核兵器より化学兵器の方がはるかに危険
北朝鮮から飛んでくるミサイルは、核弾頭ばかりだとは限らない。
通常の爆弾であれば、とりあえず、ミサイルが着弾した周辺の半径数十メートルが被害を受けるだけである。
核弾頭だと、核兵器のサイズにもよるが、だいたい、半径10キロ程度の人命が奪われる。
東京に核ミサイルが一発落ちた場合、だいたい、10万人が死亡する。
核ミサイルの場合は、地下に逃げ込めば命は助かる。
実は、核兵器より恐ろしい兵器がある。
それは、サリンなどの化学兵器である。
地下に逃げても、空気を遮断しない限り、サリンの被害を防ぐことはできない。
核兵器より、大量の死者が出る可能性がある。
北朝鮮からの核ミサイルばかり注目しているが、実は科学兵器の方が大量の生命を奪う。
どうやって化学兵器の被害を防ぐのか。
全く、日本政府は、何も対策はしていない。