フロントの修整です。

デルタの特徴あるボンネット。
切り取って

シンプルなタイプに差し替え。

左矢印部分にルーバーが付きますがスリットまでは再現が難しい。
指矢印部分もボンネットモールドの延長となりますが、試作ではパス。

前縁はカーブを描くので少し大きめ。

カーブを付けたモールドを貼ってから修整。
覚書の数値を書いています。

写真を撮った後数値を消して貼付け。

ボンネットの裏側に最初の大きさを明記。

次はグリルの修整。
ランチアのグリルは前方に傾斜していますが、作る車は少し後方に。
削るか、伸ばすか?
正確なサイズ追及はしませんが伸ばす方向で。
伸ばすとバンパーの位置も変わりますが、エンジンルームが少しでも狭くなるのが嫌。

グリルは作る車より狭いので高さを広げます。

バンパーの切取り。

リアと同様に2mmプラ棒の貼付け。

フロントも延長して均しました。

ここでグリル下のスリットの作製ですが、夢中になって途中写真無しの

完成で貼付け写真も忘れました。

バンパー開口部は埋めます。
作る車も下部に開口部があるので上方だけ。
(実際は後になってもう少し考察してから埋めればよかったと反省)

バンパー上面を埋めました。

前面も埋めて
(間違いはここです。とんだ勘違い。本工作では気を付けます)

削りだしのため裏面を埋めました。
(ここにも早とちり、シグナルランプの穴あけに手間がかかりました)

リアと少し異なり1.5mm、3mmでマスキングして削り出し。

位置決めストッパーはバンパーを前方に位置するよう1mmのプラ棒の追加。

下面は上面と並行なのでマスキングしてニッパーで切取り。

いろいろ触っているので密着していません。
この後、バンパー幅、ホイールアーチも触るので気にせず進めます。
続きます。