平成28年九州同時多発大地震
熊本で起こった地震は、一つの大きな地震が起こって、その後の余震が続いているという、普通の地震ではなかった。
複数の巨大地震が同時に起こっている。
平成28年九州同時多発大地震というべきもの。
東日本大震災も3つの巨大地震が同時に起こっているが、この場合は、地震の間隔が短く、爆発的にほとんど同時に起こっている。
自然の地震の波形ではない。
九州の地震の場合は、同時多発とはいっても、時間的間隔が離れているし、自然の断層に沿って地震が発生している。
九州の地震はまだ余震、あるいは別の地震と思えるものが続いていて、地震は収束していない。
被害の全容はまだ分からない。
被害総額はどの程度になるのか。
首都直下で震度7の地震が起こった場合は、100兆円規模の被害になる。
九州同時多発大地震の場合は、地震の直接の短期的な被害、その後の交通インフラ、産業、観光などに、長期的な被害が出るから、そういう損害も合
わせて、被害を計算すると、数兆円規模になるのではないか。
ゴールデンウィークの書き入れ時に、九州の観光産業に与える影響は甚大である。
この状況の中で、消費税を10%に増税するとしたら、安倍総理は鬼畜か、狂人である。
今こそ、財政出動するべき。
外交はギブ・アンド・テイク
https://www.youtube.com/watch?v=sExBj556Wqo
G7外相サミットで、核保有国のアメリカ、イギリス、フランスが広島の原爆資料館に訪れ、献花をしたのは、歴史的な出来事であった。
これは、まるで、日本の外交の勝利のように讃えられたが、外交はギブ・アンド・テイク。
広島に原爆を落とした米国が原爆資料館を訪問して、喧嘩をして、岸田外務大臣と、米国のケリー国務長官がお互いの背中に手を添える映像が世界に発信されたのは、まさに、日本の外交の勝利の象徴のようでもあった。
日本は、米国から、歴史的な利を得た。
では、米国は日本から何かを利を得たのか。
実は、米国は、日本から歴史的な利を得ていたのだ。
日本では大きくは報道されていなかったが、日本から、高濃縮ウランと、分離プルトニウムが米国に返還されていた。
日本は核兵器保有国にはならないことを全世界に向かって宣言したようなものである。
それまでは、日本は、準核兵器保有国だった。
この歴史的な、出来事への返礼という形で、米国のケリー国務長官をはじめとする、G7外相の原爆資料館訪問と、献花が実現したのである。
熊本を震源とした震度7の巨大地震発生
熊本市を震源地として最大震度7の地震が発生した。
熊本は、あまり大きな地震は起こらない場所らしい。
そこで、震度7の巨大地震が起こった。
内陸側なので、津波の心配はない。
余震も続いてる。大きな被害が出ないことを祈るばかり。
地震の震源地の深度が地下10キロという浅い地震。
地震には、自然の地震と人工地震がある。
地震兵器も存在する。
人工地震の場合は震源地の深度がだいたい、10キロ程度になる。
今回の地震も、阪神淡路大震災のように、震源地の深度が地下10キロ。
東日本大震災も人工地震の疑惑がある。
今回の熊本を震源とした地震も人工地震の可能性がある。
人工地震だとして、何の目的で、誰が起こしたのか。
さらに大きな人工地震を起こすための予行演習の地震かもしれない。
メディアでは、パナマ文書が話題になっている。
その報道から目をそらすために起こしたのか。
日本は、貧しい
世界経済について有識者と意見交換する、第五回の会合で、経済開発協力機構(OECD)のグリア事務総長は、消費税は最低でも15%まで引き上げるべきだと発言した。
これは、ただのパフォーマンスで、消費税は延期、または、凍結すると決まっているはず。
IMFは、日本の経済成長は、今年は、+0.5%、消費税増税後の2017年はマイナス0.1%成長になると予想している。
今年は、プラス成長ではなく、マイナス成長だと予想する。
日本のGDPの成長は、先進国の中で、もっとも低い。
ほぼ、過去20年間、日本は経済成長していない。
日本は、先進国の中で、唯一、経済成長していない。
日本が豊かな国であると思いたいのは、幻想なのではないかと思える。
日本は、貧しい。
その原因は、橋本政権以来の、構造改革と、緊縮財政、そして、消費税の増税。
安倍政権には、多くの国民は期待したと思うが、結局は、小泉政権より、民主党政権より、国民は貧しくなり、国民の消費は減少し続けている。
安倍総理は、ナショナリストではなく、グローバリストだった。
日本は、日本語によって守られている
日本は、日本語によって守られているはず。
日本語は、三種類の文字を使う。
平仮名、カタカナ、漢字。
日本語は、表音文字でもあるから、50音の平仮名を書ければ、日本語書けることになる。
外国人が日本語を喋っていると、実に、奇妙に感じる。
日本語は難しいはずなのに、なぜ喋る事ができるのか。
外国人が日本語を喋ているのを聞くと、日本を守っている壁が壊れたように感じる。
小学生から、学校で、英語を教えようとしている。
これは、日本人にとって、何か利益があるのだろうか。
受験に必要だから、実社会で英語を使えると仕事の上では有利であるというのは理解できる。
しかし、日本の企業で公用語を英語にするとか、日本語と、英語を併用するというのは、異常である。
グローバル社会だから、日本人が海外で活躍するためにも、小学校から英語を教えるのは当然であると考えるのは、実は、本末転倒してる。
小学校から英語を教えるのは、日本を英語圏の国にして、英語圏の企業が、日本でビジネスを展開しやすくするためである。
つまり、英語による日本の植民地化である。
小学生に英語など必要ない。
英語が必要な環境にある者だけ、英語を勉強すればいい。
日本人は、正しい日本語で武装して、日本を守るべき。