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模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

工具の話。
プラモ工作ではあまり見かけないニッパー

 

 

 

 

 

底面に貼ったプラ板

 

 

貼ってから外形をトリミングしました。

 

 

切取りに使ったのはニッパー。
写真からでも大きそうに見えますが

 

 

通常ニッパーに比べこれくらい。
3cmの片刃、電工用で伝送ケーブル以上の金属線をカットすると刃こぼれするそうです。
価格は中堅クラス模型用ニッパーと同じ。
 

 

カッターで切断するより簡単に。

 

 

斜め切も楽です。
1X1プラ棒の斜め切は通常サイズの方が使いやすい。
 

 

この状態ぐらいの切断なら刃を当てるだけで

 

 

スパっと。
カッターだと定規の当て位置や刃の角度で意図しない形になることも。
(自分の技量が無いだけですが)

 

 

1mmプラ板の切断面も斜めになりにくくストレスなしに。
今回の工作ではかなり重宝してます。

続きます。

ホイールハウスの考察と工作です。

 

Rally GOLF G60 製作記 ホイールハウスホイールハウスの修整です。基本工作はリアと同じ。つなぎ目のステップをなだらかにしマスキングで型取り。この後はあーだこーだで夢中になり中途写真無し。削り出しで形態修整。内側にレジンを盛って削り出しています。続きの工作は翌日になったので一息付いて写真が撮れました。リアに合わせてアーチのくり貫き。この後反対側を形成し、バンパーを外して再度修整になります。続く...リンクchidorishika.blog117.fc2.com

 

本館ブログに残せなかった記録をこちらに残します。

 

 

ランチアのフロントブリフターフェンダーはかなりボリュームがあります。
リアは控えめで少々の形状修整でゴルフに近くなりますが、フロントの矢印部分のふくらみは水平に近くなるようにカットします。
オレンジ水平ラインは写真にすると模型にピッタリ水平ですが実物は上方にカーブしているように見えます。
写真はありませんが、幅広のマスキングテープをあてがってもカーブを描くのですが目の錯覚でしょうか。

 

 

サイドのふくらみも大きく、ゴルフは半分程。

 

 

前方から見てもかなり飛び出しています。
緑はゴルフの想定ライン。
傾斜が逆。
なのでキットの厚み以上削り取るため

 

 

内側にレジンを盛りました。
ゴテゴテですが筆盛なのでしょうがありません。

 

 

 

上面のふくらみカットはまずはマスキングテープで養生。

 

 

切れ込みが垂直にならないようにサイドパネルの傾斜に合わせてエッチング鋸を当てがいました。


モーターツールと平刀で形状修整。

 

 

レジンはこんな状態でもはがれることなし。
透けるぐらいになっても強度があり、穴が開いても盛足すだけですぐ固まるのでパテより重宝します。

 

 

サイドの膨らみも修整しホイールアーチをくり貫きました。

シャシー、タイヤを合わせてから再確認修整します。

 

続きます。

バンパーの考察と固定工作です。

参考にならない自己満足日記。
似ているだけで進めた工作、かなり違います。

 

 

左右矢印部分にステップがあります。
左矢印のステップは実車にはありません。
右矢印は有るのですが、平坦面はありません。

 

 

上面は0.5mmプラ棒がピッタリ。

上面角の修整は必要ですがエバーグリーンなのでストレスなし。
 

 

下部は三角プラ棒。

傾斜面までピッタリとはいきませんが均等面なので修整は難しくなさそう。
センター部分は不要なので貫きました。
そして再度考察。

 

 

実車画像を1/12にプリントして

 

 

切出し。

 

 

開口部、リップスポイラーの確認。
サイドはかなり盛足し修整が必要となります。

 

 

2次元考察は限界があるので1/18ミニカーを参考に。

工作はバンパーの位置を決めてから。

 

 

キットパーツの固定部になる部分の穴埋めして、さらにプラ板を足してストッパーを付けました。

バンパー先端を1mm盛足すことで形状を修整して位置の決定としました。

 

 

そしてボルト固定。
バンパー修整はホイールアーチの形状を修整してからとなります。

 

 

裏から見た資料も見つかりました。

実車パーツです。

 



続きます。

 

ラジエターアンダーグリル考察と工作です。

 

 

 

ゴルフラリーは矢印部分に

 

 

上下一体となったラジエターグリルが付きます。
平面的な工作だけならさほど難しくないのですがアンダーグリル部分はカーブを描いています。

 

 

3D工作でグリルを作られる方も多々見えますが、キットにピッタリ嵌りなだらかなカーブ。
どうやって採寸し何を参考に実車形状を再現しているのだろうか。
平坦に作って曲げるだけでは意図したカーブにならないし、曲げたことで全幅が短くなりボディー側との接合面の調整も必要となります。
と言うことでアナログ工作で四苦八苦。
上下2個、同じ形状になるよう貼付けプラ棒の長さ位置を明確に。

 

 

実際には試作2個の本作で何とか。

 

 

最初の写真バンパー固定部に合うように製作しました。

 

 

縦バー部分でも安定できるように。
 

 

上面の貼付け。

 

 

ボディーグリルサイドの傾斜に合わせて調整しています。

 

 

ランチアよりゴルフは丸みがあります。
 

 

下方から

 

 

後々の工作のためネジ止めです。

 

 

次はバンパー。

続きます。

フロントの考察です。

だけの日記です。

 

 

ボディーサイズとブリフターフェンダーが似ているからと始めた改造。
試作ではランチアとゴルフの中間的になってしまったので改めて考察しました。

 

 

近接撮影のためバランスが少し違います。
穴をふさぎ、ステップモールドを均さないと完成イメージがつかめません。

 

 

(仮組用に白いマスキングテープを買いました)
ライトグリルの傾斜角が違います。
なので右矢印部分の飛び出しが少なくなるためバンパーを前方に位置する必要が。
バンパー接合部はリアと同じで少し下方。
左矢印はサイドステップより下方に位置します。
バンパー接合部を下げてから再考。
指矢印部分にハチマキ状のモールド。

 

 

ボンネットは全く形状が違うので作り変え。

バンパーをもう少し考察。
 

 

説明なしのこんなイメージ。
こちらは1/24製作時に修正したので要チェック。

 

 

 

前方はもう少しカーブを描く感じですが、サイズの違う模型では比較も難しく、ライトグリルとのバランスも有るので再考。

 

 

開口部は既製の穴を使えないかと思ってしまいますが、試作ではかなり修正が必要でした。

ボンネット及びグリル前方部。

 

 

ウインドー付近のカーブはハセガワ1/24ランチアに比べ大きくカーブを描いています。
グリル付近は平に近くなっています。

 

 

フジミ1/24が正解という訳ではありませんが参考に。
ウインドー側はこのままでも良さそうですが、グリル側はかもう少しカーブごきつい感じ。
カーブを増すのはできまですかバンパーまで影響します。

 

 

上向きでは気づかなかったのですが、裏向きだとシグナルライト部分のふくらみ(出っ張り)が少ないことが分かりました。
中央の大きく開いた開口部があるのでどうしてと説明しにくいのですが、脳内工作ではああしてこうしてと。
やはり試作して考えます。

続きます。

 

 

バンパー修整考察です。

1/24試作時点ではトライアンドエラーで進めてきましたが、本工作ではもう少し考察してから手を付けます。
という参考にならない日記です。

 

 

ホイールアーチ修整時に工作は戻りますが、矢印部分のくぼみの穴埋め。

 

 

ウエーブのプラ棒貼付けで進めました。

 

 

最初1mm三角プラ棒貼付けで出た部分の削り取りで進める予定でしたが、途中で在庫切れ(オレンジ矢印)で緑矢印部分は1mm半丸棒を貼っています。
半丸棒はほぼピッタリ、パテ代わりに瞬着を流すだけでほぼOK
なぜ三角棒と半丸棒の両方で確認しなかったのか情けない。

次はバンパー本体。

 

 

長さは延長しましたが形状はランチアとかなり近い。
4mm下方に位置しましたが、この状態でこの隙間は正解。

 

 

ゴルフにも上矢印部分にはステップがあります。
矢印先端部分はもう少し丸みを帯びているようですがまあ良いかな。
指矢印部分はもう少し丸みがあります。

 

 

ステップはバンパー後方にはありますが、サイド部分にはありません。

 

 

ゴルフのサイド部分の傾斜はオレンジラインぐらい。
ステップより下をプラ板で埋めて修整します。

 

 

矢印部分はスカート状に少し飛び出します。

 

 

得意な方はパテを盛ってきれいに整形されるのでしょうが、カーブがある時点でうまく均等に整形する自信がありません。
底面を平らにすることも

 

 

と言うことでしばし見つめてアマゾンでポチリ。
夜中にギフトカードで購入。
翌々日の午前に送料無料で着弾。
歩きでは少し遠い近所の模型屋で少々高くても買えばいいのですが。

 

 

このままではピタッと行かないので、長さ分のプラ棒をだめにするつもりで試作。

そして本館工作に

 


続きます。

ホイールアーチの修整です。

 

 

 

サイドスカート部分はゴルフとかなり異なります。

 

 

とりあえずアーチが作製できるように修整。
(ピンボケです)

 

 

バンパーの内側、手こずった部分はここにプラ棒を追加する事で解決。

 

 

外形をマーキング。

 

 

2次元的に合わせても反らしたり曲げたりで隙間ができて手間がかかりました。
結局修整しきれず段差、隙間は瞬着ベビーパウダー埋め。
 

 

断面は斜めにカットしたので裏側はさらに隙間。
こちら側はレジンで埋めました。
 

 

型紙で外形を決め

 

 

こんなバーで修整。
 

 

3枚目の写真はこの段差のためのプラ棒の貼り付け。
 

 

プラ板追加のためのマスキング。
 

 

貼り付けで

 

 

本館ブログに戻る。

続きます。

本館ブログでは書ききれない工程、考察を残すだけの日記をダラダラ綴ります。

 

 

 

ルーフの後端、真っすぐに仕上げるつもりが上面に曲面があるため削り出しでカーブを描いてしまいます。
Cピラーは1mmプラ板の切り出し、厚みがあると切断にどうしても角度が付いてしまいます。
長さもあると均等幅に切り出すのが困難なので

 

 

プラ棒を使用。
1/24では0.5mm以下を多用していたのですが、今回は1mm以上を使います。
1mm以上は使用頻度が少なかったため希望サイズが無く買い増し。
今回は4束買い増し。
エバーグリーンも値段が上がっているのですが、近所の模型屋には

 

 

こんな値段で手に入るものもあります。
 

 

下方の延長も形状修整も有るので

 

 

1.5mmプラ棒を使用

 

 

1.5mmを垂直、均等に切り出す技量はありません。
この後ジタバタ工作がありました。
 

 

リアパネルを切り出し移設したためか矢印部分のパネル高さが合いません。
修整には0.5X1.0mmのプラ板を貼ることになりますが
 

 

下矢印部分に裏打ちが無いので1.0X1.0mm角棒を貼ります。
右矢印部分は傾斜が違うので埋めますが楔状。

 

 

プラ板を階段状に張り付けて行き
 

 

形状修整してプラ板の貼付け。

 

 

0.2mmプラ板を使ったのですが、接着剤に負けて波打っています。
下矢印部分の段差が1/24感覚で作ったので厚みが少なかったのに気付いたので
 

 

一枚貼り足しました。
 

 

テールランプ、ライセンスプレート枠は1/12縮尺写真を参考に。

 

 

ライトレンズの課題もありますがライセンスプレート枠の修整。
単純な箱型ではなく傾斜のある箱型。

 

 

2段階で傾斜面を作製。

 

 

先に斜めになった奥行きの作製。

 

 

三角プラ棒でガイドを作って

 

 

斜面のプラ板の貼付け

 

 

はみ出した分のカット。
底面コーナーは瞬着+ ベビーパウダーで均します。
底面下部にボディーとの隙間がありますが、ハッチ切出し後の修整となります。
つぎはホイールアーチ。

 

続きます。

 

ベーキングパウダー、ベーキングソーダ名前を知っていても成分もどのように使うかは知りませんでした。

YouTube模型工作動画(海外)でしばしば見かける瞬着にふりかける顆粒。

よく見るとベーキングソーダの表記。

 

 

日本では重曹。

執着+ベビーパウダー(タルク)は知っていましたが重曹は知りませんでした。

プラスチックの修理にはよく使われているようですが模型にはどう?

 

 

下は瞬着にふりかけて混ぜるとあっという間に固まって(変色も有り)塗パテには無理。

上は重曹に瞬着を落としたもの。

すぐに固まって表面はザラザラ。

うまく使いこなす人もいるのでしょうが瞬着+ベビーパウダーの方が自分には合っている。

でもプラスチックの補修にはいいかも。

動画を見て家にある重曹で試してみただけの話でした。

Rally GOLF G60製作前のキット考察です。

 

久しぶりの1/12、仮組しました。

 

 

大きなボディーはカッティングマットの上では収まりきりません。

 

 

比較はしていませんが、1/24ハセガワは平たい感じ。

 

 

1/24よりピラーに丸みを感じます。

 

 

リアは当然ランチア。

 

 

フロント周りは

 

 

唯一1/24との比較ができます。
ライトグリルも無いしカメラの補正も有るので一概には言えませんが、1/12の方がゴルフに近い感じ。
 

 

実車写真を1/12に。
A4に印刷しきれないので2枚に分割。

 

 

2次元写真を立体に貼るのでAピラー前縁とリアハッチ後端で長さを合わせ、サイドウインドー下縁でサイズを合わせました。

 

 

フロント側はブリスターフェンダーの飛び出しが大きいので中央プレスラインのところで貼ってあるだけ。
ホイールアーチのサイズ形状確認が主。

 

 

試作で工作イメージは出来ているのでサイズ確認です。

 

 

試作では気づかなかったリアパネルの大幅な形状変更も必要。

バンパー付近の後方延長も必要です。

 

 

そして残りのパーツ。

このパーツ全てに手を加えるかと思うと

 

ワクワクします。

 

続きます。