在日外国人You Tuberと国益
在日外国人が、日本の各地への旅行とか、日本のこんなとろがいいとか、あるいは、こんなところはおかしいといった話題を動画でYou Tubeにアップしている。
彼らの多くは英語が母国語だから、英語で情報を発信している。
本来は、日本人が、海外に向けて、英語で情報を発信するべきなのだが、英語の堪能な日本人のYou Tuberはあまりいない。
在日外国人が、英語で日本の情報を海外に発信しているのは、日本の国益にはなる。
しかし、日本のいいところばかりではなく、日本の悪いところを、英語で発信している、在日外国人You Tuberもいる。
在日外国人You Tuberのほとんどは、日本の政治とか経済、外交に関して語ることはない。
在日外国人You Tuberが、正しい知識を身につけて、南京問題や、慰安婦問題について語ってくれると、これは、大きな国益になる。
男性にとって、理想的な社会とは、女性のいない社会
日本の子供の数は減少し続けている。
日本は、女性に、結婚しろ、子供を産めと言えない社会になっている。
女性にとって、最悪の悲劇は子供を産む事。
親が娘に、早く結婚しろと言う事は、ハラスメントになる。
おそらく、世の男性は、腫れ物に触るように女性に接しなければならない。
ほんの少しでも女性の気分を害するような事を言ってしまうと、たちまち、セクシャルハラスメント、あるいは、モラルハラスメントだと言われる。
男性にとって、もっとも安全な、対処法は、女性の顔を見ない、女性とは口をきかない事。
男性にとって、理想的な社会とは、女性のいない社会。
女性の権利ばかり叫び続け、日本の人口が減少して、国力が落ちることを喜んでいるのは、反日国家である。
白人罪悪感とは?
『White guilt』という言葉ある。
この言葉の意味は、白人罪悪感とでも訳すらしい。
白人であることに罪悪感を感じる人もいるのだろうか。
日本人の自虐史観と近いともいえる。
GHQによって、日本人が日本人であることに罪悪感を覚えるように仕組まれたのだが、日本人が先の大戦で負けなければ、日本人が自虐史観を持つことはなかったはず。
白人といっても、戦勝国の白人、とりわけ、米国人と考えていい。
米国は、建国から、歴史がまだ浅いが、戦争に負けたことはない。
そんな白人国家が、白人であることに、罪悪感を持つことはないとは思うが、少数派ではあるが、白人の米国人は、白人であることに罪悪感を持っているようだ。
白人が有色人種に対して、優越意識を持っていて、差別意識を持っていることに対して、ごく少数の、白人が罪悪感を持っているということなのだろう。
憲法記念日の日の丸
本日は、憲法記念日。
いつ頃までだったのかは、はっきりとは覚えていないが、日本では、祝日には国旗を掲揚していた。
店舗、商店などをはじめとして、一般の民家でも、国旗を掲揚していた。
しかし、いつの頃からか、国旗を掲揚している店舗は激減してきた。
一般の家で掲揚することも無くなってきた。
国旗を掲揚すると、右翼であると、日本では思われる。
諸外国では、国旗を掲揚しても、それだけで、右翼だとは思われないはず。
日本は、国と民族に誇りを持ってはいけない国なのか。
メディアは徹底的に、日本人と日本国家を貶めることばかりしている。
そして、日本人の中に日本人が嫌いな者が数多くいる。
本日、いつも、利用している写真館の前を通りかかると、大きな日の丸が店舗の出入り口のドアの前に掲げられていた。
その日の丸が、目にとても鮮やかだった。
国家感の喪失と内部崩壊
NHKの調査によると、改憲に賛成する日本人の割合が減少している。
日本は他国と戦争しているわけでもなく、平和だから、今の憲法のままでいいのではないか思っている国民が多いということだ。
日本には平和憲法があるから、他国から侵略もされず、日本が他国を侵略することもないと、安心している。
現実的には、日本は、韓国に竹島を占領されているし、北方領土もロシアに占領されている。
中国による、尖閣諸島の領海、領空の侵犯は日常的な出来事になっている。
熊本、大分を中心とした、九州同時多発大地震の時に、中国の公船は、尖閣の領海を侵犯した。
しかし、そのことは報道はされない。
戦争は、武器持って戦うことだけが戦争ではない。
日本の国民の国家感を喪失させ、内部から崩壊させることも戦争である。
改憲は必要だと思う割合が減っっているのは、日本国民の国家感を喪失させる工作が、功を奏している証拠でもある。