政府の緊縮財政はもはや、信仰になっている | 創作ラボ2

政府の緊縮財政はもはや、信仰になっている

家計的には節約するのはいい事だと思われている。

 

お金持ちほど節約している。

 

売る方も、不当廉売をしている。

 

今の日本は、適正価格で売ろうとすると、物が売れない。

 

買う方も徹底的に節約する。

 

家庭の家計では節約はいい事だが、国家レベルになると、節約をすると、GDPは増えない。

 

個人が金を使わないのであれば、国が金を使うべきであるが、緊縮財政で国は金を使わない。

 

個人と政府が、どちらがケチか虚しい競争をしている。

 

政府の緊縮財政はもはや、信仰のようになっている。

 

あるいは、外圧によって、緊縮財政を続けているのではないか。

 

日本がデフレのままであることを喜ぶのはアジアの特亜三国と、米国である。

 

日本が再び、世界第二位の経済大国になることを米国は望んでいない。