創作ラボ2 -171ページ目

米国は無人機で上空からピンポイントで金正恩を殺害できる

日本は、宇宙から送電するという口実で実験には成功している。

 

今後は、送電の精度をあげることが課題だということだ。

 

電気を宇宙から地上に送電するというのは奇妙な感じもしたが、これは電気と言いながら、電磁波、あるいは、レーザー、またあるいは、波動砲のような兵器の実験だったと思う。

 

この兵器を使えば、ミサイル発射施設を物理的に破壊することもできるし、電子機器を破壊することもできる。

 

この兵器の存在を日本は、5月に公表すると言われているが、日本がこれくらいのことができるということは、米国はもっと高度な兵器を実用化している。

 

無人機を使って、レーザーを照射して、地上の個人のDNAを分析できるそうだ。

 

レーザー光線でDNAが分かるものだろうか。

 

この技術を使えば、式典に出席した金正恩が影武者ではなく、本物かどうかも分かるということだ。

 

その人物を無人機で上空からピンポイントで殺害できる。

 

つまり、金正恩が公の場に出てきた時に、米国はいつでも金正恩を殺害できるということだ。

 

金正恩は、いつでも殺害される危険があることを知っているから、地下に潜っていて、地上に出るときは影武者を使っている。

北朝鮮のミサイルは、ある意味、米軍によって撃墜された

北朝鮮は、本日の早朝に、ミサイルを発射した。

 

しかし、ミサイルは、50キロほど飛んで爆発した。

 

今朝、ミサイルを発射したのには意味があるように思う。

 

日本時間の午前6時半ころにミサイルは発射されたのだが、この時間帯には、実は、米軍の空母打撃軍はまだ、朝鮮半島の西側の近海には達していなかった。

 

米軍の動きを察知して、米軍が、朝鮮半島の近海に達する前にミサイルを発射したのだ。

 

ミサイルが失敗したのは、米軍の妨害電波か、サイバー攻撃が原因ではないのか。

 

ミサイルは、ある意味、米軍によって撃墜されたともいえる。

 

ミサイルの発射が失敗したからといって、諦める金正恩ではない。

 

ミサイルの発射はこれからも続く。

 

ICBMの発射が成功しても、北朝鮮が存続する限り、ミサイルの発射は続く。

 

米国の言う、レッドラインは、核実験だが、北朝鮮は、核実験もする。

 

おそらく今月中に行う。

 

その時、米国の本気度が試される。

 

米国が、北朝鮮を空爆する可能性は極めて高い。

 

 

北朝鮮が核実験、ICBMの発射をするのは時間の問題

本日、北朝鮮は、とりあえず、核実験はしなかった。

 

米国の空母打撃軍と、米国の牽制に恐れおののいて、金正恩は核実験はしなかったのか。

 

いや、狂人の金正恩は怖気づいてはいないと思う。

 

彼は、必ず、核実験もするし、大陸間弾道ミサイルも発射するだろうと思う。

 

北朝鮮が核開発を止めるはずがない。

 

核開発を止めた時が、金王朝の終わりの時になる。

 

核開発を続けても、核開発を止めても、金王朝は崩壊する運命にある。

 

今月中に、北朝鮮が核実験をしなくても、来月にするかもしれない。

 

ただの時間の問題。

 

平壌からは、60万人の住民が疎開している。

 

在留邦人、6万人が引き揚げを開始していると米国のメディアは報道している。

 

実際のところはどうなのか。

 

先の大戦中のような大本営発表のような情報を日本政府は出してはいけない。

 

日本国民の人命にかかわる事態である。

 

日本政府は正しい情報を出すべき。

 

 

拉致被害者と、竹島奪還のチャンス

明日が、一つの節目の日になる。

 

明日、もし、北朝鮮が核実験をすると、米国は、北朝鮮の核施設を空爆する可能性が極めて高くなる。

 

平壌には空爆はしないのではないかと思う。

 

現在、平壌には、外国のメディアがいるが、彼らは、平壌からどうやって帰国するのか。

 

いうなれば、平壌にいる外国のメディアは人質の状態にある。

 

外国のメディアの前に、金正恩は姿を現したが、果たして、本物の金正恩なのだろうか。

 

米国が斬首作戦を計画しているのに、外国のメディアを含む、多勢の人々の前に、平気で姿を現すものだろうか。

 

影武者の可能性が高い。影武者の場合は、何も言葉を発せずに、ただ、歩いているだけでいい。

 

金正恩の影武者は何人もいるだろうと思う。

 

米国が、北朝鮮の核施設を空爆する場合は、事前に日本に連絡がある。

 

その連絡があってから、在韓邦人が帰国する時間的余裕があるのだろうか。

 

北朝鮮の核実験の兆候がはっきりとしている。

 

在韓邦人は自主的に韓国からの引揚を始めるべき。

 

米国と北朝鮮が全面戦争になる前に、日本は北朝鮮に捕らわれている、拉致被害者を救出しなければならない。

 

朝鮮半島有事は、日本にとっては危機でもあるが、同時に、拉致被害者を奪還するチャンスでもある。

 

それと同時に、竹島を取り戻すチャンスでもある。

 

さらには、尖閣諸島に、公務員を常駐させるチャンスでもある。

 

危機は、チャンスでもある。

 

明日は、一つの大きな節目の日になる。

 

 

 

 

 

 

核兵器より化学兵器の方がはるかに危険

北朝鮮から飛んでくるミサイルは、核弾頭ばかりだとは限らない。

 

通常の爆弾であれば、とりあえず、ミサイルが着弾した周辺の半径数十メートルが被害を受けるだけである。

 

核弾頭だと、核兵器のサイズにもよるが、だいたい、半径10キロ程度の人命が奪われる。

 

東京に核ミサイルが一発落ちた場合、だいたい、10万人が死亡する。

 

核ミサイルの場合は、地下に逃げ込めば命は助かる。

 

実は、核兵器より恐ろしい兵器がある。

 

それは、サリンなどの化学兵器である。

 

地下に逃げても、空気を遮断しない限り、サリンの被害を防ぐことはできない。

 

核兵器より、大量の死者が出る可能性がある。

 

北朝鮮からの核ミサイルばかり注目しているが、実は科学兵器の方が大量の生命を奪う。

 

どうやって化学兵器の被害を防ぐのか。

 

全く、日本政府は、何も対策はしていない。