創作ラボ2 -54ページ目

百田尚樹氏著、『日本国紀』を読みえた

百田尚樹氏著、『日本国紀』を読みえた。

 

これは、百田氏の解釈による日本の物語。

 

歴史は、十人十色の見方がある。

 

百田氏の歴史の見方に賛成できない人々も多くいると思う。

 

百田氏は、『日本国紀』を読めば、日本に誇りを持ち、日本を好きになると言っている。

 

アンチ百田氏の連中も、『日本国紀』を読んでいる。

 

アンチが発狂しているのは、第10章以降の、日露戦争以降の記述だと思う。

 

日本は侵略国であり、アジアの諸国、ことに、特亜三国に対しては加害者でなければならないと、アンチ百田氏の連中は考えている。

 

大東亜戦争は日本の侵略戦争でなければならないらしい。

 

私は、手放しに日本を称賛し、『日本万歳』とは思わない。

 

戦時中であれ、平時であれ、日本政府は嘘をつくし、国民の生命を軽視している。

 

諸外国に比べると、日本はいい国なのだと思う。

 

ただし、絶対的にいい国だと思っているわけではない。

 

『日本国紀』は、これまで、歴史の表舞台に登場しなかった人物も取り上げている。

 

歴史に登場する人々だけが、ヒーローやヒロインではない。

 

市井の人々の中にこそ、ヒーローやヒロインがいる。

 

『日本国紀』には、淡々と史実が書かれているだけで、ある意味何も面白味がない。

 

アンチ百田氏の連中が発狂するということは、『日本国紀』には歴史の真実が書かれているということだ。

 

日韓は冷戦状態

日韓は冷戦状態になっている。

 

徴用工問題で、日本は韓国に対して一歩も引かない強い態度で臨んでいる。

 

日本の外交は日本独自でしているかのように思っているが、実は、米国の指令で動いていると考えるべき。

 

韓国に対して強い態度に出るように米国から指令が出ている。

 

日米同盟にとっては、韓国は邪魔者になっている。

 

日米が韓国に脅しをかけている。

ヘリコプター空母、『いずも』を軽空母にする

ヘリコプター空母、『いずも』を軽空母にする。

 

搭載する艦載機は、F35B。

 

『いずも』は就航当時から空母にすることを想定していた。

 

空母は今の時代は時代遅れだといわれているが、存在感はある。

 

F35Bは、垂直離着陸ができるから、『いずも』のような飛行甲板が比較的短い空母でも運用できる。

 

垂直離着陸戦闘機は、日本が日本独自の技術で開発するべきである。

 

 

 

 

安倍総理の正体は、日本の破壊者だった

国民は、安倍総理にずっと騙されていた。

 

美しい日本を取り戻すと言って、第二次安倍政権は誕生した。

 

憲法を改正して戦後レジームから脱却することを目指していたはずだが、安倍総理は保身のために、転向したのではないか。

 

美しい日本を取り戻すのではなく、美しい日本を破壊する方向に舵を取った。

 

何のために、安倍総理は美しい日本を破壊しようとしているのか。

 

安倍総理の正体は、日本の破壊者だった。

 

移民法案を成立させるために、安倍政権は延命させられたのではないか。

 

安倍総理を影で操っているのは誰なのか。

 

安倍総理は何に怯えているのか。

 

安倍総理は誰に脅されているのか。

日本の安全保障が確保されていることが大前提

大阪万博は、7年後。

 

その時の日本はどうなってるのか。

 

日本が日本国として存在しているのかどうかも分からない。

 

日本には明るい未来はない。

 

東京五輪までに、関東大震災が起こるかもしれないし、南海トラフ地震が起こるかもしれない。

 

それらの地震が起これば、万博どころではない。

 

万博の準備などに金を使うくらいなら、国土強靭化のために金を使うべきだという意見がある。

 

その通りだと思う。

 

日本の安全保障が確保されていることが大前提である。