政府の緊縮財政はもはや、信仰になっている
家計的には節約するのはいい事だと思われている。
お金持ちほど節約している。
売る方も、不当廉売をしている。
今の日本は、適正価格で売ろうとすると、物が売れない。
買う方も徹底的に節約する。
家庭の家計では節約はいい事だが、国家レベルになると、節約をすると、GDPは増えない。
個人が金を使わないのであれば、国が金を使うべきであるが、緊縮財政で国は金を使わない。
個人と政府が、どちらがケチか虚しい競争をしている。
政府の緊縮財政はもはや、信仰のようになっている。
あるいは、外圧によって、緊縮財政を続けているのではないか。
日本がデフレのままであることを喜ぶのはアジアの特亜三国と、米国である。
日本が再び、世界第二位の経済大国になることを米国は望んでいない。