日本は、日本語によって守られている
日本は、日本語によって守られているはず。
日本語は、三種類の文字を使う。
平仮名、カタカナ、漢字。
日本語は、表音文字でもあるから、50音の平仮名を書ければ、日本語書けることになる。
外国人が日本語を喋っていると、実に、奇妙に感じる。
日本語は難しいはずなのに、なぜ喋る事ができるのか。
外国人が日本語を喋ているのを聞くと、日本を守っている壁が壊れたように感じる。
小学生から、学校で、英語を教えようとしている。
これは、日本人にとって、何か利益があるのだろうか。
受験に必要だから、実社会で英語を使えると仕事の上では有利であるというのは理解できる。
しかし、日本の企業で公用語を英語にするとか、日本語と、英語を併用するというのは、異常である。
グローバル社会だから、日本人が海外で活躍するためにも、小学校から英語を教えるのは当然であると考えるのは、実は、本末転倒してる。
小学校から英語を教えるのは、日本を英語圏の国にして、英語圏の企業が、日本でビジネスを展開しやすくするためである。
つまり、英語による日本の植民地化である。
小学生に英語など必要ない。
英語が必要な環境にある者だけ、英語を勉強すればいい。
日本人は、正しい日本語で武装して、日本を守るべき。