新撰組と見回り組
幕末の歴史に興味にない人はあまり注目はしていないと思うけど、明日の、『八重の桜』では、新撰組が歴史にその名を残した、『池田屋騒動』のシーンが放送される。
新撰組は少人数で、多勢の尊攘派が会談している、京都三条河原町東入ルの、『池田屋』に斬りこんだ。
『八重の桜』では、『見回り組』が全く、登場しないのが気になる。
『見回り組』は、歴史的にはあまり知名度もなく、人気もないから、知名度のある、『新撰組』にスポットライトを当てているようだ。
『新撰組』は、浪士軍団で、『見回り組』は、正規の藩士の軍団で、当然、身分的には、『見回り組』のほうが上位になる。
幕末の歴史を知っていると、『八重の桜』はより一層、理解できる。