失敗からの正解へ | 模型とあれやこれ別館2

模型とあれやこれ別館2

こちらは本館ブログFc2「模型とあれやこれ」のサブブログです。
本館で書ききれなかった事、追加工作、考察を綴っています。
本館ブログと合わせてお読みください。

アンダーガードが作り直しになった考察です。
模型と写真を直で見比べても中々答えが見えてこないので、並べて考察です。
 

 

アンダーガードを戻したところウォーターパイプに干渉して戻りません。
模型の設計ミスでウォーターパイプはインテークパイプの下を通らなければいけませんでした。

 

 

元々アンダーガード自体のキット形状が実車とは違うので、マア良いかで削ったのですが

 

 

戻してみると干渉はとれましたがラジエター底面まで見えてしまいました。
これではアンダーガード自体の役割を果たせません。
最初の写真でもコンプレッサー、ウォーターポンプをカバーしていません。
やはりコンプレッサー位置まではカバーしないと。
最初の写真を改めて見てもおかしいキットオリジナルを確認。

 

 

コンプレッサーまでカバーして一見よさげに見えますがエンジンは実車と何もかもが違う。
正しいのはサブフレームのみ。
カバーしているように見えますが、エンジン自体の上下幅が大きく実車より前方に配置しているから。
元々キット形状があまりに実車と違うので作り直すか考えていました。
ウォーターパイプに干渉した事で手を付けることに、そして大幅改修の再度考察。
 

 

実車画像との比較。
右写真の矢印は無視してください。
参考にならない考察が続きます。

 

 

上段ライン 模型はリップスポイラーを付けていますが、実車と位置が違いモールドも違います。
中段ライン 模型でもこの位置までカバーしないといけませんが、エンジン角度自体がずれている素人工作なので実車との違いがあります。
下段ライン キットパーツ自体の短すぎ。
 

 

左写真に実車に合わせた想定ラインを引きました。
(見えにくいですが模型左の白ライン)

 

 

オイルパンを覆うように実車画像をコピペでバランスを見ます。
上下に引き伸ばしていますが違和感がなさそう。
実車は凹モールドに見えますがキットの凸モールドで正解。
この時点で工作イメージは見えていませんが、楽しくなってきやがったぜ。
(最近見た映画のセリフです)

続きます。