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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

エンジン追加工作とパイピングの自己満足考察日記です。

 

 

タービンにクーラントパイプがありクーラントポンプと接続されるのですが、パイピングスペースが足りません。
なくてもいいかと思ったところインジェクターの矢印部分の穴が気になるので

パイプの作製。
中央部分は固定ブラケットです。

パイプ穴を隠すようにインチキ接続。

ハイプレッシャーポンプの電装カプラー。
拡大して反省するパイプの傷と塗むら。
サイズはパイプ径で0.6mm

エンジンカバーを付けないので目立ちます。
緑矢印部分にもバキュームポンプの電装カプラーがあるのですが、後のパイピングに干渉しそうなので省略。

そして、エンジンルームのパイピング考察のために


 

エンジン仮搭載。
パイピングはとりあえず5か所
①インテークパイプ
②アッパーウォーターパイプ
③インテークマニホールドパイプ インタークーラーにつながります
④タービンからインタークーラーにつながるパイプ
⑤ローワーウォーターパイプ
これだけは再現したいところ。

準備ができとと思いきやここで設計ミス。
 

 

ラジエターはファンシュラウドをセットして取り付けるのですが

 

 

ファンシュラウドが付くと干渉してはまりません。
馴れと気の緩みです。

ファンシュラウドは諦めて工作続行。
工作は本館に

続きます。

パイピングは資料写真とマニュアルから考察します。
すべてのパイピングを再現するわけではありませんが、時折不明なパイプが気になって調べたくなります。
いつものごとく調べるだけ調べて作らず終わりの自己満足日記です。

(答えの出ている間違い探し)

 

上下写真の年式までは分かりませんが違いは矢印パイプ。
間違い探しならすぐに分かりますが、別々に見る単体写真では何か変?と気が付くのに時間がかかります。
パイプはバルクヘッドを貫通しているようです。
これは何?でマニュアルで調べると

 

 

サウンドジェネレーターの明記。
ではサウンドジェネレーターって何?
調べていくと何かは分かるのですが、このパイプが何の役割をするのかまでは分かりません。
エンジン性能にかかわるものではなさそうで取り外していることもあるようです。
と言うことでなしにします。
お粗末様でした。

続きます。

セレクターケーブルにはゲートセレクターケーブルとギアセレクターケーブルがあります。
名称だけでシフトの動きが想像できます。

 

 

こちらも1つ作って2個目が後回しになっていました。

 

 

改めて製作工程を

 

 

小さなパーツに穴をあけるのが困難なので、穴をあけてから周りを切り出し

 

 

エンドキャッチの作製。

 

 

スプリングストッパーはポンチ抜きプラ板に穴あけ。

 

 

シルバーコイルは伸ばしてオープンコイルに。
 

 

塗装組立で

完成です。

 

 

実際のバルクヘッド側へのケーブルカバーはシルバー。
エンジン搭載後の接続を考えると柔軟性のあるシリコンパイプにします。
(誰も知らないので)

続きます。

 

追記)エンジン搭載で単体では見えなくなりますが、3月の展示会に出品します。

ディテールアップであちこち触っている間に誤って紛失するパーツが時折あります。
今回も気が付いたらなくなっていました。
 

 

 

 

 

なくなっていたのはこの二つ。
エンジンヘッドカバーのクリップとO2センサー。

 

 

クリップはポンチ抜きプラ板から。
 

 

センサーはアルミと真鍮のパイプ。
正確な再現ではないですが、色違いでアクセントに。

 

 

短く切断して挿すので専用のピンセットでつかんでSET
 

 

元通りになりました。
これだけ
組立工作は本館ブログに

続きます。

ブラック塗装パートを仕上げます。
シルバーに比べ色味を変えても違いが分かりにくいのでディテールを加えて仕上げ。

 

 

ブラック塗装は一度全部黒サフを吹きました。

 

 

シーリングフランジをシルバーで筆塗。
改めて見ると細い筆を使ったので塗り残しだらけ。
タイミングベルトカバーに隠れますが見えてなかったのが情けない。
 

 

資料写真からボルト固定部にシルバー。
こちらも塗り残しが。

 

 

こちら側は補器で隠れるのでモールドを大幅に省略。

インテークマニホールド

 

 

こちらは色味を変えるためラバーブラックで塗装。
照明の下の写真では黒サフとあまり変わりません。
 

 

パイピング部分も塗分けたいのですが全体がラバーブラックなので塗る色がない。
ジャーマングレーだと少し変なのでこのまま。
 

 

インテークフラップモーターユニットはチタンシルバー。
 

 

インジェクターはアルミパイプ。
 

 

シルバーで華やかに。

 

 

(ピンボケですが)
フラップモーターレバーは洋白板とボルトリベット。
 

 

カップリングロッドの形状は実車とは違います。
実車は球形ジョイントのブラック。

 

 

フューエルライン

 

 

OUT側になります。

 

 

固定ブラケットとINパイプ。

 

 

インジェクターにつながります。
途中黒いパーツ部分で分岐されハイプレッシャーポンプにつながるのですが、組立後のパイピングが困難なので諦めました。
同様にインジェクターに開いたもう一つの穴はハイプレッシャーポンプから接続されますが困難です。
 

 

カップリングロッドも接着。
実車と違いますが雰囲気仕上げ。

 

 

いくつか省略しましたが完成。

スターターモーター
 

 

ベースはブラックサフ。

 

 

クラッチ、ギアカバーはシルバー。
 

 

クラッチ部分はジュラルミンフィニッシュを貼りました。
 

 

マグネットスイッチ端子
 

 

電装系はケーブル接続できてもシャシー側への敗戦処理ができません。
 

 

完成

残りのパーツはほぼ塗装のみです。

これで仕上げ終了、組立です。
組立はパーツ確認とともに本館で。

続きます。

シルバー塗装パートの仕上げが続きます。

ターボチャージャー

 

 

エキゾースト側との接続部は錆びやすいようです。
塗装だと目立ち過ぎるのでウェザリングマスターで。
 

 

アクチュエータの作り直し。
1.5mm2.0mmのポンチ抜き。
1.5は1.75mmにしたかったのですがポンチがありませんでした。

 

 

アクチュエーターのパイピングまではパス。
アクチュエーター側には挿すだけですがタービン側が細かくて複雑です。

 

 

インテークパイプのホースクリップの塗分けとボルトリベットの貼付け。

 

 

ベルトテンショナー
塗分けとリベット貼り。
真ん中の穴はポンチ抜きしたフィニッシュです。

 

 
 
ハイプレッシャーフューエルポンプとバキュームポンプカバー。
 
 
細かく作ったので別角度も。
複雑なパイプ接続手順を旧PCに残していたのですが無くなってしまいました。
今一度は面倒なのですがしないと先に進めません。
 
 
スロットルバルブモジュール。
スロットルモーターだけチタンシルバーで塗装。
 
 
コントロールカバーは別パーツにして塗装。
 
 
ダボがスロットルの開閉軸っぽく。
コントロールケーブル接続用の穴は開けていますが、電装系は接続先の再現が困難なので多分このまま。
 
 
エキゾーストヒートシールド
 
 
エンジンカバーホルダーのブッシュはラバーブラック。
このパーツが何か調べるのに時間がかかりました。

 

 

 

クーラントパイプと共に。

 

 

エンジンマウント
リベットを貼っただけ。

 

 

ミッションマウント
こちらも同じ。

 

エキゾーストマニホールドとタービンの仕上げ写真忘れています。

後日本館ブログにUPします。

続きます。

エンジンパーツ仕上が続きます。

 

あまり捗っていないので小出しで記録に残します。

 

 

サポートブラケット
オルタネーターとコンプレッサーのブラケットです。
見える範囲でボルトリベットを付けました。

オルタネーター

 

 

フィンに墨入れとボルトリベットの貼付け。

 

 

固定ボルトは座金付きのレジンパーツを使用。

 

 

ボルト形状を少しづつ変えています。
 

 

レクチファイアー(整流器)はブラックで塗装。
 

 

スミ入れすると雰囲気が出ますが、拡大で粗が目立ってしまいます。

 

 

プーリー
何が気に入らないか分からないと思いますが作り直します。
 

 

とりあえず完成。

コンプレッサー

 

 

色目を変えるためにチタンシルバーでウォッシング。
 

 

固定用ボルトの貼付け。
あまり目立ちません。

 

 

十字ボルトリベット
こちらも拡大するとズレてます。
 

 

こちらは目立ちます。

 

 

プーリー

中央にマグネットのキーパーを埋め込みました。

 

 

拡大すると仕上げの汚さがばれます。

続きます。

エンジンパーツを仕上ます。

 

 

この状態での塗分けは困難なので

 

一度ばらしてパーツ単位で仕上げます。
基本2色。
右半分がシルバーで左がブラック。
汚れも焼けも無い新車エンジンなら塗装はそのままですが、今回は色味を加えます。
すべてフルスクラッチパーツなので最終ディテールを加えながら記録に残します。
細かく再現した部分もあるので写真は多め。

ミッション

 

 

ベースカラーは8番シルバー。

このままでは味気ないので、艶消しクリーアーを吹いて墨入れ、ウエザリングマスター、色挿しで仕上げます。

 

 

ボルトはメタルリベット。
薄いのですがミッション側を凸にしています。
老眼、肉眼では全く気が付かなかったのですが、こんなにズレているとは。
0.7mm、シルバー系は特に見えにくい。

 

 

こちらは角リベットが無かったので丸で代用。
0.4mmです。
こちらもズレが。

 

 

墨入れとリベット貼り。

 

 

プラ板とプラパーツだけで仕上げたので接着、奥まった接合部の仕上げが困難で荒れた面の墨入れが汚くなってしまいました。
エンジン単体完成では醜いままですが全体完成ではドライブシャフトブーツで隠れます。

 

 

黒い部分はメンテナンス用の何かだったと思いますが、PCが壊れ過去データがなくなったので不明です。

 

 

リベットはかなり貼りました。

オイルパン

 

 

こちらはキットパーツの一部を使っています。

オイルドレーンボルトはワッシャー付きメタルボルトの在庫が無かったので六角棒で。
目立つ部分なので購入次第入れ替えます。
左の穴はオイルリターンパイプの接続口。

 

 

矢印部分にターボクーリングパイプブラケットの接続部を作ってあります。
作ったからには接続しないと。

 

 

オイルレベルテンプセンサー。
ネット資料では配色パターンの違ったものもありますが、参考にしているサービスマニュアルの物を選択。
誰もわからない部分ですが、気になって色々調べてしまいます。

 

 

エンジン単体完成時には邪魔になるので仮置き。
配線先の確認はしましたが模型的に接続は無理。

シリンダーヘッド

 

 

一番熱を持つ部分なので色味が違うと思うのですが、正解分からず。
エキゾーストパイプ部分はダボ穴しかあけていません。
 

 

穴の数だけ接続があります。

カムシャフトカバー

 

 

PCデータが消えて再考察しながらの仕上げなのでなかなか進みません。
なのでここまで。

続きます。

エンジン塗装準備。

 

 

どう仕上げるかで悩みます。
独りよがりの考察です。

最初の頃ははショールームのエンジンルームを作ろうと、汚れのないきれいなエンジンに。
その後実車のエンジンルームを作る機会に恵まれ

使用感のあるエンジンルームのらしさにピカピカのエンジンは合わないのかと。

きれいなエンジンならブラックとシルバーの2色で終わってしまいそうですがそれではつまらない。

汚しと墨入れでのメリハリ、艶、実車再現ではないので正解があるわけではないのに今はいつも悩みます。

その時の気分で仕上げ方も変わってしまうのですが、自分流はベースカラーに艶消しを吹いてから仕上げていきます。

 

続きます。

塗装済のシャシーとボディーを合体させたら色合いが良くて写真に撮っただけの日記です。

 

 

 

レストア中とも少し違う。

しばらく見ていられます。

 

続きます。