ガンダムマーカーの艶消しクリアーを買いました。
夜にネットで知りポイントでポチリ。
送料無料で翌日に届く。
便利になりました。
では何処に使ってみたか。
つや消し部分に瞬着を使うとはみ出して目立つ事が多々あります。
そんな所に使ってみました。
付け過ぎて伸ばして広がってしまいました。
使えそうです。
これだけ。
未工作部分の工作過程です。
キャリパー
パーキングブレーキのオペレーティングレバーを片方未工作でした。
洋白帯で作製。
もっと複雑ですが簡易作製。
ブレーキパイプの固定ブラケットもあるのですが省略。
ナットは六角パーツから。
穴あけズレましたが、肉眼では分からず写真にして拡大すると分かります。
面倒なのでこのまま。
キャリパーはベアリングハウジングに固定されるので再現困難。
フューエルライン
最初1本線で済ませていましたが、ジョイントコネクターも(簡易で)つけました。
チューブに切れ込みを入れ
(本当はピンバイスで穴をあけてから切れ込みを入れた方が良いのですが、穴あけめくれ処理が面倒なので端折ってしまいました)
L型に曲げたケーブルを接着。
(穴あけすると上方のめくれが少なくなります)
上面を瞬着で埋めて塗装。
マッキーで下地を塗ってタミヤペイントマーカーの艶消し。
この部分のフューエルパイピングは2本と3本の物があり3本の時は黒く塗った部分が白の様です。
残りが黒と緑。
続きます。
スタビライザーの追加工作過程です。
スタビライザー固定ブラケットを再作製
ちょっと陳腐。
そしてスタビライザーパイプのサイズで作ったのできつ過ぎと余裕が無いため作り直し。
パイプは0.8mmだったので1.0mmプラ丸棒の下に0.5mmプラ板を貼った治具の上から黒焼した洋白板を押し付け成形。
角を修整、金属色が出た部分を油性ペンで補修してボルトリベット貼り。
実車はスタビライザーとブラケット間にブッシュがあるので浮いた感じ位で丁度。
次はスタビライザー固定アーム。
2個目を飛ばして放置状態だったので再作製。
パイプを潰します。
パイプを使うのは線より薄く潰れ穴が開け易いから。
穴開けの起始点はモーターツールで。
サクッと穴開け。
ポンチ抜きのプラ板の穴開けはピンセットに挟んで。
0.5mm線を挿して
再作製
塗装
組付
スタビライザー側はダボで固定されていますが、ホイールベアリングハウジング側はベタ付けです。
続きます。
本館ブログに書かない日記です。
フューエルラインに間違いがありました。
製作手順を間違えています。
A/Cパイプの前に配管するべきで下に設置できません。
完全後には見えませんが、カウルトップパネルが邪魔でエンジン、キャニスターからの接続もできません。
考察し忘れもありました。
写真にしてから考察するので写真の取り忘れ。
オレンジ
水温センサーのカプラーも作ったのですが、バッテリーBOXに干渉したため取りました。
ブルー グリーン
ウォーターパイプでバルクヘッドに接続しますが作り忘れ。
ピンク
マスターバックのバキュームパイプ。
パイプはマスターバックに付けますが、エンジン搭載後のこちらへの接続は無理。
何度も言っていますが、カウルトップパネルが邪魔でピンセットが入りません。
ピンセットが入ればこちらに先に接続してからマスターバックに。
イエロー
資料写真に合わせて作りましたが、何かは不明の穴。
実車写真にも穴が開いていますがマニュアルにも載っていません。
赤
O2センサーケーブル
接続が全く無理なのでパス。
工作時に見直す備忘録でした。
続きます。
エンジン搭載前のエンジンルームパイピング考察です。
パイピングをエンジン側に付けるか、シャシー側に付けるか考察して組み立て手順を考えます。
完成後見える部分だけを目的としていないのでかなり深堀の自己満足日記です。
続きです。
オレンジ ハイプレッシャーポンプケーブル
グリーン イグニションケーブル センサーケーブル
ブルー O2センサー
ピンク シフトケーブル
オレンジ ウオーターリターンパイプ
グリーン フューエルライン

オレンジ エアコンパイプ
グリーン クラッチパイプ
ブルー スターターモーターケーブル
オレンジ オイルレベルセンサーケーブル
グリーン ウォーターポンプパイプ
オレンジ INウォーターパイプ
グリーン OUTウオーターパイプ
ブルー フューエルライン
ピンク フューエルリターンパイプ
エアーフローメーターケーブル
とりあえずこれだけ。
パイピングは接続先がわかりますが、電装ケーブルはほぼ不明。
接続手順も考えます。
シフトケーブルはこの状態での接続は困難。
オレンジ矢印部分への接続になるので、長さを合わせたパイプを先にミッション側に挿してサスメンバーを取り付ける前に接続します。
緑矢印はフューエルパイプ接続部。
エンジンとキャニスターのパイプがここにつながります。
資料図だけからの推測で作ります。
過去作のゴルフのこの部分は金属パイプ。
エンジンルームのチューブとどこでどうやってつなぐか。
ブレーキマスターバックのバキュームパイプ。
カウルトップパネルが無ければ接続はさほど困難ではありませんが厳しい状態。
オイルレベルセンサーケーブルもどこにつながるのだろうと検索。
ブラケットらしきものを発見。
では何だろうとサスサブフレームを検索しても矢印の物は見つかりません。
資料図にも無ない不明のブラケットです。
次の検索は動画
説明はありませんが見つかりました。
この先は不明ですが、サブフレームに固定される事が分かりました。
分からないと気になって探すのですが、分かるとブラケットは無しでも良いかなに。
(形状も少し複雑で、中途半端な再現はかえって違和感)
無しで処理します。
ここまで考察しましたが、OUTウオーターパイプの接続はエンジンマウントに干渉するため無理となりました。
リザーバータンクの接続部を移設すればいいだけなのですが・・・。
工作は本館に
続きます。
追記)
追加工作と自己満足考察です
リアブレーキパイプ
最初はABSからつなげる予定でしたがスペース的に無理でパイプカバーで誤魔化す事にしたのですが、シャシーを裏返すと接続用の穴を開けていました。
実車のリアへのパイプはシャシーの裏を通りアンダーカバーに隠れますが、サスメンバーに隠れるので穴を開けただけの工作。
黒焼きをした洋白線を刺しただけ。
パイプカバー辺りは誤魔化しています。
完成後も見えるスターターモーターのケーブル。
接続をしてもケーブル処理に困ります。
集合ケーブルカバーにまとめるのか本来ですが、適当な所に配線を押し込むしかできません。
他のケーブルも含めて押し込むスペースはこちら。
では実車はどうなっているかというと
タイヤのインナーカバーがあるだけの部分。
配線はバンパーステーの上に集まっています。
それにしても凄い配線の量。
分かってはいましたが、模型思考では数本の配線だけで満足してしまいます。
とりあえず押し込む部分のカバーを作製。
黒く塗るか赤く塗るか?
どちらても良さそうですが、実車再現したつもりのサイドベイが実車には無い事実。
インナーカバーとするなら黒が正解ですが…。
続きます。
ドライブシャフトがエンジンマウントになった話。
エンジンのマウント方法はFF FR 縦置き、横置きでマウント方法は異なります。
(当たり前ですが)
今回はFF横置き。
実車は
エンジンマウントと
ミッションマウントその1と
ミッションマウントその2で固定されます。
マウント自体の再現はできても模型としてマウント固定するには困難なので
ドライブシャフトを使ってマウント。
模型便宜上ストレートの金属線を使っていますが、実車は直線では無いはず。
なので、ストレートのドライブシャフトに合うように車高を決めストラットサイズの調整。
それに伴いシャシーの修整、実車には無い矢印部分の固定パーツを作っています。
ストレートの金属線だけではエンジンが回転するので
ミッションマウントにあるはずのない部分でボルト固定。
マウントブラケットはこの状態で作っています。
参考にならない工作記録でした。
続きます。
バルクヘッドパイピングの考察です。
いつもの自己満足考察日記。
完成後は見えなくなりますが工作します。
ABSが装着されるようになってブレーキパイピングは複雑になリました。
マニュアルからパイピング経路は分かるのですが、写真資料と何か違う。
図の位置関係ではマスターバックの中央線上にパイピングされていますが写真では見受けられません。
この位置にはA/Cパイプとヒーターパイプがあります。
写真ではABSのパイプは避けるように明らかに上方を向いています。
パーツリストにはパイプカバーがあります。
上矢印は位置的に写真には写りこんでいませんが、右矢印は写真で不明確。
パイプはあるはずなのでカバーで隠れているのでしょう。
完成後見えなくなる部分なので完全再現する理由ではないのですが、実際はどうなっているか知りたくて資料探しに奔走。
しかし壊れたPCには左ハンドルの写真があったのですが、改めて探しても全く見つかりません。
探し疲れて図と写真を重ね合わせて遊んでみました。
これはこれで楽しい。
パイピングがピッタリ合ったら良かったのに。
工作は無し。
続きます。