国家感の喪失と内部崩壊
NHKの調査によると、改憲に賛成する日本人の割合が減少している。
日本は他国と戦争しているわけでもなく、平和だから、今の憲法のままでいいのではないか思っている国民が多いということだ。
日本には平和憲法があるから、他国から侵略もされず、日本が他国を侵略することもないと、安心している。
現実的には、日本は、韓国に竹島を占領されているし、北方領土もロシアに占領されている。
中国による、尖閣諸島の領海、領空の侵犯は日常的な出来事になっている。
熊本、大分を中心とした、九州同時多発大地震の時に、中国の公船は、尖閣の領海を侵犯した。
しかし、そのことは報道はされない。
戦争は、武器持って戦うことだけが戦争ではない。
日本の国民の国家感を喪失させ、内部から崩壊させることも戦争である。
改憲は必要だと思う割合が減っっているのは、日本国民の国家感を喪失させる工作が、功を奏している証拠でもある。