安倍総理も、政府も嘘をつく
内閣府が発表した、平成30年7月から9月のGDPは物価変動を除く実質で、前期比0.6%減。
このペースが1年間続いたとすると年率換算で、2.5%減となり、このマイナス成長の下げ幅は、平成26年の消費税が8%に増税された年率7.3%減以来の下げ幅となる。
それでも政府は日本の経済は緩やかに成長していると言っている。
ほとんど、政府の発表は大本営発表と何も変わらない。
改正入管法を移民法案ではないと安倍総理は言っているが、国民は、もはや、安倍総理の言葉など信じない。
安倍総理も、政府も嘘をつく。
日本は、米国の属国で、そして、諸外国の属国であることを悟られないように政府は嘘をつき続ける。
安倍政権は日本を壊すだけ。
保守陣営も安倍政権に対しては、さじを投げた。
日本の食は安全ではない
あまり報道されないが、日本の農作物は、農薬漬けになっている。
日本の農作物が安全であるとは思わないほうがいい。
中国よりは安全かも知れないが、ヨーロッパの農産物よりは農薬まみれになっている。
日本に輸入される農作物は米国からのものが多いが、その農作物はすべて遺伝子組み換えだと思っていい。
遺伝子を組み替えた農作物がどれほど人体に影響があるのかは分からないが、自然の状態で育てられた農作物ではなく、まるで、アンドロイドのような農作物を我々は日々食べている。
安いということは何かを犠牲にしている。
かといって、手間暇かけて農薬も使わず遺伝子の組み換えもしなけば、肥大化している人口の胃袋を満たすことはできない。
食糧危機はすでに現実のものになっている。
5年後もおなかいっぱい食べられる保証はない。
凍死は熱中症の死者の1.5倍
やっと、冬らしくなってきた。
寒いよりは暖冬のほうがいいと思たいたいだろうが、冬が寒くならないと経済的には不都合である。
スキー場は雪がなければ商売にならない。
寒くならないと冬物の服が売れい。
かといって、寒くなりすぎると豪雪になる。
大雪の被害が出る。
あまりイメージできないかも知れないが、日本には、世界第一位から第三位までの豪雪都市がある。
日本は比較的温暖な気候だと思われているが、実はそうではない。
自然災害といえば、地震、津波、大雨、台風だと思いがちだが、大雪の災害も恐ろしい。
日本は暑い国だというイメージがあるが、実は寒い国である。
年間の凍死者は1000人を超える。
この死者数は、熱中症の死者数の1.5倍にもなる。
熱中症の注意喚起はされるが、凍死の注意喚起はされない。
家の中にいても熱中症になるように、家の中にいても凍死する。
北海道で、また、大規模な停電が起こると、数万人単位の凍死者が出る。
水道の民営化が日本人を殺す
水は、人間にとってはなくてはならないインフラである。
日本では水は豊富にあるというより、ありすぎるというイメージがある。
雨が降りすぎて、梅雨から台風の季節には、大雨の災害が起こる。
水は余っているかのように思えるが、実は、一年を通してみると、水は足りてはいない。
まさに、水は命そのものである。
日本では水はただだと思われているが、もちろん、水はただではない。
水道が民営化されると、料金が安くなってサービスがよくなると宣伝されているが実際は逆であるある。
郵政民営化によって、郵便料金は上がって、土日は完全に休みになって、さらに、土曜日は集配を止めようとしている。
水道の民営化というと、日本人は、日本の企業が水道事業に参入にするものだと思ってしまうが、実は、外国の企業が先を争って、日本の水を狙っている。
世界は、水道が民営化されて、料金が2倍以上になって、再び公営に戻そうとしている。
日本はなぜ世界の流れから周回遅れで、国民の命の水を民営化するのか。
安倍総理は国民の命を狙う刺客である。
安倍に国民が殺される。
スマホは、高くても日本製に限る
スマホは、高くても日本製に限る。
中国製のスマホは安くして、その代わりに個人情報を抜き取る。
現在使っているスマホは、富士通のアローズ。
液晶画面がすぐに割れるという噂だったが、幸い、二年以上使っているが割れていない。
まだまだ、そのまま使い続ける。
スマホは電話というよりは、カメラとビデオに特化しているようにも思える。
風景であれ、食べ物であれ、自撮りであれ、気軽に写真を撮る。
写真を撮るとGPS機能をONにしていなくても、実は、写真を撮ってる場所が特定されている。
GPS機能をONにしていなくても、スマホを使っている場所は特定されている。
中国製に限らず、実は、スマホを使っていると、個人情報は抜き取られている。