日本語の響き
ふだんはあまり意識はしていないけど、日本語の音というのは、きれいな響きをもっているのだろうか。
外国の人が聞くと、どういう音に聞こえるのだろうか。
日本語の響きは、フラットで、音楽的ではないと思う。
しかし、歌になると、どうなのだろうか。
日本独自の歌といえば、演歌だろうか。
外国人が、日本語の歌を完璧に歌うのを聞くと、とても、不思議な感覚を覚える。
日本語の発音と、言葉の意味は外国人にとっては、ものすごく難しいと思う。
写真集を買った
普段は、あまり買うことのない写真集を買った。
大したものではない。
写真集というほどのものでもないけど、気になっていたので買った。
内容は、こんなものだろうと予想していたものと、たいして変わらなかった。
写真集は雑誌と同じようなもので、一度、見ると、何度も見るようなものではない。
たまに、思い出しては、見る程度だ。
ダークマター
宇宙のダークマターの存在の証拠が発見されたらしい。
ダークマターというのは、暗黒物質。
観測できない物質。
つまり、日常的に理解できる言葉で言い換えると、亡霊とか幽霊だと考えていいのではないか。
とすると、ダークマターの存在が確認されたということは、亡霊の存在が確認されたということだろうか。
もうそろそろ、人工的なブラックホールか作り出されてもいいと思う。
というか、すでに、それは作られているのではないかと思う。
人工的なブラックホールが作られると、タイムトラベルが可能になる。
未完成の完全試合
9回ツーアウトまで、完全試合をしていた。
平常心ではなかったはず。
ダルビッシュはどんな心境だったのだろうか。
完全試合を達していたら、その後の、ダルビッシュの野球人生はどのように変わっていただろうか。
ダルビッシュは、今後、ずっと、今日という日の出来事を、果たせなかった夢として悔み続けるに違いない。
なぜ、あの時、ストレートを投げなかったのか。
永遠に反芻し続ける。
『禁色』を読んでいる
今、三島由紀夫の、『禁色』を読んでいる。
男色の小説だけど、内容は気味が悪いが、今まで読んだ数少ない、三島由紀夫の小説の中では、わりと小説らしくて、読みやすい。
とはいっても、他の現代の小説に比べると、読みにくい。
読めない漢字が多いし、言葉の用法も古くて、分かりにくい。
現代語に翻訳してほしいくらい。
とりあえず、読みすすめていこうと思う。