北朝鮮崩壊のシナリオ
朝鮮半島の崩壊は、今年中に起こる。
どういう形の崩壊になるのか。
金正恩が暗殺されるか、軍事クーデターが起こるか。
北朝鮮が韓国に侵攻して、韓国と米国の同盟軍に敗れる。
その戦争の間に、中国が北朝鮮に侵攻する。
北朝鮮は、中国と、米韓軍によって解体される。
朝鮮半島は、北側が中国の領土となり、南側は韓国の領土となる。
このシナリオは、日本にとっては不都合ではあるが、もっと不都合なシナリオは、半島が、北朝鮮によって統一されることである。
韓国によって半島が統一された場合は、日本にとっては、比較的好都合ではあるが、核兵器を持った反日国家が作られる。
朝鮮半島が、現状のままのほうが、実は日本にとっては好都合である。
舛添都知事、政治資金規正法違反
舛添都知事に、政治資金規正法違反の疑いが浮上している。
都知事は、殿様と勘違いした舛添氏は、まさに殿様気分で、多額の税金を使って、海外で豪遊をしていた。
さらには、公用車を使って、週末に毎に、別荘通いをしていた。
他人の金で、やりたい放題。
庶民とは全く感覚の違う知事だから、何か他にも違法な事をしているのではないかと、週刊文春は捜査に乗り出した、
そして、政治資金規正法違反を見つけた。
金額的には多くはないが、間違いなく違法行為である。
どうして都民は、この人物の正体を知らないまま都知事に選んだのか。
舛添知事は、潔く、辞任するべき。
北朝鮮は必ず核兵器を使う
金正恩は、わざわざ、核兵器は使わないと宣言した。
これを、言葉通り受け取るのは愚の骨頂である。
北朝鮮が、誠実な事を言ったためしがない。
北朝鮮は、核兵器を使わないと言ったのではなくて、核兵器を使うと言ったのだ。
北朝鮮が莫大な費用をかけて、核兵器を作っているのは、使わないために作っているのではなくて、使うために作っていると考えるべき。
北朝鮮は、北朝鮮主導で、半島を統一しようとしている。
米軍さえいなければ、北朝鮮は、半島を統一できると考えている。
核兵器で、日本の米軍基地と、米国本土を攻撃して、米軍が朝鮮半島の戦争に手出しができない状態にしておいて、韓国に侵攻する。
これが北朝鮮の半島統一のシナリオである。
北朝鮮は人民が飢えて人口が減少しても、核開発はやめない。
そして、必ず、核兵器を使う。
トランプ氏が大統領になると、日本は真の独立国となる
米国の大統領選挙など、あまり、興味もないが、誰が米国の大統領になるかによって、日本に与える影響が変わってくる。
トランプ氏とヒラリー氏を比べると、常識的には、ヒラリー氏が大統領にふさわしいと思われる。
しかし、トランプ氏が大統領になる可能性が50%程度になってきた。
トランプ氏は過激な発言を繰り返している。
大統領になっても、同じように過激な発言を続けられるとは思えないが、彼が大統領になれば、日本の安全保障、日米同盟は大きく変化するかもしれない。
トランプ氏は、日本に核武装をしろと言っている。
駐留米軍は、日本か゛駐留の費用を全額負担しなければ、日本から撤退すると言っている。
これは、日本にとっては、大きなチャンスとなる。
大きなチャンスとは、真の独立国となるチャンスである。
米軍が日本から撤退すれば、日本は、必然的に憲法を改正して、核武装をして、国防軍を創設することになる。
国防予算は、現在の5倍から10倍程度になる。
軍隊の人員も、100万人規模になる。
竹島も取り返し、北朝鮮に拉致されている日本人は全員奪還する。
北方領土も取り返す。
尖閣に接近する中国船は、撃沈する。
トランプ氏が大統領になると、日本は、真の独立国となる。
日本が救世主となりうる
安倍首相は、ロシアで、ロシアのプーチン大統領と非公式の会談をしている。
ロシアは、現在、世界の諸国からは、村八分の状態にされている。
おそらく、プーチンが唯一頼れるのは、安倍首相だけではないのか。
トルコと、ロシア、そして、米国とロシアは、現在、非友好的な関係にある。
トルコとロシアは、一時、戦争が起こるのではないかという状況に陥っていた。
誰かと、誰かが、仲が悪い場合は、誰かが仲に入って、対立している人物を和解する方向にもっていく。
それができるのが、日本、すなわち、安倍首相。
日本と米国は同盟国であり、日本とトルコは、良好な関係にある。
世界の先進国の中で、ロシア、トルコ、米国と、友好的に話のできるのは日本だけである。
大げさに言えば、日本が救世主となりうる。
日本とロシアが平和条約を締結し、インドとも平和条約を締結すれば、中国を北と南から挟み撃ちにできる。