創作ラボ2 -465ページ目

アンドロイドと暮らす未来

日本の人口が減り続けると、日本が日本でなくなる。


労働力が足りなくなると、外国人に労働力を頼ることになる。


そんな国にしていいはずがない。


人口が減少する原因は何か。


女性が、社会に進出すること、楽することを歓迎する風潮がある。


苦労は、悪であるから、楽しいことだけをする。


子供を産んで、苦労などしたくない。


独身のまま、社会的責任など負わずに、とにかく楽しく暮らしたい。


子供を育てるだけの経済的余裕がない。


30年後に、日本の人口が、幕末と同じくらいの人口になっているかもしれない。



人口の減少を止めることができないのなら、人間に代わる労働力として、人間型ロボットの開発を急ぐ必要がある。



夜桜を動画で撮ってみた

写真の撮り方はある程度分かるが、動画の撮り方は、今一つわからないところがあ。


動画だから、絞りと、シャッター速度など関係ないと思っていたが、それが関係あるということが分かった。


夜桜の動画をオートで撮れば何とかなるのではないかと思った。


ところが、露出不足でほとんど桜は映っていなかった。


絞りとシャッター速度、ピントをマニュアルにして撮影すると、何とか、夜桜の妖艶さが表現できたのではないかと思う。


夜桜のお花見をする習慣があるのは世界でも日本だけだろうと思う。


あえて、言うこともないと思うけど、ほんとに、日本は美しい。


日本人の心はこの美しい自然があってこそだと思う。






夜桜が事件を起こす

暖かくなっていくものと思っていたら、気温が下がって、体調がおかしくなる。


風邪をひいている感じが続いている。


花粉症ではないと思うが、鼻の調子はよくない。


桜は、ほぼ、今が盛りだろうと思う。


なんとか、週末までは、ソメイヨシノは、花見ができるだろうと思う。


桜は、人の心を惑わす。


桜を見ると、心が千々に乱れる。


ことに、夜桜は危険なほど妖艶。


桜が事件を起こす。


会津は切ない

今夜の、『八重の桜』は、『禁門の変』を中心に放送されていました。


私は、個人的に、会津藩には与しないのですが、会津の運命を考えると、なんとも切ない。


禁門の変では、会津は、薩摩の助力で、長州藩を打ち破った。


しかし、戊辰戦争では、薩摩と会津は戦うことになる。


山本覚馬は、薩摩藩邸に幽閉される。


しかし、覚馬は、殺害されることはなかった。


覚馬は、今夜の放送では、砲弾の破片によって、目を怪我したようだった。


映像では、覚馬は片目の視力が悪くなったように描かれていた。


覚馬は、薩摩藩邸に幽閉されている時には、視力を失っていた。


『禁門の変』の砲弾による怪我が原因で視力を失ったのだろうか。


戦でもっとも被害を受けるのは戦とは関わりのないはずの庶民。


この戦で、京都の市中は、応仁の乱以来、火の海となった。


日本人同士が戦をしている光景を見るのは切ない。



四季が日本人の心と文化をつくる

春は、梅、そして、桜。


日本には、季節折々の花が咲く。


その光景は、日本人にとっては当たり前。


しかし、外国では、どれだけ、四季がはっきりしている国があるだろうか。


日本のように、季節折々の花を愛でる文化があるのだろうか。


和歌とか、俳諧は、日本の美しい四季の光景が生んだものだろうと思う。


外国人が日本を見て美しい国だというのは、四季がはっきりしているからだと思う。


日本は美しい国なのだ。