創作ラボ2 -468ページ目

メタンハイドレートの採取に世界で初めて成功

メタンハイドレートの採取に、世界で初めて成功した。


これが商業化されると、日本は、資源大国になる。


日本が資源大国になることを予言していた人がいる。


2062年の未来からやってきたタイムトラベラーだ。


そのように自称している人物で、2チャンネルの掲示板に登場した。


彼は、日本は資源大国になっていると言った。


なんとなく当たった予言もあるけれど、明らかにはずれている予言もある。


安倍晋三が2度目の総理になるとは予言していなかった。


海底からメタンハイドレートを採取する技術があれば、レアメタルや、海底油田の原油も採掘できるはず。


日本は、ほんとに資源大国になる。

国造りの技術

東日本大震災から2年が経過しています。


それにもかかわらず、まだ、復興が進んでいません。


それは、なぜなのか。


公共投資を長い間削減してきたために、土木建設関係の業者の多くが倒産、廃業したために、(被災したため)需要はあっても、供給する事業者がいない、事業者がいても、技術を持っていない、人手が足りない。


そういうことが、復興が進まない原因の一つであることは間違いありません。


国土を造る根幹には、土木・建設・建築の技術があります。


公共投資を削減すれば、そういうった国造りの技術が廃れてしまいます。


そういう技術が継承されなければ、災害大国の日本国は、日本国としての国体を維持できなくなります。

新撰組はただの暴徒だったのか

今日の『八重の桜』では、『池田屋騒動』が描かれていた。


新撰組が歴史に名を残したのはこの事件。



新撰組からすれば、池田屋騒動は、自分たちの名を天下に轟かせた、讃えられるべき出来事だと思ったのかもしれないが、会津からすれば、暴徒ともいうべき行動だった。


ドラマではそのように描かれていた。


私としては、池田屋騒動をこれまで、そのようにはとらえてはいなかった。


新撰組の行動は、失態ではなくて、京都の治安を守るという目線からすると、英雄的行動だと思っていた。


しかし、『池田屋騒動』が京都守護職の松平容保の命を危うくする。


力はより大きな力によって制圧される。

新撰組と見回り組

幕末の歴史に興味にない人はあまり注目はしていないと思うけど、明日の、『八重の桜』では、新撰組が歴史にその名を残した、『池田屋騒動』のシーンが放送される。


新撰組は少人数で、多勢の尊攘派が会談している、京都三条河原町東入ルの、『池田屋』に斬りこんだ。



『八重の桜』では、『見回り組』が全く、登場しないのが気になる。


『見回り組』は、歴史的にはあまり知名度もなく、人気もないから、知名度のある、『新撰組』にスポットライトを当てているようだ。


『新撰組』は、浪士軍団で、『見回り組』は、正規の藩士の軍団で、当然、身分的には、『見回り組』のほうが上位になる。


幕末の歴史を知っていると、『八重の桜』はより一層、理解できる。

ナルシスト的世界観

『禁色』の最初の数ページをさらっと読んだ感じでは、これまで読んだ作品に比べると読みやすい感じかした。


かなりの長編だが、なんとか読み進めることができそうだ。


三島由紀夫は、生きていても、ノーベル文学賞は取れなかったと思う。


普遍的世界観が欠落しているように思える。


どこの国、どこの社会状況でも共感できるような世界観というものが欠落している。


三島の作品は、自己満足的、ナルシスト的、あるいは、自己陶酔的。


私の作品は極上ものだから、ありがたく、読んでおけと言われているようだ。