世界的に景気が回復している
不思議なことに、自民党政権になってから、世界的に景気が回復しているようだ。
アベノミクスの影響だけで、国内の景気が回復基調になっているのか、それとも、アメリカの景気回復が、日本の株高の要因になっているのかはわからないが、自民党政権になってからは、気分だけでも景気がよくなっている。
もし、今も、民主党が政権を取っていたら、国内の景気は回復せず、株も高くならず、円高のままだっただろう。
政権が代わるだけで、わずか二ヶ月少しで、少なくとも、国民の気分は変わった。
しかし、TPPが問題だ。
日本が無条件にTPPに参加するとしたら、安倍政権の支持率は下がるはすだ。
三島由紀夫の、『禁色』を読み始めた
三島由紀夫の、『禁色』を読み始めた。
けっこう、長編。
三島由紀夫は、特に好きな作家ではない。
どちらかといえば、こういう男色の匂いがする作家は好きではないし、三島の文体は、とにかく読みづらい。
にもかかわらず、なぜ、三島由紀夫の作品を読むのかといえば、三島由紀夫の作品を蔵書しているから。
以前に買ってしまったので、そのまま放置するのはもったいないので読んでいる。
三島にかんしては、ほとんど知識を持っていない状況で買ってしまったのだ。
今なら、買わない。
経済的にも、買えない。
買える状況だったし、なんとなく、三島由紀夫といえば、日本文学を代表する作家だと思っただけのことだ。
なんとなく、三島を読めば、文学通だと思われるのではないかと思って買っただけだった。
三島由紀夫の、『青の時代』を読み終えた
三島由紀夫の、『青の時代』を読み終えた。
あまり、理解できない内容だった。
学生が、詐欺をして金儲けをして結局は、破綻するという物語だったのではないかと思う。
とにかく、読みにくい。
三島由紀夫の小説は、理屈っぽいし、饒舌すぎる。
物語を机の上だけで書いている。
実体験が乏しい。生身の人間の生活がない。
身体より頭が先にある。
読みにくいけど、三島由紀夫の作品を読み続けてみる。
『青の時代』をもうすぐ読み終える
三島由紀夫の、『青の時代』をもうすぐ、読み終える。
しかし、読むスピードがものすごく遅い。
三島由紀夫の作品を読むのは、ほとんど、お経を読んでいる感じ。
読み辛い。
内容もよくは分からないが、修行のようなつもりで読んでいる。
あと、数ページで終わる。
春はいづこ
ひな祭りの日なのに、寒い。
真冬と同じ気候。
雪のために、車に閉じ込められて、死亡している人がいる。
そういう状況は想像できない。
走れると思った道路が、雪のために行き止まりになって、道を戻ろうと思ったら、戻ろうとした道も雪が積もってしまって、前にも、後ろにも進めなくなったのだろうか。
車の中にいれば安全だと思って、エンジンを回したまま車の中にいたら、雪が車の屋根の上まで積もって、排ガスが車内に入って、一酸化中毒になって死亡している。
車から降りて、徒歩で家に帰ろうとした人は、路上で力尽きている。
地球は寒冷化している。