創作ラボ2 -53ページ目

今シーズンの冬も厳冬になる

12月なのに、異常に暖かい日が続いていた。

 

暖かいというレベルではなく、最高気温が25℃を超える夏日になっていた。

 

ところが今週末から急激に冷え込んでくる。

 

季節が1か月以上遅れているような気がするが、季節は間違いなく冬になり、今後は厳冬になる。

 

今シーズンの冬は、暖冬だと報道されているが、暖冬にはならない。

 

厳冬になる。

 

地球は寒冷化している。

 

厳冬より、12月9日が気になる。

 

この日に、南海トラフ地震が起こると予言されている。

 

 

12月の暖かさは南海トラフ地震の前兆なのか

12月なのに、暑すぎる。

 

地球温暖化派からすると、この12月の暑さは地球温暖化の証拠であると言うだろう。

 

しかし、地球は寒冷化している。

 

冬が暖かくなったり、厳冬となったりを繰り返しながら、寒冷化する。

 

何の根拠もないが、昔から、冬に暖かい日が続くと、地震が起こると言われている。

 

南海トラフ地震が12月9日に起こると予言されている。

 

この暖かさは南海トラフ地震の前兆なのか。

燃料税の引き上げが原因でフランスでデモが起きている

燃料税の引き上げが原因でフランスでデモが起きている。

 

燃料税の引き上げくらいでデモが起こるのだろうか。

 

フランスは、ガソリン車より、軽油車が多い。

 

通常、軽油はガソリンより安い。

 

フランスの軽油は1リットル、188円。

 

これは、日本に比べるとけっこう高い。

 

フランスは軽油の価格の60%が税金。

 

日本はガソリンの価格のうちガソリン税は53.8円、石油石炭税が2.8円。

 

ガソリンは税金の塊のようなもの。

 

この税金がかけられた価格にさらに消費税がかかる。

 

税金の二重取り。

 

軽油の場合は、軽油引き取り税が1リットルで、32.1円。

 

ガソリン税との差が約20円。

 

軽油の場合は軽油引き取り税を引いた本体価格に消費税がかかる。

 

ガソリンはガソリン税を引いた本体価格ではなく、ガソリン税を含めた価格に消費税がかけられる。

 

税金の二重取りをしていたら、フランスのような暴動が日本でも起こるはずだが、日本では起こらない。

 

灯油には、灯油税がない。

 

ガソリン税と、軽油引取税を引いた本体価格は、だいたい、灯油の価格と一致する。

 

ガソリンを基準にすると、軽油の価格は20円ほど安くなるのが適正価格。

 

ところが不当廉売と思われる価格で軽油が販売されている。

 

軽油は混合物で、軽油の中には灯油分が含まれている。

 

軽油の中に半分ほど灯油が混ざっていても、ジーゼルエンジンに使っても何も問題はない。

 

しかし、そういう軽油を販売すると、脱税となる。

 

軽油は、夏と冬では灯油の混合率が違う。

 

夏は、灯油の混合率は20パーセント程度まで。

 

冬は、軽油は凍結するので、寒冷地では30%程度灯油を混ぜる。

 

灯油の混合割合によって、2号経由、3号軽油と呼ばれる。

 

日本はガソリンが高い国だと思っていたが、以外にもヨーロッパの国のほうがガソリンが高いので驚く。

 

 

 

日本万歳とは思わない

よほど、アンチ百田は、『日本国紀』が売れていることに発狂しているらしく、『日本国紀』の内容のアラ捜しをしている。

 

本の記述が、『ウィキペディア』をそのまま引用していると非難したり、参考文献の表記がないとか、誤記を増刷した時に訂正しているとか、指摘している。

 

日本史の通史だから、史実の表面をさらっと書いているに過ぎない。

 

歴史好きとか、歴史に興味のある者にとっては、『日本国紀』は物足りない。

 

『日本国紀』は日本史の教科書に取って替わるものではない。

 

百田氏の視点の日本国の物語である。

 

私は、短絡的に、日本万歳とは思わない。

 

日本人は聖人ではないし、日本国も手放しで称賛されるべき国でもない。

 

現在の日本は独立国ではないし米国の属国のままで、戦後体制から脱却することもできていない。

 

日本に対しては絶望しているとまでは言わないが、現状の日本を好きにはなれない。

 

 

 

 

 

 

G20では安倍総理は存在感がある

G20では安倍総理は、中央に近い位置で写真の納まっている。

 

外国に行くと、安倍総理は、長く総理職に就いているから存在感がある。

 

トランプ大統領との会談では、強固な日米同盟を強調していた。

 

一方、トランプ大統領の関心は日米の貿易不均衡。

 

日本がF35を100機購入することに気をよくしていた。

 

F35Bも20機程度購入して、護衛艦、『いずも』に艦載する。

 

安倍総理は、すっかりグローバリストになってしまって、美しい日本を取り戻して、戦後レジームから脱出することも、憲法改正も、尖閣に公務員を駐在させることも、拉致被害者をとり戻すことも諦めたようだ。