昭和の南海地震から72年
本日は、72年前に昭和の南海地震が起こった日。
12月9日に平成の南海地震が起こると予言されていたが、幸い起こらなかった。
だからといって、安心はできない。
南海トラフ地震は必ず起こる。
地震学者は南海トラフ地震の発生日の予知は完全に諦めた。
地震の予知ができないとしたらいったいなんのための地震学者なのか。
当たらなくてもいいから、地震学者は積極的に予知をしてほしい。
彼らは、予知は諦めたと言いながら実は、予知ができるはず。
地震を予知した彼らは、彼らだけ、誰にも知られず避難するはず。
日本の英語教育は試験の解答をするためのもの
高校二年生の冬休みの英語の宿題を解いてみた。
高校時代は遠い昔のことだが、英語の学習は続けているから、なんとか解けるだろうと思っていた。
80%くらいは理解できるのだが、すっかり忘れている構文とか、文法用語がある。
単語は分かるのだが、問題文の日本語の意味が理解できないものがある。
こういう問題をいくら解けても、外国人に道を訊かれても、すらすらと答えることはできない。
日本の英語教育は試験の解答をするためのもので、こんなことにいくら時間をかけても、実社会ではあまり役に立たない。
日本の英語教育では、英文を読み理解し、英文を書く能力を獲得することはできても、対話する能力を養うことはできない。
スプレー缶で爆発
スプレー缶を100本以上、締め切った部屋で、穴を開けていた。
そんなことをしたら、部屋中にガスが充満することは分かっていただろうと思う。
しかし、ガスが消臭スプレーだったから、ガスそのものには、ガス臭いにおいはついていなかった。
プロパンガスにしても、ガスが出ていることが分かるようにガスに臭いを付けているらしい。
一酸化炭素中毒で冬場に死亡する者が必ずいる。
一酸化炭素はプロパンガスのような臭いがしない。
臭いがないから、安心して、換気などしない。
その結果、死亡する。
臭いがない、音がしないのは危険である。
音がしないハイブリット、電気自動車は危険である。
政府の緊縮財政はもはや、信仰になっている
家計的には節約するのはいい事だと思われている。
お金持ちほど節約している。
売る方も、不当廉売をしている。
今の日本は、適正価格で売ろうとすると、物が売れない。
買う方も徹底的に節約する。
家庭の家計では節約はいい事だが、国家レベルになると、節約をすると、GDPは増えない。
個人が金を使わないのであれば、国が金を使うべきであるが、緊縮財政で国は金を使わない。
個人と政府が、どちらがケチか虚しい競争をしている。
政府の緊縮財政はもはや、信仰のようになっている。
あるいは、外圧によって、緊縮財政を続けているのではないか。
日本がデフレのままであることを喜ぶのはアジアの特亜三国と、米国である。
日本が再び、世界第二位の経済大国になることを米国は望んでいない。
今だけ、カネだけ、自分だけ
安倍政権は売国政権となった。
安倍総理は売国奴になり果てた。
日本人の知らないところで日本が解体されて、売られている。
公営から民営化すると、料金が安くなって、サービスがよくなると言われるのは全くの嘘で、水道が民営化されると料金は上がり、サービスは低下する。
諸外国は水道の民営化から公営化に戻しているのに、日本だけは、諸外国と逆の流れになっている。
民営化するということは、国内の企業が運営すると思ってしまうが実は、外国の企業が参入して、日本の市民の水道が、外国の企業のものになるということを意味する。
日本人のインフラが外国人に所有されてしまう。
日本人の命の水が外国人に奪われてしまうのだ。
それでいいのか。
『今だけ、カネだけ、自分だけ』でいいはずがない。