X2心神が初飛行した
本日、やっと、ステルス実証機、X2心神が初飛行した。
本来は、もっと、早く初飛行するはずだった。
2014年の12月に初飛行してもいいはずだった。
X2は、機体も、エンジンもほぼ純日本製である。
国産のステルス戦闘機が初飛行をしたと喜んでいるが、戦後71年目にして、やっと、戦勝国並みの戦闘機が初飛行をした。
技術は一度破壊されてしまうと、それを再び取り戻すには長い時間が必要だった。
長い時間が必要だったというより、米国に、航空機技術の開発が封印されていた。
そのために、航空機の世界では、日本は、技術はありながら、後進国だった。
しかし、ロシアのように、ロケット技術も航空機を造る技術もある国が、まともな車を造れないのは、不思議な気がする。
宇宙船を造れるのに、ハイブリットカーも、電気自動車も造れない。
日本は、武器であれ、航空機であれ、世界をリードする技術があるにもかかわらず、それが封印されているのは、人類にとっては大きな損失である。