日本の英語教育は試験の解答をするためのもの | 創作ラボ2

日本の英語教育は試験の解答をするためのもの

高校二年生の冬休みの英語の宿題を解いてみた。

 

高校時代は遠い昔のことだが、英語の学習は続けているから、なんとか解けるだろうと思っていた。

 

80%くらいは理解できるのだが、すっかり忘れている構文とか、文法用語がある。

 

単語は分かるのだが、問題文の日本語の意味が理解できないものがある。

 

こういう問題をいくら解けても、外国人に道を訊かれても、すらすらと答えることはできない。

 

日本の英語教育は試験の解答をするためのもので、こんなことにいくら時間をかけても、実社会ではあまり役に立たない。

 

日本の英語教育では、英文を読み理解し、英文を書く能力を獲得することはできても、対話する能力を養うことはできない。