創作ラボ2 -241ページ目

エコノミー症候群を避けるために、テントと寝袋を買う

地震学者は、何を訊いても分からないという。


地震は予知できない。


分からないのであれば、地震学者の言う事など信じない。


自分の勘に頼る。


どうも、南海トラフの巨大地震が切迫しているような気がする。


今から、自分でできることは、水、食糧の備蓄。


せっかく、地震の揺れで死ぬことがなくても、避難生活で、エコノミー症候群で死んでしまっては、あまりにも情けない。


車で寝る事はしない。


駐車場、公園で寝ることを考えて、テントと寝袋を買おうと思う。


寝袋があれば、毛布もいらないし、どこでも寝ることができる。


とりあえず、水は40リッターほど備蓄している。



東京五輪のエンブレムが地味に決まった

ついに、東京五輪のエンブレムが決まった。


最終候補の4つのエンブレムを見た時、どれもこれも、ぱっとしなかった。


日本で行う五輪だから、どこかに、日本らしいものが感じられるエンブレムであるべきだろうと思う。


そういう観点からすると、朝顔は日本をイメージさせないし、円形の、『輪』をイメージしたものは、何なのかよくわからないし、『風神雷神』は、動きのある人を図案化したもので、日本らしさはどこにも感じられなかった。


『組市松紋』は、かろうじて、日本らしいものが感じられた。


色的には、単色で、派手さが足りないが、日本らしい藍色で、松は、何となく日本的で、控えめ。


消去法で、『組市松紋』に決まるのではないだろうかと、自分では、ツイッターでは予想して書いていたが、その通りになった。


あまり、見たことがない、複雑でありながら、地味なエンブレムだから、類似のエンブレムはないだろうと思う。


エンブレムの発表の様子も、前回と違って、地味だった。





九州で被災した人々を支援する方法

https://www.youtube.com/watch?v=OWDtONQf03c


九州同時多発大地震の支援をしようと思うが、どのようにするのが、もっともいい方法なのか悩む。


募金する以前に、ほんとに、自分の募金が実際に必要とされている人に届くのか不安になる。


募金という方法だけではなく、被災した人々を支援する方法はある。


ふるさと納税とか、熊本、大分を中心として、九州全般の特産品を買うとか、九州に旅行に行くとか。


九州各地では、震災の影響で、旅館、ホテルなどの宿泊施設のキャンセルが多くなっている。


被災地から遠く離れていて、ボランティアにも行けないし、募金する金銭的余裕のない人でも、スーパーで、九州の特産品の食材を買うことが被災地の支援になる。


九州の特産品でなくても、何でもいいから、いつもより、よけいに金を使う事が回り回って、九州の被災地の支援になる。



オバマ氏が、広島に訪れる事が正式に決まった

オバマ氏が、広島に訪れる事が正式に決まった。


米国の大統領が、広島に訪れるのは、歴史的な出来事になる。


オバマ氏が外交的、歴史的レガシーを残したいという意図があると思われる。


オバマ氏が広島に訪れる事には、大きな意味がある。


日本国民は、オバマ氏が、原爆の投下は間違いだったと、謝罪することを期待しているだろうが、オバマ氏は、決して、謝罪はしないはず。


原爆死没者慰霊碑には、『安らかに眠って下さい 過ちは 繰り返しませぬから』と刻まれている。


オバマ氏は、原爆投下の謝罪はしなくても、せめてこの言葉を引用して、『原爆投下という悲劇は繰り返してはいけない』と言ってほしい。





X2心神が初飛行した

本日、やっと、ステルス実証機、X2心神が初飛行した。


本来は、もっと、早く初飛行するはずだった。


2014年の12月に初飛行してもいいはずだった。


X2は、機体も、エンジンもほぼ純日本製である。


国産のステルス戦闘機が初飛行をしたと喜んでいるが、戦後71年目にして、やっと、戦勝国並みの戦闘機が初飛行をした。


技術は一度破壊されてしまうと、それを再び取り戻すには長い時間が必要だった。


長い時間が必要だったというより、米国に、航空機技術の開発が封印されていた。


そのために、航空機の世界では、日本は、技術はありながら、後進国だった。


しかし、ロシアのように、ロケット技術も航空機を造る技術もある国が、まともな車を造れないのは、不思議な気がする。


宇宙船を造れるのに、ハイブリットカーも、電気自動車も造れない。


日本は、武器であれ、航空機であれ、世界をリードする技術があるにもかかわらず、それが封印されているのは、人類にとっては大きな損失である。