国造りの技術
東日本大震災から2年が経過しています。
それにもかかわらず、まだ、復興が進んでいません。
それは、なぜなのか。
公共投資を長い間削減してきたために、土木建設関係の業者の多くが倒産、廃業したために、(被災したため)需要はあっても、供給する事業者がいない、事業者がいても、技術を持っていない、人手が足りない。
そういうことが、復興が進まない原因の一つであることは間違いありません。
国土を造る根幹には、土木・建設・建築の技術があります。
公共投資を削減すれば、そういうった国造りの技術が廃れてしまいます。
そういう技術が継承されなければ、災害大国の日本国は、日本国としての国体を維持できなくなります。