創作ラボ2 -245ページ目

自民党は、橋本政権以来、間違った羅針盤を使い続けてきた

https://www.youtube.com/watch?v=Z7VrLbbBipY


経済学者、ことに、政府の御用学者の言う事は当てにならない。


安倍首相は、御用学者の言う事を聞いて、消費税を8%に増税して、日本の国民の消費を減らし、収入を減らして、国民を貧しくした。


安倍総理は、経済音痴。


国民を貧しくした御用学者は、何も責任をとっていない。


自民党は、橋本政権以来、間違った羅針盤を使い続けてきた。


国民は、小泉政権でどういうことが起こったのかはよく覚えていると思う。


痛みをともなう三位一体の改革だと言いながら、痛みを受けたのは、庶民だけだった。


小泉政権の郵政民営化は国民にどんな利益をもたらしたのか。


米国が、利益を得ただけだっのではないか。


安倍総理は、歴代の自民党の首相と同じように、国民を貧しくしている。


移民を受け入れると、日本を取り戻すどころか、日本を壊す。


安倍総理には、消費税増税を凍結するという勇気を持ってほしい。

金は、人の心を狂わせる

https://www.youtube.com/watch?v=V3NwfCGyJMA


保守分裂とか、言われてきたが、田母神氏が、選挙資金を私的に流用し、運動員に現金を渡していたことが明らかになった。


日本の保守派なかなか団結しない、


保守陣営の中に工作員が入り込んで、内部から組織の分断を行う。


田母神事務所には、工作員が入り込んでいたらしい。


田母神氏はハニートラップにかかっていた。


知人の女性に、選挙資金で物品を買っている。


人は、簡単に大金を持ってしまうと、気持ちが大きくなるのか、周りが見えなくなる。


先生、先生といって、持ち上げられると善悪の区別がつかなくなる。


田母神氏を応援していた人、田母神氏を信じていた人には残念な結果になった。


金は、人の心を狂わせる。



オバマ氏に、『過ちは繰り返さない』と言ってほしい

https://www.youtube.com/watch?v=pJaOvvV7T88


広島の、原爆死没者慰霊碑には、『安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから』と、刻まれている。


この文章には主語がない。


誰が過ちを繰り返さないのか。


過ちの意味が戦争であれば、日本が主語であってもいいし、米国が主語でもいい。


過ちが、原爆を意味するのであれば、普通は、米国が主語だと思う。


これは、実は、主語は日本であるとも考えられる。


日本が、米国に原爆を落とすという過ちを繰り返さないと解釈できる。


つまり、日本は米国には原爆を落とさないと誓っている。


オバマ氏が広島に行くかもしれない。


そこで、まさに、オバマ氏に、『過ちは繰り返さない』と言ってほしい。



スポーツは政治

女子フィギュアスケート世界選手権2016は、ロシアの、エフゲニア・メドベージェワが優秀して、米国のアシュリー・ワグナーが銀メダルだった。


日本では、フィギュアは人気スポーツであるが、米国では日本ほど人気がないらしい。


それは、米国の選手が世界選手権では10年間表彰台に乗っていないという事情もあるだろうが、総じて、日本ほどの人気はない。


しかし、今回の世界選手権は米国のボストンで開催されるということもあり、会場は満員御礼状態だった。


米国はこの大会で、米国人の選手を表彰台の乗せて、かつての、フィギュア大国米国の栄光を取り戻すつもりだった。


日本では、スポーツは、スポーツであり、スポーツに政治的な思惑は持ち込まない。


政治的な力、あるいは、工作によって、日本人に勝たせるようなことはしない。


日本人のメンタルはそういう事を嫌う。


しかし、諸外国はスポーツは、国威発揚、国家の威信のために利用する。


今回の、女子フィギュアスケート世界大会は、米国の選手を表彰台に立たせるのだという大きな思惑が働いていたように思えた。


ショートプログラムの時から、米国の選手の得点が異常に高かった。


それに比べ、日本人選手の得点は低く抑えられた、


フリーでは、ショートプログラム1位の、金を期待していた、グレイシー・ゴールドがミスをした。いくら何でもミスをすると、優勝はできない。


アシュリー・ワグナーは、ミスはほぼなかったが、全体的な印象では、フリーでは、宮原知子と浅田真央の方が得点は上だろうと思った。


スポーツはフェアなものだと日本人は思っているが、諸外国では、スポーツは政治である。







ナショナリズムとパトリオティズム

番組名は、覚えていないが、ある、NHKの番組で、ナショナリズムと、パトリオティズムの違いを説明していた。


ナショナリズムは、日本語では、国家主義、民族主義という意味。


パトリオティズムは、愛国主義という意味。


ナショナリズムは、他国を排除、あるいは、見下す。


パトリオティズムは、自国を愛するが、他国を排除することはない。


そのように、NHKでは説明していた。


パトリオティズムが、ナショナリズムより、崇高であるかのような説明だった。


日本は、ナショナリズムに染まっていたから、戦争をした。


パトリオティズムに染まっていてれば、戦争はしなかったと解説していた。


どうもよく分からない。


日本は、間違った思想に染まっていたから、戦争をした。


日本は、悪い国だったと言いたいがために、ナショナリズムと、パトリオティズムを比較したのだと思う。


ナショナリズムであっても、パトリオティズムであっても、自国を誇りに思い、自国を愛することは悪いはずがない。


日本以外の諸国民はそのように思う。


しかし、敗戦国である日本が、民族主義、愛国心を持つことは悪であると、NHKは言っている。