無料のアプリは個人情報を抜き取る
安いのには理由がある。
中国製のスマホが安いのは、個人情報を抜き出すため。
個人情報を抜き出しているのはスマホ本体だけでなく、スマホのアプリも個人情報を抜き出している。
『ライン』は多くの日本人が使っているアプリだが、『ライン』も個人情報を抜き出している。
私は、ラインなんかやっていない。
イラインだけではない。
インスタグラムもスマホも個人情報を抜き出している。
無料のアプリというのは、無料にしても個人情報という利益を得ることができるから無料になっている。
アプリが集めた個人情報は別の企業に売られている。
インスタグラムの場合は顔写真入りの情報が抜き取られている。
インスタグラムへ顔の写った画像を投稿するのは危険。
自分の顔を世界中に晒していることになる。
ネット上の画像は誰が何に使っているかわからない。
ネット上では顔出しNG。
ネット上に顔をさらしている人々は、事件に巻き込まれる覚悟をするべき。
『砂の器』の意味は
松本清張の代表作、『砂の器』は読んだはずだが、すでにストーリーは完全に忘れている。
それがドラマ化された作品をYouTubeで見た。
一度見たが、ストーリーが分からなった。
二度目でストーリーが分かった。
ドラマは、四時間程度の長さだが、それでも時間が足りないと思う。
ストーリーの展開が速すぎる。
登場人物の人間関係が分からず時間を戻して見直すことが度々あった。
島根県の亀嵩という場所では、東北弁と同じような方言で話す。
この事実が、『砂の器』では犯人に繋がる重要なポイントとなる。
島根県と、東北では距離的に離れているのに、なぜ同じような方言で話すのか。
その理由は分からないらしい。
方言よりも、気になったのは、『砂の器』というタイトルの意味。
砂で器を作ったところですぐに崩れる。
アリバイが崩れるということの象徴か、人生の儚さを象徴しているのかもしれない。
保守陣営もついに安倍総理に愛想を尽かした
安倍総理を支持してきた保守陣営も、ついに、安倍総理に愛想を尽かしたらしい。
自民党は保守だと思わされていたが、実は保守ではなかった。
日本には保守政党がない。
日本は独立国でもない。
韓国が国家としての体を成していないと、日本人は批判しているが、日本こそ、国家としての体を成していない。
戦後ずっと、日本は米国の属国であり、日本国内の政治経済は米国にコントロールされている。
日本の外交は、米国の了解なしには何もできない。
安倍総理は外交はうまく立ち回っているかのように見えるが、実は、米国の使い走りをしているにすぎない。
安倍総理の不甲斐なさを見て、保守陣営が新たに保守政党を立ち上げる準備をしている。
地震学者の第一の仕事は地震予知であるはずだ
地震学者は地震の予知をすることは諦めている。
南海トラフ地震の震源域の東側、つまり、東海地方でM8の地震が起こった場合のことを、『半割れ』というらしい。
この『半割れ』現象が起こった場合は、東海地方の西側の南海地方で、東海地震に続いて南海地震が起こる可能性があるから、1週間程度避難生活をするべきだと地震学者は考えている。
東海地震が起これば、その後、南海地震が起こることは、地震学者でなくても、素人でもそのように判断できる。
地震学者が予知ができないとしたら、存在意義はあるのだろうか。
東日本大震災も人工地震であることが分かっていても、地震学者の誰一人として声を上げる者はいない。
地震学者はいったい、何を研究しているのか。
地震学者の第一の仕事は地震予知であるはずだ。
日本人休みすぎる
日本人はほんとに働きすぎなのか。
いや、そうは思わない。
怠け好きだと思う。
だいたい、週休二日という習慣は、日本にはなかった。
日本人が働きすぎるから、日本の経済が急成長して、欧米に追い付いて、ついには、世界第二位の経済大国となった。
それが気に入らなかった米国は、日本人は働きすぎだからといって、土曜日も休むように外圧をかけた。
日本人が土曜日も休むようになって、さらに、祭日の日までも移動させて、長期休みが取れるようにした。
日本人は、次第に休むことに慣れてきた。
休むことに罪の意識を感じなくなった。
バブルがはじけて日本の経済がどん底に落ち込んで、そのまま日本は衰退途上国となった。
日本経済が再び立ち上がるには、怠ける習慣をなくし、土曜日も働くべき。
役所、郵便局は土曜日も仕事をするべき。