オバマ氏は広島に訪れるだろう
G7外相が、広島の平和公園を訪れた。
G7なのだから、7人の外相がいるのだが、米国のケリー国務長官ばかりが注目されている。
他の国の外相が誰なのかは、日本ではほとんど報道されない。
米国の国務長官を広島に訪れさせるためのG7外相サミットであるかのようにも思える。
米英仏の外相がそろって、広島平和公園を訪れたのは歴史的出来事である。
戦勝国の原爆保有国の外相が広島の平和公園で献花して黙とうした様子が全世界に配信されたのは、全世界に対する大きなメッセージになる。
ことに、中国に対して、日米同盟の深化を見せつけたのには大きな意義がある。
ほぼ、間違いなく、オバマ氏は広島に訪れるだろう。
オバマ氏は広島に来るのか
オバマ氏が、サミットの後に、広島を訪れる検討をしているらしい。
こういうことを発表するということは、すでに決まっているということだろう。
安倍首相と、オバマ氏とすでに合意があったのだろう。
オバマ氏が広島に訪れる事は、世界に対して大きなメッセージを発信することになる。
オバマ氏は、広島で、スピーチをする予定らしい。
核軍縮を世界にアピールするのか。
オバマ氏は何気に広島に来るわけではない。
日本が米国に何かを与え、その見返りに、オバマ氏が広島に来るはずだ。
日本は、米国に何を与えたのか。
それは、高濃度プルトニウムである。
さらには、もしかしたら、安倍氏総理は、衛星、『ひとみ』を、米国のレーザー光線による破壊実験の人身御供として差し出したのかもしれない。
『ひとみ』の破壊は、中国、ロシアに対する警告でもある。
米国は、宇宙空間でのスターウォーズでも主導権を握っているというメッセージ。
衛星、『ひとみ』は、レーザーで破壊されたのか
天体観測衛星、『ひとみ』が、宇宙空間で分解しているもようである。
宇宙というのは、真空であるから、空気抵抗はないから、何かの抵抗があって、分解するということはないはず。
宇宙ゴミが激突して分解するということもあるが、その確率は低いのではないか。
衛星そのものに不具合があって、分解するというのも、どうも腑に落ちない。
だいたい、打ち上げに成功した衛星が分解したということは聞いたこともない。
衛星の不具合とか、宇宙ゴミによって、分解する可能性も低い。
とすると、破壊されたのではないか。
つまり、レーザービームによって、破壊されたのではないか。
米国のキラー衛星のレーザービーム、もしくは地球からレーザーで破壊されたのではないか。
米国が何のために、日本の衛星を破壊する必要があるのか。
レーザービームでの破壊実験のためなのか。
そんなことではなく、ある意図をもって破壊したと思う。
日本のロケット開発を遅らせるため、あるいは、これ以上、性能の高い大型のロケットを造るなと、日本に警告しているのではないか。
米国は何を恐れているのか。
日本がさらに巨大なロケットを造り、それを大陸間弾道ミサイルとして転用し、ロケットに核弾頭を乗せれば、米国本土に原爆を落とすことができる。
米国は、決して日本には核兵器は造らせない。
その証拠に、米国は、高濃縮ウランを日本から米国に輸送した。
日本は、これまで、準原爆保有国だったが、高濃縮ウランがなくなった今ではすぐには原爆は造れない。
世界は陰謀でできている。
衛星、『ひとみ』の破壊と、高濃縮ウランの日本から米国への輸送はリンクしている。
パナマ文書の怪
パナマ文書というものが、出回っている。
この文書には、世界中の企業や、政治家が、タックスヘイブンの地にペーパーカンパニーを作り、多額の税金逃れをしていたことが書かれている。
そのように理解すればいいと思う。
この文書は、膨大な量があるらしい。
まだ、全容は分からない。
この文書で、中国の中枢にいる政治家の名前が暴露されている。
日本人も、米国人も、税金逃れをしているのだろうが、その名前は出ていない。
こんな秘密文書がなぜ、今公開されるのか。
中国共産党を狙って公開されたのではないか。
中国では、習近平の辞任の機運か起こっている。
それに合わせて、パナマ文書が公開されたのではないか。
英語が話せる者は反日日本人と同じ立ち位置になっている
YOU TUBEで、日本を英語で紹介している日本在住の外国人が多くいる。
それは、それでありがたい。
とくに、日本人がしなくても、外国人が、ネイティブの英語で日本を紹介しているのだから、日本人がわざわざ紹介する必要もないと思う。
しかし、確かに、日本人は英語での発信が少ない。
帰国子女、そして、日本に在住の人で英語が堪能な人もいる。
そういう、英語が話せる帰国子女とか、英語が堪能な人は、英語が話せない日本人より優位な位置に立ち、日本語しか話せない日本人を見下しているように感じる。
いうなれば、戦勝国側の立場に立ち、敗戦国の日本国民を見下している反日日本人と同じ立場になっている。
日本語は世界最強の言語。
英語はデジタル的で、日本語はアナログ的。
英語は、日本語の感覚では、カタカナ、または、平仮名。
漢字に当たるものはない。
しかしながら、現実的には、英語を話す人口は多い。
英語で世界に伝えることは大切であるが、英語が日本語より優れているわけでもなく、英語が話せることが、正しく美しい日本語を話すことより優れているわけではない。