今シーズンの冬も厳冬になる
12月なのに、異常に暖かい日が続いていた。
暖かいというレベルではなく、最高気温が25℃を超える夏日になっていた。
ところが今週末から急激に冷え込んでくる。
季節が1か月以上遅れているような気がするが、季節は間違いなく冬になり、今後は厳冬になる。
今シーズンの冬は、暖冬だと報道されているが、暖冬にはならない。
厳冬になる。
地球は寒冷化している。
厳冬より、12月9日が気になる。
この日に、南海トラフ地震が起こると予言されている。
12月の暖かさは南海トラフ地震の前兆なのか
12月なのに、暑すぎる。
地球温暖化派からすると、この12月の暑さは地球温暖化の証拠であると言うだろう。
しかし、地球は寒冷化している。
冬が暖かくなったり、厳冬となったりを繰り返しながら、寒冷化する。
何の根拠もないが、昔から、冬に暖かい日が続くと、地震が起こると言われている。
南海トラフ地震が12月9日に起こると予言されている。
この暖かさは南海トラフ地震の前兆なのか。
燃料税の引き上げが原因でフランスでデモが起きている
燃料税の引き上げが原因でフランスでデモが起きている。
燃料税の引き上げくらいでデモが起こるのだろうか。
フランスは、ガソリン車より、軽油車が多い。
通常、軽油はガソリンより安い。
フランスの軽油は1リットル、188円。
これは、日本に比べるとけっこう高い。
フランスは軽油の価格の60%が税金。
日本はガソリンの価格のうちガソリン税は53.8円、石油石炭税が2.8円。
ガソリンは税金の塊のようなもの。
この税金がかけられた価格にさらに消費税がかかる。
税金の二重取り。
軽油の場合は、軽油引き取り税が1リットルで、32.1円。
ガソリン税との差が約20円。
軽油の場合は軽油引き取り税を引いた本体価格に消費税がかかる。
ガソリンはガソリン税を引いた本体価格ではなく、ガソリン税を含めた価格に消費税がかけられる。
税金の二重取りをしていたら、フランスのような暴動が日本でも起こるはずだが、日本では起こらない。
灯油には、灯油税がない。
ガソリン税と、軽油引取税を引いた本体価格は、だいたい、灯油の価格と一致する。
ガソリンを基準にすると、軽油の価格は20円ほど安くなるのが適正価格。
ところが不当廉売と思われる価格で軽油が販売されている。
軽油は混合物で、軽油の中には灯油分が含まれている。
軽油の中に半分ほど灯油が混ざっていても、ジーゼルエンジンに使っても何も問題はない。
しかし、そういう軽油を販売すると、脱税となる。
軽油は、夏と冬では灯油の混合率が違う。
夏は、灯油の混合率は20パーセント程度まで。
冬は、軽油は凍結するので、寒冷地では30%程度灯油を混ぜる。
灯油の混合割合によって、2号経由、3号軽油と呼ばれる。
日本はガソリンが高い国だと思っていたが、以外にもヨーロッパの国のほうがガソリンが高いので驚く。
日本万歳とは思わない
よほど、アンチ百田は、『日本国紀』が売れていることに発狂しているらしく、『日本国紀』の内容のアラ捜しをしている。
本の記述が、『ウィキペディア』をそのまま引用していると非難したり、参考文献の表記がないとか、誤記を増刷した時に訂正しているとか、指摘している。
日本史の通史だから、史実の表面をさらっと書いているに過ぎない。
歴史好きとか、歴史に興味のある者にとっては、『日本国紀』は物足りない。
『日本国紀』は日本史の教科書に取って替わるものではない。
百田氏の視点の日本国の物語である。
私は、短絡的に、日本万歳とは思わない。
日本人は聖人ではないし、日本国も手放しで称賛されるべき国でもない。
現在の日本は独立国ではないし米国の属国のままで、戦後体制から脱却することもできていない。
日本に対しては絶望しているとまでは言わないが、現状の日本を好きにはなれない。
G20では安倍総理は存在感がある
G20では安倍総理は、中央に近い位置で写真の納まっている。
外国に行くと、安倍総理は、長く総理職に就いているから存在感がある。
トランプ大統領との会談では、強固な日米同盟を強調していた。
一方、トランプ大統領の関心は日米の貿易不均衡。
日本がF35を100機購入することに気をよくしていた。
F35Bも20機程度購入して、護衛艦、『いずも』に艦載する。
安倍総理は、すっかりグローバリストになってしまって、美しい日本を取り戻して、戦後レジームから脱出することも、憲法改正も、尖閣に公務員を駐在させることも、拉致被害者をとり戻すことも諦めたようだ。