模型とあれやこれ別館2 -11ページ目

模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

試作仕上がりです。

 

ぐるっと一周。

 

ランチアデルタから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフラリーG60に。

 

1/24ゴルフラリーは

 

 

 

以前作製しました。

では今回なぜこのような試作を行ったかというと

 

 

ラリーゴルフは1/18のミニカーと1/24のプラモデルを所持しています。

1/24以下は各社販売しているのですが手持ち無し。

で今回思いついたのは大きいサイズ

 

 

1/12ランチアデルタから1/12ゴルフラリーを作る。

手持ちの1/24ランチアデルタから思いついただけの企画ですが、1/12S130Zでの経験もあるので何とかなるだろうの安易な思いつき。

うまく出来るかは別として長く楽しめるのは間違いなし。

と言うことで開始です。

 

続きます。

フロントの続きです。

 

 

ホイールアーチはかなりズレてしまっています。

オリジナルデルタのアーチもリアよりかなり大きい状態です。

 

 

ラインを少し整え、マスキングに外形を写して

 

 

プラ板の切り出し。

 

 

リアの外形を写して

 

 

フロントに。

 

 

切出して

 

 

貼り付けました。

まだ修正も必要ですが前後で大体同じ形ならバランスを取りやすいでしょう。

 

次はブリスターフェンダーの形状。

 

 

リアに比べフロントの飛び出しは大きく、作る車よりも大きい状態です。

リアは同等ぐらいかな?でした。

 

 

サイドも外に切り立った状態です。

 

 

ドアとの移行部は段差があります。

今回のキットは購入したものではないので気が付かなかったのですが、デルタは前後とも異なるブリスターフェンダーが2種類あるのですね。

 

 

今回作るタイプはこちらのタイプ。

本作キットはこちらのタイプなので試作ではスルーします。

リアの形状違いは本作工作の時に再考察。

 

デルタは似たフロントバンパーとは言え別の車なのでもう少し修整。

 

 

バンパー幅も修整。

 

 

パテを盛ってサクッと形成される方も見えますが、苦手なので外形を作って進めます。

 

 

レジンとプラ板で修整。

フェンダーも触っていますが工作経過は無し。

 

 

アンダースポイラー部分の穴あけも得意ではないので「П」にくり貫いて下にプラ板を足す方法。

修整々で形にならないストレスが少なくなります。

 

 

その他開口部の造形は黙々と進めたため経過写真無しでとりあえずフロント完成。

若干実車とイメージが違うので考察後本作で修整します。

 

とりあえず形になったので本作を進める予定です。

なぜこんな手間のかかる工作をしているかは後程。

 

続きます。

フロントの修整です。
 

 

デルタの特徴あるボンネット。
切り取って

 

 

シンプルなタイプに差し替え。
 

 

左矢印部分にルーバーが付きますがスリットまでは再現が難しい。
指矢印部分もボンネットモールドの延長となりますが、試作ではパス。
 

 

前縁はカーブを描くので少し大きめ。
 

 

カーブを付けたモールドを貼ってから修整。
覚書の数値を書いています。

 

 

写真を撮った後数値を消して貼付け。
 

 

ボンネットの裏側に最初の大きさを明記。

 

 

次はグリルの修整。
ランチアのグリルは前方に傾斜していますが、作る車は少し後方に。
削るか、伸ばすか?
正確なサイズ追及はしませんが伸ばす方向で。
伸ばすとバンパーの位置も変わりますが、エンジンルームが少しでも狭くなるのが嫌。

 

 

グリルは作る車より狭いので高さを広げます。

 

 

バンパーの切取り。

 

 

リアと同様に2mmプラ棒の貼付け。
 

 

フロントも延長して均しました。

 

 

ここでグリル下のスリットの作製ですが、夢中になって途中写真無しの

 

 

完成で貼付け写真も忘れました。
 

 

バンパー開口部は埋めます。
作る車も下部に開口部があるので上方だけ。

(実際は後になってもう少し考察してから埋めればよかったと反省)

 

 

バンパー上面を埋めました。

 

 

前面も埋めて

(間違いはここです。とんだ勘違い。本工作では気を付けます)

 

 

削りだしのため裏面を埋めました。
(ここにも早とちり、シグナルランプの穴あけに手間がかかりました)

 

 

リアと少し異なり1.5mm、3mmでマスキングして削り出し。
 

 

位置決めストッパーはバンパーを前方に位置するよう1mmのプラ棒の追加。

 

 

下面は上面と並行なのでマスキングしてニッパーで切取り。

 

 

いろいろ触っているので密着していません。
この後、バンパー幅、ホイールアーチも触るので気にせず進めます。

続きます。

バンパーの修整です。

 

 

コーナー部分の形状が違うので1mm、3mmのスペースを残しマスキング削合。

 

 

削って穴が開くのを避けるため裏側にプラ板の裏打ち。
隙間なく密着させるためレジンで接着しました。

 

 

削りだし。
比較が無いとあまり分かりません。
下方にリップスポイラーが付きますがホイールアーチ、サイドスポイラーとのバランスがあるのでボディーに接着してから。

 

 

接着
形になるかの試作なのでつなぎ目も粗いまま。
プラ板をどのように貼ったか後からの確認もあるのでそのままです。

 

 

ホイールアーチに大きなバランス崩れはなさそう。
 

 

アーチ上縁は上から2/3の位置。
裏にマスキングテープを貼ってから隙間を瞬着ベビーパウダーで埋めます。
硬化促進スプレーを使うのであっという間。

 

 

フロントはフェンダーもホイールアーチもかなり大きい。

 

 

サイドステップとのバランスを見てバンパー下部の追加。

マフラー部分と牽引フックカバーは試作なのでパス。

 

 

窓枠は5Doorから3Doorに。

 

 

リアは何とか形になりました。

 

続きます。

次回作の製作試作です。
本工作のための試行錯誤の工程になるのでダラダラ続きます。

 

 

使うキットはランチアデルタラリー
このキットを作るわけではなく、この車をベースにして違う車を作るための試作です。
キット自体もコンテストの景品なので作る予定は有りませんでした。
試作がうまく行かなけれは本作はお蔵入り。
何を作るかは試作がうまく行ってから。
多分工程で分かってきます。

ベースキット写真を撮り忘れていたので他ブログから拝借。
周囲画像を消したので変な写真です。

 

 

リアハッチの削り取り。
試作なので形になるかだけの確認のため切断面の処理は適当で汚い画像が続きます。
本工作をする時の見返し日記です。

 

 

ルーフ延長のためのCピラーパーツ。

 

 

貼付け。

 

 

延長ルーフ部分。
本工作時の確認のため後から見返して分かるようにサイズを明記しています。
 

 

貼付け。

 

 

削りこむ前提の飛び出し気味。

 

 

今回作る車のキットがあり、そのキットからのマスキングで形状確認。
キットが有る?と疑問符が付きますが、ランチアを使って本来製作する車にに近づける試作。
訳のわからない話ですがこのまま続行。
Cピラーを修整したのでルーフの長さは14mmから12.5mmとなります。
 

 

この部分はなだらかな形状となるので裏打ちしてから削ります。
 

 

フェンダー部分は「L」型になる様に削り込み。

 

 

リアウインドー開口部にプラ板の張り込み。
ウインドーパッキンモールはまだ工作無し。

 

 

バンパーの切取り。

 

 

上下で6.5mmになるよう2mmプラ板の追加。
 

 

テールランプの開口。
本来作る車のキットパーツに合わせて修整。
また不明な事を言っています。
 

 

ナンバープレート部分の切り詰め。
次はバンパーの修正です。

続きます。

完成直前のパーツ紛失。
ドアストライカーフォークピンの再製作しただけの日記です。

 

 

基盤の穴にフォークピンを挿すのですがピンを飛ばしてしまいました。

 

 

溝付ピンセットもあるのですがホビーショーに持参してケースごと自宅に持って帰りその場に無し。
改めてありがたさが分かります。

 

 
 
で、再製作。
矢印部分の幅は先の薄いプライヤーが無いので
 
 
一度曲げてからプラ板を挟んでプライヤーで潰し、曲げ先を硬いところにカンカンたたくようにしてなるべく∩型を整えました。
 
 
車種によって違うと思いますが先はП型の平らなのでヤスリで少し形を整えて
 
 
接着です。
ベースのくぼみ部分に十字リベットを貼りたかったのですがサイズ在庫なしで諦めました。
 
 
ここでよく見るとナンバープレート印字が変なことになっています。
やり直し前もそうでしたが、ステッカー用紙にレーザープリンターで印字したのですがまたまた擦れてしまいました。
 
 
なので今度は粘着用紙に印刷し保護の透明シール貼り。
周りの枠を太くしました。
艶ありです。
前後貼り直してこれで完成です。

GOLF Mk5 GTI 製作記はこれで終わりです。

 

製作のサブ日記です。

 

 

 

ステッププレートロゴは実車と違っていました。

 

 

0.2mmプラ板で作製。

 

 

塗装してジュラルミンフィニッシュを貼った状態。

通常車と違いGTIは

 

 

ロゴが入っていました。

 

 

このGTIのデカールロゴを使いラインデカールで仕上げるつもりだったのですが

水に浸けると文字がバラバラで使えなくなりました。

なので

 

 

実車にはありませんがこちらのロゴをリキッドデカールフィルムを塗って使用。

 

 

黒ラインは無しに。

 

 

 

印刷のこすれたナンバープレートも再印刷。

とは言え壊れたPCにデータがあったので

 

 

サイト徘徊で資料を探して作り直し。

 

 

印刷

 

 

切出しはずれないようにマスキングをして。

 

 

周りを黒く塗って貼り付けます。

 

失敗、やり直しも楽しみながら。

 

続きます。

ガンダムレッド

 

 

ボディー研ぎ出しの下地が出た部分をタッチアップでごまかすために買いました。

 

 

ドアランプ作製時

 

 

最初赤のメタリックテープを貼った上から透明アクリル板を貼ったのですがいまいちな仕上がり。

またまた思い込みの間違いで実車はレッドのレンズカバーでした。

アクリル塗料瓶の蓋が硬く(前に使ったのが1年半前)何か面倒くさくなってアクリル板にガンダムレッドを塗ったところ

 

 

クリアーレッドみたいに透けます。

 

 

ラピーテープの上に置いてみるとこれで良いかなに。

(ラピーテープはロールから剥がすときに面が波打つ様になってしまったため今回使っていません)

 

クリアーレッドみたいです。

ガンダムレッドはこんなに遮蔽力が無いのだろうか?

塗り方が悪い?塗装前の振り方が少ない?

ガンダムレッドの塗装レビューの検索まではしていません。

これはこれで良いかも。

 

続きます。

次回作の候補です。

VWゴルフキットはMk1~Mk5まであるのですがそれ以降のキットに恵まれません。
ゴルフの模型作製はMk5が最後と思っていたのですが

 

 

ミニカーのコレクションに1/24 Mk6があるのを思い出しました。
 

 

箱から出しただけで考察はしていませんがボディ形状はMk5に近い感じ。

 

 

ミニカーコレクションですがミニカーでもプラモデルでもないもの。
ウインドウは一体形成の塗分けのプロポーションモデルです。
ネットで検索しても他には見つからないので1/24唯一のMk6かもしれません。

 

 

VW公認?でしょうか。
箱をよく見るとR/C

 

 

ラジコンでした。
これをベースにフルディテールで仕上げるにはシャシー内装他キット流用のスクラッチ。

ウインドーはどうしましょう。
ヒートプレスで複製かな。
製作をためらう点はR/Cの現状個体を残せなくなること。
もう一台欲しいと言う事で探しました。

 

 

それもホワイト。
これで手を付けられます。

もう一つ製作にあたってためらう点も。
Mk5からMk6、変わり映えがあまり無い。
違う工作をもっと楽しみたい。

さて

続きます。