米国が、シリアに巡行ミサイルを59発撃ち込んだ
米国が、シリアに巡行ミサイルを59発撃ち込んだ。
化学兵器を使って、一般市民を殺害した攻撃への報復である。
日本は、原爆で一般市民が30万人以上が虐殺された。
トランプ氏は、化学兵器で子供が殺害されたことは許されないと言ったが、原爆で殺害された日本人の子供たちのことは、トランプ氏の頭の中には思い浮かばなかったのだろうか。
この巡航ミサイルによるシリア攻撃は、米中首脳会談の合間に行われた。
これは、何を意味するのかといえば、、中国、北朝鮮への警告メッーセージでもある。
中国であっても、ある一線を超えた軍事的膨張をすれば、米国は躊躇なく攻撃するということを、習近平の目の前で見せつけた。
北朝鮮に関しては、間違いなく、空爆をして、金正恩の首を取ると宣言したようなもの。
米国は、宣戦布告などせずに北朝鮮を明日にでも攻撃する。
平昌オリンピック開催されないのではないか
ソメイヨシノの開花がこれほど遅れた年は記憶にない。
やっと、ソメイヨシノが開花した。
比較的、温暖な地方のはずなのに、ソメイヨシノの開花が遅れている。
桜が早く開花したからといって、その年にいい事が多く起こるわけではないが、桜の開花が遅れると、何か不吉な感じがする。
不吉な感じとは、朝鮮半島有事である。
メディアは、やっと、籠池騒動から、北朝鮮のミサイル発射と、朝鮮半島有事をとり上げるようになった。
しかし、朝鮮半島有事に関連して、平昌オリンピックは取り上げていない。
オリンピックを目指している選手の方々には気の毒ではあるが、朝鮮半島有事が起これば、平昌オリンピックは開催されないのではないか。
平昌オリンピックが開催できないということに関しては、わざと報道していないのではないかと思われる。
平昌オリンピックが開催されることを願ってはいるが、朝鮮動乱が起これば、韓国という国が存在しているという保証はない。
本格的に、YouTubeから広告が消えている
どうも、本格的に、YouTubeから広告が消えているようだ。
You Tuberの時代が終わり始めている。
登録者の多い、有名YouTuberも影響は受けているはず。
大手広告代理店がYouTubeから撤退している。
その影響が出始めたのは、3月の最後の週あたりから。
もともと、広告収入は、個人的には少なかったのだが、4月に入ってから自分の動画の広告の表示が少なくなった。1/3から1/4くらいになった。
自分だけではなく、登録者の多いチャンネルの動画も、広告が表示されなくなっている。
職業としてのYouTuberは終わりではないのか。
あるいは、広告が復活するのだろうか。
大使を韓国に帰任させる本当の理由
せっかく、日本に帰っていたのに、大使を韓国に帰任させる。
韓国は、日韓合意を全く守らずに、ソウルの日本大使館前の慰安婦を像撤去していない。
それにもかかわらず、大使を帰任させるのは、韓国の思う壺になるのではないかと、日本の保守層からは批判されている。
大使が韓国に帰任するのは、韓国の新政権に日韓合意を履行させることを説得し、情勢が不安定な朝鮮半島の情報を取集するのが目的だと政府が説明している。
その説明は、表向きで、実は、裏の事情があるのではないかと思う。
裏の事情とは、朝鮮半島からの邦人の引揚である。
米国からは、北朝鮮空爆の日時が日本に伝えられているのではないか。
大使は、半島から引き揚げる邦人の対応のために帰任したのではないかと思われる。
メディアでは、朝鮮半島有事が目前に迫っているのに、そのことは全く報道しない。
いうなれば、戦時中の大本営発表と同じように、報道管制の下で、メディアが報道しているように思える。
前触れもなく、米国は北朝鮮を空爆する。
駐韓大使を帰任させる
せっかく、駐韓大使を日本に帰国させたのに、韓国に帰任させる。
慰安婦像は、ソウルの日本大使館の前から撤去されてない。
韓国は日韓合意を履行していない。
それどころか、破棄しようとしている。
そういう状況なのに、なぜ、帰任させるのか。
親北朝鮮の政権が、韓国にできそうな状況だから、韓国政府に日韓合意を履行するように説得させるために、帰任させると言っているが、ほんとのところはどうなのか。
米軍による北朝鮮の空爆の準備ができたから、韓国の邦人を韓国から引き揚げさせるために、大使を帰任させるというのであれば、納得できる部分もある。
テレビの情報番組では朝鮮半島有事の危険がどの程度のレベルであるのか報道しない。
籠池劇場、小池劇場より、国防が最重要ではないのか。
米国が北朝鮮を空爆するXデーはいつになるのか。