冬が寒いから、桜は早く咲く
今日から、甲子園のセンバツ高校野球が始まった。
それに合わせるかのように、東日本から、西日本にかけて、桜が満開になっている。
しかし、この現象は奇妙に思える。
なぜなら、今シーズンは、冬が寒くて、春が遠かったはずだ。
それなのに、桜の開花が早くなっている。
どういうことだろう。
冬が寒くて、急に暖かくなる日があると、その温度差によって、桜が冬眠から目覚めるのだろうか。
冬が寒くて、春が暖かくなるのは当たり前で、その当たり前なことを自然は歓迎しているのだろう。
探し物は見つからない
記憶はあいまい。
確かに、所有していると思っていたのに、LPレコードがなかった。
何度も聴いたはずのレコードなのに、なぜか、消えていた。
もし、そのレコードが見つかったとしても、レコードプレーヤーがないから聞けない。
でも、LPレコードは所有しているだけで、財産のような気がする。
重いし、反り返ったりするし、割れることだってある。
聴かなくても、ジャケットを眺めているだけで楽しい。
動画も継続してアップするべき
ユーチューブの広告の収益は、始めたばかりですが、スタートは、いい感じで、わずかですが、収益が出たのですが、ここ、2、3日は収益が出ていません。
動画の再生回数が減っているわけでもありません。
動画の視聴者が、初めのころは、興味半分で、広告をクリックしたのでしょうが、何度も広告を見ている視聴者は、広告を完全に無視するようになったのだと思います。
これは、ストックフォトと同じようなもので、調子よく売れる時期があって、その時期を超えると、売れ行きが落ちます。
ユーチューブの動画にしても、継続して新作をアップすることが大切なのだと思います。
福島第一原発は不安定な状態
福島第一原発で停電が続いているらしい。
地震があったわけでもないのに、停電している。
何が原因なのか分からない。
そんなことがあっていいのか。
もしかして、何かの工作なのか。
福島の原発は、決して安定した状態ではなくて、危機的な状況が続いてるということだろう。
基本的に、原発は安全なものではない。
安全ではないけど、電力を確保するためには原発は稼働しなければならない。
原発がなくなれば、原子力の技術が失われる。
安全でないと分かっていながら、稼働しなければならないのが現状。
WBCの敗因は、WBCに参加する以前にあった
WBCの準決勝では、日本の選手はやたらと、大振りをしていた。
明らかなボールなのに、なんのためらいもなく振りぬいていた。
あのシーンを見ただけでも、日本は勝てないと思った。
ヒットでつなげばいいのに、自分がヒーローになりたくて、ホームランを狙て大振りをしていた。
打てなければ、セーフィテイバンドでもいいから、塁に出ることを考えるべき。
バンドは失敗するし、カッコいいところを見せようとする意識が強過ぎた。
監督は監督で、八回裏の大切な場面で、『ダブルスチールができるようだったらしてもいい』というようなあいまいなサインを出した。
選手のミスではなくて、あいまいなサインを出した監督が悪い。
結局、山本浩二氏は日本代表の監督としての資質がなかったことを証明した。
WBCは監督が決まらなかったり、選手が、参加辞退を表明したり、なんとなく、モチベーションも高くなく、チームとしてのまとまりもなかったようだ。
そのちぐはぐな、空気がこの準決勝で現れた。