世界的に景気が回復している
不思議なことに、自民党政権になってから、世界的に景気が回復しているようだ。
アベノミクスの影響だけで、国内の景気が回復基調になっているのか、それとも、アメリカの景気回復が、日本の株高の要因になっているのかはわからないが、自民党政権になってからは、気分だけでも景気がよくなっている。
もし、今も、民主党が政権を取っていたら、国内の景気は回復せず、株も高くならず、円高のままだっただろう。
政権が代わるだけで、わずか二ヶ月少しで、少なくとも、国民の気分は変わった。
しかし、TPPが問題だ。
日本が無条件にTPPに参加するとしたら、安倍政権の支持率は下がるはすだ。