ナショナリズムとパトリオティズム
番組名は、覚えていないが、ある、NHKの番組で、ナショナリズムと、パトリオティズムの違いを説明していた。
ナショナリズムは、日本語では、国家主義、民族主義という意味。
パトリオティズムは、愛国主義という意味。
ナショナリズムは、他国を排除、あるいは、見下す。
パトリオティズムは、自国を愛するが、他国を排除することはない。
そのように、NHKでは説明していた。
パトリオティズムが、ナショナリズムより、崇高であるかのような説明だった。
日本は、ナショナリズムに染まっていたから、戦争をした。
パトリオティズムに染まっていてれば、戦争はしなかったと解説していた。
どうもよく分からない。
日本は、間違った思想に染まっていたから、戦争をした。
日本は、悪い国だったと言いたいがために、ナショナリズムと、パトリオティズムを比較したのだと思う。
ナショナリズムであっても、パトリオティズムであっても、自国を誇りに思い、自国を愛することは悪いはずがない。
日本以外の諸国民はそのように思う。
しかし、敗戦国である日本が、民族主義、愛国心を持つことは悪であると、NHKは言っている。