新撰組はただの暴徒だったのか | 創作ラボ2

新撰組はただの暴徒だったのか

今日の『八重の桜』では、『池田屋騒動』が描かれていた。


新撰組が歴史に名を残したのはこの事件。



新撰組からすれば、池田屋騒動は、自分たちの名を天下に轟かせた、讃えられるべき出来事だと思ったのかもしれないが、会津からすれば、暴徒ともいうべき行動だった。


ドラマではそのように描かれていた。


私としては、池田屋騒動をこれまで、そのようにはとらえてはいなかった。


新撰組の行動は、失態ではなくて、京都の治安を守るという目線からすると、英雄的行動だと思っていた。


しかし、『池田屋騒動』が京都守護職の松平容保の命を危うくする。


力はより大きな力によって制圧される。