ホイールハウスの考察と工作です。
本館ブログに残せなかった記録をこちらに残します。
ランチアのフロントブリフターフェンダーはかなりボリュームがあります。
リアは控えめで少々の形状修整でゴルフに近くなりますが、フロントの矢印部分のふくらみは水平に近くなるようにカットします。
オレンジ水平ラインは写真にすると模型にピッタリ水平ですが実物は上方にカーブしているように見えます。
写真はありませんが、幅広のマスキングテープをあてがってもカーブを描くのですが目の錯覚でしょうか。
サイドのふくらみも大きく、ゴルフは半分程。
前方から見てもかなり飛び出しています。
緑はゴルフの想定ライン。
傾斜が逆。
なのでキットの厚み以上削り取るため
内側にレジンを盛りました。
ゴテゴテですが筆盛なのでしょうがありません。
上面のふくらみカットはまずはマスキングテープで養生。
切れ込みが垂直にならないようにサイドパネルの傾斜に合わせてエッチング鋸を当てがいました。

モーターツールと平刀で形状修整。
レジンはこんな状態でもはがれることなし。
透けるぐらいになっても強度があり、穴が開いても盛足すだけですぐ固まるのでパテより重宝します。
サイドの膨らみも修整しホイールアーチをくり貫きました。
シャシー、タイヤを合わせてから再確認修整します。
続きます。









