三島由紀夫の、『青の時代』を読み終えた | 創作ラボ2

三島由紀夫の、『青の時代』を読み終えた

三島由紀夫の、『青の時代』を読み終えた。


あまり、理解できない内容だった。


学生が、詐欺をして金儲けをして結局は、破綻するという物語だったのではないかと思う。


とにかく、読みにくい。


三島由紀夫の小説は、理屈っぽいし、饒舌すぎる。


物語を机の上だけで書いている。


実体験が乏しい。生身の人間の生活がない。


身体より頭が先にある。


読みにくいけど、三島由紀夫の作品を読み続けてみる。