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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

ブレーキディスクタイヤ固定部

 

展示にあたって模型都合の状態なので目隠しをしました。

 

 

最初マグネットキーパーで作製.


 

 

カッコよさげですが、実車は5穴なので変更。
バランス良く5穴を開けられないので
 

 

こちらのパーツを使用。

 

 

国産車と違いボルトでとめるので穴です。
シルバーで塗装して合わせたところ

 

何か違和感。
間違いの塗りそこない。
ディスクと固定部は一体なので全部シルバーです。
塗り直しも出来ないことはなさそうですが

 

COXに黒いタイプもあったので

 

 

穴数も増やして塗り直し。

 

 

良しとします。

なんだかんだでシャシー完成写真が撮れずにいました。

シャシー完成写真は本館に

 

続きます。

フロントグリル仕上の考察と工作の自己満足日記です。

 

 

 

GTIの赤ライン。
エナメルのフラットブラックは止めて水性黒サフ(カラカラです)マジックリンで拭き取りました。

 

 

キットのエンブレムデカールはR32用でGTIとは異なるためメタルパーツを使用。

 

 

 

GTIロゴもメタルシール。

 

 

エンブレム貼り損なって傾いています。
カスタム仕様でカーボンフィニッシュの上に貼ったものを貼ったので剥がすとメタルが曲がります。
なので諦め。
最初にカーボンフィニッシュを貼ってからメタルパーツを貼ればよかったと反省。

 

 

アンダーグリルのフォグランプレンズ。
こちらは合いが少し曖昧で、接着時の位置決めで接着剤漏れが嫌なので
 

 

こちらの引っ付き虫(?)を使いました。
(試供品です)
少し粘着を落として

 

 

接着
指やピンセットでは真っすぐに付けられません。
エンブレムもこれでつければよかった。
 

 

アイリッドカバー

 

 

アイリッドとはまぶたの事でカーボンカラーとボディーカラーがありました。
改めて考えると
 

 

カーボンカラーはアイライン。
 

 

ボディーカラーは二重まぶたと勝手に納得。
カーボンカラーを選択しましたが気を付けたのは正確な形状ではなく左右同じカーブライン。

 

 

なので曲ハサミを使いました。

 

続きます。

参考にならない日記です。

ゴルフ2

 

 

以前の愛車を再現したモデル。車種はCliでしたがシートもレカロのステッカーチューン。
ほぼ実車再現はしたのでしたがセンターエンブレムは違っていました。
模型はブラックエンブレムですが実車は

 

 

(写真は後期型)
ABTエンブレムを付けていました。
製作時はデカールが作られなかったのでブラックエンブレムで誤魔化していました。
ホイールもSchmidtでABTは前後のエンブレムだけのなんちゃって仕様。

 

 

ZoomOnのメタルエンブレムにABTがありました。
サイズ的にはOKですが実車に比べ光過ぎ。
作り直すにしても既存のエンブレムを削る取るには工作時の傷つけが心配。
テカリを抑える方法も悩みます。
工作時だったらしましたが今回は止めます。
結局何もしない当時の実車を思い出すだけの日記でした。

お粗末様

ホイール修整です。

 

 

仕上げたホイール、タイヤからホイールの飛び出した状態がやはり気になります。
表面形状を修整するのは今更面倒とエンブレムデカールが粉々、メタルロゴの在庫も無いので修整で誤魔化します。

修整といってもホイールを押し込んだだけ。

比べるとこれなら良いかな。
オリジナルはホイールキャップに見えてきます。

 

飛び出し量はこれだけ。
前にも書きましたが、このままではシャシー裏のキャリパーやサスをアピールするには見栄えが悪い。

 

 

マスキングテープで位置決めし

 

 

水研ぎグラインダーでサクッと。

 

 

マスキングをして裏だけ再塗装。

 

 

飛び出さなくなったら膨らみも気にならなくなリました。

続きます。

ホイールの仕上げについて。

 

 

 

キットのタイヤは大きいと言われています。
製作記自体あまりないのですが、その中での3件ですが。
225/45 R17が純正サイズ。
タイヤ外形は実車サイズより模型寸で1.5mmほど大きく、ホイールは約4mm。
20インチ相当です。
ホイールが大きいのはうれしいですが外形が大きいのはチョット。

そして模型は外形が大きい上に車軸が実車より低い位置にあります。

2つが相まって車高が高い。

 

 

ローダウンはしましたがタイヤ、ホイールの3D工作ができないので大きいままで進めます。

 

 

いつもホイールはシルバーリーフで塗装します。
ロックナットは黒、そしてセンターロゴをつければ終わりですが、何かしまった感じがない。
よく見るとキットパーツの表面が膨らんでいます。

 

 

タイヤから飛出した状態。
もっと早い段階で膨らみに気付き、GTI用の予備ホイールがあれば修正したのですがこれで進めました。
(ブログ記事にした時点で気がつく事もしばしば)

GTIのオプションに純正サイズは17インチですが、同じデザインで18インチがあります。
同じデザインですが開口部はグレーに。
そしてOEMパーツでは同じデザインですが外径が大きくなり開口部が黒の物もあります。
ということでまず黒く塗装し直しました。

 

 

シルバーの上から黒サフを塗装。
黒いホイールもいいかなとも思いましたが最初の予定通りに。

 

 

開口部が黒いタイプは全面が黒で表面だけがシルバーのようです。
実車の黒はつやありですが模型はつや消し。
理由があります。

 

 

キットのホイールの裏側を気にする方もあまり見えませんが、シャシー裏側やキャリパー等をアピールするときリムが厚いと少し残念に見えるので最近は修整しています。
今回も少し厚いのですが黒く塗ると目立たなくなるのでこのまま。
そして表面塗装のふき取り。

 

 

昨年知った水性アクリル塗料の拭き取り材、マジックリンを使用しました。
エナメル塗料をエナメル溶剤でふき取るのは周知のことですが、オイルライターのオイルでふき取れるの知ったときは良く見つけたもんだと思いました。
水性アクリル塗料の拭き取りにマジックリン使う発想はそれ以上の驚き。
何がきっかけだったのだろう。

 

 

で、拭き取り。
中央部分が五角形だったのがショック。
塗装はめんどくさがりなのでカラカラのシルバーと黒サフ。
なのでつや消し。

 

 

で、センターロゴをとデカールをポンチ抜きして水につけたのですが、ボロボロに。
 

 

ハンドルやメーターパネルにも貼ったのですが問題なし。
ギリギリ過ぎたのかと思い余裕をもってポンチ抜きをしたのにまたボロボロ。
(写真を撮る余裕なし)
2個だめになったけどリキッドデカールフイルムを塗って予備デカールが有るから良いやと思ったところ

 

 

別に使って3個しかありません。
なのでホイール用ロゴには少し難ありですが
 

 

こちらを使うことに。

 

 

カスタムぽくなって良しとします。
サクッと終わりそうな工作に時間掛りました。
大きなタイヤに飛出たホイール。
実車と車軸の位置も違いタイヤも大きいと地上高も高くなります。
少し残念なキットです。
ふくらみは修整できませんがリム幅狭めてホイールが飛び出さないようにするかな。

続きます。

 

 

リアフロアマットの作製です。

 

 

 

2ドア車だったのでフロントだけ作る手抜きでした。
特記することもない製作工程記録です。

 

 

マスキングテープで型取り。
 

 

3分割です。

 

コーナーの丸みは縁どりを作ってから。

 

 

縁どりはICテープ。

 

テープに付いた余分な糊を取り忘れて光っています。
 

 

貼ってしまったので糊取り困難。
シャシーの塗装を剥がしそうなので。
お粗末さまでした。


続きます。

アンダーガードの修整過程です。

 

 

 

キットオリジナルの状態。
パット見らしく再現されていそうですが、実車比較するとかなり違う。
中央の横バーはバンパーとの固定部。

 

 

模型はアンダースポイラーを付けて固定部をカムフラージュしていました。
スポイラー以外の見える部分は実際には中央部がアンダーガード、左右はホイールハウジングライナーの一部。

 

 

実車画像を参考に修整。
結構複雑、3Dならチャチャっと出来てしまうのでしょうが、工作を楽しみます。

 

 

モールドの削り落としは面倒だったのでそのままプラ板を貼ってフラットにし外形を修整。
外形はタイヤハウスの位置関係やエンジン搭載が実車通りでないので模型都合で作製。

 

 

アンダースポイラーもガードとのバランスを見て修整。
後付けタイプですが固定部分は不明。

 

 

模型寸法に印刷したものをあててイメージしました。
真ん中部分を実車形状にするとコンプレッサーまで覆いきれません。
写真は上下反転するだけで凸と凹が入れ替わって見えるので戸惑ってしまいます。

 

 

アンダーガードは別パーツで作って貼り付けに。
 

 

カーブのある切り出しは苦手。
0.3mm板を使ったので切り出した後の修整処理も手こずり。
不均等な幅は妥協して進めます。

 

 

ベース板に張り付けてから面取り。

 

 

実車単体画像と矢印部分が違います。
前方部分は挟んで固定するようになっています。
模型は挟んでいる状態。
矢印部分は少し斜めにカットした方が良さそう。

 

 

オリジナルキットでは有ることが分からなかったダクト部分。
工作都合で作ったので実車との差異があります。

 

 

ダクトが付くと雰囲気が増します。

 

 

ベース側も穴あけ。
こちらは適当。

 

アナログ工作では諦めてしまいそうなモールドは

 

 

ジャンクパーツのアンダーカバーを使うことにしました。
問題は厚み、キットは1mm以上あります。

 

 

秘密兵器、水かけトリーマー(大人の事情でお見せできない)で薄々に。

 

 

実物と比べなければ正解です。

 

 

実車は真っ平ではないのは内緒。

 

 

固定ボルト(リベット)が飛び出し過ぎるのが嫌だったので穴あけ埋め込み。

 

 

切れ込み部分も修整。

 

 

全体のサフ吹き確認。

 

 

キットオリジナルとの比較。
塗装は黒サフ。

続きます。

アンダーガードが作り直しになった考察です。
模型と写真を直で見比べても中々答えが見えてこないので、並べて考察です。
 

 

アンダーガードを戻したところウォーターパイプに干渉して戻りません。
模型の設計ミスでウォーターパイプはインテークパイプの下を通らなければいけませんでした。

 

 

元々アンダーガード自体のキット形状が実車とは違うので、マア良いかで削ったのですが

 

 

戻してみると干渉はとれましたがラジエター底面まで見えてしまいました。
これではアンダーガード自体の役割を果たせません。
最初の写真でもコンプレッサー、ウォーターポンプをカバーしていません。
やはりコンプレッサー位置まではカバーしないと。
最初の写真を改めて見てもおかしいキットオリジナルを確認。

 

 

コンプレッサーまでカバーして一見よさげに見えますがエンジンは実車と何もかもが違う。
正しいのはサブフレームのみ。
カバーしているように見えますが、エンジン自体の上下幅が大きく実車より前方に配置しているから。
元々キット形状があまりに実車と違うので作り直すか考えていました。
ウォーターパイプに干渉した事で手を付けることに、そして大幅改修の再度考察。
 

 

実車画像との比較。
右写真の矢印は無視してください。
参考にならない考察が続きます。

 

 

上段ライン 模型はリップスポイラーを付けていますが、実車と位置が違いモールドも違います。
中段ライン 模型でもこの位置までカバーしないといけませんが、エンジン角度自体がずれている素人工作なので実車との違いがあります。
下段ライン キットパーツ自体の短すぎ。
 

 

左写真に実車に合わせた想定ラインを引きました。
(見えにくいですが模型左の白ライン)

 

 

オイルパンを覆うように実車画像をコピペでバランスを見ます。
上下に引き伸ばしていますが違和感がなさそう。
実車は凹モールドに見えますがキットの凸モールドで正解。
この時点で工作イメージは見えていませんが、楽しくなってきやがったぜ。
(最近見た映画のセリフです)

続きます。

 

 

失敗、作り直しの工作日記です。

製作記として残します。

 

 

スタビライザーカップリングロッド
 

 

組付ると長さが足りません。

仮組製作時は問題なかったのですが。

アナログスクラッチあるあるです。
無理してはめてスタビライザーが外れると大変なので

 

 

作り直します。
工作過程はリアとほとんど同じで特筆無し。

 

 

穴あけOK率は50%

 

 

ロッドは前回より0.1mm細くしました。

 

 

接着

 

 

長さの確認。
前の工作時はディスクが接着していなかったので楽でしたが、キャリパーが邪魔です。

 

 

完成

 

 

前作と比べ1mm弱長くなりました。

反対側も同。
何の展開も無い工作でした。

 

 

塗装、接着完成。
スタビもウイッシュボーンに固定されるのとストラットに固定される場合があるようですが何が違うのだろう。

続きます。

ストラットの追加工作です。

 

先ず、緑色矢印部分を塗り忘れていました。

オレンジ矢印 スピードセンサー
白左矢印   ブレーキケーブル
白上矢印   ブリーザーキャップ

 

 

ブレーキケーブルブラケットは洋白板から。

 

 

ベアリングハウジングの形状が実車とは異なるので適当な位置に。

 

 

ブレーキケーブルはジョイントで屈曲接続されます。
挿すだけでは垂直に立ち上がるので切れ込みを入れ

 

 

折り曲げたケーブルを挿しました。
ブラケットにケーブルを通します。

 

 

ケーブルの一部にカバーが付きます。
ケーブルの芯線抜きでは内径が狭すぎるので、収縮パイプで。

カバーは短め。
スピードセンサーケーブルも接着。
実際はセンサーケーブルなので接続部分にカプラーがあります。
 

 

ブリーザーキャップ
実車はキャップ先端が丸形状ですが、約0.8mmの収縮パイプで作ったので修整不可。

 

 

存在感優先

 

なんやらかんやらで搭載準備完了。

続きます。