバーはシルバー。

オイルパンもミッションもシルバーです。

 

 

下手くそなマスキングで漏れも多々。
拭き取れるので水性サフで吹けばよかったかも。
ボディー色側のシルバー吹き漏れはマフラーハンガーマウントで隠れます。

 

 

フロントの複雑な部分も漏れていますが、こちらは補器で隠れるのでOK。
ラジエター固定用ダボもサフ含めて4色の塗装が載っているので、塗膜の厚みでラジエターがはまりません。

 

ここで誰も気に留めない塗装のミス。

 

 

黒い部分はハウジングライナーなので緑矢印はボディー色。
簡単な塗分けにしましたが実車のハウジングライナーはホイールハウス全面を覆うわけではありません。
オレンジ矢印の凸部分はボディー色で塗り間違い。
塗り直しはア~ヤダヤダで、見えなくなるのでまあいいか。

 

 

矢印部分は間違いでハウジングライナーなので黒です。
マスキングを剥がしてから間違いに気づきました。
どうでも良さそうですが、展示会ではシャシー単独展示予定なので気になります。
下手な筆塗より艶消しフィニッシュを貼ったほうが良さそう。
苦手なマスキング塗装、仕上がりにため息が出ます。

続きます。

 

本館工作はこちら

 

 

苦手な塗装。

工作期間が長いのは苦手な塗装を先延ばしにしているのでしょう。

シャシーの塗装は1年半ぶり。

 

 

シャシーだけで4色の塗分け。

 

 

ボディー色になる部分はピンクサフを吹いて

 

 

モンザレッドで塗装。

最後にセミグロスで調整します。

 

 

遮熱板の塗装。

苦手で嫌いなマスキングは写真に撮るのも忘れてしまいます。

 

 

再度マスキング、時間もかかり面倒くさいのにいつも吹き漏れ。

 

 

エンジンルームとサス側はどこで塗り分けるか再考察。

未マスキング部分はアンダーカバーとラジエターコアサポートになるのでブラックです。

 

 

内装はガンシップグレー。

ここから再度マスキングしてホイールハウジングライナーとアンダーガードの塗分けです。

 

続きます。

 

自己満足の工作補足です。

 

 

 

ハンドルを仮置きしてみました。
 

 

写真では分かりにくいですが何か違う。
ハンドルが飛び出しているような感じ。
何時も目にする位置と違う。

 

 

実車で目にしない位置で測ってみると4.5mm。
10.8cmになるので飛び出し過ぎ。

自分の車で計ったら4㎝程。

 

 

全部接着したのでレバーを折らないように削合。
レバー取り付け位置ギリギリまで。

 

 

何とか様になりましたがまだ少し遠い。
後はハンドルの厚みなので諦めます。
上下位置も下過ぎ。

 

 

オーディオスイッチの塗装も確認。

 

 

老眼なので塗り残しも写真にしてから分かります。
少し修整しますが塗るのは写真を見ながらのカンに頼るだけ。
2回目の写真確認は止めます。
コンソール周りの深くしたスジボリの仕上げも粗ています。
こちらは今更無理。
ハザードスイッチは塗装では無理なのでデカールです。

 

 

ハンドブレーキのリリースボタン。
切り取って作り直すモデラーさんがいたので確認。
(車種は違います)
よく見ると上を向いています。

 

 

気休め程度に修整。

 

 

工作過程を写真に撮ると気にしない、気が付かない部分も見えて来ます。

工作の粗も。

作り直す、やり直すもまた楽し。

続きます。

PCが壊れ画像データがなくなったのでブログ記事を遡って画像を探す日々が続きます。

その中で過去の思い出も見ることも。

10年前のシートベルト作製記事。

 

 

又々当時のプリンター記事。
(以前は良かったの参考にならない記事です)

 

 

ベルト金具はエッチングパーツと形状が違ったので洋白線と洋白板で作っていました。
ロゴは10年前に印刷したもので、プリンターはさらに数年前に購入。
ネット画像をタトゥー印刷したもの。
画像を加工無しに印刷したものですが十分読み取れます。
画質も350X263を拡大したものですがそれでもこの位。
 

 

こちらは反転印刷したもの。
写真画質が悪いですが、にじみはありません

 

 

こちらは今のプリンター印刷。
かろうじて読み取れる程度。
プリンターは新しいのに何がどうして?
以前の画質で再現できればと、残念でなりません。

続きます。

新年早々失敗しました。

 

 

ウインドーパーツ塗り分けで1層目に缶の黒サフを吹いたのですが、間違って水性サフを吹いてしまいました。
ジャーマングレーの塗り分けで水性塗料がないのでこのままでもまあ良いかと思ったのですが、クリアーパーツで気が付かなかったサンルーフ周りの大きな4つの押出ピン跡。
かなり気になるのですが、ウインドーパーツをシンナー風呂に入れたくないとあきらめるところ昨年大掃除で水抜き剤を発見。
10年前ラリーゴルフのリメイク時に買ったもの。
シンク下の洗剤棚を買い替えたので見つけました。

 

 

このシンク、工作室に有ります。
椅子の後ろ1メートルの場所で重宝します。
3畳の狭い秘密基地。
大人の事情でお見せできませんが、今年も一年籠もります。

 

こんなサブネタばかりですが、今年もよろしくお願いします。

シートベルトバックルの再作製です。

 

 

 
いつも見慣れているのにイメージはあってもサイズ形状はうる覚えのパーツ。
ついつい惰性で作ってしまったのでサイズ確認をして再製作します。
 
 
バックルカバーは洋白板から。
 
 
切断面を均して
 
 
リリースボタンがはまる様に箱組。
リリースボタンはエバーグリーンのチャンネル。
切断面を少し修整
 
 
折り曲げラインは入れていますが、正確ではないので多少ずれます。
 
 
瞬着で接着してから
 
 
均しました。
 
 
塗装
 
 
組立
3Dプリントパーツも売っているようです。
 
 
外形は只の長方形になってしまいましたが、拡大しなければ気にならないでしょう。

シートも手間をかけてディテールアップしました。
 

 

インテリアカラーに悩みます。

 

 

カラーはマットブラック一色ではなくグレー系のカラー。

 

 

ファブリックよりパネルは濃いグレーでハンドル、ダッシュボードスイッチ周りはブラックです。
ドアパネルもツートーン。

グレー系は写真によっても見え方が様々。

 

 

シートはファブリックより

 

 

レザーの物はワントーン黒い様です。
レザーシートはサイドに赤のステッチが入るので今回はパス。
ファブリックの資料写真もいろいろな見え方があり色を決めかねるのでGOLF Mk8 GTIの実車内装を参考にすることにしました。

とはいえ塗装も調色も苦手なので市販の色で確認します。

 

 

タミヤガンシップグレー
 

 

クレオスジャーマングレー

 

 

タミヤジャーマングレー
この写真ではクレオスとタミヤにさほど違いがありませんが
 

 

並べてみると全然違います。
写真と実物ではかなり加減が違いタミヤのジャーマングレーが良さそうに見えますが、実物は写真よりかなり薄く感じるので、タミヤガンシップグレー、クレオスジャーマングレー、マットブラックにハンドルはセミグロスブラックとします。

続きます。

 

追記)

 

未工作の過程と修整工作です。
 

経過記録を残すだけの日記です。

 

 

 

下手糞な塗装。
矢印部分は燃料タンクからのパイプフィルターがあるのですが後回しになっていました。
現状の穴は0.6mm
 

 

緑矢印はクーラントリザーバータンクのセンサーです。
 

 

プラで工作するには厚みとサイズに難があったため
 

 

洋白パイプとリベットで簡易作成

 

 

サイズはキャニスターに合わせたので1mm 0.6mm洋白パイプと1.4mmリベットです。

黒く塗ってしまえば分からなくなるので雰囲気OKと言うことで。

次に気になったのが

クーラントリザーバータンクのぼけたデカール。
ふた部分もはまりすぎて変。
中途半端なデカールが無いほうがスッキリするので

修整
レベルセンサーをつけてごまかします。
 

 

レベルセンサーの接続部分はウォッシャータンクを仮組して位置決め。
穴を開けるだけで、カプラー付きのケーブルを挿します。
カプラーは出来上がりがイマイチだったので再考。
ウォッシャータンクのパイプはそのまま組めそうに見えていますが、実際には組み込み時にパイプがサイドウォールに干渉します。

 

 

そのためパイプは別パーツでダボで回転するようになっています。
 

 

一旦このように組んでからパイプを起こします。

続きます。

参考にならない自己満足考察日記です。

ブレーキライトスイッチ

通常はブレーキアームの根本あたりにあるものだと思っていました。
構造好きのため資料収集は写真だけでなく整備内容や手順なども読みふけってしまいます。
写真だけでは見過ごす内容も日本語翻訳にして気づくことも。



ここです。
スイッチか移設したとなると気になりパーツ写真でスイッチがあるかないかの無駄な時間も費やしてしまいます。
実車完全再現するわけではないのですが、構造好きなので配線だけでもしたくなり



ケーブル接続部を埋め込みました。
センサースイッチなので四角いセンサー部分もありますが、割愛してパイプを刺しただけ。



写真に細いケーブル線も見えるので、0.4mmケーブル線に赤黄の線を2本挿しましたが



やはり0.4mm線はオーバースケール。
0.4mmはプラグケーブルサイズですがこれより細いと赤黄線が挿せません。
なので赤黄線は諦めて細い1本線で済ませる中途半端な工作となりました。
この前のオー週では3Dでケーブル再現してあった作品がありました。
アナログでは太刀打ちできません。

ブレーキタンクとクラッチマスターシリンダーをつなげるパイプ接続部分の修整。



ケーブルを挿すだけの工作でしたが、実際にはパイプクリップがあるので一手間。
実際のパイプ接続部の形状は最初の写真で。



クリップ部分はパイプで作製してタンクに挿しました。



パイプより0.2mm細いケーブル線の被覆を剥いて



挿しただけ。

何これ?レベルのディテールアップです。
ケーブル線はスポンジヤスリで艶を落としています。
クラッチ側の接続ははマスターシリンダーをバルクヘッドに接着してから。

続きます。
 

オートモデラーの集いでは3Dの緻密さに刺激を受けましたが、アナログに限界を感じました。

 

 

鱗状のヒートシールド

 

 

再現のためにマスキングで型取りし

 

 

銀紙に置き換え

 

 

丸く形状を整え

 

 

こんな感じ。

切断面にラインマーカーで色をさししてハセガワの両面テープで貼る予定。

塗分けの部分と馴染むかどうかは後日予備キットで確認です。

アナログではこんな発想しか出来ませんが、3Dなら鱗状のモールドも簡単なのでしょうね。

 

続きます。